2017年5月18日

「Web 55mph」で連載スタート! “動態保存”を基本とするヤマハの歴史車両はどのようにして復元されるのか? 

 1980年代に発刊された小冊子が、ヤマハ発動機のウェブサイトのコンテンツ「Web 55mph」として復活。モーターサイクルカルチャーを楽しみ、人生を豊かにすることテーマに、人が集まるイベントやカフェ、Webを通じてバイクのあるライフスタイルの情報発信を行っている。ちなみに「55mph」には、時速55マイル(=約88km/h)と日本の高速道路の制限速度よりもやや遅い速度で 、ゆとりあるモーターサイクルライフを楽しもうという意図が込められている。

 そんな「Web 55mph」で新連載企画として「いにしえのヤマハ・モーターサイクルが蘇るまで」 がスタート。

 ヤマハ発動機本社内の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」には、記念すべき製品第一号・YA-1をはじめとする市販車やファクトリーレーサーまで、創業から現在にいたるまでのオートバイが展示されている。同所の歴史車両はどのようにして復元されるのか? 連載ページはその秘密を探る、という内容だ。

 “動態保存”を基本とする展示車両のレストア室への潜入、FX50再生記など、今後数回にわたてレポートされる。

 

Web 55mph

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