バーグマン200 523,800円(4月27日発売)

★スズキ バーグマン200 車両解説

コンパクトボディに250の機能性を持つ「バーグマン200」がカラーチェンジ

2013年の東京モーターショーで公開されて注目を集め、2014年2月28日から国内でも発売が開始されたバーグマン200。それまでスズキのスクーターといえば、国内では250や400、650のスカイウェイブ・シリーズ、50、125クラスでは人気のアドレス・シリーズと強力なキャラクターがラインナップしていたが、ライバル各社がその中間排気量といえる150~200クラスのモデルを相次ぎラインナップしたのに対して、スズキの出した回答がこのバーグマン200だった。

フルサイズ250の取り回しに負担を感じてしまうユーザーに向けて、よりコンパクトなボディサイズを採用しながら機能性は250と同等、そんな使い勝手の良さと機動性に富んだモデルとして開発された200ccスクーター。多機能メーターの採用や足着き性を高めたフロアボード形状、そして低いシート高など、とにかく日常での使い勝手を最優先。スクーターの主流となった125に飽き足らないかつてのビッグ・スクーターユーザーも取り込んで、新しいブームとなりつつあるこのクラスの有力なコンテンダーとなっている。ちなみにバーグマン200はタイスズキモーター社で生産されている。海外生産も当然の時代だ。ちなみに、海外向けではバーグマン200の兄弟モデルとしてバーグマン125もラインナップされているが、アドレスV125という強力なプレーヤーのいる国内向けではバーグマン200のみが一人気を吐いている。2015年7月には、新色「マットムーンシルバーメタリック」が加わっている。

今回は、フロントカバーを車体色と同色に、ホイールカラーとインナーカバーを黒に、車体色を白、つや消しのグレー、つや消しの黒の3色に変更が行われた。

バーグマン200。「ブリリアントホワイト」(YUH)。
バーグマン200。「マットフィブロイングレーメタリック」(PGZ)。
バーグマン200。「マットブラックメタリックNo.2」(YKV)。

★SUZUKI プレスリリースより (2015年4月22日)

スズキ、軽量・コンパクトで扱いやすい
200ccスクーター「バーグマン200」をカラーリング変更して発売

スズキ株式会社は、軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター「バーグマン200」のカラーリングを変更して4月27日より発売する。

「バーグマン200」は、 軽量・コンパクトで扱いやすい車体に、 力強い加速と滑らかな走行を実現する200㏄の水冷エンジンを搭載したスクーターである。多機能メーターの採用や大容量のシート下収納、足つき性の良いフロアボード形状と低いシート高など、通勤・通学からプライベートまで様々な用途での使い勝手を高め、快適性と機能性を追求した。

●主な変更点
・フロントカバーを車体色と同色にした。
・ホイール色を黒に変更。
・インナーカバー色を黒に変更。
・車体色を 白、つや消し灰、つや消し黒、の3色とした。
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。
 
●「バーグマン200」の主な特長
デザイン
・大型スクーター「スカイウェイブ(輸出名:バーグマン)」シリーズに共通する独立2 灯型ヘッドライトおよびテールランプを採用した上品でスポーティーなデザイン。
エンジン
・力強い加速と滑らかな走行を実現する、最高出力14kWの200㏄、水冷4サイクル単気筒エンジン。
車体
・装備重量161kgの軽量・コンパクトで扱いやすい車体。
装備
・走行データから算出した燃費状況を表示する平均燃費計や、燃費の良い走行状況の目安となるエコ・ドライブ・インジケーターを装備した、視認性の高い多機能メーター。
・フルフェイス・ヘルメットが2個※入る大容量41Lのシート下収納や、12Vのアクセサリーソケットを備えたフロントボックス。※ヘルメットの形状や大きさによっては収納できない場合がある。
・左右の足元付近を絞り込んだ形状のカット・フロアボードの採用と、735mmの低いシート高により優れた足つき性を実現。
商品名
バーグマン200(UH200L6)
車体色(新色)
ブリリアントホワイト(YUH)、マットフィブロイングレーメタリック(PGZ)、マットブラックメタリックNo.2(YKV)
メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
523,800円(消費税抜き485,000円)
発売日
2016年4月27日
※価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。
※メーカー希望小売価格(消費税込み)は、消費税率の変更により変更される。
※製造事業者/タイスズキモーター社
※製造国/タイ王国
※輸入事業者/スズキ株式会社