2019年3月14日 

■ホンダCBR250RRのリコール(平成31年3月14日届出)

 対象車両は型式2BK-MC51(通称名:CBR250RR)の車台番号MC51-1200412、MC51-1200421(製作期間:平成30年11月8日)の2台、計1型式、計1車種、計2台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(ABSモジュレーター)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレーターにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがあります。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがあります」というもの。

 改善措置の内容は「ABSモジュレーターを良品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819