MBニュース&トピック

 

2015年6月30日 

■スズキ、社長交代へ

 スズキは6月30日、臨時取締役会において代表取締役の異動を行い、役員新体制を発表した。

 これまで、代表取締役会長 兼 社長(CEO&COO)を務めていた鈴木 修氏は代表取締役会長(CEO)に。また、代表取締役副社長 社長補佐 兼 海外営業担当の鈴木俊宏氏は代表取締役社長(COO)となる。

 俊宏氏は修氏の長男。スズキは経営陣の若返りを図り、同時に発表した「新中期経営計画(2015~2019年度)SUZUKI NEXT 100」によって創立100周年・次の100年に向けた経営基盤の強化を目指す。

代表取締役の異動と役員新体制について

新中期経営計画(2015~2019年度)SUZUKI NEXT 100 

2015年6月30日 

■ヤマハ「MT-25」ティーザーサイトがオープン!

 ヤマハ“MT”シリーズのニューモデル「」は250ccの水冷・直列2気筒エンジンを搭載するスポーツバイク。6月からインドネシアで販売されているモデルが間もなく、日本にも導入されそうだ。本日、ティーザーサイトがオープンした。

 サイトでは第一弾情報として製品画像を公開。3色のボディカラーの人気投票、アンケートも行なっている。メールアドレスを登録すると、サイトの更新情報がいち早く届けられるので、MT-25 が気になる人、まずはサイトへ!

「MT-25」ティーザーサイト

2015年6月30日 

■明日、7月1日オープン! 話題のグルメも楽しめる“憩いの森”

 昨年3月のに続き、「Pasar」(パサール)が下り線にも7月1日(水)オープンする。

フードコートは30分おきに照明に変化をもたらす演出あり。写真奥にはキッズスペースも設けられている。

 NEXCO東日本が展開するやなど、ユニークな高速道路サービスエリア、パーキングエリア(PA)の中でも、「Pasar」はフラッグシップとして君臨。話題の店舗やその場でしか味わえないグルメなどを取り揃えた“道ナカ”商業施設となっている。幕張(下り&上り線)、羽生(下り線)、三芳(上り線)、守谷(上り線)と合わせ、「Pasar」は全6拠点となる。

 “もりや”という地名は古来より緑豊かな“森”に由来しているというだけに、Pasar守谷・下り線は上り線と同様、“木のぬくもり”を感じさせる建物の内外が特徴。コンセプトは上り線「恵みの森」に対し、今回オープンする下り線は「憩いの森」。高速道路初出店となる4店を含む計7店の食事はフードコートスタイルで提供。ショッピングコーナーではベーカリーやテイクアウト惣菜といった各種専門店の他、東京や地元・守谷の銘菓を揃えた土産店も展開され、気軽に利用できるコンビニやカフェも併設される。高速の外(一般道)からの利用も可能だ。

 また駐車場と歩道間の段差を解消したバリアフリー化、主として高齢者・障がい者が利用する駐車マスの増設、トイレ設備の充実など、すべてが一新された Pasar守谷・下り線は7月1日(水)の9時30分よりオープニングセレモニーを開催。先着100名にオープニング記念ノベルティがプレゼントされ、茨城県非公認キャラクター「ねば~る君」も参列予定だ。詳細はへ。

