2018年8月27日 

■オートバイ文化を発信する日本初の新形態ドライブイン「バイカーズパラダイス」が南箱根にオープン

 伊豆箱根鉄道をビジネスパートナーに今秋、南箱根(旧・湯河原峠ドライブイン。静岡県田方郡函南町桑原)に第1号店がオープンする「バイカーズパラダイス」の基本理念は、“人が集まり、会話を交わし、情報交換をするオートバイをテーマとしたコミュニティの育成”“オートバイの社会的地位の向上や、交通安全啓蒙、地域共生、社会共生を目的とした取り組み”。

 公式ホームページやオリジナルアプリによる現地気候や道路情報および地域の観光拠点やジオパーク情報などの提供の他、単独で来場するライダーにも安全で快適な情報、環境の提供などを行うもので、第1号店では伊豆半島および駿河地域の観光拠点としての情報発信、同地域の観光促進を目的とした取り組みを行っていくという。また、オートバイメーカーのイベントを積極的に受け入れ、成熟したオートバイ市場の活性化と、運転者の技術とマナー向上をサポートする一方、社会との共生を目指し、定期的な交通遺児チャリティイベントも実施していくとのこと。

 今後も日本全国にある休眠施設を中心に事業再生プロジェクトを発足し、オートバイ文化を中心とし個々の地域に密着した店舗・拠点開発を積極的に行っていくという。

 尚、自らオートバイを運転、オートバイを愛する一人として、今回のプロジェクトに賛同した俳優の伊勢谷友介を「バイカーズパラダイス」プロジェクトのデザインディレクターとして起用。外装、インテリアおよびロゴマークデザインの監修を担当。

問:バイカーズパラダイス事務局
TEL:03-6263-0631