2019年5月30日 

■ホンダ・レブル250他、5車種のリコール(令和元年5月30日届出)

 対象車両は型式2BK-MC49(通称名:レブル250)の車台番号MC49-1006340~MC49-1009060(製作期間:平成30年6月1日~平成30年10月24日)の2,619 台、車台番号MC49-1100001~MC49-1100040(製作期間:平成30年11月8日)の34台、型式2BK-MD44(通称名:CRF250L 、CRF250M 、CRF250 RALLY)の車台番号MD44-1004057~MD44-1004500(製作期間:平成30年6月12日~平成30年11月5日)の434台、車台番号MD44-1100493~MD44-1100813(製作期間:平成30年6月12日~平成30年11月5日)の265台、型式2BK-MC52(通称名:CB250R)の車台番号MC52-1002057~MC52-1002630(製作期間:平成30年6月12日~平成30年11月27日)の557台、計3型式、計5車種、計3,909台。

 不具合の部位(部品名)は「動力伝達装置(メインシャフト)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「メインシャフトの5速ギヤ固定用のスナップリング組付け溝部の切削加工及びスナップリング組付け治具が不適切なため、スナップリングの掛かり代が小さいものがあります。そのため、変速時に5速ギヤがずれて異音が発生し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがあります」というもの。

 改善措置の内容は「メインシャフトアッセンブリーを良品と交換します」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819