ストラーダ渡辺のBBF2

 皆さんこんにちは。

 暖かくなってきましたね。日によっては汗ばむ位になって誠にウレシイ限り。

 前回の釣りは埼玉県幸手市まで行ったけどちょっと寒かった、それに比べれば今回は大分ラク。

 しかも今回は近場で東京都八王子市、ストラーダのある府中からは一般道でも約1時間程で到着する距離。寒くないってやっぱりいいね。

 早速今回の釣り場紹介。

 もちろん政府公認のきちんとした管理釣り場です。

この看板が目印。 オシャレなクラブハウス。

 ここは数年前にプライベートでお邪魔して気に入った釣り場の一つ。

 ホスピタリティがきちんとしているし、特にトイレなどは凄く綺麗!

 これはオーナーさんのお客様に対する姿勢がはっきりわかりますね。
 釣堀という決められた枠の中でも楽しく過ごすにはホスピタリティは大事。そうすれば読者の皆さんもオンナノコを連れて釣りに行けるだろう。

 そこで今回は読者諸君に見本を示すべくオンナノコと釣りに行ったのだ。

タンデムは文句無く楽しい 。 SHOEIヘルメットが大のお気に入り。

 カナコちゃんは僕のバイク仲間のムスメさんで小学生の頃から知っている。

 この春に大学を卒業し、ピッカピカの社会人一年生になった。

 可愛らしい外見とは裏腹にとにかく酒に強い!

 僕の知人が何人もカナコちゃんに挑んだが全て返り討ちで撃沈。

 会社でも撃沈される犠牲者が出るかもしれないが、キャラがいいので皆から好かれるだろう。

 ちなみにお勤めの会社がアウトドア関係の会社なので、釣り未経験のカナコちゃんを釣りガールデビューさせるべくここへ連れて来たというのが真相だ。

 オヤジが昔からバイクばかり乗りまわしていたので釣りには行かなかったらしい(笑)。

 さて今回のバイクはちょいと趣向を変えて、スペインのバイクメーカーであるリエフのタンゴ125。

 ここでリエフについてちょっとだけおさらい。

 リエフの歴史は結構古く創業は1934年、サルバドール・ダリの出生地として知られるフィゲラスにあり、今ではスペイン国内はもとより世界20カ国以上に輸出されている。

スリムでシャープなデザイン。

 日本ではリエフジャパンが正規インポーターとして皆さんに製品をお届けして頂いている。

 125ccのモデルを軸として、50cc~250ccまでラインナップされているので是非気に留めておいて頂きたい。

 このリエフタンゴ125にはシンプルな空冷4ストローク2バルブエンジンが搭載されており、場所をあまり選ばずにソコソコ走るオールラウンド性と軽快なハンドリングが魅力。

 価格もリーズナブルで税込み¥315,000-と、ヨーロッパでも高評価を受けてなおかつロングセラーというのもうなずける。 

 この125ccクラスのスポーツモデルはリエフなどのヨーロッパモデルが非常に充実している。

 作りも実にシンプル、リエフは僕からもオススメできるバイクだ。

 このタンゴ125は燃費もいい、今回はそんなに距離は乗らなかったが軽くリッター30km以上をマーク。

 やはりシンプルイズベスト、これに尽きる。

シートも質感あります。

 さてカナコちゃんの釣りガールデビュー前に道具の取り扱いなどをテラスで説明。

 今回の道具達はダイワの新製品B.B.Bという振り出し式のルアーロッド、ご覧の通り抜群の携行性。

 4種類リリースされているので、詳細はダイワのwebsiteをご覧頂きたい。

興味津々のカナコちゃん。 O.S.P DUNK。

 今日は手前にあるバッグに4本入れて持って来た、このバッグは新製品B.B.Bの付属品で1本に1個。

 防水性もあり、ちょっと大きめのサイズでなかなか使い勝手も良いからバイクに備え付けで使うのもOK。

 そしてルアーの取り扱いを説明。針がついているからそれなりに気をつけないといけないね。

 池に降りてルアーロッドとリールの取り扱い、ルアーを魚のいるポイントへ正確に投げるコツとかを伝えつつ軽く練習。

楽しくってつい笑顔! 凄すぎ!

 しかしここでバス釣りにつきもののビギナーズラックが炸裂した。ルアーの投げ方をレクチャーしているうちにあれよあれよとバカスカとバスが釣れまくる。

 周りの人達は全く釣れていないのに、カナコちゃんに吸い寄せられるようにバスが釣れてしまうのは何故?

 バス釣りはビギナーズラックが多いと聞くが、それを目の前で見せられるとは!

 しかもあっと言う間に40センチオーバーのビッグバスを釣り上げた!

 僕は40センチオーバーのバスを釣るまでウン十年相当の時間がかかったのに・・・トホホ。この後はカナコちゃんの独り舞台になったのは言うまでも無い。

 バイクもそうだが道具の進歩は著しく、昔はなかなか釣る事が出来なかったブラックバスもかなり簡単に釣る事が出来る様になった。

 特にルアーの進歩は物凄く、今回使わせて頂いたO.S.P製ルアーをコーディネイトしてくれた知人のO.S.Pプロスタッフ納谷宏康選手には心から感謝!

さすがプロ!サカナが違う!
グッジョブ!

 と言う訳でカナコちゃんの釣りガールデビューは大爆釣の大成功で終ったのだ、めでたしめでたし!

 しかしカナコちゃんは持っているな~、誰にも無い釣り運を!

 カナコちゃん、また釣りに行こうね今回はお疲れ様!

オーナーの大石さん(中央)と、今回はお世話になりました

●取材協力
 
 





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