NEXCO東日本


●東京発、7つの飲食店舗を揃えたフードコート

南国酒家 広東麺飯房(高速初出店):東京・原宿に本店を置く老舗中華料理店おすすめ、「五目あんかけ焼きそば」(980円)は、あんかけに旨みたっぷり。 どんぶり子(高速初出店):新橋の焼鳥屋・しんばし鶏が手掛ける丼専門店。珍しい味噌味の「コクみそ親子丼」(1,200円)は茨城県奥久慈卵を使用。 焼肉トラジ(高速初出店):元祖厚切り本格焼肉店の「牛カルビ丼」(1,200円)は秘伝の特製ダレで味付け。
せたが屋(高速初出店):特製濃厚魚介スープで旨みたっぷりの「せたが屋ラーメン」(1,100円)は、風味豊かなあおさのり、特製チャーシュー、味玉がのる人気№1メニュー。 鼓:そば割烹・銀座矢部の店主が監修。「守谷スペシャルカレーうどん」(1,200円)は茨城産れんこんを練りこんだうどんに、中村屋と共同で開発したカレーをかけたスパイシーな一品。 大かまど飯 寅福 守谷食堂:「茨城産つくば鶏のチキンカツカレー」(950円)は、 寅福特製の濃厚カレーソースとチキンカツの相性抜群。 とんかつ まい泉:「ヒレかつサンド」(843円)は丁寧に仕込んだヒレかつ、野菜や果物をふんだんに使用したソース、自家製レシピで焼き上げたパン粉の“三味一体”。


●東京の名店や地元・茨城の銘品を取り揃えるショッピングゾーン、テイクアウト、ベーカリーなど

全国ご当地やきとり 一本列島(高速初出店):日本全国に存在する“ご当地やきとり”を提供。「東松山流 かしら串」(238円)。 肉の大山(高速初出店):東京・上野の老舗食肉卸問屋直営店の「特製大山メンチ」(250円)は厳選した牛と豚の合挽肉を使用。 楽甚(高速初出店):本場関西仕上げのたこ焼き・お好み焼き専門店。「プレミアムたこ焼き(6個入り)」(650円)。 gourmet festa IN MORIYA:ミニキッチンやスイーツカフェ、老舗の名品の確かな味を揃え、デパ地下グルメゾーンを演出。「築地佃權(つくごん) 佃權変わり揚げ」(1,296円)。
南国酒家 南包子(ナンパオズ):手軽に食べられる点心はドライブに最適。「南国酒家の豚まん」(350円)。 旬撰倶楽部:東京銘菓や地産地消を取り入れたこだわりスイーツを揃える。「くりーむどらやき」(200円)。 PAIN au TRADITIONNEL(高速初出店):フランスパン専門店・メゾンカイザーの木村周一郎氏プロデュースの本格派ベーカリー。「メロンパン」(270円)。 TAKE & GO:テイクアウト商品の専門店。「プレミアムフランク」(450円)は茨城県産ポークを贅沢に使用。

2015年6月30日 

■太平洋の日の出と共に出発、目指すは日本海・千里浜! 7月のMOTORISEは日本縦断ツーリング・ラリーに参加

 毎週火曜日23時からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」。全国視聴できる唯一のバイク専門番組、7月は「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」に参加した模様をお届け(ジャーナリストであり、BS11の取締役である二木啓孝さんのSSTR参戦記はへ)。

 2013年のに続き、MOTORISEとしては今回で2回目となるSSTR。番組ナビゲーターの中野真矢と、アシスタントの古澤 恵はそれぞれ別のルートでゴールの石川県千里浜を目指すが、道中、筋書きのないドラマが待っていた。果たして日没までにゴールできるのか!?

 放送スケジュールは「Vol-107 参戦!SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)Part1」が7月7日(7月21日再放送)、「Vol-108 参戦!SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)Part2」は7月14日(7月28日再放送)。

 尚、Part1で「Honda第3回CBオーナーズミーティング」の模様を、Part2では「YAMAHAセロー30thアニバーサリーミーティング」の模様も併せて紹介。7月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE

2015年6月29日 

■ショップオープン情報「レッドバロン多治見」

 7月9日(木)、国道19号線沿いに県内8店目としてオープン。店舗には高性能オートバイの整備や、フレーム・ホイールアライメントの測定に欠かせないコンピュータ総合診断機「ACIDM(アシダム)」を設置。販売する中古車には診断機による独自の検査を行い、検査基準に適合したすべての車両に「フレーム適合検査済証(QRコード付きステッカー)」を発行。“中古車が安心して買える、安心して乗れる”環境を提案していく。現在、レッドバロン以外でオートバイを購入したユーザーでも、レッドバロンのサービスを受けられる準会員制度の入会キャンペーンを実施中。

