2013年5月10日 

■西武ドームに“森のガーデンライフ”出現! ホンダ、5月16日(木)まで「国際バラとガーデニングショウ」に出展

ホンダ・ブースの出展テーマは、里山で楽しむ「森のガーデンライフ」。ガレージに収まるのは、N360を彷彿とさせるフロントグリルのデカール、今回のイベントスペシャルのサイドストライプが入ったN-ONEアクセサリー装着車。


ガレージ内にはクロスカブのカスタマイズモデルも。昨年の ベンリィ・カントリースタイル同様、女性のハートを射止めそうな1台だ。

 5月11日(土)から16日(木)までの6日間、埼玉県所沢市の西武ドームにて「第15回 国際バラとガーデニングショウ」が開催される。

 日本初の“本格的なバラとガーデニングの祭典”として今年で15周年を迎えたこのイベント、特別展示「バラのふるさと~ターキッシュ・ローズガーデン~」ではバラ大国トルコを特集。また、15周年特別企画では「オードリー・ヘップバーンが愛した庭 ティンティンハル ガーデン」などが紹介される。

 約100万輪のバラの花が飾られ、美しい花と香りで満ちた会場にはホンダもブース出展。9回目となる今回はアウトドアライフに役立つ最新製品、里山の間伐材で製作したDIYガレージで楽しむ「森のガーデンライフ」を提案する。

 昨年は「ベンリィ・カントリースタイル」 を展示、大好評だったという二輪車、今年はガレージ内に近日発売予定、クロスカブの「国際バラとガーデニングショウ・カスタマイズモデル」を展示。女性の購買意欲をそそりそうな仕上がりとなっている。

国際バラとガーデニングショウ


手軽なカセットガス燃料を採用、アマチュア菜園家や女性ガーデナーに人気のガスパワー耕うん機 最新モデル「サ・ラ・ダCG FFV300 」(奥)と 「ピアンタ FV200」。

電動歩行型芝刈機「グラスパ 」(左)、フレッシュオリーブグリーンの外装色とテラコッタのハンドルグリップを採用する ガスパワー耕うん機「 ピアンタ FV200JG 」。


アウトドア、災害時などでも非常用電源として威力を発揮するガスパワー発電機「エネポ EU9iGB」 。

電動歩行型芝刈機「グラスパ」のデザインスタディ・モデル。籐のバスケットが洒落ている。


オードリー・ヘップバーンが愛した庭。英国のティンティンハル ガーデンが再現されたものだ。

「第15回 国際バラとガーデニングショウ」 会場:西武ドーム 会期:2013年5月11日(土)~16日(木) 9時30分~17時30分(最終日は17時終了。入場は終了の30分前まで) 入場料:大人2,000円(当日券 中学生以上。小学生以下は無料)