MBニュース&トピック

 

2018年5月31日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソンバルコム福岡西」

 グローバル基準に適合した最新のストアデザインプログラムを採用した次世代型店舗として6月2日(土)新オープン。中国エリアを中心に1都3県に店舗を有する広域型ディーラー・バルコムモーターサイクルの九州エリア初出店となる。オープン当日と翌3日(日)の両日は10時より「Balcom Party」 と題したフリーフード&ドリンクの記念パーティーおよび限定セールを開催。ミュージシャンがオープンを祝してライブを行うほか、オープンを記念した来場記念品も用意。 店舗は福岡前原道路・今宿出口より約5分、国道 202 号・徳永交差点かど。

福岡県福岡市西区徳永北 13-17
TEL:092-805-7055
営業時間:10時~19時
定休日:毎週火曜日

2018年5月28日 

■「Panigale V4」の国内登場に合わせて メディア向け“ワークショップ”を開催

Ducati JapanがPanigale V4国内登場に合わせてメディア向けワークショップを開催。今後の各誌の試乗記事等に乞うご期待。

 スーパースポーツの頂点に君臨してきたDUCATIのPanigale1299をさらに凌駕する、ハイパースポーツモデルとして注目を集めているPanigale V4がいよいよ国内デビューする。それに合わせて、このほどDucati Japanがメディア向けの“ワークショップ”を開催した。
 日常的に高性能バイクも試乗する機会の多いメディア関係者といえども、このPanigale V4を全うに評価するには、心の準備と、詳細なメカニズムの知識が必要、との配慮による有意義なイベントだった。
 
 すでに多くの情報が入ってきているが、最大の特徴はやはりドゥカティのアイコンであるはずのLツインと決別し、最新テクノロジーを満載したV型4気筒エンジンに注目が集まってしまうことは致し方ないことだろう。
「デスモセディチ・ストラダーレエンジン」の名称で呼ばれるそれは、「デスモセディチGPエンジン」と同様、81mm(MotoGPのレギュレーションで許容される最大値という)のボアを有し、デスモドロミック機構を採用。ストロークはレース用エンジンより長く設定され(総排気量1,103cc)、低中回転域のトルクを引き上げるとともに、最高回転数を下げてパワーコントロールを容易にしている。とはいえ最高出力は214ps/13,000rpm。セグメント中最もパワフルなモーターサイクルであることに変わりはない。最大トルクは12.6kgm/10,000rpm。このような圧倒的なパフォーマンスにもかかわらず、デスモセディチ・ストラダーレエンジンは、長いメインテナンス・サイクルを実現し、バルブクリアランスの点検・調整も24,000km毎の設定されているというのには驚かされる。
 
 このハイパフォーマンス新型エンジンの搭載を実現したのが最新世代のエレクトロニクス・パッケージである6軸対応のボッシュ製慣性プラットフォーム(6D IMU)で、あらゆる走行状況においてアクティブセーフティとコントロール性を高めているという。その秘密は、ブレーキング中のドリフト制御、サーキット走行用に開発されたフロント・ホイールだけに作動するコーナリングABS、リーンアングルも考慮に入れたドゥカティ・クイック・シフト(シフトアップ/シフトダウン)など紹介しきれないほどの新しい制御システムの数々なのだが、それらはライダーには3種類の新しい「ライディング・モード」(レース、スポーツ、ストリート)として提供されるという。
 こうした数々の最新メカニズムを理解した上で試乗してください、というのが“ワークショップ”の目的だった。

「3歳からバイクフリークだった」というスゥエーデン生まれのDucati Japanリンドストレーム マッツ代表取締役社長。

 今後国内に導入されるPanigale V4の紹介記事は、メディアもこのように“学習”した上で詳細をお伝えすることになる。まさに乞うご期待だ。ちなみに正式な価格が発表されているので紹介しておこう。ベーシックなPanigale V4がメーカー希望小売価格(消費税8%込み)2,639,000円、オーリンズ製電子制御サス、オーリンズ製ステアリング・ダンパー、鍛造アルミニウム製ホイール、リチウムイオン・バッテリーを装備したPanigale V4 Sが3,280,000円、さらにカーボン製前後フェンダー、ヒールガード、スイングアームカバー、削り出しアッパーブラケット、アルカンターラ製シート、アジャスタブルフットペグ、レース仕様の可倒式レバーなどを装備したPanigale V4 Specialeが4,550,000円。

■撮影:依田 麗/Ducati Japan 

2018年5月28日 

■6月のMOTORISEはライダーに人気の伊豆半島へ!

