2017年10月26日

第45回東京モーターショーモデル速報!!『世界をここから動かそう。BEYOND THE MOTOR』

■撮影:松川 忍/依田 麗
■TOKYO MOTOR SHOW 2017 

『世界をここから動かそう。BEYOND THE MOTOR』をショーのメインテーマとしてスタートした第45回東京モーターショー。ここ数年で自動車業界を取り巻く環境は激変しつつある。普及が目前に迫った自動運転車の存在であり、深刻な公害を背景に国家レベルで強制的にシフトが進められ始めた電気自動車であり、人と自動車の付き合い方が多様になりつつある。バイクに関してもその流れは同様で、“自立バイク”、“自走バイク”などの新技術が注目を集めていたが、バイクの未来はどう変わっていくのだろう。

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『Hondaには、二輪車・四輪車・パワープロダクツ・ジェットなどの多岐に渡るモノづくりの力と商品を通じて得た「世界2800万人のお客様との繋がり」があります。これらは、Hondaの「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する」という想いの具現化の証です。その想いは、国を超え・時代を超えて拡がってきました。今後も引き続き、二輪車・四輪車ともに、強みであるグローバルモデルのラインアップを強化し、魅力ある商品を幅広く、世界中のお客様にお届けしていきます。
 
 さらに、「カーボンフリー社会の実現」に向け、技術・商品の開発に取り組んでいます。ガソリンモデルの低公害化・低燃費化を進め、四輪車においては、ハイブリッドモデルのラインアップを拡充してきました。今後もハイブリッドモデル、プラグインハイブリッドモデル、EVモデルを強化しますが、電動化技術を搭載したモデルにおいても、「役立つ喜び」・「操る喜び」を実現していきます。Hondaは、お客様の生活の可能性を拡げるチャレンジを今後も続けてまいります。』(Honda代表取締役社長 八郷隆弘さん)
 
 ホンダが東京モーターショーに展示した二輪モデルは、事前公開された「Honda Riding Assist-e(ホンダ・ライディング・アシスト・イー)」、「スーパーカブ110・1億台記念車」、「スーパーカブC125」、「モンキー125」(いずれもワールドプレミア)をコンセプトモデルとしてラインナップ。プレスデーに公開された「Neo Sports Café Concept(ネオ・スポーツ・カフェ・コンセプト)」、「クロスカブ110」、「PCX ELECTRIC(エレクトリック)」、「PCX HYBRID(ハイブリッド)」(ワールドプレミア)などを展示。ニューカラーの「CRF250 RALLY」(ジャパンプレミア)、そしてモデルチェンジを受けて市販が開始される「CB1300 SF/SBシリーズ」、「CB400 SF/SBシリーズ」、「スーパーカブ50」、「スーパーカブ110」などの現行モデル群、更にはカスタマイズコンセプトモデル3モデル「CB1100RS カスタマイズコンセプト」、「CBR250RR カスタマイズコンセプト」、「レブル250 カスタマイズコンセプト」(各ジャパンプレミア)や懐かしの名車6台、「スーパーカブ C100(1958年)」、「ホンダ CA100(1962年)」、「ホンダ C310(1963年)」、「スーパーカブ C50(1966年)」、「CT110(1981年)」、「スーパーカブ50 スーパーカスタム(1983年)」などの展示で独特の“スーパーカブの世界”も展開した。

Honda Riding Assist-e(ワールドプレミア)(コンセプトモデル)

 
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『マシン自体がバランスを保つ独自の制御記述で
日常をより楽しくするコンセプトモデル』

「ヒューマノイドロボット研究で培った、Honda独自のバランス制御技術を二輪車に応用した実験車です。渋滞や信号での発進・停止時など、極低速走行時のバランスに気を使う場面で、ロボティクス技術を活用したアシスト機構によりマシンのバランスを制御。マシン自体がバランスを保つことで、ライディングの楽しさを損なうことなく、ツーリングやモーターサイクルのある日常を、より気軽で楽しいものにします。また、パワートレインには、地球環境にやさしいe-Driveを採用。Hondaが掲げる2030年ビジョンの『自由で楽しい移動の喜び』や、『カーボンフリー社会の実現』を具現化する、モーターサイクルの新たな楽しさの提案です。」(ホンダリリースより)

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 この「Honda Riding Assist-e」は、今年の1月にラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES2017」で公開されて話題騒然となった“自立バイク”の発展モデルといえるもの。車名からも分かる通りパワートレインに電動モーターを採用。ホンダが目指す“自由で楽しい移動の喜び”や“カーボンフリー社会の実現”の具現化に向けた提案とされている。次なる目標はいよいよ二輪でも可能とされる“自動運転”か。
●全長:2,080mm、全幅:775mm、全高:1,210mm

 

Neo Sports Cafe Consept(ワールドプレミア)(コンセプトモデル)

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『根源的な楽しさ、美しさ
新世代の車体パッケージングを融合させた
ネイキッドスポーツ。』

「スポーツバイクと共に過ごしてきた長い経験を持つ大人のライダーに向けた、次世代ネイキッドスポーツのコンセプトスタディー。スリリングかつ上質な走りを直感させる、エンジンと脚回りから成る力強く凝縮感あふれるプロポーションと、ネイキッドスポーツが本質的に欠くことができないエレメントのみで構成されたエレガントな佇まい。それを支えるのは深い審美眼にかなう金属素材を中心とした高品位なディテールと、鋼板のみが持つテンションとしなやかさを併せ持つ造形のフューエルタンクの艶めかしい表情。観て、乗って楽しむ……そんな二輪の根源的な楽しさと美しさを追求した、大人の感性に訴えかける提案です」(ホンダリリースより)

