MBニュース&トピック

 

2016年3月31日 

■女性10名限定、第2回「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」開催

 バイク乗車に不安を感じる女性向け「サポートレッスン」の開催、トリノ五輪・金メダリストの荒川静香さんを〔JAPAN CRUISINGアンバサダー〕に起用するなど、ヤマハ発動機販売は“女性ライダー拡大・支援のための活動”を行なっている。その一環として、女性のヤマハ車オーナーを対象に、第2回「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」を5月22日(日)に開催。参加者を募集する。

 昨年6月に開催された第1回「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」には10代から50代までのヤマハ車オーナーが参加。ゆったり景色も堪能しながら愛車を走らせ、荒川さんの気さくで人当たりの良い人柄もあって、普段のバイクライフの話題で大いに盛り上がり、楽しいひとときを過ごしたという。

 今回は日頃バイクとの接点がない人にもその魅力に触れてもらおうと、ツーリング先の会場()で荒川さんのトークライブを一般公開。アスリートであり、子育て中のママでもある彼女ならではのバイクの楽しみ方、バイクがもたらす効能、バイクのあるライフスタイル、ファッションなどについて語られる予定だ。


第2回「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」概要

●日程:
2016年5月22日(日) 9時頃集合 16時頃解散  ※雨天中止

●内容:
都内から湘南方面へのんびりプチツーリング&ランチ
荒川静香さん一般公開トークライブ(13時~13時30分)
※詳細は5月13日までに当選者に連絡。

●応募資格:
ヤマハ車を所有の女性(初めての方を優先)
※高速道路使用のため軽二輪(126cc~)以上。ETC未装着車両も可

●参加費:
5,400円(ランチ・保険代含む・税込/当日支払)
※高速代・ガソリン代は自己負担

●応募方法:
以下の項目を記載し、事務局までメール([email protected])で応募
1. 氏名 2. 生年月日 3. 住所
4. メールアドレス(ヤマハからのアドレスを受けられる設定のもの)
5. 参加時の車両名と保有年数 6. 保有免許の種類とライダー暦(年数)
7. 車両と一緒にライディングギア装着姿で写っている本人の写真

●定員:
10名(応募多数の場合、抽選)

●応募期間:
2015年4月1日(金)~5月8日(金)事務局メール到着分

●問い合わせ:
「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」事務局
担当:松本 TEL:03-5713-3844 FAX:03-5713-3935
mail:[email protected]

第2回「荒川静香さんと行く湘南ゆったりツーリング」

2016年3月31日 

■BMW Motorradモバイルサイトがリニューアル

BMW Motorradモバイルサイトのトップページ

 モーターサイクルショーでは“普通二輪免許で運転できるBMW ”として「G310R」をジャパンプレミア、話題となっているBMW Motorradは、情報を発信するウェブサイトにおいて従来に対し読みやすさを高めるべく、モバイルサイトのレイアウトを最適化。リニューアルによってトップページに配置された旬の情報が見やすくなった。

 また、カテゴリー別の車両情報にもアクセスしやすくなり、資料請求および試乗申し込みフォームの入力に際する利便性も向上させている。

 BMW Motorradは今回のリニューアルに伴い「より快適なバイクのある生活を楽しんで欲しい」とのこと。

BMW Motorradモバイルサイト

2016年3月31日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「新型スラクストンRデビューフェアー」

新型「Thruxton 1200 R」

 4月9日(土)より全国トライアンフ正規販売店にて開催。

 Brembo製モノブロックキャリパーやShowa製ビッグピストンフォーク、Ohlins製リアサスペンション、Pirelli製Diablo Rosso Corsaタイヤなどを採用する“究極のカフェレーサー”こと、新型「Thruxton 1200 R」(希望小売価格179万円)を実際に見て、触って、乗って、体感し、味わってもらうためのデビューフェアーだ。

 期間中に来店、アンケートに回答すると「特製 スラクストンクリアファイル」(A4サイズ)をプレゼント(数に限りあり)。

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

新型「Thruxton 1200 R」 「Track Racer(トラックレーサー) インスピレーションキット」装着車 「Café Racer (カフェレーサー)インスピレーションキット」装着車

2016年3月31日 

■コーヒーと記念品を用意、ドゥカティジャパン開催「The Land of [email protected]

 4月9日(土)、MOONEYES GARAGE(神奈川県横浜市中区本牧宮原2-10)を会場に開催。時間は10時より14時まで。
 
暖かくなってきたこの季節、昨年デビューを果たしたドゥカティ・スクランブラーの“基地”に集まり、みんなでバイクを楽しもう! というイベントだ。会場には「Scrambler Sixty2」(400cc) 、「Scrambler Icon」の他、純正アクセサリーでのカスタムモデルを展示。

 コーヒーや記念品(数に限りあり)も用意されているので、ツーリングの待ち合わせ場所として、休憩場所として、ゴール地点として遊びに訪れてみてはいかが?

