2017年10月10日 

■キムコジャパンが「Racing S150」及び「G-Dink250i」を発売

 キムコジャパンは、2017年11月1日より、軽二輪スクーターの「Racing S150」及び「G-Dink250i」を日本市場で発売すると発表した。

「Racing S150」は、今年の東京モーターサイクルショーで発表したIoVテクノロジー“noodoe”及び、可変バルブタイミング機構“V.V.C.S.”を標準装備した150ccスクーター。“noodoe”はスマートフォンを取り出すことなく新着メッセージや天気予報、SNSの新着フィードが確認可能なため、乗車中であっても世界とのつながりを保つことができる他、オリジナルのデザイン作ることが可能な様々な機能を持ったメーターにより、スクーターをよりパーソナルで個性的なものへと発展させられる可能性を示してくれたモデルだ。
 また可変バルブタイミング機構“V.V.C.S“を備えた150ccバトルアックスエンジンは、豊かな低速トルクと伸びのある高回転を両立し、街乗りから高速道路まで快適な走行を可能にしている。

「Racing S150」。11月1日発売。メーカー希望小売価格:334,800円(税込)。
(2018年1月31日まで100台限定313,200円)
「Racing S150」。カラーは、ブルー、マットブラック、マットシルバーの3色。

「G-Dink250i」は、250ccスクーター唯一のフラットフロアにより、利便性と乗降性を高めているほか、エルゴノミックデザインシートにより良好な足つき性を確保しながら、十分なシート下収納スペースを確保している。また、250ccスクーターとしては極めて短い1450mmのショートホイールベースにより、取り回しのしやすさや小回り性能を高めながら優れた直進安定性と、快適なタンデムライドも実現する前後ディスタンスを確保している。さらに高性能なボッシュ製ABSを標準装備とするなど、安全性を向上しながらも税込希望小売価格432,000円という手ごろな価格設定としたモデルだ。

「G-Dink250i」。11月1日発売。メーカー希望小売価格432,000円(税込)。 「G-Dink250i」。カラーは、ホワイト、レッド、ディープパープルの3色。

■キムコジャパン