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●全長:2,080mm、全幅:790mm、全高:1,090mm
 

GOLDWING Tour/GOLDWING(ジャパンプレミア)(市販予定車)

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『ライダーとパッセンジャーに、
かつてない快適性と走りの感動を。
“The Honda Premium Tourer”』

「1975年の発売以来、Hondaモーターサイクルのフラッグシップモデルとして進化してきたグランドツアラーモデル。その圧倒的な快適性に加え、新次元の操る喜びによるかつてない感動を目指し、GOLDWING Tourとしてフルモデルチェンジしました。エンジンは、小型軽量の水冷4ストロークOHC(4バルブ)水平対向6気筒を新開発。シームレスな変速とスポーツバイクならではのダイレクトな駆動力を両立する7速DCT(Dual Clutch Transmission)(7速DCT、シーン別ライディングモード、ウォーキングモードはGOLD WING Tour専用)や数々の制御技術からなる4種類の“シーン別ライディングモード”(ナビゲーションシステムや道路交通情報とオーディオなどシームレスに切り替え運用できるシステム)を組み合わせ、ツアラーとしてのみならず、モーターサイクルの走りの魅力そのものを徹底的に進化させました。フロントサスペンションには、乗り心地の良さと軽快なハンドリングを両立するダブルウィッシュボーンサスペンションを独自開発。スタイリングは、勢いよくスラントさせたフロントマスクや徹底した空力マネージメントを図りながらエッジの効いた面構成で上質さと高い運動性能を実現するなど、洗練された鋭さと緊張感のあるデザインを追求。さらにDCTの構造を活用し、乗車中の車体切り返しをより容易にした微速前後進(ウォーキングモード)やApple Car-playに対応したインフォティメント、スマートキーの採用など、プレミアムと呼ぶにふさわしい装備を充実させています。また、トランクレス、ショートウインドスクリーン、マニュアルミッションを採用したモデルをGOLDWINGとしてラインナップ。グランドツアラーの価値を革新し続けるゴールドウイングの世界が、いっそう魅力的に生まれ変わりました。」
(ホンダリリースより)

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●GOLDWING Tour 全長:2,575mm、全幅:905mm、全高:1,430mm(最大1,555mm)
 GOLDWING 全長:2,475mm、全幅:925mm、全高:1,340mm(最大1,445mm)
 エンジン種類:水冷4ストロークOHC 4バルブ、水平対向6気筒、総排気量:1,833cm3

 

モンキー125(ワールドプレミア)(コンセプトモデル)

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『モンキーの楽しさをスケールアップ』

「Honda二輪のアソビゴコロを象徴する、バイクらしい魅力とモダナイズされたデザインのレジャーモデルです。ショート&トールボディーによるモンキーならではのバランス、ワディングシートなどで構成されたデフォルメ感ある車体に、125㏄水平単気筒エンジンを搭載。フロント倒立サスペンションや前後のディスクブレーキ、スチール製フェンダーなど、本格的バイクの質感を持たせつつ、気軽にトコトコ走れる親しみやすい雰囲気を持つ独自の魅力を演出。また、LED灯火器や、楽しさをさらに演出するグラフィックのデジタルメーターなどによりモダンなイメージを融合し、モンキーの新たな魅力を追求しています。」
(ホンダリリースより)

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●全長:1,713mm、全幅:753mm、全高:1,030mm
 エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒

 

PCX ELECTRIC(エレクトリック)(ワールドプレミア)(市販予定車)

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『PCXの車体で電気バイクを開発。』

「Honda独自開発の高出力モーターと、着脱可能なHonda Mobile Power Packを搭載した電動スクーター。2018年に日本を含むアジア地域で発売予定。」(ホンダリリースより)

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PCXの車体をベースに着脱式のリチウムイオンバッテリーと電気モーターを組み合わせて搭載。出力換算により登録は軽二輪となる。2018年中の発売を予定している。

 

PCX HYBRID(ハイブリッド)(ワールドプレミア)(市販予定車)

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『PCXベースのマイルド・ハイブリッドバイク。』

「Honda独自の二輪車用ハイブリッドシステムを新開発。高出力のバッテリーとACGスターターによりエンジンをアシストすることで、コンパクトなシステムでありながらトルクフルな走りを実現したモデル。2018年に日本を含むアジア地域で発売予定。」(ホンダリリースより)

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PCXの車体をベースに開発したハイブリッドバイク。電動モーターのみでは走らないいわゆる“マイルド・ハイブリッド”と呼ばれる電動アシストバイク。電動モーターの立ち上がりトルクの高さを活かしたスタート時のアシストや、きびきびした走りをプラス。街中コミューターとして最適。

 

Super Cub C125(ワールドプレミア)(コンセプトモデル)

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『オリジナル スーパーカブの独自性と伝統を昇華させた、
新しいライフスタイルへの提案。』