 BS11(日本BS放送)で毎週金曜日22時30分から放送中の30分番組、大人のバイク時間「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。6月は“ぐっさん”こと山口智充の「バイク旅」シリーズだ。

 今回はライダーにも大人気の伊豆半島1周ツーリング。大荒れの天候の中、まずは海岸線を西伊豆方面へ。新鮮な海の幸を満喫し、お馴染みの触れ合いも!? 後半は一路、山間部を快走、風情豊かな中伊豆を目指し、温泉に絶景ツーリングルートと旅の醍醐味を満喫。さらに、ぐっさん若手時代の思い出の地も訪問する。

 放送スケジュールは「Vol-179ぐっさんのバイク旅!〝伊豆半島ツーリング〟 前編」が6月1日(6月15日再放送)、「Vol-180ぐっさんのバイク旅!〝伊豆半島ツーリング〟 後編」は6月8日(6月22日再放送)となっている。

 海からの潮風と新緑の香りを感じる贅沢な初夏の〝大人のバイク旅〟をお楽しみに!

MOTORISE

2018年5月28日 

■フリマ&ガレセ他、新旧二輪&四輪が楽しめる!「第18回 小さな町の小さなカーフェスタ」

※写真は昨年の模様

 6月3日(日)、細倉マインパーク第2駐車場(宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3)にて開催。

 このイベント、「生活用品や車の部品等の有効利用と、昭和世代の二輪、四輪車を展示し、昭和から平成へと様々な変革を遂げる自動車産業等の歴史を感じてもらいながら、車愛好者等の年代を超えた幅広い交流」を目的とするもので、今回で第18回目を迎える。開催時間は7時から14時。雨天決行。

 内容はフリーマーケット、ガレージセール及び二輪、四輪絶版車の展示、チャリティー募金などに加え、今年も電気自動車及び電動バイクの展示・試乗会を予定、旧いモデルから最新モデルまで楽しむことができる。

 出展料は無料(チャリティー募金にご協力を!)。予定数は二輪20台、四輪50台、ガレージセール、フリーマーケット100ブース。受付(7時より10時まで)は当日のみ。ブースがなくなり次第、受付は終了となる。尚、不法改造車両については展示不可。

 アクセスは東北道・築館インターから30分、金成若柳インターから25分。

問:小さな町の小さなカーフェスタ実行委員会(代表:佐藤宏樹)
TEL:090-7522-5469

2018年5月24日 

■今年のバイク月間は各団体が連携、BIKE LOVE FORUMと東北復興応援ツーリングのコラボに加え、高速道路が乗り降り自由の新たな二輪車ツーリングプランも設定! 

日本自動車工業会、高速道路各社、MFJ、そして風間深志氏らよりメディアに向けて情報が発信された。

 7月から9月にかけての3か月間は日本自動車工業会(自工会)や日本二輪車普及安全協会(二普協)などの二輪車関係団体が2000年よりスタートさせたということで、各地で様々なイベントが開催される。特に今年は二輪車業界あげて盛り上げていこうという動きもあり、各関係団体よりメディア関係に向けて情報が発信された。


 7月29日(日)に決勝レースが行われるは、言わずと知れた二輪業界“夏祭り”とも言うべきイベント。4メーカーによる白熱の優勝争いのみならず、さらに今年は2017‐2018 FIM世界耐久選手権の最終戦ということで、現在ランキングトップのTSRホンダが地元でチャンピオンを獲得するかもしれないということで盛り上がること必至だ。今年は「♯ハンパない!」をコミュニケーションテーマに音楽イベント「8フェス」など各種催しを用意。そして16歳から22歳までの入場料金が無料となる「ヤング割0円キャンペーン」も実施される。


 そして8月。世界に通用する素晴らしいバイク文化の創造を目指すとともにバイク産業の振興、市場の発展等を図ることを目的とし、バイクに関わる企業・団体・地方自治体等が核となり、利用者等も交え、関係者間で社会におけるバイクへの認知と受容、共存のあり方や、バイクの将来像等に関して真摯に議論し活動する取り組み「BIKE LOVE FORUM(BLF)」が、例年の9月開催から前倒しに。8月3日(金)にとしてベリーノホテル一関にて開催される。


