MBHCC C-4

第25回2013年を代表する原付二種を決める「G2オブ・ザ・イヤー2013-2014」はホンダ・グロムが受賞!
NM-4発表直後、様々なメディアに取り上げられ、一躍“時の人”となったホンダモーターサイクルジャパン井内正晴 代表取締役社長、そして2013年を代表する原二となった「グロム」。

 こんにちは! このコーナーでは1年もご無沙汰しておりました……。原付二種(G2)の理想郷を目指す G2連邦のピンキー高橋でございます。

 そう、今年で4回目を迎える、その年を代表する原付二種(51~125cc)を選定する「G2オブ・ザ・イヤー」の季節であります! 昨2013年はホンダさんからされるという“原二バブル”とも言える年でした。市場活性化を担ったホンダさんの英断にはホント拍手モノ、いや、感動すら覚えました。、したりと、触れ合った様々の素敵な原二の中から1台を選ぶのはとても難しかったのですが「グロム」に決定いたしました!

 グロムはまさにモンキーやダックス、エイプなどと同じく「遊び心に溢れたHonda」 を具現化したモデルと言えるでしょう。独創的スタイルと豪華な足まわりというパッケージはどこか“勢い”が感じられます。トルクフルな125ccエンジンがドッキングされているので走りも元気! 12インチ・タイヤのミニバイクですが、積極的に二人乗りも楽しみたい、そう思わせるバイクです。うん、やっぱグロムは2013年の原二の“顔”に相応しいバイクであります。


こちらで動画が見られない方、もっと大きな映像で楽しみたい方は、で直接ご覧ください。


バックボーン・フレームに横型最大の125ccエンジンを搭載。フロントには倒立フォークを装備するなど、グロム(MSX125)は話題満載の原二として登場。走りも中々痛快です。MCショーではも展示。4月15日より新色の追加、車体色と同色のシートカウル、ゴールドカラーのホイールなど採用となったマイナーチェンジモデルが発売されています。

 そのグロムの「G2オブ・ザ・イヤー2013-2014」大賞授賞式を、多くのバイクファンで賑わう東京ビッグサイトのモーターサイクルショー会場にて開催! 昨年に引き続き、ホンダモーターサイクルジャパンの井内社長にご登場いただきました!

 二輪業界の“お祭り”的場所で、いつものピンクスーツに身を包んだ私に対し、取材中(収録中?)と思われる某女性からあからさまに「ナンダ、コイツ!?」的イヤな視線&思いっきり避けられたりして、ピンクからブルーになってしまう小さな私ですが、G2連邦の一方的な授与式に対しいつもフレンドリーに応えていただける井内社長の常に前向きな姿勢にはいつも感服いたします。井内社長は様々なイベントで直接多くの来場者の声を聞いておられるようなお方だけに、これからも我々が望むバイクが登場してくること、大いに期待しましょう! Dio110(2011-2012)、スーパーカブ110/110プロ(2012-2013)に続く3年連続受賞、おめでとうございました!!



MCショーでは新型PCXも展示されていました。なのに、もう新型ですか!? 125は4月24日、150は5月16日発売です。遂に原二クラスにもLEDヘッドランプですか!! 写真(ベトナム仕様)は「ポジション」「ロービーム」「ハイビーム」状態。日本仕様は常時点灯式ですが、点灯する部位は基本的に同じでしょう。今から乗るのが楽しみなモデルです! 
MCショーのヤマハ・ブースに出展されたマルチホイール(前二輪・後一輪)モデル「TRICITY (トリシティ)」 は4月からタイで販売され、日本でも近い内に上陸してくるでしょう。125ccエンジンを搭載しているので、今年度の「G2オブ・ザ・イヤー」大賞有力候補です。早く乗ってみたい!


Pinkie高橋
ピンク人初のG2連邦大統領。老朽化が進んだピンクハウス(大統領官邸)の補修など、最近は財政を圧迫する様々な問題に直面しながらも、原付二種の楽園を目指し日夜奮闘中。「今 陽子」「ピンクレディー」「ピンクフロイド」「ピンクの電話」のファンで、好きな歌は「ピンクのモーツァルト」。
G2連邦の公用車(四輪)としてロールス・ロイス(ペネロープ号)を導入するのが夢。


[][第25回][]
[G2連邦へ]
[へ]