「Super Cub C125は、初代スーパーカブ(C100)が持つオシャレでモダンかつ機能的なパーソナルコミューターとしての魅力を受け継ぎ進化させたモデルです。スーパーカブシリーズが世界生産累計台数1億台を達成したことに加え、2018年には誕生60周年を迎えることを機に、未来へ向けて、スーパーカブの持つ普遍的な価値を、スタイリングとハードの両面から改めて見直しました。スタイリングは、機能と外観を美しく調和させたシルエットを実現。スーパーカブのシンボルであるレッグシールドからリアフェンダーにかけての“S字ライン”や、C100の特徴であった通称“かもめハンドル”を洗練された曲線や曲面で構成しました。また、17インチのキャストホイールやスチール製リアフェンダー、随所に配されたメタルパーツなどにより、“愛車”にふさわしい上質な所有感を追求しました。さらにヘッドライトには立体的な光源配置のLEDを採用。スマートキー、電動シートオープナー、液晶と指針を組み合わせたスピードメーターの採用により、最新コミューターとしての装備も充実させています。エンジンは余裕のある走りを目指し原付二種最大排気量となる125ccを採用しています。一層の安心感を求めたフロントディスクブレーキと併せ、振動低減、変速フィールの向上など、快適さ、上質さに注力しました。」
(ホンダリリースより)

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●全長:1,910mm、全幅:710mm、全高:1,002mm
 エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒

 

スーパーカブ110 1億台記念車(ワールドプレミア)

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『“世界のスーパーカブ”が生産累計1億台を達成した記念のモデル』

「スーパーカブの世界生産累計1億台達成と2018年に迎える誕生60周年を記念し、東京モーターショー用に特別製作したモデル。」
(ホンダリリースより)

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クロスカブ 110(ワールドプレミア)

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『人気のハンターカブをイメージさせる“クロスオーバースタイル”。』

「市街地にもアウトドアにも似合うクロスオーバースタイルで、カブの新たな魅力を提案するモデル。レッグシールドレス、太目なタイヤの採用などにより、タフなイメージを強調したレジャー志向のカブ。」
(ホンダリリースより)

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■Honda 

 

YAMAHA

『YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。』

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『第45回東京モーターショー2017のヤマハブースは、「YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。」をテーマに、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア4モデルを含むコンセプトモデルと市販車、合わせて20モデルを出展します。
 今回のヤマハブースでは、電動アシスト自転車、スクーター、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、四輪車に加え、「人とマシンが共響(きょうめい)するパーソナルモビリティ」の概念検証実験機や、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボットの技術展示など、独自の開発思想「人機官能」によって貫かれた「もっとひろがるモビリティの世界」を提案します。
 なお、独創的なブースデザインは、人の感性とマシン、そしてモビリティや楽器が響きあい、現在から未来につながるガレージをイメージしています。時空を超えて響きあう、ヤマハブランドならではの「もっとひろがるモビリティの世界」をお楽しみください。』(ヤマハのニュースリリースより)

MOTOROiD モトロイド(ワールドプレミア)(参考出展車)

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『人とマシンが共響するパーソナルモビリティを目指して』

『新しい感動体験の創出を目的に、知能化技術というインテリジェンスを用いて、「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機です。開発コンセプトは、「UNLEASHED PROTOTYPE(常識からの解放)」。オーナーの存在を認識するなどまるで生きているようなインタラクション(相互作用)機能を持ち、こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。』
(ヤマハのニュースリリースより)

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●全長×全幅×全高:2,060mm×600mm×1,090mm
 パワーユニット:リアインホイールモーター、リチウムイオンバッテリー、車両重量:213kg

NIKEN ナイケン(ワールドプレミア)(参考出展車)

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『大型車でリーニング・マルチ・ホイールを実現』

『水冷直列3気筒エンジンを搭載した大型LMW(リーニング・マルチ・ホイール)。走行環境変化の影響を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジーを搭載し、さまざまに変化する路面や、コーナーが続くワインディングロードを自在に駆け抜ける高いスポーツ性能を実現します。ボディデザインは、フロント15インチタイヤとタンデム・倒立式フロントサスペンションの組み合わせというこれまでにないメカニズムを活かし、スポーティな運動性能を視覚化するとともに、上質感を両立させました。』
(ヤマハのニュースリリースより)

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●全長×全幅×全高:2,150mm×885mm×1,250mm
 パワーユニット:水冷4ストローク直列3気筒DOHC4バルブ、フューエルインジェクション

 

TRITOWN トリタウン(ワールドプレミア)(参考出展車)

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『小型電動リーニング・マルチ・ホイール』

『LMW機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にします。軽く小さな車体とカンタン操作で幅広い人々の短距離移動のツールとなる他、乗車状態でその場での静止も可能。』
(ヤマハのニュースリリースより)

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●全長×全幅×全高=1,100mm×600mm×1,130mm
 パワーユニット:リアインホイールモーター

MOTOBOT Ver.2 モトボットバージョン2 (技術展示)(ワールドプレミア)

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『未知の領域を開拓する自立ライディングロボット』

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『モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合し、未知の領域を開拓する自律ライディングロボットです。車両そのものには手を入れず、ヒト側から見た車両操作にフォーカスし、高速でのサーキット走行を可能にしました。2017年の開発マイルストーンとして設定したのは、「200㎞/h以上でのサーキット走行」と、MotoGPのトップライダー、バレンティーノ・ロッシ選手とのバトル。MOTOBOTの開発で得た高度な要素技術や知見は、既存ビジネスの新たな価値創造や、新規ビジネスの開拓に活かされます。』
(ヤマハのニュースリリースより)