The Land of [email protected]

2016年3月31日 

■原付でも走行OK! 鈴鹿の国際レーシングコースを走ってみませんか?

昨年行なわれた「みんなで走る!地球一周ツーリング!鈴鹿サーキット40,000kmクルージング」の模様。

 4月30日(土)、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて開催される「BIKE!BIKE!BIKE!2016」は、あらゆるライダーがサーキットを身近に感じることができるイベント。昨年は約3,000台のバイクが集まり、自身のバイクでサーキットを走る「みんなで走る!地球一周ツーリング!鈴鹿サーキット40,000kmクルージング」には、延べ4,036台ものバイクが参加している。

 今年は延べ7,000台、総走行距離も前年の倍となる地球2周(8万km)走破を目指し、“コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースや、F1日本グランプリなどが開催される国際レーシングコース(フルコース5.807km)を自身のバイクで走行できる「もっと!鈴鹿サーキットを走りつくせ!地球二周!鈴鹿サーキット80,000kmクルージング」を実施。一般公道が走行できるナンバー付きのバイクであれば原付でも走行OKだ(違法改造車は不可)。

 また、バイク乗りをはじめ、ファミリーで来場した人も楽しめる「頭脳で勝負!目指せ日本一のバイク乗り!ライダーキング決定戦!」他、様々な催しが用意される。

 開催場所は鈴鹿サーキット国際レーシングコース、GPスクエア、交通教育センター等。料金はバイク1台2,000円(税込。駐車料金含む)、バイク以外での来場は大人1,700円、小学生800円、幼児600円。

鈴鹿サーキット

「BIKE!BIKE!BIKE!2015」の模様。

2016年3月29日 

■「RIDE ON TOUR IN OSAKA」では誰もが気軽にH-Dの世界感を体験できる!

 「RIDE ON TOUR」は“ハーレーダビッドソン(H-D)の世界を体感できる2日間”として、免許を持っている人からそうでない人まで気軽に楽しめるイベント。4月16日(土)・17日(日)、大阪南港ATC(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)にて開催される。入場無料。時間は両日共、10時から17時(15時30分に試乗受付終了)。

 会場では2016年モデル試乗会(大型二輪MT免許所持者対象)の実施をはじめ、新車、中古車、カスタム車など約100台が集結。大型二輪免許が無くてもエンジン始動からアクセルワーク、ギアチェンジまでの運転操作を実車で疑似走行体験ができる「ジャンプスタート」、小さな子どもでも楽しめる「エア遊具」コーナー、「カフェ」コーナーなど、各種体験プログラムを通じ、誰でもH-Dの世界感を身近に体験することができる。

RIDE ON TOUR in 大阪

2016年3月29日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン徳島」

 徳島はもちろん香川県・兵庫県淡路島からでもアクセスしやすい 県内唯一のハーレーダビッドソン正規ディーラーとして4月16日(土)リニューアルオープン。アフターセールスの向上を実現すべく、工場部分を新たに増築。それに伴いショールームスペース、工場スペースが拡張。ショールームスペースではハーレーダビッドソンの最新モデルの展示はもちろん、豊富な純正パーツとカスタム車を多数展示。4月24日(日)まではオープニングフェアを開催。新車、中古車の限定特別プライスモデルの販売をはじめ、試乗・見積を依頼した来店者にはプレゼントを用意。アクセスは徳島道・徳島ICから約3㎞、高松道、神戸淡路鳴門道・鳴門ICから約6㎞。

徳島県徳島市川内町加賀須野382-4
TEL:088-666-1828
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日

2016年3月28日 

■高次元のスポーツライディングや利便性を提供する二輪車用「Honda DCT」、専用ウェブサイトがスタート

DCT解説映像(イメージ)

 2010年、スポーツツアラー・VFR1200Fに二輪車用として初搭載。日々進化を続け、現在ではアドベンチャーモデル・CRF1000L Africa Twinにも採用され、オフロード走行にも対応、ライディングテクニックにも進化を与えている有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション=DCT)。同機構搭載モデルはマニュアル・トランスミッションのダイレクト感はそのままに、ライダーからクラッチ操作とシフト操作を解放し、高次元のスポーツライディングや利便性を与えてくれる。

