2018年12月19日 

■スズキのプロ・ライダーも楽しんだ日曜日! 「第14回北川圭一杯ミニバイクレース」

 雲一つない快晴に恵まれた12月2日、京都の近畿スポーツランドにおいて開催された「第14回北川圭一杯ミニバイクレース」には過去最高となる238名が参加、3つの耐久レースが展開された。加えて今大会には全日本ロードレース選手権・JSB1000クラスを戦う加賀山就臣、津田拓也、渡辺一樹、生形秀之、そして2005・2006年世界耐久選手権チャンピオンであるスズキ・レーシングアドバイザーの北川圭一らスズキ系ライダーの他、多くの全日本現役ライダーもゲストとして来場。レース終了後は表彰式、抽選会、じゃんけん大会などで夜まで大いに盛り上がる。

 お昼にはエキジビジョンマッチとしてスズキGSX-R125/GSX-S125による7周のスプリントレースを実施。北川、加賀山、津田、生形に加え一般ライダーによる14台がエキジビジョンとは思えない白熱のバトルを展開。レースはヨシムラの津田が制した。

 来年の「北川圭一杯ミニバイクレース」は節目となる第15回。開催スケジュールなどは今後、近畿スポーツランドのWEBサイトを要チェック!

近畿スポーツランド