MWC‐4 エムダブリュシーフォー (ワールドプレミア)(参考出展車)

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『リーニング・マルチ・ホイールを4輪で実現したら』

『“ハーフサイズモビリティ”をコンセプトに開発した、二輪車から発想したモビリティの可能性を広げる前後2輪の4輪LMW。従来の二輪車にはない快適性と、発電用エンジンを備えたモータードライブや姿勢制御技術が実現する新感覚の走行フィーリングを、モーターサイクルと楽器からインスパイアされたスタイリングで表現しました。』
(ヤマハのニュースリリースより)

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●全長×全幅×全高:2,680mm×900mm×1,480mm
 パワーユニット:水冷2モーター+発電専用エンジン
 乗車定員:2名

 

YPJ-XC ワイピージェイエックスシー(ジャパンプレミア)(参考出展車)

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『電動アシスト自転車の新たな価値を創出するYPJシリーズ』

『電動アシスト自転車の新たな価値を創出する「YPJ」シリーズの新提案。第44回東京モーターショーに出展した「YPJ-MTB Concept」をベースに、最新のパワーユニット「PW-X」を搭載し、より市販モデルに近づけたマウンテンバイク「YPJ-XC」。加えて、欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載し、YPJシリーズにさらなる大容量バッテリーとパワーを与えたクロスオーバーロードバイク「YPJ-ER」、フラットバーロードバイク「YPJ-EC」、トレッキングバイク「YPJ-TC」の4モデルを出展します。』
(ヤマハのニュースリリースより)

■YAMAHA 
 

SUZUKI

『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』

『モーターショーのテーマは、「“ワクワク”を、誰でも、どこへでも」といたしました。テーマを選ぶにあたって、改めて、クルマとは何か、乗り物とは何か、と考えてみました。移動のための手段、仕事のため、遊びの道具など、使い方は、人それぞれ違います。
 しかし、1台1台の役割が違っても、乗り物は、常に人をワクワクさせるものでなければならない。
 今回のモーターショーでは、次の100年に向けて、さらに安全で、乗る人、すべてを「ワクワク」させたい。そんな思いをご提案いたします。
 さらに、お客様の安心・安全を考えた技術の総称を「スズキセーフティサポート」とし、軽自動車から小型車まで、幅広く展開していきます。
 スズキは、2020年に創立100年周年を迎えます。次の100年に向けて、電動化技術、環境技術、安全技術、情報技術など先進技術への取り組みを一層加速させます。
 一方で、スズキが得意とする小さなクルマは、お客様がお求めやすい商品であることが大切です。また、その小さなクルマに込められた技術は、今後、需要が伸びていく、アジアやアフリカをはじめとする、世界の自動車市場においても、十分に活かせると考えています。
 先進技術の取り組みと、今ある技術のさらなる向上、その2つを磨き上げ、どのような時代を迎えようとも、機敏に対応し、常にお客様に「ワクワク」を提供できる会社でありたいと思います。』(代表取締役社長 鈴木俊宏さん)

 スズキの二輪ブースの注目は、伝統的な外観を取り入れた“ネオレトロカテゴリー”といえる「SV650X」をメインに、これまたワールドプレミアのスタンダードスクーター「SWISH」、そしてすでに海外ではおなじみ軽量級スーパースポーツ「GSX-R125」をジャパンプレミア。また、現在も挑戦中のMotoGPマシン「GSX-RR」を参考出品する。見て触って跨れる市販車としては、「ハヤブサ」、「GSX‐R1000R ABS」、「バーグマン400 ABS」、「GSX250R」、「V‐Strom250」の、二輪車合計で9台の出展を予定している。

 

SV650X(ワールドプレミア)

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『伝統的な外観を取り入れた“ネオレトロカテゴリー”の「SV650X」』

「現代の最新技術を用いたエンジンや車体に、伝統的な外観を取り入れた“ネオレトロ”と呼ばれるカテゴリーのコンセプトモデルを提案します。2016年モーターサイクルショーで注目を集めた『SV650ラリーコンセプト』の進化形です。
主な特長
・現代のスタンダードモデルにビキニカウル、セパレートハンドル等の伝統的なスポーツカスタムを取り入れた個性的な外観。
・セパレートハンドルによる、低くスポーティなポジション
・SV650 ABSで定評のある、全域で滑らかで力強い特性のVツインエンジンを搭載。
・Vツインエンジンの特性を活かしたスリムな車体による、軽快なハンドリングと良好な足着き性を実現。」(スズキニュースリリースより)
●全長:2,140mm、全幅:730mm、全高:1,090mm、ホイールベース:1,450mm
 パワーユニット:水冷4ストローク90度Vツインエンジン、総排気量:645cm3

 

GSX-R125(ジャパンプレミア)

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『軽量で高性能なスーパースポーツ「GSX-R125」』

『軽量で高性能なスーパースポーツ「GSX-R125」』

「GSX-R1000を踏襲したフルカウルのスタイリングにDOHC4バルブのエンジンを搭載しています。GSX-Rシリーズの流れを汲むフルサイズのスーパースポーツモデルです。
主な特長
・GSX-Rシリーズに共通するスポーティなスタイル。
・水冷DOHC4バルブエンジンと6速トランスミッションを組み合わせた、本格的スポーツエンジンを搭載。
・17インチアルミキャストホイールを採用し、市街地からサーキットまで、安定した走りを実現
・小型軽量な2チャンネルABSを採用
・盗難抑止に寄与する、ワン・アクション式シャッター付ステアリングロックを採用。」(スズキニュースリリースより)
●全長:2,000mm、全幅:700mm、全高:1,070mm、ホイールベース:1,300mm
 パワーユニット:水冷4ストローク単気筒エンジン、総排気量:124cm3