「Honda DCT」トップページ(イメージ)

 そんなホンダ独創のトランスミッションを紹介するがグローバルに展開されている。

 内容は、DCTに込められたホンダの想い、DCTによってもたらされるライダーへの恩恵など、DCTの魅力を音楽や映像、解説文、搭載モデルラインアップで分かりやすく紹介。

 日本語と英語でスタートし、今後は順次、多言語に対応。様々な国と地域の二輪ファンに向け、定期的にDCTの魅力を発信していくという。

Honda DCT

2016年3月28日 

■ピアッジオグループジャパンが、ApriliaおよびMOTO GUZZOの2016年モデルを発表

 まずは2016年モデルのハイライト、MOTO GUZZIのシリーズ拡大を図るニューモデル、V9の登場だ。新たに開発された850㏄のユーロ4規制に対応する縦置きV型2気筒エンジンを搭載するモデルで、カスタマイズされた「V9 ROAMER」と「V9 BOBBER」でラインナップをスタートさせた。

 V9 Roamerは、モト・グッツィのコスモポリタン的カスタム・モデルで、20年以上もの時を超えて、製品レンジに残りながらも伝説となっているNevada 750の遺産を受け継ぎつつ、いくつかのアップデートが加えられたモデルといえる。モト・グッツィの全モデルと同じく、グラマラスで、運転しやすく、便利で乗りがいのあるカスタムバイクとして仕上げられている。

 V9 Bobberは、モト・グッツィが新たなセグメントを創出するためのモデルで、“Bobber”という名前からくるデザインの純粋性、そしてオリジナルのスポーティーさ、といったコンセプトを彷彿とさせ、それがオールマットブラックの仕上げによって強調されている。Bobberが誕生した第二次世界大戦後のアメリカでは、ダートを速く走るという目的のために、あらゆるディテールをそぎ落とし、オーバーサイズのタイヤや、幅広のフットプリントをつけるなど独特のスタイルを持っていたが、V9 Bobberもクロームメッキやグロス仕上げをすべてなくして、マットブラックのディテールを採用。サイドカバーと燃料タンクもピッチブラックとし、イエローまたはマットレッドでグラフィックディテールを少しだけ施し、排気ユニット、ミラー、前後の金属製フェンダーにもダークマット塗装を採用している。

マンデッロ・デル・ラルゴのモト・グッツィ工場で生産される90°V型2気筒縦置き空冷エンジンは、トルクと弾性を最大限に高めるという明確な目的をもって開発され、ライディングの喜びと路上での楽しさを確実に得るための要となっている。エンジン底部の新しいアルミ製クランクケースは、中心部の剛性を高めており、新設計のオイルパンとクランクシャフトが組みこまれている。潤滑装置は性能と燃費両立の為に、高い冷却効果を得て出力の低減を抑えるように設計。また、オイルポンプはポンピングによる出力の損失を減らす様に油圧が下げられているという。

■V9 Bobber〈Roamer〉 主要諸元
全長×全幅×全高:2,185〈2,240〉×840〈865〉×1,160〈1,165〉mm、ホイールベース:1,465mm、シート高:780〈785〉mm、重量:199kg。エンジン:空冷4ストローク90度V型2気筒OHV2バルブ、853cc、最高出力:40.44kW(55HP)/6,250rpm、最大トルク:62Nm/3,000rpm。トランスミッション:6速リターン、タイヤ(前×後):100/90-19×150/80-16、燃料タンク容量:15L。

 2016年のV7 IIシリーズの注目モデルは、新バージョン「V7 II STORNELLO」(ストルネッロ)だ。、1960年代から’70年代にかけてレースシーンの常連であったモト・グッツィの当時の姿をベースに、スクランブラーとして現代に再現したモデルで、右サイドに配置された 2IN1のアップマフラー、オフロード志向のタイヤ、赤いフレームとのコントラストが美しいホワイトのタンクなどで個性を引き立てている。インジェクターカバーやサイドパネル、ゼッケンプレート、フェンダーなど、多くの部品に軽量なアルミニウムを採用。さらに、オフロード用フットレスト・キット、森や林などのツーリングでフロントフォークを保護するフォークブーツなど、完璧なスクランブラースタイル仕上げている。このStornello、全世界で1000台限定のシリアルNo.付き生産となっている。

