2017年7月14日

ホンダ、旧車の部品再供給へ加速!?  

2017年はCB750Fourの供給終了となっていた純正部品が受注生産される。写真は見本としてホンダコレクションホールの展示車両から取り外されたCB750Four・K0用タンクエンブレム)。左右各12,800円(税別)。

 

旧車、絶版車と言われる二輪車のユーザーにとって純正部品、中でも消耗パーツの欠品に関しては不安や悩みが多いところ。二輪車大国・日本はバイクブームを経て数々の名車を生み出しているだけに深刻な問題と言える。

ホンダ二輪車の国内販売会社であるホンダモーターサイクルジャパンは本田技研工業と共に、供給終了となっていた旧型二輪車の純正部品の再供給を昨年より開始。車種はNSR250R限定であったが、今年は世界で知られるホンダの名車・CB750Fourも加え、今後に向けた展開を加速させたい意向だ。

純正部品の再供給は、ユーザーがこれからも安心できるよう旧型二輪車に乗る喜びの提供を目的としたもの。加えて、海外に比べて認知されていない“二輪文化”の継承も含まれる。今回はNSR250R(MC16/MC18/MC21/MC28)向け29点、CB750Four(K0/K1/K2/K4)向け10点の計39点の機能パーツを中心に受注生産。ホンダ二輪車正規取扱店にて2017年8月31日まで受付を行っている。部品は注文締切後に生産され、納期は2018年3月以降となる。

再供給される部品は●走るために必要●市販品で代替えがない●問い合わせが多い、などから選定されるという。今後の対象車種に関してはまだ未定。今後は機能部品のみならず、外装部品の再供給などについても検討しているという。また、現在のところ日本国内限定での展開だが、世界中にいるホンダ・ユーザーに向けて海外での展開も可能性はある。

まずはNSR250R、CB750Fourのオーナーで気になる方、ホンダ二輪車正規取扱店に相談されたし!

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