PsP-Traumlandー・バイク編集部「日々是二輪日」

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2016年8月31日 

BMW R nine T SCRAMBLER試乗

- komiyama @ 10:12 AM

『2013年、BMWはR nine Tをリリースした。その周到に練り込まれた新規路線へのアプローチは、新たな需要創出、というより新しいセグメントへの挑戦でもある。それまでカスタムビルドの世界と距離感を保っていたBMWは、ライフスタイルを醸し、深みあるこのジャンルで先達のお株を奪う勢いを見せた。ここに紹介するスクランブラーは、R nine Tに加わったバリエーションであり、より低価格化することで、さらにファン層へのアプローチをかけよう、という秀作だったのである。』(松井 勉)
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2016年8月25日 

2016年夏 「還暦記念 久々の北海道(道東&道央、東北も)ひとり旅」・前編

- komiyama @ 6:11 PM

『長距離フェリーに乗るのは十数年ぶりだった。八戸港を22時に出て苫小牧港に翌朝6時着。いろいろ調べ、船中泊して朝から走れるので効率がいいと考え、シルバーフェリーのこの航路・ダイヤを選択した(二等客室+バイクで1万2000円)。7月29日、金曜日。午後4時頃、八戸の街に着くと、急に雲行きが怪しくなって、夕立。大型ショッピングモールの一階駐車場で雨をしのぎつつ休憩。小一時間で雨は上がり、フェリー乗り場へ。学生はもう夏休みだし、金曜日の夜便だったため、団体客も含めて北海道を目指す人たちは多く、ほぼ満員状態でバイクは20台くらいだった。船は定刻に出港した。』(野口眞一さん)
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2016年8月22日 

FIMアジアロードレース選手権 (ARRC)参戦記

- komiyama @ 12:13 PM

鈴鹿8時間耐久レースの開催から1週間。ナイトロ・ノリは、赤道直下のインドネシア、セントゥール・インターナショナルサーキットにいた。2015シーズンからTeam KAGAYAMA SUZUKI Asiaに合流し、アジア5か国を転戦するFIMアジアロードレース選手権(ARRC)スーパースポーツ600クラス第4戦に挑むためだ。鈴鹿よりはほんの少し涼しい気候でノリの奮闘はいかに!?
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2016年8月19日 

Z250ABS & Ninja250SL実走体験ツーリング その3 「東海道には、やはりニンジャがよく似合う?」

- komiyama @ 6:42 PM

『SLというのは“スーパーライト(超軽量)”を意味していまして、なんと車両重量が149kgと、同じクラスのバイクの中ではダントツに軽いのだそうです。
 シート高は780mmだし、11リットル入るタンクの形も前の方が広がり、後ろが絞り込まれているので、股のところに負担がかからず足着き性も良いように作られています』(ルリカミドリ)。
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2016年8月18日 

国内最古のレース団体MCFAJが主催するクラブマンモトクロスは、今年も関東各地で年間シリーズ戦が行われている。

- komiyama @ 8:54 PM

その第6戦が『第100回全日本モトクロス競技会』として、日本モータースポーツ発祥の地でもある軽井沢を舞台に開催された。
年に一度の特別な“エムシーの全日本”、それも第100回の記念大会とあって祝賀ムード全開、アクセルも全開!
会場の模様を高橋絵里さんにレポートしてもらった。
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2016年8月15日 

ピレリ ディアブロ・ロッソⅢ試乗

- komiyama @ 10:56 AM

『それは3月のこと。出張に向かう機内でめくった機内誌にあった1頁広告だった。イラストで描かれたそれは、ヨーロッパアルプスの急峻かつヘアピンが折り重なる山道にフルバンクで向かうZX-10Rと思わしきバイク。操るはジョナサン・レイ? そんなイラストのコピーは「PLAY with CONTROL」そして、「Are you ready to the next level ?」とある。超ハイグリップタイヤ登場! かと思ったら、ピレリのディアブロ・ロッソⅢとある。
「え、ロッソってそんなキャラだったっけ?」
 後日、その答えはアジアパシフィック向けに行われたプレスローンチで明らかになったのである……!』(松井 勉)
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2016年8月12日 

2016年8月7日・第8回隼駅祭り 過去最大の1600台、2300人がやってきて……

- komiyama @ 7:14 PM

「はやいものでもう8月です。8月と言えば毎年恒例、今年ですでに8回目を迎えるおなじみの隼駅祭り。本誌の読者のみなさんには、今さらくどくど説明の必要ないとは思いますが、誰が見ているか解らないWEBなので、簡単にご説明をしておきましょう。」
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2016年8月10日 

Honda CRF1000L Africa Twinで、 ルート66を旅する──後編

- komiyama @ 11:07 AM

『町より道--自分にとって魅力なのはやっぱり走っている瞬間だ。
それを教えてくれた張本人こそアフリカツイン。荒涼とした大地、はるか海の青を思わせる空。
その景色の中、頼もしく、不安なく「わが道」をゆく気分のゆとり。
隠れ場のない太陽と熱い風。延々と続く直線。そこは時にだれも視界に入らない。炙られ汗も乾く。
でもやっぱりこの道、風景に魅了させる旅心が刺激されっぱなしなのである。』(松井 勉)
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2016年8月8日 

Kawasaki KLX250 Final Edition D-TRACKER X Final Edition試乗

- komiyama @ 5:25 PM

カワサキが相次いで“ファイナル・エディション”を送り出してきている。これまでなら絶版になるモデル、というのは“人知れず”気が付いたらラインナップ落ち、というのが通り相場だったが、あえて有終の美、きっちりと最後を飾らせようという姿勢は清々しくもある。グローバル市場を相手にするしか生き残りの手段がないとはいえ、国内を中心に親しまれて来たモデルが次々となくなってしまうのは寂しい限りです。
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2016年8月4日 

2016FIM世界耐久選手権シリーズ第3選 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会

- komiyama @ 1:32 PM

『今年も鈴鹿8耐の週末が終わり、気がつけばすでに8月である。第39回大会はYAMAHA FATORY RACING TEAM(中須賀克行/ポル・エスパルガロ/アレックス・ロウズ)が圧倒的なレース内容で2年連続優勝を達成したが、それ以外にも、終盤まで熾烈なバトルが続いた2位争いや、突然のアクシデントで大きく順位を下げるライダー、そこから執念で順位を回復してゆくチーム、あるいは運に見放されてリタイアに泣く陣営などなど、それぞれに様々なドラマが鈴鹿サーキットのあちらこちらで繰り広げられた。ここでは、強い印象を残したそれらのうちのいくつかを雑記風に記しておきたい。』(西村 章)
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