2018年6月7日

4気筒400の定番スポーツ、CB400SF/SBシリーズに新色を追加

 CB400 SUPER FOUR/<ABS>/SUPER BOL D’OR<ABS>/E Package 858,600円/909,360,600円/990,360円/1,058,400円(6月15日発売)

1992年4月の発売以来、多少の変動はあっても常に400クラスの販売をリードするポジションを維持してきたベストセラー“ヨンヒャク”CB400 SUPER FOUR。1991年の第29回東京モーターショーで参考出品された“CB1000SUPER FOUR”の弟分として「新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツはどうあるべきか」を徹底的に追求する“PROJECT BIG-1”により開発されたモデルだった。

その後、1996年3月にはサイレンサーを独立させた集合マフラーなど、よりスポーティなイメージが盛り込まれた“バージョンS”を発売。1996年12月には外観のマイナーチェンジとブレーキを強化。1999年2月には「HYPER VTEC」エンジンを搭載してフルモデルチェンジ。2002年1月には「HYPER VTEC SPECII」エンジンに発展。2003年12月には「HYPER VTEC SPECIII」、2005年3月にはハーフカウルを装備するバリエーションモデルのCB400SUPER BOL D’ORを追加。2007年12月には、さらに「HYPER VTEC Revo」エンジンへと発展して今日に至っている。

現行モデルは、2012年1月に主要諸元、メカニズムには変更無しでカラーバリエーションのみを変更したものが継続販売されている。また、同時にCB400SUPER FOURとSUPER BOL D’ORシリーズに、受注期間限定で特別仕様が発売されている。ブラックをベースに金のグラフィックをあしらったモデルで、マイナーチェンジと同時に特別仕様を発売するのは、2011年2月の時と同じパターンだが、この時は受注期間限定ではなく、各500台と台数限定の販売だった。

2012年11月には、CB400/CB1000に始まる「プロジェクト BIG 1」の20周年を記念したスペシャル・エディションが発売されている。赤/白ボディをベースに、エンジンをシルバーに、ブラックホイールの採用、フロントブレーキディスクハブもブラックに、そして20周年を記念したオリジナル・ステッカーや立体ウイングエンブレムの採用などが行われた。一番最近では2014年3月に、約7年ぶりとなるボディ周りのデザイン変更が行われた。新デザインのサイドカバー、リアカウルなど採用し、スタイリッシュな外観に磨きをかけたことと、CB400 SUPER BOL D’ORでは、新たにLEDのヘッドライトを採用した新形状のフロントカウルが装着され、さらに精悍なスタイリングとなった。

直近では2015年2月に、専用のパールコスミックブルーの車体色、前後アルミキャストホイールとシリンダーヘッドカバーにブロンズゴールドカラーを採用するなど、上質感を高めた特別カラー・バージョンが登場。2016年3月にはツートーンカラーの新色として「チタニウムブレードメタリック」を追加して発売している。

今回追加発売された新色は、「艶やかで上質感のあるキャンディークロモスフィアレッドを主体色に燃料タンクやサイドカバー、リアシートカウルなどに、爽やかなパールサンビームホワイトと精悍なブラックのラインを配した」ものとなっている。

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CB400 SUPER FOUR。新色「キャンディークロモスフィアレッド」。

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CB400 SUPER BOL D’OR。新色「キャンディークロモスフィアレッド」。


 

★HONDA ニュースリリースより (2018年6月7日)

ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と
「CB400 SUPER BOL D’OR」に新色を追加し発売

Hondaは、扱いやすいエンジン特性や、端正かつ普遍的なデザインなどで好評をいただいているロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と、防風効果の高いフロントカウルを装着した「CB400 SUPER BOL D’OR(スーパーボルドール)」に、新色のキャンディークロモスフィアレッドを追加し新販売網のHonda Dreamより6月15日(金)に発売します。

今回追加する新色は、艶やかで上質感のあるキャンディークロモスフィアレッドを主体色とし、燃料タンクやサイドカバー、リアシートカウルなどに、爽やかなパールサンビームホワイトと精悍なブラックのラインを配することで躍動感を表現するなど、より高品位なイメージのカラーリングとしています。

