シビレま変圧器

第90回「三浦といえば、マグロなの?」

あっという間に2月になっていました。
遅ればせながら、新年おめでとうございます。

さてさて、年末年始はどこかへ出かけましたか?
と言いながら自分のバックナンバーを見てみると、昨年は相模湖らへんに出かけていました()。

これとは全く関連が無いのですが、つい先日、三浦の方へちょっと足を運んでいました。年末年始はなんだか神奈川県に縁があるのかもしれません。

いちおう、三浦ってこの辺です。都心から電車や車では2時間くらいでしょうか。


地図です。半島の先端のあたりが三浦です。

三浦あたりの名産といえば・・・。
まぐろ、だいこん、わかめ、ひじき、などなどがあるようです。
ということで、イケてるグルメな一品を見つけようと、港界隈を散策してみることに。
やはり前情報のとおり、港に近づくにつれ、まぐろと書いてある店がどんどん増えてきました。
このように、本気の看板を掲げている店も。


実物大? マグロ看板。よく見る解体ショーの、あのサイズです。

とりあえず一番人気とのことで、先にまぐろ丼は押さえておきたい所存。
老舗の食堂でいただいたのがこちらです。


こちらはびんちょう入りの、二色づけ丼。

ん~、さすが名産というだけあって、たまにどこかでいただく廉価版と比較しても、身がしっかりとしていて分厚くて美味でございました。

次に、近くの市場に入ってみたのですが、そこらじゅうに並ぶマグロケースは、普段見慣れない値札のオンパレードで、ちょっと凍りましたね。自分が。


こ、これは多分、業者か一部のマニア向けのお値段。

そして、揚げ物やさんの店頭にてまぐろグルメを多数発見。


まぐろな一品がありすぎて選ぶのが大変。

お品書きはこんな感じです。
・まぐろわかめぎょうざ
・トロバーグ(まぐろ100%ハンバーグ)
・まぐろパイカ(軟骨入り)
・まぐろヒレカツ(ヒレとのコラボ?)
・まぐろカツ・コロッケ
などなど、どれも一度いっておきたいグルメが多々。

そして、お菓子としても続々とまぐろ的なものを発見。


銘菓のかぶと焼き。

意外とレア? な、まぐろパイ。

ん? マグレーヌ?

かぶと焼きの正体は、あんこの中にまぐろ入りな人形焼きで、まぐろパイは文字通りの、まぐろ入りパイな模様です。
そしてこの中でも魅かれてしまったのはやっつけ感たっぷりに「まぐろを入れちゃった」などと書いてあったマグレーヌ。これはちょっとどうなのかが気になるところ。

帰ってから早速いただいてみたのですが、なんとビックリ素晴らしいハーモニーでした。
しっかりまぐろが入っていて、しっかりまぐろの味がするにも関わらず、しっかりとマドレーヌです。
何を言っているかわからないと思いますので、見かけた方はぜひ一度トライしてみてください。


マグレーヌを割ってみたところ。下の方に大粒で入っています。

これだけいろいろ検討してみたにも関わらず、おすすめしたいまぐろな一品は「つくだ煮」かもしれません。よくあるのと違って、しっかりとまぐろを味わえる感じです。柔らかく、旨味たっぷりでした。


さらっと大袋入りで売られていた佃煮には絶句。

ただフラッと立ち寄ってみた三浦界隈ですが、普段見られないものをいろいろ発見できて楽しかったです。

・・・

という、何が出るかわからないような雑多な感じで進行して参る所存ですが、本年もよろしくお願いいたしますー。

電気先生
電気先生
インターネットやパソコン・携帯・スマホの世界になぜか精通しているだけでなく、アキバ系のダークなカルチャーにどっぷり浸かっている毎日。
ツイッターにも出没中。苦情はこちらへお願いします → @siuyanmm


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