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MBニュース&トピック

 

2016年7月29日 

■8月のMOTORISEは、火山活動が生み出したダイナミックな景色の中をツーリング!

 BS11(日本BS放送)で毎週水曜日23時から放送中の30分番組、大人のバイク時間「MOTORISE」。 全国視聴できる唯一のバイク専門番組、8月は全日本トライアル選手権レディースクラスで活躍する小玉絵里加選手をゲストに迎え、番組ナビゲーター・中野真矢と共に伊豆諸島・三宅島へ。

 二人は太平洋を眺めながら大自然を一望できる絶景スポットや、観光スポットをバイクで巡りつつ、島のグルメや自らゲットした地元の“新鮮食材”も紹介。「エンデューロレース」で復興島おこしを行っている三宅島のダイナミックな景色の中を、オフロードバイクで駆るネイチャーツーリングの模様をお楽しみに!

 放送スケジュールは「Vol-134 バイクで三宅島!夏を満喫 Part1」が8月3日、「Vol-135 バイクで三宅島!夏を満喫 Part2」は8月10日となっている。

MOTORISE

2016年7月29日 

■“やらまいか精神”の浜松に、今年も熱い日がやってくる!「バイクのふるさと浜松2016」

 静岡県浜松市が主催、毎年夏の恒例イベントとなっている「バイクのふるさと浜松」が、今年は8月20日(土)・21日(日)の2日間、浜松市総合産業展示館(浜松市東区流通元町) にて開催される。入場無料。

 世界に誇る日本のバイクメーカーであるホンダ、ヤマハ、スズキ創業の地でもある浜松を舞台に、全国から2万人以上のファンが来場するイベントで、今年はさらにパワーアップ。バイクに乗っている人、バイクが好きな人はもちろん、これまでバイクに興味がなかった人も楽しめるよう、恒例となっている「交通安全宣言パレード・ラン」をはじめ、親子バイクスクール、二人乗り体験&インストラクターデモ走行、夢のバイクデザイン画コンテストなどなど、多彩なコンテンツを用意される。

 また、展示場では3メーカーのタッチ&トライコーナーやMotoGPマシンの展示、バイク用品メーカー、販売店コーナー、交通安全啓発コーナー、バイクモデラーズミーティングコーナー、キッズ バイクづくりワークショップコーナーなどもあり。

主な内容
●交通安全パレード・ラン(20日 浜松城公園スタート)●ヤングマシン・Motoツーリング 読者ミーティング(20日)●親子バイクスクール(20日)●静岡県警察音楽隊コンサート 交通安全啓発(20日)●KAZU中西 交通安全講座(20日)●新旧名車サウンドデモ走行(20日・21日)●トライアルデモンストレーション(20日・21日)●二人乗りバイクスクール(21日)●3メーカーPRステージ(21日)など

問:浜松市 産業部 産業振興課
TEL:053-457-2825

2016年7月28日 

■お間違え無いよう、今年は8月21 日開催! 「バイクの日スマイル・オン2016」

昨年の模様

 1989年、政府総務庁(現・内閣府)交通安全対策本部が二輪車の交通事故撲滅を目的に制定したのが「8月19日:バイクの日」。以降、バイクの日を中心に、全国自治体の交通安全対策室や地元警察により安全運転講習などが開催されているのはご承知の通り。

 また、日本自動車工業会(自工会)や日本二輪車普及安全協会(二普協)などの二輪車関係団体は2000年より「バイク月間」をスタート。現在は7~9月の期間に二輪車の交通安全啓発活動を展開し、バイクの日には交通安全パレードなどのイベントを実施してきた。

 今年のバイクの日は日曜日となる8月21日、昨年と同様に東京・秋葉原「ベルサール秋葉原」(東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル1F)を舞台に、二輪車ユーザーを中心に広く一般の人々へ交通安全意識の啓発とバイクの日の社会的認知の向上を図り、バイクの魅力を感じてもらうため「バイクの日スマイル・オン2016」として開催される。

 当日は秋葉原の中央通り(万世橋~外神田5~上野広小路)にて警視庁・女性白バイ隊「クイーンスターズ」先導で、約60名の女性ライダーによるパレードを実施。またゲストを招いたトークショー、車両展示なども行なわれる予定だ。