岐阜県多治見市小田町4-15-1
TEL: 0572-25-7037
営業時間:10時~20時
定休日:水曜日(祝日は営業)

2015年6月29日 

■小学生から一般まで「平成27年度交通安全ファミリー作文コンクール」作品を募集中

 内閣府をはじめとする関係省庁・団体が主催・後援する「交通安全ファミリー作文コンクール」は、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを習慣つけることを目的に例年実施。平成27年度の作文は9月10日(木)まで募集している。

 内容は、交通安全について家庭や学校、職場、地域等で考え、話し合った内容や方法、実行していることなどを作文にするもの(「高齢者や子どもの事故防止」「シートベルトやチャイルドシートの着用」「自転車の安全利用」「飲酒運転の根絶」など)。応募区分は①小学生の部②中学生の部③一般(高校生以上)の部。各部で最優秀作、優秀作、佳作が選ばれ、副賞も用意される。

 最優秀昨受賞者は平成28年1月15日(金)開催予定の交通安全国民運動中央大会において表彰。優秀作および佳作受賞者には、内閣府および関係主催団体から表彰状など送付される。また、入賞作品は作品集にまとめられ、入賞者および関係各所に配布される。

問:(株)海風社内「交通安全ファミリー作文係」 
TEL:06-6586-6227

e-mail:[email protected]

2015年6月26日 

■バイク王とガリバーがコラボ、「HUNT木更津」で中古バイクを販売

 2014年10月にイオンモール木更津内にオープンした「HUNT(ハント)木更津」は、“おでかけのはじまり”をコンセプトにライフスタイルを提案する複合施設。クルマ販売「WOW! TOWN byGulliver」、ライフスタイル「TOKYU HANDS TRUCK MARKET」、珈琲豆・カフェ「NOZY COFFEE」、USED スポーツサイクル「サイクリ―」、おでかけ提案「おでチケ」などがテナント展開している。

 バイク王の全国展開でお馴染み「バイク王&カンパニー」は、ガリバーインターナショナルがプロデュースする「HUNT」のコンセプトに共感、新たな取り組みとして中古バイクの販売を半年間の期間限定で実施中だ。現役ライダーのみならず、これまでバイクに触れる機会の少なかった人、一度バイクを手放した人に向けあらためてバイクの楽しさ、そしてバイクでの“おでかけ”を提案していくという。

 展示車両は大排気量アメリカンからネイキッドタイプ、アドベンチャーやツアラーなど趣味性の高い車両が常時約50台揃えられる。

「HUNT 木更津」内中古バイク販売概要
所在地:千葉県木更津市築地1-4イオンモール内
期間:2015 年6 月16 日(火)~12 月15 日(火)
営業時間:9時~19時30分
定休日:なし

2015年6月26日 

■クシタニ「コーヒーブレイクミーティング2015」全国各地で開催中、今年は20年ぶりのイベントも!

 「笑顔×コーヒーがみんなの目的地」をテーマにコーヒーの無料サービス、カタログの無料配布など、朝7時からお昼頃まで全国各地で開催中。スタンプラリーでスタンプを集めるとオリジナルコーヒーマグをプレゼント! 開催日の降水確率が40%の場合、翌日または別日に変更となるので、ウェブサイト()または()などでご確認を。

●開催スケジュール
7月18日(土)【東北 宮城】路田里はなやま(宮城県栗原市花山本沢北ノ前112-1)
7月25日(土)【北海道 札幌】フォーレスト276大滝(伊達市大滝区三階滝町637-5)


