2019年2月8日 

■92週間でロッシの愛車が完成!

 デアゴスティーニ・ジャパンより、全92号となるパーツ付きクラフトマガジン「週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル」が 3月19日(火)に創刊される。シリーズすべて集めると、その分野の知識の集大成が完成するという“パートワーク”(分冊百科)だ。

 モデルは2016年のMotoGP世界選手権でバレンティーノ・ロッシが乗ったヤマハYZR-M1で、実車を超精密3Dスキャン技術により細部まで完全再現したもの。グリップやブレーキ、クラッチなどは可動式で、ブレーキペダルとクラッチはクリック音まで再現、車体内部に埋め込まれたリアショックは、実車の構造と機能を正確にトレースしているという。マフラーはフォトエッチングで細部の構造まで再現。1/4スケールによって完成後は全長54.0cm、全幅18.0cm、全高29.6cmの大迫力サイズに。

 パーツの他にもロッシの偉業の紹介、YZR-M1徹底解剖、組み立てガイドなど付属。創刊号では表面に完成モデルの原寸サイズ、裏面にすべてのパーツを網羅した分解組み立て図が描かれたポスターをプレゼント。創刊号は499円(税込)、第2号以降は通常価格の1,657円(税別)となる。

週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル