MBニュース&トピック

 

2016年6月30日 

■“ぐっさん”が走り、食べ、出会い、触れ合う、7月のMOTORISE!

 毎週水曜日23時からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」。 全国視聴できる唯一のバイク専門番組、7月からバイク好きタレントとして知られる “ぐっさん”こと山口智充をナビゲーターに迎え、新企画がスタート! 旧友やお世話になっている方々を訪ねる「バイク旅」シリーズだ。

 その第一弾は愛知県の知多半島が舞台。長年親交のある人々との出会いや食、景色を楽しみ、家族ぐるみのお付き合いをしている日間賀島の旅館の女将“みっちゃん”のもとへバイク・ツーリング。そんな旅の模様をドキュメントでお届け!

 放送スケジュールは「Vol-132 ぐっさんのバイク旅 愛知 知多半島ツーリング!〝日間賀の母、みっちゃんを訪ねて〟前編」が7月6日、「Vol-133 ぐっさんのバイク旅 愛知 知多半島ツーリング!〝日間賀の母、みっちゃんを訪ねて〟後編 」は7月13日となっている。

 夏はすぐそこ、7月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE

2016年6月28日 

■未来の“TOKYO”に想いをはせて……、日本スポーツプレス協会が40周年記念報道展を開催

 “スポーツジャーナリストの職能確立を擁護し、表現及び報道の自由に努め、日本のスポーツ界の発展に寄与することを目的”とし、国内外のスポーツシーンの最前線で活動するプロフェッショナルフォトグラファー、ライターによって構成される「一般社団法人 日本スポーツプレス協会」(AJPS)が6月1日、創立40周年を迎えた。その一環として7月8日(金)より報道展「記憶に残る一枚 そしてTOKYO」が開催される。

 展示内容は、スポーツが協会の会員に与えた感動の記憶を文章と写真で構成、2020年にはオリンピック/パラリンピックも開催される未来の“TOKYO”に想いをはせるというもの。キヤノンギャラリーS、キヤノンオープンギャラリー1・2の3会場で展開され、キヤノンギャラリーSでは会員が目撃したスポーツの名シーンを中心とした約150点の写真展示を、キヤノンオープンギャラリー1ではスポーツイメージを約50点、キヤノンオープンギャラリー2では未来を担うアスリートに迫り、日本のスポーツの歴史(1964年~)を振り返る。

「記憶に残る一枚 そしてTOKYO」開催概要
●開催日程:2016年7月8日(金)~8月22日(月) 10時~17時30分
●休館日:日曜日・祝日、夏季休業(8月13日~8月21日)
●開催会場:キヤノンギャラリーS、キヤノンオープンギャラリー1・2
(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
●アクセス:JR品川駅港南口から徒歩約8分、京浜急行品川駅から徒歩約10分
●入場料:無料
●主催:一般社団法人 日本スポーツプレス協会(AJPS)
●後援:スポーツ庁、公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)
●協力:公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

一般社団法人日本スポーツプレス協会

Photo:Takanao Tsubouchi / AJPS

2016年6月27日 

■7月7日~10日開催「第26回 下北沢音楽祭」にBMW Motorradが協賛

 近隣に大学や専門学校が多く学生の街として賑わい、ライブや演劇なども盛んな街で開催される「下北沢音楽祭」(東京・世田谷)は今年で26回目を迎える“夏の風物詩”イベント。 ライブハウスや音楽ホールを中心に商店街、町会、学校なども協力し、期間中様々な音楽イベントが下北沢駅周辺エリアにて実施される。

 BMW Motorradは今年もイベントを協賛。主な内容は以下の通り。

●BMW Motorrad Stage/7 月9 日(土)・10 日(日)
小田急線下北沢周辺の再開発地区に設置される特設ステージエリアにて、BMW Motorradの最新モデルの展示、ウェアやグッズの販売

●BMW Motorrad KIDS/7 月10 日(日)12時~16時30分
「S 1000 RR」をモチーフにした「ウッドバイク」に乗れるミニコースを下北沢商店街内に設置、子供たちが二輪車の楽しさを体験可能(保護者同伴)

●BMW Motorrad Taxi/7 月10 日(日)12時~16時
「C650GT」、日本未発売車両「C-evolution」など、2 人乗りを快適に楽しめるマキシスクーターを用い、北沢タウンホールから茶沢通り沿い三軒茶屋方面に設置された「440 ステージ」まで、無料のタクシー・サービスを実施。BMW Motorrad のインストラクターが運転手を務め、ヘルメット、グローブ、ウェアなども無料で貸し出し。最新のツーリング・バイクの乗り心地が体験できる(半ズボン、スカート、サンダル等は不可)

●BMW Motorrad Parking/7 月9 日(土)・10 日(日)9時~18時
昭和信用金庫本店の駐車場を貸し切り、2 日間限定でバイク専用駐車場として提供。料金は1日1 回500 円。駐車料金の一部は、交通遺児等育成基金へ寄付。駐車可能台数:約30 台先着順。最終入庫時間は16 時(土日をまたぐ駐車は不可)。

26th下北沢音楽祭異世代共存響声

2016年6月24日 

■栃木県のSA・PAで梅雨のジメジメした暑さを吹き飛ばす「さっぱりグルメ」展開中!