●スケジュール
11時~:開会式
11時30分~:交通安全パレード
12時30分~:アニメ「ばくおん!!」ステージ
13時30分~:警視庁交通安全教育ステージ
14時30分~:熊本地震復興応援ステージ
15時30分~:「バイクの日」スマイル・オン2016 女性ライダーミーティング

日本二輪車普及安全協会・バイク月間

昨年の模様

2016年7月27日 

■鈴鹿8耐“11連覇”を目指すブリヂストン、特設ブースで各種イベントを開催

 MotoGPやスーパーバイク世界選手権とは異なり、タイヤ・メーカーによる競争が行われている世界耐久選手権シリーズ。その第3戦にあたる「鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会」が7月28日から31日に開催される。今年からEWCクラスにおいて予選から本戦までに使用できるタイヤ本数の上限が20本(SSTクラスは13本)と少なくなったことで、タイヤ・マネージメント戦略にも注目が集まっている。

 鈴鹿8耐にタイヤを供給する4メイクスの内のひとつ、ブリヂストンは参加する15チームをサポート。2006年からの連覇記録を「11」に伸ばすべく、今年もチームを足元から支えていくという。

 そんなブリヂストンは鈴鹿8耐レースウィーク期間中、サーキット内の特設ブースにおいてBATTLAXタイヤ・ラインアップを紹介する他、トークショーやイベントを開催。さらにアニメ「ばくおん!!」とのコラボレーションエリアも新たに設けられる。

 また、レースをより一層楽しむためのスペシャルWEBサイトを開設、レース速報をはじめ、さまざまな情報を順次配信していくという。

鈴鹿8耐スペシャルサイト

鈴鹿8耐レース速報

2016年7月26日 

■ヤマハ準備万端、2連覇目指し“いざ出陣!” 

ヤマハ発動機 技術本部 MS戦略部の河野部長、MS開発部の辻 部長を中心に、ヤマハ・ファクトリー体制の2チーム、6名のライダー&2名の監督。外国選手は日本に到着したばかりだとか。※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。


辻 部長が2016年仕様のR1について説明。昨年、不安材料だった燃費は10%低減させ開発目標をクリア。「安定したラップタイムを8時間コンスタントに刻む」ことを目的に、開発がすすめられたという。

 真夏の祭典・鈴鹿8耐(決勝・7月31日)を間近に控えた7月26日、東京・六本木で開催された「YAMAHA 8耐 MEDIA CONFERENCE」に6名のライダーやチーム監督らが集結、意気込みや抱負を語った。

 ご承知の通り、ヤマハは今年の8耐にファクトリー体制で2チームが参戦。昨年の鈴鹿8耐を制した「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」からは、全日本ロードレースの最高峰・JSB1000クラスで5連覇を目指すヤマハのエース・中須賀克行、MotoGP ライダーのポル・エスパルガロ、そしてヤマハが今年から活動を再開したスーパーバイク世界選手権で活躍するアレックス・ローズが出場。タイヤはブリヂストンを使用する。

 一方、世界耐久選手権シリーズのレギュラーチーム「YART Yamaha Official EWC Team」は同チームのブロック・パークスに加え、JSB1000をヤマハ若手育成チームから戦う野左根航汰、藤田拓哉を起用。タイヤはピレリだ。

「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のポル・エスパルガロ、中須賀克行、アレックス・ローズ、そして自身レーサーだったこともあり、選手の気持ちを汲むことができる吉川和多留監督。2連覇がかかったチーム、プレッシャーもあると中須賀。エスパルガロは今シーズン限りで去るヤマハに感謝を込めて走りたいと語った。昨年はヨシムラから鈴鹿8耐を戦ったローズ、すでに耐久仕様のR1との相性もバッチリの様子。 世界耐久選手権のシリーズを通して戦う「YART Yamaha Official EWC Team」のブロック・パークス、野左根航汰、藤田拓哉。藤田は3度目、野左根は初めての鈴鹿8耐となる。耐久スペシャリストと鈴鹿を知り尽くす日本の若手とのジョイント、戦いぶりに注目だ。マンディ・カインツ監督は「ファクトリー体制を誇りに思う」と語る。

 レースマシンのYZF-R1、フル・モデルチェンジによってデビューイヤーとなった昨年の鈴鹿8耐では正直不安もあったとヤマハ発動機 MS開発部の辻 部長。2クラスで優勝を果たす活躍を見せたが、レースが終わって早々に反省会を行い、2年目となる今年の8耐に向けR1は性能、燃費、信頼性のすべてが開発目標をクリア。

 もっとも、レースはマシンが優れているだけでは勝つことはできない。事前テストを重ね、マシン、ライダー、チームワークのすべてが昨年より大きく進歩し、どちらのチームが優勝してもおかしくない仕上がり具合だという。

 ヤマハの鈴鹿8耐参戦の意義は、世界のヤマハ・ファン、レース・ファンと感動を分かちあうこと。昨年の覇者として驕ることなく、2連覇への挑戦が間もなく始まる!