■V7 II Stornello 主要諸元
全長×全幅×全高:2,185×800×1,115mm、ホイールベース:1,435mm、シート高:798mm、重量:190kg。エンジン:空冷4ストローク90度V型2気筒OHV2バルブ、744cc、最高出力:48HP(35.0kW)/6,700rpm、最大トルク:60Nm/3,250rpm。トランスミッション:6速リターン、タイヤ(前×後):100/90-18×130/80-17、燃料タンク容量:22L。6月入荷予定、希望小売価格1,398,000円(消費税込み)

特長的なボディ右側に沿って走る車検対応の2イン1のヒートシールド付きArrow製エグゾーストパイプユニット、クッション性の高いフォームを使用したシートには刺繍のロゴがあしらわれ、アルミ製リムを採用したスポークホイールには、オフロードタイヤを履かせ、どんな路面でも理想的な走りができるよう考えられている。また、燃料タンクにはラバーパッドを取り付けている。

 アプリリアの2016年モデル情報は、究極のスーパースポーツを誇る「RSV4 RF」の受注を全国のアプリリア正規販売店にて開始。メーカー希望小売価格は2,638,000円(消費税込み)で、入荷時期は7月を予定。アプリリアのフラッグシップモデルであるRSV4シリーズは、2009年のデビュー以来、ワールドスーパーバイク選手権において7つものワールドタイトル獲得し、RSV4 RFデビューイヤーの2015年にはスーパーストック1000のチャンピオンにも輝くなど、スーパースポーツバイクとして着実に実績を残してきたモデルだ。

■RSV4 RF 主要諸元
全長×全幅×全高:2,040×735×1,120mm、ホイールベース:1,420mm、シート高:845mm、重量:180kg。エンジン:水冷4ストローク65度V型4気筒DOHC4バルブ、899cc、最高出力(本国仕様):201HP(148kW)/13,000rpm、最大トルク(本国仕様):115Nm/10,500rpm。トランスミッション:6速リターン、タイヤ(前×後):120/70ZR17×200/55ZR17、燃料タンク容量:18.5L。7月入荷予定、希望小売価格2,638,000円(消費税込み)

アプリリア RSV4 RFには、最新式のマルチメディアプラットフォームが標準装備され、バイクをスマートフォンにつなぐことでウェブ接続を可能としている。アップルストアまたはGoogle Playからダウンロード可能なこのアプリケーションを使うことで、自分のスマートフォン(iPhoneまたはAndroid)から高度で多機能なオンボードコンピュータそして車体とインターネットをつなぐことが可能になっている。

 RSV4の外観を忠実に再現し、クラスを超えたボディーサイズと装備のスーパースポーツモデルのRS4 125及びRS4 50にアグレッシブなグラフィックが印象的なReplica(レプリカ)バージョンが加わった。

■RS4 125〈RS4 50〉 主要諸元
全長×全幅×全高:1,968×760×1,135mm、ホイールベース:1,353mm、シート高:820mm、重量:145〈132〉kg。エンジン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ〈水冷2ストローク単気筒クランクケースリードバルブ〉、124〈49.9〉cc、最高出力:15HP/10,500rpm〈N/A〉。トランスミッション:6速リターン、タイヤ(前×後):100/80-17×130/70-17、燃料タンク容量:14.5L。7月入荷予定、希望小売価格2,638,000円(消費税込み)

 ラストは50ccスクーターでありながらアプリリアのレーシングDNAを受け継ぐ「SR 50 R」の受注スタートのニュース。メーカー希望小売価格2698,000円(消費税込み)で全国のアプリリア正規販売店にて受注が開始された。パワー向上と軽量化を実現したエンジン、バランスとアグレッシブさを増した車体、V4-MPレーシングテレメトリーも進化している2016年モデルの登場だ。

■ピアッジオコール TEL03-3453-3903

2016年3月24日 

■スズキV-Strom 1000、GSR600(輸入モデル)のリコール平成28年3月23日届出)

 対象車両は型式VT53A(通称名:V-Strom 1000)の車台番号JS1VT53A982100008~JS1VT53A382101140(製作期間:平成19 年 7 月16 日~平成20 年 6 月25 日)の30台、型式B9112(通称名:GSR600)の車台番号JS1B9112300100012~JS1B9112300100062(製作期間:平成19 年10 月12 日~平成21 年12 月11 日)の50台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(整流器)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、整流器を対策品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

輸入元・伊藤忠オートモービル(MotoMap)

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