 一関では翌8月4日(土)に「BLF 岩手一関開催記念スペシャルステージ“平泉から奇跡の一本松”」も開催。これは東日本大震災被災地への関心や応援意識が薄れつつある中、改めて東北沿岸部の復興サポートを目的に現地までツーリング、応援活動、現地で入手したおすすめルートや面白スポットといった情報シェアしようと一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が 開催する(8月1日~31日)のキックオフイベント。MFJ東北復興応援大使を務める風間深志氏や東北出身のレーシングライダーらをゲストに迎え行われる。


 これら、東北で行われるイベントに呼応し、と宮城県道路公社は、4月25日より受付がスタートした高速道路が乗り降り自由となる2018年版・二輪車ツーリングプランの「東北道・常磐道・磐越道コース」の対象エリアを岩手県まで拡大したプラン「バイクラブフォーラム一関スペシャルコース」(4日間9,500円)を期間限定(8月1日~31日)で設定されることに。BLF一関の開催地に加え、八幡平アスピーテライン、三陸海岸や福島3大ライン(磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドライン)を楽しむツーリングを想定した、東北復興応援ツーリングの更なる幅が拡がるコースとなっている。


 各イベント、ツーリングプランの詳細は下記URLより。尚、政府総務庁(現・内閣府)交通安全対策本部が二輪車の交通事故撲滅を目的に制定した「8月19日:バイクの日」は今年、東京・秋葉原の「ベルサール秋葉原」で開催されることが決定。詳細は近日中に発表される予定だ。


鈴鹿8時間耐久ロードレース

第6回 BIKE LOVE FORUM in 岩手・一関

MFJ東北復興応援ツーリング2018

バイクラブフォーラム一関スペシャルコース(ドラ割)

日本二輪車普及安全協会・バイク月間

2018年5月23日 

■日本グランプリ目前、ホンダ&ヤマハ4選手による華麗なデモンストレーションを披露!

 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)を舞台に争われる「FIMトライアル世界選手権 第2戦 ストライダー日本グランプリ」の開催(6月2・3日)に先駆け、東京・青山のHondaウエルカムプラザにて「日本人ライダー壮行会&トライアルパフォーマンス」が5月27日(日)に行われる。12時30分スタート(13時45分終了)。入場無料。

 会場では世界選手権をレギュラーで戦う藤波貴久(Repsol Honda Team)、全日本選手権5連覇中の小川友幸(HRC CLUB MITANI )、さらに今年は黒山健一(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、野崎史高(YSP京葉×KEN OKUYAMA RACING)の4選手をゲストに招きトークショーを実施。トライアルの魅力や日本グランプリに懸ける意気込みなどが語られる。また、4選手による華麗なデモンストレーションを間近で観ることも! 

 尚、当日は子どもたちが熱戦を繰り広げる「Honda Racing 青山グランプリ 第5回ストライダー大会」も開催。9時から17時まで、各クラスの予選から決勝まで行われる。

日本人ライダー壮行会&トライアルパフォーマンス

トークショー&トライアルパフォーマンス(以下、写真は2017年開催の模様)
ストライダー大会

2018年5月22日 

■ドゥカティジャパン「Ducati Panigale V4 Debut Fair」5月26・27日開催

 昨年11月のミラノショーにて発表された「Panigale V4」は、4気筒エンジンを搭載する史上初の量産型ドゥカティ。MotoGP用V4ユニットのテクノロジーが投入された“デスモセディチ・ストラダーレ”と名付けられるエンジンは1,103ccの排気量から214psの最高出力を発揮、1.1ps/kgというパワー/ウェイト・レシオを実現した。

 日本仕様のバリエーション(税込メーカー希望小売価格)は●Panigale V4 (2,639,000円)●Panigale V4 S(3,280,000円)●Panigale V4 S Speciale(4,550,000円)● Panigale V4 S Speciale (マグネシウムホイール装着車。5,090,000円)の4タイプとなっている。

 そんな、1299Panigaleに代わってドゥカティ・スーパースポーツの頂点に君臨する「Panigale V4」の発売開始に合わせて5月26日(土)・27日(日)の2日間、ドゥカティジャパンネットワーク店へ来店、アンケートに回答すると、2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリの「ドゥカティ応援席ペアチケット」を抽選で4組にプレゼント!