レモン入り牛乳ソフト(390円 佐野SA㊤) とちおとめソフトクリーム(390円 佐野SA㊤)

 不快なイメージのある梅雨だが、この時期に見ごろを迎えるのが「あじさい」。あじさいと言えば鎌倉が有名だが、太平山神社周辺あじさい坂の「太平山とちぎあじさいまつり」(~7月3日)や、黒羽城址公園の「芭蕉の里くろばねあじさい祭り」(~7月15日)など、実は栃木県にも“あじさいスポット”は多い。

 そんな栃木のあじさいスポットに出かけた際、立ち寄ってみたいのが、近隣を通る東北道のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)。現在、ジメジメした暑さを吹き飛ばす「さっぱりグルメ」を展開中だ。佐野SA、都賀西方PA、上河内SAではソフトクリームやアイス、そば、うどんといったご当地夏季限定メニューを用意。旅の思い出にいかが?

NEXCO東日本「ドラぷら」

小倉ソフト/小倉アイス(380円/220円  都賀西方PA㊤㊦) ロイヤルジャージーソフト(400円 上河内SA㊤) 中山かぼちゃアイスクリーム(270円 上河内SA㊦)
大根そば(778円 佐野SA㊦) 冷やしゆばうどん&そば(680円  都賀西方PA㊤㊦) ピリ辛冷やし鴨つけそば&うどん(680円 上河内SA㊤)
ら~めんケーキ(390円 佐野SA㊦) 地サイダー各種(210円  都賀西方PA㊤㊦)

2016年6月24日 

■モンスター1200 Sがモーターサイクルとして唯一受賞

モンスター1200 S

 1992年の初代が登場以来、新しいセグメントを開拓してきたドゥカティ・ネイキッドバイクの最新かつトップモデル「モンスター1200 S」が、第24回ADIコンパッソ・ドーロ・デザイン賞で「審査員特別賞」を獲得した。

 ADI(イタリア工業デザイン協会)が主催するコンパッソ・ドーロ賞は1954年に第1回を開催。もっとも古く、もっとも権威あるヨーロッパの工業デザイン賞として知られており、今回は専門家から構成された国際的な審査委員会によって237の製品を審査。モンスター1200 Sはモーターサイクルとして唯一の受賞となった。

アンドレア・フェラレッシ(ドゥカティ・デザイン・センター ディレクター)のコメント
「このような賞を頂きたいへん光栄です。パニガーレがコンパッソ・ドーロでアワードを受賞してからまだ数年しか経っていないのに、さらなるアワードを受け取ることができました。今回の受賞の喜びを、テクニカル部門の仲間たちと分かち合いたいと思います。彼らの献身的な働きがなければ、このように美しいデザインを実現することは不可能だったでしょう。この受賞によって、モンスターというモーターサイクルのデザイン・アイコンを改めて再定義することができましたので、喜びもひとしおです」

2016年6月23日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「AMERICA LTモニターキャンペーン」

アメリカLT

 865ccの空冷パラレルツインエンジンを搭載、トライアンフのクルーザー・ラインアップの中でももっとも扱いやすいモデルのひとつである。素直なエンジンフィールの中に270度クランクの鼓動をしっかりと感じ、かっちりとしたシャシーに支えられた安定感たっぷりのハンドリングで正真正銘のクルーザー体験を味わうことが可能だ。

 そんなアメリカLTでのクルージングが体験できる、1か月無料モニターキャンペーンを実施。応募期間は7月24日(日)まで。モニター対象人数は1名、実際に乗ることができるのは8月以降となる。

 応募資格は●大型二輪MT免許を保有している方 ●モニター期間中、試乗レポートをウェブ、SNS(FB、インスタグラムなど)でレポートしていただける方 ●必要に応じて、雑誌などのメディア取材にご協力いただける方 ●車両を安全に保管できる方。当選者には7月末、近くのトライアンフ正規販売店より直接連絡。応募は下記フォームより。