 また、今年は20年ぶりに「夏のKUSHITANI MEETING 2015」を開催。コーヒーブレイクミーティング(CBM)から始まり、バーベキューなどのイベントを予定している。朝(7時~)のCBM以外は有料・事前申込が必要。宿泊の申込期限は8月10日(月)で、定員になり次第、受付終了となる。
イベント内容の詳細はウェブサイト、またはへ。

●開催スケジュール
8月22日(土)【中部 岐阜】道の駅 加子母(岐阜県中津川市加子母3900-29)

●参加料金(税込み、前入金)
CBMのみ:無料
BBQのみ:2,000円
BBQ&バンガロー宿泊:6,000円
BBQ&テント宿泊:3,500円

●申込方法
クシタニプロショップ各店にて。EMAIL([email protected])または電話(053-441-2516)連絡すると申込用紙、支払い方法他、案内あり。

クシタニ

2015年6月25日 

■優勝賞金は5,000ユーロ! ドゥカティのビデオ・コンテスト「Scrambler You Are」を開催

 2回目となる「Scrambler You Are」ビデオ・コンテストは、ドゥカティ・スクランブラーの世界観である「ランド・オブ・ジョイ」がテーマ。若い映像クリエーターを発掘および喚起し、スクランブラーの世界を描くことによって自己を表現するチャンスの提供を目的としている。

 キーワードは「ストリート・カルチャー」。参加者はウォールペインティング、スケートパーク、ストリートフード、アウトドアシーン、自然やバイクなどを通して「アーバン・ジャングル」を60~120秒の映像で表現。ウェブサイト()で、コンテスト規約(8か国語で掲載)を確認の上、映像をアップデートのこと。
 
アップロードされた映像は、最初に一般ユーザーによる投票が行われた後、映画およびコミュニケーションのスペシャリストから構成された審査委員会によって選考。1位に選出された作品には賞金として5,000ユーロを、一般ユーザーによる投票によって選ばれた作品には1,000ユーロが贈られる。また、ファイナリストに残ったコンテスト応募者の中から選ばれた1名は、ドゥカティ本社でスクランブラー・ワールドを表現するショート・フィルムを制作する現場で、アシスタント・ディレクターとして働くことができる。

2015年6月25日 

■自民党オートバイ議連の総会「二輪車ユーザーの負担軽減」など意見交換

日本自動車工業会の池 史彦会長、全国オートバイ協同組合連合会の吉田純一会長より、自由民主党オートバイ議員連盟の逢沢一郎会長に要望書が手渡される。

 これまで様々な要望が提出されてきたが、二輪車を取り巻く環境改善、中々進んでいないのが現状である。議連の先生方の“手腕”はいつ、発揮されるのか!? 

 町村信孝前衆議院議長の党葬により延期になっていた自由民主党オートバイ議員連盟の総会が6月24日、行なわれた。議題は「二輪車ユーザーの負担軽減策に関する要望事項について」。日本自動車工業会(自工会)や全国オートバイ協同組合連合会(AJ)といった二輪車関連団体、警察庁、総務省、国土交通省、経済産業省の関係者も出席し、意見交換が行なわれた。

 日本の自動車メーカーによって構成される自工会からの要望は4項目。

●二輪車ETC購入助成金の支給とETC割引料金の導入
●高速道路料金区分の独立化と料金適正化
●二輪車駐車場の整備・拡充
●小型限定普通二輪(125cc)免許取得時の負担軽減

 一方、二輪車の販売店によって構成されるAJからの要望は6項目。

●二輪車のETC割引料金導入とETC購入助成金の支給
●二輪車の高速道路通行料金車種区分の独立
●125cc未満の新車販売時におけるインセンティブの支給
●二輪車の軽自動車税増税分等を充当することによる二輪駐車場の整備・拡充
●小型限定普通二輪(125cc)免許取得時の負担軽減
●バス専用通行帯の運用基準の統一と二輪車の高速道路路側帯の避難利用