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 先ごろ発売開始されたGSX-S125 ABSの兄弟車。軽量級の原付2種クラスながら高性能なスーパースポーツの“GSX-R”の血統を感じさせるフルカウルのスタイリングを採用。DOHC4バルブ、124cm3エンジンを搭載。グローバル展開車種として海外で一足早く発売され話題に。

 

SWISH(ワールドプレミア)

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『上質なスタンダードスクーター「SWISH(スウィッシュ)』

「スクーターを乗り継いだ大人も納得する上質感を持ったスタンダードスクーターを提案します。市街地での取り回しの良さと軽快な運動性を求めるユーザーや、通勤にスクーターを使用するユーザーを想定しました。
主な特長
・フロントの給油口フロア下タンクの採用により、シート下スペースを拡大。
・ボディマウントヘッドライトを採用した上質なエクステリアデザインを採用。
・軽量、高効率の新型エンジンを搭載し、市街地での取り回しの良さと軽快な走りを実現。
・LEDヘッドランプ、導光帯式LEDポジションランプ、道光帯式LEDテールランプ、フルデジタルメーター、USBソケットを装備。」(スズキニュースリリースより)

●全長:1,831mm、全幅:716mm、全高:1,108mm、ホイールベース:1,248mm
 パワーユニット:空冷4ストローク単気筒エンジン、総排気量:124cm3

 

GSX-RR(参考出品)

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『モトGP参戦車両「GSX-RR」』

「現在MotoGPクラスに参戦中の『GSX-RR』。二輪車レースの最高峰『FIMロードレース世界選手権』での高いパフォーマンスと、『GSX-R1000』をはじめとした市販車両への技術フィードバックを目的に開発しています。
主な特長
・市販車両『GSX-R1000』で長年培ってきた並列4気筒エンジンを搭載。
・運動性を重視した、V4エンジンのMotoGPマシン並みのスリムな車体。
・並列4気筒エンジン搭載マシンの安定したコーナリング性能を、最大限生かすためしなやかなシャシー。」(スズキニュースリリースより)

●全長:2,096mm、全幅:720mm、全高:1,140mm、ホイールベース:1,457mm
 パワーユニット:水冷4ストローク並列4気筒、DOHC4バルブエンジン、総排気量:124cm3
 車両重量:157kg以上、最高出力:176kW(240PS)以上、最高速:330㎞/h以上

 

BURGMAN FUEL CELL

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『今年からいよいよ公道走行を開始』

「バーグマンフューエルセル」は、水素と酸素の化学反応で発電して走る、燃料電池二輪車。走行時に発生するのは水蒸気のみで、有害大気汚染物質を一切出さないのが特徴だ。
●全長:2,095mm、全幅:740mm、全高:1,365mm、車両重量:199㎏
 原動機種類:交流同期電動機、燃料電池種類:固体高分子型 PEFC
 二次電池:リチウムイオン電池、燃料貯蔵方式:圧縮水素容器
 タンク容量:10リットル、使用圧力:70MPa、充填時間:約3分
 航続距離:120㎞(60㎞/h定置走行)

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■SUZUKI 

 

KAWASAKI

『「操る悦び」を追求し続ける』

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『私たち川崎重工グループは、航空機、鉄道車両、船舶などの輸送機器、エネルギーや産業機器など、様々な分野で120年以上もの間、「世界の人々の豊かな生活への貢献」を使命とし、活動してまいりました。しかし、昨今、現代人の豊かな生活実現には、「精神的な豊かさ」が求められていると言われています。カワサキがモーターサイクル事業に参入したのは1950年代。すでに移動手段としてのモーターサイクルは、多くのメーカーが提供していました。そんな中カワサキは、当初よりモーターサイクルを、心を豊かにするレジャー製品と位置づけて取り組んできました。航空機で培った技術とノウハウを活用し、ハイパフォーマンスマシンを思い通りに操る達成感、すなわち「操る悦び」を追求し続けてきたのです。この脈々と受け継がれてきた走りへのこだわりが、まさに前回の東京モーターショーで発表した「RIDEOLOGY」であり、時に「カワサキは違う!」と表現される所以でしょう。カワサキのパフォーマンスを象徴するZやNinjaという製品ブランドが、30年、40年と長きに亘り愛されてきたのも、この伝統のたまものだと考えています。そして、いまから発表する最新のモデルたちにも、しっかりとその「RIDEOLOGY」が込められています。』(川崎重工業株式会社常務取締役 モーターサイクル&エンジンカンパニープレジデント 太田和男さん)

 

Z900 RS(ワールドプレミア)(12月1日発売予定、メーカー希望小売価格1,296,000円/1,328,000円)

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『伝説のZ1をオマージュして
創られたレトロスポーツZ』

