コーヒーカップ片手に…”の特別な1日、3500を超える人々が祝福にかけつけた!開催100回記念・カワサキコーヒーブレイクミーティングin淡路
カワサキオーナーは熱い

カワサキモータースジャパン KAZE本部事務局

 これまで北海道から沖縄まで日本全国でカワサキ・ユーザーを対象に開催されてきたカワサキコーヒーブレイクミーティング(以下KCBM)が7月28日、遂に通算100回目を迎えた。その記念すべきミーティングが、カワサキお膝元の対岸、大阪湾や紀淡海峡の海の景色が楽しめるツーリングには絶好のロケーションである淡路島の国営明石海峡公園駐車場で行われた。

 今年の7月28日はライダーにとっての真夏の祭典「鈴鹿8耐」の決勝と重なる日ではあったが、さすが熱血漢の多いカワサキ・ユーザーは記念すべきイベントを黙って見過ごすことはできなかったのだろう。早々にメイン駐車場がカワサキ車で埋め尽くされる。会場はイベント開始前から異様な熱気と興奮に包まれていた。

日本全国から続々と明石海峡公園に入場。イベント開始早々、会場はご覧の通り、熱きカワサキのオーナー達で埋め尽くされる。 駐車場もご覧の通り。新旧カワサキが隙間なく入り混じった様子は圧巻の一言! おそらく、ひとつの会場に最も多くのカワサキが集まった日ではないだろうか?
会場で受付をするとKCBM特製ステッカーがもらえる。しかも今回は100回記念ステッカーだ。限定販売・ゴールドのマグカップも大人気だった。 ミーティング最大の目的、仲間と語らうためのコーヒーをサービス。KCBMはまずココから始まるのである。

 KCBMの来場者は受付を済ますとステッカーがもらえる。今回はKCBM100回記念の限定ステッカーが配られた。また100回記念グッズとしてゴールドに輝く「100回記念マグカップ」と、通し番号付き100着限定「100回記念Tシャツ」を販売。記念マグカップはミーティング終盤に残り僅か! という事態となる爆発的売れ行きだった。

 ミーティングはその名の通りコーヒーが用意され、会場のいたるところでカップ片手にカワサキ仲間とのバイク談義が咲いている。記念すべき100回目ということもあり、明らかに来場者数は多く、家族連れの姿もいつも以上に多い。カワサキ、バイク関連の出展ブースも黒山の人だかりだ。

トークショーはカワサキ・レーシング・チーム(KRT)から新井宏彰選手と三原拓也選手、チーム・グリーンからは柳川明選手と渡辺一樹選手と、国内トップカテゴリーを戦う4名が登場。モトクロスとロードレースの2カテゴリー、KAZEギャルも4名と100回記念ならでは。さらに、川崎重工から技術本部デザイン部 部長 福本圭志氏、技術本部商品企画部 副部長 信夫 学(シノブ マナブ)氏を招き、スペシャルインタビューも実施。カワサキ車の生みの親の話はとても貴重で、へぇ~やほぉ~連発のエピソード、カワサキの今とこれからについても聞くことができた
全日本モトクロスIA1クラスを戦うファクトリー・マシンKX450F-SR、全日本ロードレースJSB1000クラスを戦うNinja ZX-10Rを展示。 KRT、チーム・グリーンの4名のライダーによるサイン会も実施。長蛇の列ができる人気で、ゴールドの記念マグカップが更なる思い出に。 新型開発のリサーチ!? W800オーナー限定のアンケートも実施。意見が反映されるといいですね。 救護スペースも完備。暑さで気分が悪くなった人、ハチに刺された人らが訪れた。皆さん、熱中症には気をつけましょう!
2014モデルも9月発売に先駆け公開!
 2013年モデルとして一新されたNinja250シリーズ。世界的大ヒットによるタマ不足で、欲しくても買えなかった人も多いのでは? で、そんな人待望の2014年モデルが9月1日に発売! KCBMの会場でも全バリエーション(ベーシック:2モデル、スペシャルエディション:1モデル、ABSスペシャルエディション:2モデル)が展示され、来場者はじっくり観察できる機会に恵まれた。スペシャルエディションは新たにタンクパッドを採用している点が特徴だ。
2014モデルも9月発売に先駆け公開!

 ステージイベントもいつもとは違うスペシャルを用意。カワサキを駆るレーサーのトークショーはモトクロス/ロードレースの2ステージを実施。サイン会では長蛇の列ができる人気ぶりだった。さらに、川崎重工のエンジニアを招いたライブインタビューも行われ、来場者は普段中々聞くことの出来ない貴重なハナシに興味深く耳を傾けていた。

 ミーティングも終盤を迎えると、“最初はK”の掛け声でお馴染みのジャンケン大会に。やはり100回記念ということでお宝アイテムも登場し盛り上がる。そして集合記念撮影でお開きに。カワサキ乗り達は会場を離れるのを惜しみつつ、再会を約束しそれぞれの家路へと向かった。尚、100回記念となった今回のKCBM in淡路、受付者数は2,768名。2011年に同会場で開催(この時も多くの人々が来場)された時の倍の人数だ。会場入場者数でも3,626名と、ここ近年最高の入場者数を記録している。やはりカワサキ・オーナーは熱い!

 次回、101回目となるKCBMは11月、長崎のハウステンボスで開催予定。お近くの人はもちろん、ツーリング中に是非立ち寄ってみてほしい。

毎回恒例、最年長、ルーキー、誕生日の人にはカワサキ・グッズをプレゼント。今回の最年長は78歳、ルーキーは18歳。 そして最後はジャンケン大会!「最初は●!(←メーカーの頭文字)」の掛け声はカワサキが元祖。アクセルじゃない左手で“K”とやるのがルールです。
「カワサキコーヒーブレイクミーティング」「カワサキオーナーズU29ミーティング」今後の開催日程
カワサキコーヒーブレイクミーティングinハウステンボス
●開催日   2013年11月10日(日)
●開催時間  9:30~12:30
●会場     ハウステンボス 第一駐車場(長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)
http://www.huistenbosch.co.jp/


カワサキオーナーズU29ミーティングinりんくう公園
●開催日   2013年10月6日(日)
●開催時間  10:00~13:30
●会場     りんくう公園(大阪府泉佐野市りんくう往来北1-271)


カワサキオーナーズU29ミーティングin船橋
●開催日   2013年10月27日(日)
●開催時間  10:00~13:30
●会場     船橋オートレース場 駐車場(千葉県船橋市浜町2-4-1)
http://www.funabashi-auto.jp/