2018年3月9日 

■ホンダコレクションホールが開館20周年を機に一部展示エリアをリニューアル

 “人の役にたつものをつくりたい”というホンダ創業期からの想いを伝える場所として、1998年に 栃木県芳賀郡茂木町の国際サーキット・ツインリンクもてぎ内に オープンした「ホンダコレクションホール」。 ホンダを代表する二輪、四輪、汎用製品、レーシ ングマシンなど約300点が展示される同所が3月に開館20周年を迎える。 これを機に、1階の展示エリアの一部をリニューアル、新展示「Honda 夢と挑戦の軌跡」が3月17日(土)から公開される。

 「Honda 夢と挑戦の軌跡」はホンダ創業期の事業足跡を①夢のはじまり②夢の実践③夢の拡大、という3つのテーマで構成。夢の萌芽から時代を経て変化する夢の実現に向 けた創業者の発想と歩みが当時の時代背景とともに紹介される。説明パネル・製品・マシンの展示に加え、新たな試みとして 「創業者の肉声放映」や当時のレーシングマシンの設計図面、社内報、カタログを掲載するなど新たな試みも。展示品は自転車用試作エンジン、ドリームD型、CA100、RC142、SPORTS360(復刻車両)、F60等。

 また、3月17日(土)・18日(日)は「Honda 夢と挑戦の軌跡」の公開記念として、ホンダコレクションホール 中庭ミニコースにて特別デモンストレーション走行を実施。A型、スーパーカブC100、S600、CIVIC CVCC 等が走行予定となっている。

ホンダコレクションホール