2017年12月27日

MBHCC A7 柳原美佳 ジャーナリストEye

第23回「これでいいのか? 自賠責保険」

第23回「これでいいのか? 自賠責保険」

ここ最近、「自賠責保険の運用益」を返還するとかしないとか、そんなニュースをよく見かけますよね。
実はこの問題、ず~~っと前に『ミスター・バイク』で問題提起し、連載していた内容が今も解決しないまま続いているのです。
30年ほど前、6万円を超えていた251cc以上のバイクの自賠責保険が、一気に2万円台まで下がったこと、覚えていますか? 
また、私たちライダーやドライバーが支払った保険料が莫大な運用益を生んでいるのに、それを国が勝手に借りているというのをご存知ですか? 
一般市民が借金を返さなかったら大変なことになるのに、国は返済期限を破ってもいいのでしょうか? 
ずさんな自賠責の収支と料率見直しに関する過去の経緯を振り返ってみました。


柳原三佳
(やなぎはらみか)

1963年京都市生まれ。交通事故、司法問題等を中心に執筆。「週刊朝日」「ミスター・バイク」などに連載した告発ルポは自賠責制度改定の大きな契機に。また、2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じた。主な著書に『遺品〜あなたを失った代わりに』(晶文社)、『これでいいのか自動車保険』(朝日新聞社)、『死因究明〜葬られた真実』(講談社)、『焼かれる前に語れ』(WAVE出版)、『交通事故被害者は二度泣かされる』(リベルタ出版)、『自動車保険の落とし穴』(朝日新聞出版)、『交通事故鑑定人』(角川書店)、「裁判官を信じるな」(宝島社)、東日本大震災での歯科医師の活躍をルポした『家族のもとへ、あなたを帰す』(WAVE出版)など多数。『巻子の言霊〜愛と命を紡いだある夫婦の物語』(講談社)は、NHKBSプレミアムでドキュメンタリードラマ化されている。


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