カラーバリエーションはCB400 SUPER FOUR、CB400 SUPER BOL D’ORともに、新色のキャンディークロモスフィアレッドに、グラファイトブラックとグリントウェーブブルーメタリック、パールサンビームホワイトの継続色を加えた合計4色の設定としました。
 

●販売計画台数(国内・年間)
シリーズ合計 3,100台
 
●メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
CB400 SUPER FOUR
 グラファイトブラック/グリントウェーブブルーメタリック 815,400円(消費税抜き本体価格 755,000円)
 パールサンビームホワイト 847,800円(消費税抜き本体価格 785,000円)
 キャンディクロモスフィアレッド 858,600円(消費税抜き本体価格 795,500円)
 
CB400 SUPER FOUR<ABS>
 グラファイトブラック/グリントウェーブブルーメタリック 861,160円(消費税抜き本体価格 802,000円)
 パールサンビームホワイト 898,560円(消費税抜き本体価格 832,000円)
 キャンディクロモスフィアレッド 909,360円(消費税抜き本体価格 842,000円)
 
CB400 SUPER BOL D’OR<ABS>
 グラファイトブラック/グリントウェーブメタリック 947,160円(消費税抜き本体価格 877,000円)
 パールサンビームホワイト 979,560円(消費税抜き本体価格 907,000円)
 キャンディクロモスフィアレッド 990,360円(消費税抜き本体価格 917,000円)
 
CB400 SUPER BOL D’OR<ABS>E Package※1
 グラファイトブラック/グリントウェーブブルーメタリック 1,015,200円(消費税抜き本体価格 940,000円)
 パールサンビームホワイト 1,047,600円(消費税抜き本体価格 970,000円)
 キャンディクロモスフィアレッド 1,058,400円(消費税抜き本体価格 980,000円)
 
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません
※1 ETC車載器・グリップヒーター・専用インジケーターランプを標準装備したタイプになります。使用するにあたり、セットアップとセットアップ費用、および決済用のETCカードが必要です
 

★主要諸元

車名型式 EBL-NC42
CB400 SUPER FOUR〈CB400 SUPER BOL D’OR〉
発売日 2018年6月15日
全長×全幅×全高(m) 2.080×0.745×1.080〈1.160〉
軸距(m) 1.410
最低地上高(m)★ 0.130
シート高(m)★ 0.755
車両重量(kg) 199(ABS 201)〈205(E Package 206)〉
乾燥重量(kg)
乗車定員(人) 2
燃費消費率(km/L)※2 31.0(国交省届出値 定地燃費値 60km/h 2名乗車時※3)
21.2(WMTCモード値 クラス3-2 1名乗車時※4)★
登坂能力(tanθ)
最小回転小半径(m) 2.6
エンジン型式 NC42E
水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
総排気量(cm3) 399
内径×行程(mm) 55.0×42.0
圧縮比★ 11.3
最高出力(kW[PS]/rpm) 41[56]/11,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 39[4.0]/9,500
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射装置[PGM-FI]
始動方式★ セルフ式
点火方式★ フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑油方式★ 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)
燃料タンク容量(L) 18
クラッチ形式★ 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 3.307
2速 2.294
3速 1.750
4速 1.421
5速 1.240
6速 1.130
減速比1次★/2次 2.171/2.933
キャスター(度)★ 25°5′
トレール(mm)★ 90
タイヤサイズ 120/60ZR17 M/C 55W
160/60ZR17 M/C 69W
ブレーキ形式 油圧式ダブルディスク
油圧式シングルディスク
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式 ダブルクレードル

※〈 〉の数値はCB400 SUPER BOL D’OR。
 ■道路運送車両法による型式指定申請書数値(★の項目はHonda公表諸元)
 ※2 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
 ※3 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
 ※4 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果に基づいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます
 ■製造事業者/本田技研工業株式会社

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источник alex-car.com.ua

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