2019年2月7日 

■ホンダ・スーパーカブ110MD他、6車種の改善対策(平成31年2月7日届出)

 対象車両は型式2BJ-JA43(通称名:スーパーカブ110MD)の車台番号JA43-1000017~JA43-1015290(製作期間:平成29年8月30日~平成30年10月26日)の15,274台(郵政専用車両)、型式2BJ-JA42(通称名:スーパーカブ110プロ)の車台番号JA42-1000011~JA42-1002316(製作期間:平成29年8月30日~平成30年12月3日)の2,285台、型式2BJ-JA45(通称名:クロスカブ110)の車台番号JA45-1000011~JA45-1008310(製作期間:平成30年1月17日~平成30年11月15日)の8,300台、型式2BH-AA08(通称名:スーパーカブ50MD)の車台番号AA08-1000009~AA08-1005813(製作期間:平成29年9月18日~平成30年11月5日)の5,805台(郵政専用車両)、型式2BH-AA07(通称名:スーパーカブ50プロ)の車台番号AA07-1000008~AA07-1005711(製作期間:平成29年9月21日~平成30年11月29日)の5,702台、型式2BH-AA06(通称名:クロスカブ50)の車台番号AA06-1000007~AA06-1002006(製作期間:平成30年1月17日~平成30年5月22日)の2,000台、計6型式、計6車種、計39,366台。

 不具合の部位(部品名)は「かじ取装置(ハンドルウエイト)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「左側ハンドルグリップをハンドルパイプに組付ける工程及びハンドルバーインナーウエイトのねじ部加工が不適切なため、ハンドルバーインナーウエイトとハンドルエンドスペーサー間に付着した接着剤が押し潰されてハンドルウエイトを締結しているスクリューの締付けトルクが低下し、走行振動により緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にハンドルウエイトが脱落するおそれがあります」というもの。

 改善対策の内容は「左側ハンドルバーインナーウエイト端面に付着している接着剤を取り除き、スクリューのねじ部に緩み防止剤を塗布し、規定トルクで締め付けます」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819