2018年11月26日 

■ホンダ・リード125の改善対策(平成30日年11月22日届出)

 対象車両は型式EBJ-JF45(通称名:リード125)の車台番号JF45-1000024~JF45-1019395(製作期間:平成 25 年 5 月 16 日~平成 27 年 4 月 24 日)の19,308台、車台番号JF45-1100008~JF45-1106571(製作期間:平成 27 年 4 月 24 日~平成 28 年 2 月 22 日)の6,522台、車台番号JF45-1200001~JF45-1211270(製作期間:平成 28 年 3 月 14 日~平成 29 年 8 月 29 日)の11,220台、計1型式、計1車種、計37,050台。

 不具合の部位(部品名)は「原動機(スロットルケーブル)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「スロットルケーブルにおいて、インナケーブルの鋳造加工が不適切なため、当該ケーブルのコーティングチューブを傷付けたものがある。そのため、当該部位から雨水等がスロットルケーブル内部に浸入し、最悪の場合、浸入した水が凍結し、スロットルを操作できずエンジン回転が下がらないおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、スロットルケーブルを良品に交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819