『まずご紹介したいのは、最新のZです。究極を意味する「Z」の称号を持つモーターサイクル。その歴史は、1972年、900 スーパーフォー、通称Z1の開発で始まりました。後にカワサキの伝統となる並列4気筒エンジンを初めて搭載し、当時、世界最高性能のモーターサイクルとして名声を欲しいままにしたモデルです。ご存知の方も多いと思いますが、この往年のZシリーズ、初代発売から40年以上経った今でも、中古車市場にて高値で売買されています。これは、Zブランドには、性能だけでは説明しきれない魅力があることを、証明するものだと自負しています。Zは、触覚や聴覚、視覚などの五感で感じる「操る悦び」が、丁寧に設計されてきたブランドです。
 
 そして、新しいZ、Z900RSでも、相当にこだわりました。例えばスロットルを開けた時のレスポンス。往年のZが持っていた、人間の感覚よりも先走らないレスポンスをあえて作り込むことで、人の意思に丁寧に応えるような「操る悦び」を生み出しています。このチューニングの技術、まさに伝統がなせる業です。また、エキゾーストサウンドにもしっかりと手間と時間をかけ、荒々しさと緻密さを併せ持つ、Zらしい豊かなサウンドを実現しています。そして、ひとたびライダーが望めば、Zのスピリットを引き出して、思うままにスポーツライディングが楽しめる。それゆえの水冷4気筒エンジンであり、スーパースポーツゆずりの足周りや装備なのです。
 
 眺めるだけでも、少しエンジンをかけるだけでも、週末が楽しみになり、日常が「心豊かな時間」になる。Zとはそういうモーターサイクルです。個性溢れる時計やファッションも、身につけるだけで満足感が高まります。でもZ900RSは身体と五感をゆさぶり、さらに大きな悦びをもたらします。Zブランドの最新モデルが生み出す豊かな時間を、ぜひお楽しみ下さい。今回のショーでは、ひとりひとりの「操る悦び」を表現する、カスタムプロジェクトも企画しました。半世紀近いヘリテイジがある Zだからこそ創り出せる、特別な3台のZ900RSの世界観にも、ぜひご注目ください。』(太田和男さん)
 
●全長:2,100mm、全幅:865mm、全高:1,150mm、ホイールベース:1,470mm
 シート高:865mm、最低地上高:130mm、車両重量:215㎏、
 燃料タンク容量:17L、トランスミッション形式:6速リターン、
 パワーユニット:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ、排気量:948cm3
 最高出力:82kW(111PS)/8,500rpm、最大トルク:98N・m/6,500rpm

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Z900 RS CUSTOM MODEL(参考出品)
気品漂うクラシックな一台。手がけたのは、「性能」と「美」を追求し、独自のセンスを武器に数々のオリジナルパーツやコンプリートマシンを製作してきたモトコルセ。カーボン外装やカーボンホイール、それに精巧な技術から生まれたチタンエキゾーストシステムなど、さらなる軽量化と性能向上を目指しています。また、各部のチタンバーツやボルト、そして高品質なペイントやグラフィックなど、眺めているだけでも心躍る一台となっています。

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Z900 RS CUSTOM MODEL(参考出品)
レーシングチューナーとして世界で戦ったビトーR&Dによるカスタム。Zシリーズを知り尽くしたマイスターが提案するのは、大人のライダーたちが楽しめる「操る喜び」です。あえて18インチホイールを採用することで、Z900 RSが持つ「愉快さをより感じ取りやすくチューニング」しています。

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Z900 RS CUSTOM MODEL(参考出品)
かつてAMAスーパーバイク選手権で活躍した往年のレーサーをオマージュして製作されたZ900 RS。数々のカワサキ旧車の外装パーツを手掛けてきたドレミコレクションの製作です。18インチタイヤ、跳ね上がった4本出しマフラーなど、そのカタチは、昔AMAスーパーバイクに憧れた方にも、その時代を知らない若い世代のライダーにとっても非常に魅力的。カワサキのレーシングヘリテイジが現代によみがえる!

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Ninja 250(ワールドプレミア)

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『世界戦略車「Ninja 250」の最新型モデル登場』

『カワサキが誇るもうひとつのパフォーマンスブランド、Ninjaに話を移します。Ninjaは「最速への憧れ」をZから受け継ぐかたちで、1984年にGPz900R/Ninjaから始まりました。以降30年あまり、ブランドの信念は変わっておりません。その証に、つい先ごろも、プロダクションレースの最高峰ワールドスーパーバイク世界選手権において、ジョナサン・レイ選手が駆るNinja ZX-10RRが3年連続となるシリーズタイトルを獲得しました! しかし、カワサキが目指すものは、「最高速度記録」ではありません。我々が言う「最速への憧れ」というのは、つまりは「最高の走りを追求する悦び」なのです。皆さん、10年前を思い出してください。2007年の東京モーターショー。当社はNinjaブランドの世界戦略モデルとして、Ninja 250Rを発表しました。この小さなNinjaにも、徹底的に「走りを追求する悦び」を作りこみました。それに加えて、初心者から上級者まで日常的に使える「扱いやすさ」と、最高峰のスポーツバイクブランドを誇示する「スタイリング」。この三つの魅力のコンビネーションを実現することが我々の挑戦でした。その努力が実を結び、このシリーズは先進国、新興国を問わず、初心者や女性の方からエキスパート、プロライダーに至るまで、大変多くの方の心を掴み、世界的な大ヒットとなりました。この成功は、世界の人々に心豊かな生活を提供するカワサキとして、これ以上の悦びはありませんでした。本日ご紹介する新型のNinja 250には、解析技術を駆使して大幅な軽量化とパワーアップを施しています。その上で走行テストを繰り返すことにより、「走りを追求する悦び」を一層深め、むろん扱いやすさも高めた自信作です。』(太田和男さん)
 
