2017年12月15日 

■あの“話題のレースマシン”も展示! 「Honda Motorsports Thanks Fair 2017」開催中

話題の「Super Cub 1億台記念レース」車両を展示。♯26のダニ・ペドロサ号がレースを制した。
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ロードレース、モトクロス、トライアルの全日本選手権・最高峰クラスを制したマシンを展示。

 12月3日、ツインリンクもてぎで開催されたホンダモータースポーツファンへの感謝イベント「Honda Racing Thanksday 2017」 (レポートはコチラ)で行われた「Super Cub 1億台記念レース」。ホンダの二輪ライダー&四輪ドライバーが新型スーパーカブ110に乗って行われたレースなのだが、皆、普段乗り慣れない自動遠心クラッチのバイクを巧みに操り“さすがプロ!”と思わせるバトルを見せてくれた。中でもMotoGPホンダワークス・ライダーの本気と共に、「レプソル・カラーのスーパーカブが欲しい!」といったコメントがSNSなどで見られるなど、バイク界では何かと話題に。

 そんなレプソル・カラーをはじめとする 1億台記念レース車両、そして今シーズン活躍したレーシングマシンが一堂に展示された「Honda Motorsports Thanks Fair 2017」がHondaウェルカムプラザ青山(東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル)にて12月20日(水)まで開催されている。

 会場ではロードレース、モトクロス、トライアルの全日本選手権・最高峰クラスを制したマシン、各種カラーリングが施された13台の 1億台記念レース車両などを間近で見ることが可能だ。

 また、12月16日(土)には「Honda Motorsports Thanks Fair 2017スペシャルトークショー」も開催。高橋巧選手(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、山本鯨選手(Team HRC)、小川友幸選手(HRC CLUB MITANI) らがゲストで来場する。詳細は下記サイトにて。

Honda Motorsports Thanks Fair 2017

MotoGPクラス・チャンピオンのマルク・マルケス(♯93)とダニ・ペドロサが駆るスーパーカブのレプソル・カラーは車両全体に専用色が施されており、シート下の“Super Cub”の車名も専用のもの。レッグシールドにはそれぞれ直筆サインが入る。オドメーターはレース全車両、12kmちょっとだった。
モトクロス世界選手権シリーズ・MXGPクラスに参戦するティム・ガイザー号。MXブーツでサイドゼッケンが剥がれていた。 トライアル世界選手権シリーズに参戦する藤波貴久号。 全日本ロードレース・JSB1000チャンピオンの高橋 巧号。レースではJ-GP2チャンピオンの水野 涼がライディング。
全日本モトクロス選手権・IA1(450cc)クラスチャンピオンの山本 鯨号。 全日本トライアル選手権・IAスーパークラス5連覇の小川友幸号。 四輪ドライバーがライディングしたスーパーカブも展示。