スギヌマ、駅長になる!? 銚子電鉄開業90周年でMr.バイクBGとコラボ!

銚子電鉄

 先日、銚子電鉄開業90周年のイベントに、仲ノ町駅長のひとりとして参加させていただきました杉沼です。ことの発端は一緒に参加した斉藤のんちゃんからの一本の電話でした。彼女はバイクと鉄道が大好きな女性で、あちらこちらの鉄道で旅したり写真を撮ったりするのが大好きな“鉄子”なんですが、さらに言うと、駅弁の包装紙を何百枚もコレクションしている駅弁マニアでもあるんです。そんな彼女からイベントのお話をいただき、微力ながらも参加させていただくことになったのです。

←↑まるでジャングルクルーズ? のような感じの銚子電鉄。緑のトンネルの中を元気よく走っていきます。駅も昭和を感じさせるレトロな感じがたまりません。タイムスリップしたような感じ♪
デキ3と呼ばれる電気機関車。現存している電気機関車としては最小なんだとか。

 銚子電鉄は今年の7月で90周年。とってもおめでたいことなんですが、じつは経営危機に直面していて、資金繰りに苦労されているとのこと。「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」というキャッチフレーズは過去に話題になるほど、緊迫している状況で、震災後はそれが悪化しているというから、なんだか悲しくなってしまいます…。ということで、そんな状況から脱却するためにも是非、銚子電鉄に乗車していただきたいのです…!! まだ乗ったことのない人は、レトロな駅風景や、ほのぼのとした景色に心打たれることでしょう。また、走っていると周りの木々が電車にぶつかっているんじゃなの?! というくらい緑に覆われているような感じで、アトラクションのような楽しさも味わってほしいです(笑)。

地元の野菜も駅で販売していました。驚きの安さに購入しようかと思いましたが、一日駅長として動いていたので、今回は断念(涙)。 今回のイベントのために、小さな機関車も走らせていました。子供だけじゃなくて大人も乗れるんですよ〜。
車内はほのぼのとする光景が。今回のイベントは地元の人や鉄道ファン、バイカーのみんなで成り立っているのだなあ、としみじみ… 集まったバイクはジャンルレス。地元の人から、遠方から駆けつけた人も少なくありませんでした。ありがとうございます!

 今回は90周年というイベントでミスター・バイクBGと異色のコラボレーションでしたが、多くのバイカーや、鉄道ファンに来場いただき大盛況で幕を閉じました。これを機に、銚子電鉄のファンが増えることを願って止みません。それと銚子電鉄が製造、販売している“ぬれ煎餅”も最高に美味しいのでいちど、召し上がってみてくださいね。●銚子電鉄オンラインショップ

※イベントの詳細は8月14日発売のミスター・バイクBG9月号にも掲載予定ですので、あわせてご覧下さいね。

初代ミニスカポリスでグラビアアイドルの福山理子ちゃん。この日限定で、彼女の写真がプリントされた乗車券が発売されたんですよ〜!かなりレア! 銚子電鉄一日駅長に就任した6人。左から杉沼えりかえきちょー、河野有希えきちょー、福山理子えきちょー、斉藤のんえきちょー、内田規子えきちょー、斎藤ハルコえきちょー。
ちょっと番外編ですが、一日駅長をつとめたみんなでぬれ煎餅を焼かせてもらいました。私たち以外でも手焼体験をすることができます。なかなか出来ないので、訪れた際はぜひ焼いてみてくださいね。

料金600円(犬吠駅で1枚焼けます。お土産4枚付き。3日前までに要予約(TEL:0479-25-1106)

これは食べてびっくり! “ぬれ煎餅アイス”今までに様々なアイスをいただいてきましたが、5本の指に入るくらい驚きの味でした(笑)。ちなみに、過去に衝撃を受けたアイスは、さんしょうを振りかけて食べる“うなぎアイス”です。
今回参加した銚子電鉄のスタッフさんと、一日駅長のみんな(多い!)。私も含め、バイク関係の仕事をしているというメンバーです。 銚子電鉄のバイク部の皆さん。中央の鈴木さんは企画広報をされており、一日中、走り回っていました。どうもお疲れさまでした〜。