2018年8月1日 

■ファン必聴! 8月21日開講「スーパーカブ」のロングセラーのひみつに迫る

  “もっと教養を深めたい” “役に立つ知識を身につけたい” “いろいろなことを知りたい” “知らない世界の話を聞いてみたい”という人たちの知的探求に応える文化・教養講座として、本の街として知られる東京・神保町で展開中の「小学館神保町アカデミー」。歴史・文学・芸術からサブカルチャーまで様々なカテゴリーの講座が用意されている。

高山正之:1974年本田技研工業に入社。二輪モータースポーツ活動や青山本社ショールームでのイベント企画に従事した後、1994年に現職の広報部に配属。以降、二輪製品全般のPR活動に携わり、スーパーカブに関する取材は25年に及ぶ。各種出版物やテレビ番組の制作にも関わる他、オーナーイベントの企画・運営にも取り組み、スーパーカブの魅力を幅広く伝える活動を行っている。

 そんな中でもスーパーカブ好き、バイク好きの人は必聴の講座「ロングセラーのひみつHondaスーパーカブ」が8月21日(火)の13時から14時30分まで開講される。あらゆる角度からロングセラー商品の“過去” “現在” “未来”に迫る講座では、スーパーカブを題材に実車を見ながらホンダならではのこだわりを細部にわたり解説。講師は本田技研工業 広報部 主任の高山正之氏。

 定員は38名。受講料は3,240円(税込)。申し込みは、またはをダウンロードの上プリントアウト、必要事項を記入の上、FAX・郵便にて。

小学館神保町アカデミー