 ハイパフォーマンスNinjaシリーズが提供する「走りを追求する悦び」と「スタイリング」を、誰もが扱える250㏄クラスで実現させたことで好評を博した世界戦略車「Ninja 250」の最新型モデルが登場。
 鮮烈なデビューから10年の節目を迎える2018年モデルでは、エンジンからフレーム、スタイリングに至るまで刷新。パラレルツインエンジンはさらにパワフルに、さらに扱いやすくなり、フレームは先進の解析技術を用いたことで大幅な軽量化が図られ、従来モデル以上の軽快な取りまわしとハンドリングを実現している。
 スタイリングはNinjaスーパースポーツモデルとの共通イメージを高めただけでなく、各部のフィッティングや仕上げにもより注力することで質感を大幅に向上させている。
 250㏄スポーツの立役者「Ninja250」は、その魅力をさらに研ぎ澄ますことで、より多くのライダーの走りへの欲求を満たしてくれるはず。
 

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Ninja 400(ワールドプレミア)

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『ミドルロードスポーツカテゴリーに新たな息吹を』

『もしNinja 250の軽さ、コンパクトさをそのままに、パワーを大幅に、さらに30%近くも上げることができたら、どれほど愉快な「操る悦び」を生み出すことができるでしょうか。きっと、いままで体験できなかった世界が開けるはずです。その挑戦が、新しいNinja 400です。Ninja 250同様、このNinja 400もまた、新たなカテゴリーを切り開くモデルになると確信しております。』(太田和男さん)
 
 最新型「Ninja 400」は、基本構成を新型「Ninja 250」と共通としながらも、250㏄クラスの軽量な車体にパワフルな399cm3(輸出仕様)パラレルツインエンジンを搭載したことで高いスポーツ性能を実現している。スタイリングは「Ninja ZX-10R/10RR」や「Ninja H2」とのファミリーイメージを高めただけでなく、各部のフィッティングや仕上げにもより注力することで質感を大幅に向上させている。新しいコンセプトのもと生まれ変わった「Ninja 400」が、ミドルロードスポーツカテゴリーに新たな息吹をもたらしてくれる。
 

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Ninja H2 Carbon(2018年モデル)

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『カワサキのフラグシップが2018年モデルに』

『最後に、未来についてお話します。近年発表した、量産車世界初のスーパーチャージドエンジンを搭載したNinja H2/H2Rの開発は、これまでの常識を超える楽しさを未来に実現していくための、第一歩でした。カワサキは次に長距離の快適性と燃費性能が必須となる、ツーリングカテゴリーの常識に挑戦すべく、同シリーズの第二弾を投入します。新しいスーパーチャージドエンジンモデルの全貌は、11月7日、ミラノショーの開催に合わせて発表いたしますので、もうしばらくお待ちください。』(太田和男さん)
 
 2018年モデルの「Ninja H2R」は、基本メカニズムに変更は無く、カラー&グラフィックの変更のみのようだ。それにしてもスパーチャージドエンジン第二弾は、どんな超ド級マシンが飛び出るか、ミランショーが今から待ち遠しい。
 

■KAWASAKI 


『海外メーカー 次回はさらなる海外二輪メーカーのブース出展に期待!?』

BMWブース(東3ホール)には3台のBMW Motorradを出展。アドベンチャー系の末弟「G310 GS」は11月1日より日本でも販売開始。車両価格は税込669,900円。

1980年代のR 80 G/S の魂が注入された「R nineT Urban G/S」。ホワイトとブルーとレッドのBMWトリコロール? にノスタルジー。車両価格は1,899,000円。

1600ccの直列6気筒エンジンを搭載するクルーザー「K 1600 B」。3,449,000円。尚、BMW Motorradは全車にMITSUBA製ETC2.0が標準装備です。

ハーレーダビッドソンは西アトリウムでトライク・ファミリーを展示。普通免許で運転することができるハーレーです。ソフテイルをはじめ最新モーターサイクルはお近くのディーラーへ!

ワイルド路線のホットロッドスタイル「フリーウィーラー」。3,572,000円~。

ラグジュアリーな乗り心地と雰囲気をもつ「トライ グライド ウルトラ」も展示。4,388,000円~。いずれのモデルもミルウォーキーエイトの最新Vツインエンジンを搭載。

BRPジャパンのブース(東7ホール)にはトライクの逆、前に二輪が備わる三輪スポーツバイクをラインナップ。写真はラグジュアリーな「Can-Am Spyder RT Limited」。3,325,000円。

こちらは「Can-Am Spyder F3」で2,250,000円。いずれのモデルも1330ccのロータックス直3エンジンを搭載。

携帯電話のアクセサリーの製造・販売を手掛ける福岡のMSソリューションズが「NOTTE」(ノッテ)というベーシックなEVスクーターを展示。税込158,760円で販売されている。

こちらはデザインが特化したプロトタイプ「X3」。バッテリーはリチウムイオンで着脱式。

『二輪関連ブース 二輪関連ブースでは貴重お話が聞けたり、体験することができます』

KYB

サスペンションなどでお馴染み、KYBのブースは東8ホール。世界初公開となるモトクロス用「LSF-MX」、ロードレースのMoto2クラスを戦うtech3チームの2台が使うサスなどを展示。