2018年5月22日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「スペシャルボーナスキャンペーン」開催中

 6月29日までの期間、全国トライアンフ正規販売店にて対象モデルの新車を登録した人に下記特典を用意。尚、①~③については他との併用不可。

①免許取得サポート《5万円》
2018年1月1日~6月29日までに大型二輪MT免許を取得、キャンペーン期間にモダンクラシック900cc系(ストリートツイン、ストリートカッ プ、ボンネビルT100/T100ブラック、ストリートスクランブラー)を登録した場合。
②購入サポート《7.5万円》
対象モデルはボンネビルT120/T120ブラック、 スラクストン/R、ボンネビルボバー。
③パニアケースプレゼント(トップボックスは含まず)
対象モデルはタイガー800系/1200系。
④純正アクセサリー50%割引
キャンペーン期間中、トライアンフの新車を成約すると純正アクセサリーが50%割引となるチャンス。対象モデルはトライアンフの新車全車。

2018年5月21日 

■ショップオープン情報「アップガレージ横須賀根岸店」

写真は店舗イメージ

 神奈川県内8店舗目として6月2日グランドオープン。豊富な中古カー用品・バイク用品を取り揃え、多くのクルマ好き・バイク好きが楽しめる空間を提供。新品タイヤ等を扱う東京タイヤ流通センターも併設される。

神奈川県横須賀市根岸町5‐17-25
TEL:046-823-2244
営業時間:11時~21時(平日)、10時~20時(日祝)
定休日:年中無休(年末を除く)

2018年5月17日 

■ホンダも“毎日が変わる、笑顔広がるボタニカルライフ”を提案、どこを撮っても“SNS映え”するフォトジェニックな空間「第20回 国際バラとガーデニングショウ」 5月23日まで開催!

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

 1999年の開催以来、累計430万人が来場しているというが5月18日(金)から23日(水)までの6日間、 埼玉県所沢市のメットライフドーム(旧西武プリンスドーム)にて開催される。日本や世界各国を代表するバラに関わる人々や育種会社が一堂に会する“バラとガーデニングの祭典”も今年で20周年。国内外から選りすぐりのバラ1000品種100万輪がドームを彩る。

 会場に入るとすぐ目の前に広がる過去最大の「ウエルカムガーデン」で始まる今回のショウは、どこを撮っても“SNS映え”するフォトジェニックな空間に。人気ガーデンデザイナーが手掛ける20周年記念企画「アニバーサリーガーデン」、様々なゲストを招いたトークショウなど日替わりでステージプログラムを展開する「ランドマークガーデン」も見どころだ。また、20周年を象徴する時計台のもと「バラとガーデン広場」では、ガーデニングを身近に感じることができる体験コーナーも設けられている。

 このイベントにホンダは2004年より毎回出展。菜園やガーデニングに役立つさまざまな自然派のアウトドアライフを提案してきているが、今回は「毎日が変わる、笑顔広がる、Honda製品のあるボタニカル(植物)ライフ。」をテーマにブースを展開。芝刈機や耕うん機といったパワープロダクツ (汎用製品)はもちろん、二輪&四輪製品も“ボタニカルライフ”のひとつとして“華”を添えるなど、普段とは違う”Honda”も見どころとなっている。

ホンダブースではロボット芝刈機 Miimo(ミーモ)や乗用芝刈機 HF2417、 ガスパワー耕うん機 サラダCG FFV300 & ピアンタ FV200、ハンディ―タイプブロワ HHB25、 ハンディータイプ蓄電機 LiB-AID(リベイド)E500といったパワープロダクツを展示。それぞれが楽しいボタニカルライフを誘う演出が施されている。またスーパーカブ50や、ホンダアクセスの純正アクセサリー「バーバパパコレクション」でドレスアップされたN-BOXも展示。
「第20回 国際バラとガーデニングショウ」
会場:メットライフドーム(旧:西武プリンスドーム)  会期:2018年5月18日(金)~23日(水) 9時30分~17時30分(入場は終了の30分前まで。最終日は17時終了予定) 入場料:大人2,200円(当日券 中学生以上。小学生以下は無料)

第20回 国際バラとガーデニングショウ

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