2018年3月31日 

■スズキ・レッツ、アドレスV50の改善対策(平成30年3月30日届出)

 対象車両は型式JBH-CA4AA(通称名:レッツ)の車台番号CA4AA-100065~CA4AA-165864(製作期間:平成 26 年 11 月 14 日~平成 29 年 8 月 30 日)の65,167台、型式JBH-CA4BA(通称名:アドレスV50)の車台番号CA4BA-100022~CA4BA-116720(製作期間:平成 27 年 4 月 7 日~平成 29 年 8 月 8 日)の16,688台、計2型式、計2車種、計81,855台。

 不具合の部位(部品名)は「原動機(エンジン制御コンピュータ)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため、圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換し、エンジン清浄剤を燃料タンクに注入する」という。

 改善箇所説明図は

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253