ミクニ

ミクニのブース(東8ホール)では二輪車用の各種スロットルボディや可変バルブタイミングシステムなどを展示。

小糸製作所

灯火類でお馴染み、小糸製作所は東6ホール。Ninja1000、GSX-R1000用ヘッドライトをはじめ、視認性の高い二輪車の灯火類の近い将来を提案。

ミツバ

二輪車・四輪車の電装アクセサリーなどでお馴染み、ミツバのブース(東6ホール)ではETC車載器などを展示。助成が終了し、二輪ユーザーには非ETC2.0車載器が今も主流だとか。

八千代工業

ホンダの軽自動車を手掛ける八千代工業のブース(東5ホール)の一角、合志技研工業のブースinブース。アフリカツインのテーパーハンドルやフレームの他、新入社員の想いをカタチにしたアフリカモンキー(?)を展示。

テイ・エス テック

国内4メーカーやハーレーの純正シート、四輪車のシートを手掛けるテイ・エス テックのブース(東4ホール)。走行状況に応じてシートの高さや形状が変わる「スマートシート」を体感できる。

ケーヒン

ケーヒン(東3ホール)のブースでは、インジェクションシステムを採用するKTM 1290 SUPER DUKE Rを展示。トライアンフ・トリプルのドライブ・バイ・ワイヤーの作動状況も体感できる。

日清工業

ブレーキなどでお馴染み、日清工業のブースは東3ホール。同社製品を装着し、マン島TTやモトクロスを戦う無限のEVマシンを展示。

ケーヒン

MotoGPを戦うヤマハ・ファクトリーチームがバックトルクリミッター機構を備えたクラッチを採用する「エクセディ」のブース(東3ホール)。YZR-M1、スクーター用CVTといった市販車装着製品などを展示。

オーリンズ

東2ホールのオーリンズ・レーシングのブースには、鈴鹿8耐を戦ったヨシムラのGSX-R1000が展示されている。

曙ブレーキ

前回、HARC PROのJSB1000マシンに採用するパーツを展示した曙ブレーキのブース(東2ホール)では滅多にお目にかかることのない新幹線用ブレーキパッドや、現在研究開発中「MR流体ブレーキ」などを展示。

ユアサ工機

西3ホールのユアサ工機はクランクシャフト加工などを手掛ける会社。ブースにはRC213V-S用クランクシャフトを展示。試作から携わり、全数のクランクを供給したという。

『その他見どころ すべて紹介できないほど見どころいっぱい、ぜひTMS会場へ!』

ブリヂストン

東6ホールのブリヂストン・ブースには、「エアフリーコンセプト」で話題となった自転車が展示されていた。跨り、漕ぐことも可能だ。2019年からの販売が予定されているという。

アルパイン

アルパインのブース(東7ホール)では、アルプス・モトローラ時代からのカーオーディオ、カーナビを振り返る展示。1980~1990年代にかけての独自のデザインが懐かしい。

ホンダ

西4ホール、未来のモビリティ社会を体感できる「TOKYO CONNECTED LAB 2017」でのホンダ・ブース。家モビConcept、ふれもびConcept、Ai-Miimo Conceptなどに触れあえる。

トミカ

毎回お馴染み、トミカ・コーナーは西3ホール。今回も東京モーターショー開催記念トミカが販売されている。

グルメキングダム

西展示棟の屋上では「グルメキングダム」を開催。ここでしか食べることができない、14の名店グルメを楽しむことができる。

トヨタ

西1ホールのトヨタのブース。各種コンセプトカーはじめ、近日中に販売される新型のクラウン、センチュリー、ジャパンタクシーなど注目のモデルがいっぱい。

ダイハツ

西1ホールのダイハツのブース。1960年代の名車・コンパーノの名を冠したコンセプトモデルを出展。

ダイハツ

同じくダイハツのブースでは三輪トラック・ミゼットの使い勝手の良さ、高い拡張性を継承した商用EVコンセプト「DN PRO CARGO」を出展。往年の名車目白押し!

スズキ

スズキ・ブース(東7ホール)の四輪コンセプトモデル「e-SURVIVOR」は、スズキSUV伝統のラダーフレーム構造。フロントマスクはジムニーの造形を継承。

スズキ

同じく、スズキ・ブースの「キャリイ軽トラいちコンセプト」。シート後ろにスペースを確保、シートリクライニングを可能としつつ、ある一定の高さまでの荷台長はそのままというアイデア軽トラ!

ホンダ

ホンダのブース(東7ホール)のモータースポーツ・コーナーには、今年のインディ500を制した佐藤琢磨のマシン、そしてお馴染みのコーナリング撮影マシン他。

ホンダ

ホンダのスポーツ&アーバンEV Concept。数年以内の販売を目指すアーバン、公式に触れられていないが、1972年登場の初代シビックのデザインがモチーフになっているという。

ホンダ

ホンダ

ホンダ

ホンダ・ブースの「WELCOME ZONE」の床には、各所にホンダのエポックメイキングな製品などが散りばめられている。是非、探してみてほしい。

ホンダ

ホンダ

ホンダ

東1~2ホールのトラック・メーカーのブース。運転席やバスの車内に乗り込むことができるので、ファミリーで訪れる人には楽しい。

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