2019年1月9日 

■カブ・マニア必携のG-SHOCKを数量限定販売

 ホンダモーターサイクルジャパンは1958年に誕生した「スーパーカブ」の発売60周年を記念し「スーパーカブ・60周年記念G-SHOCK」を限定販売。同じく創立60周年を迎えたカシオ計算機の協力によって製品化されるものだ。参考までに、ホンダのスーパーカブは2017年10月に累計生産1億台、カシオのG-SHOCKは2017年8月に累計生産1億本を達成している。

 1983年に発売されたG-SHOCKの原点である「DW-5600C」のデザインなどを踏襲する「DW-5600E-1」をベース、盤面とベルトに多数の“Cub”ロゴマークを採用する他、裏蓋には記念エンブレムを刻印。ベルトにはデザインアクセントとして“NICEST PEOPLE”の ロゴがレッドで強調される。

 また、被視認性に優れたブルー発光のELバックライト点灯時にはスーパーカブのイラストをレッドの影絵で表示する専用仕様となる。ベースモデル(DW-5600E-1 )の主な機能は●耐衝撃構造●20気圧防水●無機ガラス●ストップウオッチ●マルチアラーム●タイマー●フルオートカレンダー●12/24時間制表示切替など。

 「スーパーカブ・60周年記念G-SHOCK」は、本体と同様のデザインを施した専用収納箱付きで希望小売価格13,000円(税別)。生産数量は限定1,000本で、発売時期は2019年4月を予定している。注文・問い合わせは 「全国のHonda二輪車正規取扱店」にて。


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