2017年10月16日

MBHCC A7 柳原三佳 ジャーナリストEyes

第20回「多発する“逆上型”交通トラブル」

第20回「多発する“逆上型”交通トラブル」

6月、東名高速で発生した妨害運転による死傷事件は、新たな報道を目にするたびに、憤りを感じます。

特にバイクに乗っているときは、こうした悪質運転が死に直結します。

今回は、そうしたトラブルに巻き込まれたときの対処法について考えてみました。

主に車に乗っているときの対策になってしまいますが、ぜひ一緒に考えてみませんか?

■『多発する“逆上型”交通トラブル  どう対応すればよいか』


柳原三佳
(やなぎはらみか)

1963年京都市生まれ。交通事故、司法問題等を中心に執筆。「週刊朝日」「ミスター・バイク」などに連載した告発ルポは自賠責制度改定の大きな契機に。また、2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じた。主な著書に『遺品〜あなたを失った代わりに』(晶文社)、『これでいいのか自動車保険』(朝日新聞社)、『死因究明〜葬られた真実』(講談社)、『焼かれる前に語れ』(WAVE出版)、『交通事故被害者は二度泣かされる』(リベルタ出版)、『自動車保険の落とし穴』(朝日新聞出版)、『交通事故鑑定人』(角川書店)、「裁判官を信じるな」(宝島社)、東日本大震災での歯科医師の活躍をルポした『家族のもとへ、あなたを帰す』(WAVE出版)など多数。『巻子の言霊〜愛と命を紡いだある夫婦の物語』(講談社)は、NHKBSプレミアムでドキュメンタリードラマ化されている。


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