「アメリカLT モニターキャンペーン」応募フォーム

2016年6月23日 

■カワサキ、モーターサイクル販売網を再編

写真はイメージ

 日本でカワサキのバイクを販売するカワサキモータースジャパンは、販売網の再編を行うことを発表した(以下、プレスリリースより)。


 株式会社カワサキモータースジャパンでは、2017年度より2019年度までの3年間で販売網の再編を行ないます。

 近年、国内オートバイ市場は不振を続け、市場総数では年間40万台前後に留まっていますが、幸いなことに弊社が主力としてる軽・小型二輪車市場はその中では健闘していることから、今後も弊社にとっての需要創出は可能であると確信しています。

 国内市場ピーク320万台の1/8時代を乗り切るため、またこれまでのプロダクトアウト型の弊社活動の軸足を”顧客創造“に転換し、モータサイクルライフがいかに素晴しいものであるかを訴求する為カワサキ専門店による新しい販売網を展開し、より高品質なサービスをお客様へ提供していく所存です。

 伴い、新販売網の整備完了時点で、カワサキ国内販売モデルの総てを取り扱う専門店としての新販売店網と、カワサキ製品については排気量400ccまでのモデルを取り扱う販売店網の2系統で国内販売網をご用意させていただくことになります。

 弊社製品のみ取り扱うカワサキ専門店販売網とすることで、カワサキ製品を愛していただけるお客様のため、“顧客創造”の取組みを弊社と販売店様とで一丸となり取り組みます。
(なお、このカワサキ専門店は弊社直営及び外部資本による運営を行ないます。)

【新カワサキ専門店販売網の理念】
・ひとりでも多くのお客様に“安心”“安全”で価値ある豊かなモーターサイクルライフをお届けする。

【理念を実現するために】
・新カワサキ専門店販売網を設立し、より質の高いサービスを提供する。
・それは、
①“ことつくり”活動を通して一人でも多くのお客様にコンタクトし、モーターサイクルのある生活を知り、送っていただくこと
②お客様の期待をはるかに上回る“おもてなし”をお届けし、生涯に渡りお付き合いさせていただくこと、であると考えています。

・その為に弊社としましてもお客様に積極的にコミュニケーションを取りながら、カワサキ新販売網のお店様と共にお客様のモーターサイクルライフのパートナーとしてご指名いただけるよう取り組んで参ります。

2016年6月23日 

■ヤマハが“Refined Dynamism”に基づくコンセプトモデル「05GEN」「06GEN」を発表

 ヤマハ発動機株式会社は、デザインフィロソフィー “Refined Dynamism(洗練された躍動感)”に基づくデザインコンセプト「GEN」の第5弾と第6弾となる「05GEN」「06GEN」を制作、このほど発表した。

 これらのモデルは、建築家の伊東豊雄氏の大三島(愛媛県今治市)での“島づくり”の活動に賛同したヤマハが、これまで多くのモビリティが目指してきた、速さや走行距離を求めた効率的な移動からあえて一線を画し、生活圏内や旅先での短い距離をゆっくりと移動する「人と人、人と場所の縁を結ぶ」モビリティとしてデザインしたという。

「05GEN」(下写真左)は、体を優しくくるむ「衣」をイメージした電動アシスト技術搭載の3輪モビリティ。開放感のあるルーフとコンパクトなボディにより、周りの人と触れ合える距離感を保ちつつ、軽い雨や日差しから守り、ちょっとしたおでかけをサポートする。

「06GEN」(下写真右)は、内でもなければ外でもない曖昧な空間「縁側」をイメージした電動4輪モビリティ。走行スピードがゆっくりだからこそ実現できる開放的な構造と、曲線的かつ柔らかいデザインにより、周囲に馴染み、人々を温かく招き入れ、行き先へと運んでくれる。

 なお、大三島の今治市伊東豊雄ミュージアムのリニューアルオープン内覧会(7月2日)と、トークイベント(7月3日)会場で「05GEN」「06GEN」を展示し、終了後も「05GEN」はミュージアムにて展示するという。

■05GEN・06GEN に関するウェブサイト 

2016年6月22日 

■ナイトロ・ノリが加入! ヨシムラ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表

 1978年の第1回大会の覇者であり、数々の名勝負を生み、鈴鹿8耐には絶対欠かすことのできない名門チーム、ヨシムラ。今年で第39回となる鈴鹿8耐の歴史で唯一連続して出場している同チームが参戦体制を発表。決勝は7月31日(日) 。

 ヨシムラから4回目の参戦であり、チームの中心的選手である津田拓也に加え、今年は海外から実力派ライダー2名がジョイント。2013年の鈴鹿8耐でヨシムラから参戦、2位表彰台を獲得している2015年BSBチャンピオンであるジョシュ・ブルックス、そしてナイトロ・ノリこと芳賀紀行がヨシムラ・チューンのGSX-R1000を駆ることとなった。

