2017年11月8日

ANZEN漫才らも“断念バイカー”を応援

 

バイクに憧れ、乗りたいとは思うものの、何らかの理由でバイクに乗ることをあきらめている人たちのことをヤマハは“断念バイカー”と呼ぶ。そんな人たちの一助として、昨年に続きトークイベント「救え! 断念バイカー」が開催された。イベントにはWEB動画でお馴染み、ANZEN漫才(みやぞん/あらぽん)とモデルのemmaが登場。

ヤマハは若者(18~29歳)に対し意識調査したところによると、何と約半数が断念バイカーだとか。二輪免許をもつあらぽんは引っ越し先にバイク駐輪場が無かったことでバイクに乗ることを一時断念。子どもの頃からバイクに乗ることに憧れているというemmaは「運転が難しそう」などの理由で免許取得を躊躇、二人とも断念バイカーである。

emmaが語るもうひとつの理由「バイクは転ぶのが怖い!!」は、断念バイカーがバイクをあきらめている理由の第1位だとか。ヤマハはそんな人に向け、LMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーを採用したことで安定感ある走りを生む三輪バイクをきっかけとして救済を考えているようだ。

会場ではトリシティ125/155に加え、2018年から市販を予定している LMWの第3弾・NIKENを披露。断念バイカーのみならず、リアル・バイカーにも興味を抱かせる未知なるバイク・ライフの拡がりに期待である。

 

16歳からバイクに乗っているというあらぽん。動画では白いが、実際は好みによってマットブラックのトリシティ155に乗っている。

ライダースでキメたemmaは北海道出身。富良野~美瑛間にある“ジェットコースターの道”をバイクで走りたいと語る。

断念バイカーに応援歌も披露したみやぞんは二輪免許を持っていないが、今回のイベントをきっかけに免許取得を宣言!

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