2016年7月26日 

■ホンダがインドネシアで新型のスポーツモデル「CBR250RR」を発売

 Hondaのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーター(本社:ジャカルタ)は、新型の250ccスポーツモデル「CBR250RR」を発売すると発表した。

 このCBR250RRは、販売の主要国であるインドネシアで生産が行われ、同国で生産するHondaの二輪車としては、最大排気量のモデルとなる。2016年末からインドネシアでの発売が計画されており、その後、日本国内向けにも発売されるという。

 新型CBR250RRの最大の特徴は、新開発の直列2気筒エンジンの搭載だろう。クラスナンバーワンの出力性能を目指して新開発された水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブ、250ccエンジンで、市街地での扱いやすさに加え、サーキットでのスポーツ走行にも対応できる、高回転域までスムーズに吹け上がる出力特性を実現しているという。なお、スロットル・バイ・ワイヤシステム、選択可能な3つのエンジンモード設定などによって、ライダーの意思に合わせてリニアにパワーが引き出せ、上質で安定感のある加速フィールも獲得している。

 車体は、CBRシリーズのDNAをもとに開発された、力強さと速さを直感させるスタイリングで、ヘッドライトにはCBRシリーズのアイデンティティを継承するデュアルLEDを採用。低く構えたロングノーズから、高く跳ね上げたテールまで先鋭的なウェッジシェイプで構成。

 フレームは、新設計の鋼管トラス構造で、強さとしなやかさを両立させている。スイングアームには、アルミ製ガルアームタイプを採用。右側のアームを「への字」形状とすることで、エキゾーストパイプの張り出しを抑え、車体のスリム化とバンク角を確保している。サスペンションは、フロントに剛性が優れた倒立タイプを、リアには5段階にプリロード調整が可能なプロリンク・サスペンションを採用。またブレーキは前後にABSをタイプ設定。ブレーキディスクはフロントφ310mm、リアφ240mmの大径ウェーブディスクを装備するなど、卓越した走りを支える構成としている。

■Honda「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」
 

2016年7月22日 

■特典やお得なキャンペーンも! トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「TRIUMPH TRIPLE FAIR」

 「トライアンフ トリプル フェア」は7月23日(土)より全国トライアンフ正規販売店にて実施。

 スリルを全身の細胞レベルで感じ、走りの興奮に酔いしれることのできる「ロードスター」、大陸を走破し地平線の彼方へとどこまでも走っていきたい欲望に駆られる「アドベンチャー」といった3気筒エンジンモデルに焦点をあて、その魅力を体感してもらうことを目的としたフェアだ。

 フェア期間中に来店、アンケートに回答すると「オリジナル ロゴ ステッカーシート」をプレゼント。「0.9%特別低金利」といった特典も用意される。

 また、アクセサリー(フライスクリーン、ベリーパン、シートカウル)が無償プレゼントとなる「バリューアップキャンペーン」、Speed Triple RやTiger Explorer XRxの「モニターキャンペーン」も実施。

「オリジナル ロゴ ステッカーシート」(A5サイズ)


問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2016年7月22日 

■トライアル国別対抗世界選手権、“史上最強”の日本代表選手決定

 イギリスがその発祥の地と言われるトライアルは、ライディング技術の正確性を競う競技。自然の中に設けられたルートに沿い、複数のセクション(採点区間)内にある岩山や急坂、沢などをいかに足を着かずに走破するかを競い、テクニックや体力に加え、走行ラインを読む知的な能力も必要とする。

藤波貴久

 そんなトライアルの国別対抗世界選手権「TRIAL DES NATIONS 」(トライアル・デ・ナシオン)が、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)の主催によって年に一度開催される。ナショナルチームとして戦う、サッカーで言えばワールドカップ、テニスで言えばデビスカップのようなイベントである。