津田拓也のコメント
「早いものでヨシムラチームの一員として、4度目の鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦を迎える事となりました。まずはこのチームで今年も戦える事を嬉しく思っており、同時に応援して下さっている方々に心から感謝しています。2013年、2014年と悔しい2位を経験し、今度こそはと思った昨年は、良い流れの中で自分の空回りや不運もあり5位という不甲斐ない結果となってしまいました。
今年は今まで以上に自分の実績や経験をいかし、強力なライバルに対して勝負をかけていきたいと思います。もちろん勝つことしか考えていませんので、皆さんヨシムラスズキシェルアドバンス レーシングチームの応援をよろしくお願いします」

ジョシュ・ブルックスのコメント
「今年の鈴鹿8時間耐久レースにまたヨシムラチームから参戦できることになって、本当に嬉しいよ。2013年は2位という結果だったけれど、このレースで表彰台に立てたことは本当に素晴らしい経験だった。またこのチームから参戦できることは誇りに思っているし、今回はとにかく勝つためにベストを尽くすよ。自分はこの鈴鹿8耐での経験を積んできている中で、どれだけ難しいレースかっていうことも、マシンを作り上げるチームワークが難しいってことも理解している。だからこそ今年のヨシムラチームには『後は運がついて来れば勝てる』って自信を持って思えるんだ 」

芳賀紀行のコメント
「今年の鈴鹿8時間耐久レースは、ヨシムラスズキから参戦することが決まりました。まさか自分がオファーをもらうとは思っていなかったので、今でも信じられない気持ちで嬉しく思っています。ヨシムラは経験と実績が豊富なチームなので、今から凄く楽しみですし、マシンに関しては過去3年間チーム加賀山からの参戦でヨシムラチューンのGSX-R1000で戦ってきて特徴もわかっているので問題ありません。僕自身、1996年に優勝の経験をしていますが、ここ数年は後わずかのところで表彰台止まりでした。今年も優勝の文字だけを追ってレースに挑みたいので、津田選手とジョシュ選手と三人で最大限に力を引き出して頑張ります。自分としても一度はヨシムラのチームで8耐を戦ってみたいと思っていて、この様なチャンスは人生に一度有るか無いかだと思っています。とにかくこのチャンスを優勝という文字に変えられる様に頑張ります。皆さん、ヨシムラスズキの応援に鈴鹿まで来てください!」

2016年6月21日 

■Team 38、Ninja H2Rと共に再びボンネビルへ

 1975年に川崎重工の社員有志が集い、設立されたプライベートチーム「Team 38」。その名の由来は、カワサキのテストライダーが所属する実験技術部が明石工場内の第38工場を拠点としていることからだとか。Team 38にとってレースとは「自らが創った製品とあらためて向き合い見つめ直すことで、自らも成長することを目的」としている。レース活動で得たさまざまな経験は、次なるカワサキ製品に品質向上に活かされているという。

 そんなTeam 38、昨年は異常気象によってコースが水没、中止となってしまった世界で最も有名な最高速競技「ボンネビル・スピードウィーク」(アメリカ・ユタ州)への再挑戦を発表。Ninja H2Rのポテンシャルを解放し、その真価をはかる。

 昨年は代替レースとなった「モハヴェ・マイル」に参戦。Team 38のNinja H2Rは停止位置からフル加速を行い、1マイル(約1.6km)到達地点で348.2km/hをマークしている。ちなみにボンネビルのコースは全長5マイル(約8km)。長い加速区間により、Ninja H2Rの記録に期待がかかる。

 尚、今年の鈴鹿8耐・決勝日のオープニングセレモニーでは、昨年モハヴェを走ったNinja H2Rがデモランを行なうことも決定した。

「ボンネビル・スピードウィーク」概要
●日程:2016年8月13日~19日
●場所:ボンネビル・ソルトフラッツ・インターナショナル スピードウェイ(アメリカ・ユタ州)
●主催:サザンカリフォルニア・タイミングアソシエーション
●出場クラス:1000MPS-BF (1,000cc以下、風防つき、改造可、過給可)
●マシン:Ninja H2R (ボンネビル・スピードウィーク仕様)
●エンジン:スタンダード
●シャーシ: アッパーウイング&ロアウイング取り外し フロントカウル・フラットサーフェス化 フロントフェンダー大型化 チェーンカバー・レギュレーション対応 リアスプロケット変更 タイヤ変更(ダンロップGP-Aプロ)
●ライダー:山下 繁(カワサキテストライダー)

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