 今年は「2016 FIM トライアル・デ・ナシオン」として9月10日・11日、フランスのIsola2000が舞台。ルールの変更によって今年は3名となった日本代表チームは、世界選手権に参戦中の藤波貴久(Repsol Honda Team)、全日本選手権でチャンピオン争いをしている小川友幸(HRC CLUB MITANI)と黒山健一(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)の3名に決定した。

小川友幸 黒山健一


昨年、3位入賞を果たした日本代表チーム。

 2011年以来4年ぶりの参戦となった。現在考えられる最強のメンバーが揃ったところで、更に上の成績に期待したい。

2016年7月21日 

■俳優・福士誠治がモータースポーツの魅力を紹介「Feeling First」


福士誠治(ふくし せいじ):1983年生まれ、神奈川県出身。2001年のデビュー以来、映画・テレビ・舞台で幅広く活躍中。

 ホンダが専用ウェブサイト、Youtubeのホンダ公式チャンネルで公開する「Feeling First」は、俳優の福士誠治の視点や体験を通して、二輪、四輪のモータースポーツの魅力的な世界を紹介するプロモーション映像。現在、予告編を公開中だ。

 本編は全5話。二輪編となる第1話と第2話は北海道・美瑛町の映像でスタート。二輪愛好家でもある福士が、大自然を軽快に走り回るバイクに心を揺さぶられ、再びバイクの世界の扉を自ら開けることに。世界GPや鈴鹿8耐で活躍した伊藤真一も共演、アドバイスを行う。

 第3話以降は大型二輪免許取得に励む福士が、鈴鹿8耐や全日本ロードレース、全日本スーパーフォーミュラを観戦。 過酷なレースに挑戦するライダーやドライバー達の情熱や、熱狂的なファンの姿などから、モータースポーツの魅力をドキュメンタリーストーリーとして紹介していくという。

 本編は8月12日(金)より公開となる。

~Feeling First “福士誠治 モータースポーツへの扉”~

2016年7月21日 

■スズキの電動アシスト自転車「ラブSNA24」「ラブSNA26」がマイナーチェンジ

 スズキは、電動アシスト自転車「ラブSNA24」「ラブSNA26」をマイナーチェンジして、7月27日より発売すると発表した。

 主な変更点は、1)モーターの剛性が高い「タフパワーアシスト」を採用し、パワフルで滑らかな走り出しを実現。2)車体色を「カッパーメタリック」(新色)、「モダンシルバー」、「チョコブラウン」の3色設定とした。

 走行距離の目安としては、「エコモード」使用時で約42km(2015年モデルは約35km)、「オートマチックモード」使用時が約30km(2015年モデルで約25km)、「パワーモード」使用時約26km(2015年モデルで約23km)。ちなみにこの走行距離の目安は、新品のバッテリーを満充電後、バッテリー残量がなくなるまでに走行できる距離を、定められた条件で測定したもの。気象、道路、整備、乗り方などの使用条件や、経年劣化などにより実際の走行距離は異なる場合がある(測定方法は、業界統一テスト条件によるもの)。

 主な特長としては、1)バッテリー容量6.6Ah、充電時間約4時間、2)リングを回してハンドルを固定し、駐輪時の前輪のフラつきをとめる「くるピタ」の採用(ハンドルを完全に固定する機能ではない)、3)荷物やかばんが傷つきにくい「スムースイン樹脂バスケット」の採用、4)使い易い「バックライト付手元スイッチ」で、走行条件や荷物の重さに応じて3つのアシストモードの切り替えが可能、5)いたずらによるサドルの抜き取りを抑止し、車体から簡単に外れない「サドルガードマン」機構を採用、6)ツインLEDビームランプを採用した独立点灯のバッテリーライトを装備、7)大型でキズやヘコミに強い樹脂製の「スムースインオリジナル樹脂バスケット」の採用、など。

 
●商品名
ラブSNA24(SNA24L6)/ラブSNA26(SNA26L6)
●メーカー希望小売価格
96,120円(消費税抜き 89,000円)
●発売日
2016年7月27日
●車体色 3色
カッパーメタリック(T78)/モダンシルバー(S4R)/チョコブラウン(T2E)
ラブSNA26。 ラブSNA24。

■スズキ