編集部ブログ 勝島部屋から

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2015年3月14日 

月刊「ミスター・バイクBG」誌 2015年4月号、お詫びと訂正です。

- komiyama @ 9:11 AM

『ミスター・バイクBG』誌、2015年4月号の272-273ページにおきまして、ヤマハMT-07とホンダCB650Fの価格表記に誤りがありました。

正しくは、MT-07が「699,840円(749,520円)※()内はABS仕様」、CB650Fが「923,400円」になります。

ここに訂正し、関係各位並びに読者の皆様にご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。

(ミスター・バイクBG編集部)

2015年3月12日 

締め切りを守る人が好きだ

- Noah Sellen @ 9:44 PM

こんにちは。

暖かいかと思ったら今日は風が冷たかった……

外で整備していて、グリスアップしたそばからそこに鼻水がポトリ。

ワックスをかけたそばからそこにまた鼻水がポトリ。

寒いのも嫌だけど、屋外整備している時の風って不快指数高いですよね。ウエスとかどんどん飛んでっちゃうしホコリや砂がバイクにつくし。

 

とはいってもこう暖かくなってくるとバイクに関わりたくなるものです。乗るのが一番だけど、イジるのもまた楽し。Vストローム650にしてからは「なにも壊れない! 乗ることに集中できる! カスタムも不要! コレ最高!」と乗る方ばかりを楽しんでいたけど、最近はちょっと旧くて色々とイジるのが楽しいバイクをまた手に入れてしまって、久しぶりにイジる方の楽しさも思い出しました。

イジるといってもレストアみたいなものだけど、まずはちょっとお店に出さなきゃいけない加工があって、以前に一度お世話になったカスタム屋さんにお願いしました。ちょっと面倒な加工だったのだけど、「1週間ぐらいかな」と言ってくれました。

僕ね、締め切りは守る方なんですよ。フリーライターならもちろん守って当たり前っちゃあ当たり前なのだけど、だって守らなきゃいろんな人に迷惑かかるし最悪は本が出ないし……。というわけで、反対に僕が何かを頼んだ時には締め切りを守ってほしいタイプ。

バイク屋さん、ましてやカスタム屋さんだと、こう言っちゃあ何ですが、あまり守らないお店も珍しくないようです。「1週間ぐらい」が嫌な僕は、「じゃあ○○日ってことですね」と確認しました。でないと「ぐらい」ってことで10日になるかもしれないし2週間になるかもしれない。別にそのお店を信用してなかったわけじゃないけど、そんなに密にお付き合いしてたわけじゃないし、あとあと嫌な想いをしたくなかったからね。

そしたらなんと、わずか2日後に「出来たよ」の連絡! 嬉しいねぇ!! 最高。しかも仕事は丁寧。絶対またお願いしちゃう。

で、今度はシート屋さんにシートの張替えをお願いしました。土曜日に送ったら、翌営業日の月曜日の午前中に電話がかかってきて、作業内容の確認がなされて、水曜日には送り返されてきました。いやもう、最高! 本当に嬉しかった。絶対またお願いしちゃう。

いいバイブレーションが来てたんでしょうね。同じ時期にヤフオクで部品を買ったら、振込みした翌日に商品が届きました。おいおい、こりゃキテるぞ!! グリーンジャンボ買った方がいいんじゃないの!?

そんなわけで、締め切りを守る、及びパッパッと仕事をこなしてくれる人にここんところ恵まれてます。自分もそうでなきゃな、とキモにメーじました。

よし、来月号も気持ちよく仕事するぞ! がんばりまーす。

あ、アイキャッチのZX-4の写真は、いろんなお店に色んな加工を頼んだなぁという思い出から使ったんであって、今回の車両はまた別なんです。これは手放したその日にドナドナされていく写真。あぁ、良いバイクだったなぁ……

(ノア)

2015年3月1日 

それどこのブーツ??

- Noah Sellen @ 11:53 AM

新車のメディア向け試乗会などでサーキットを走る機会が多いのですが、そのためレーシングスーツ姿で誌面に載ることもよくあるわけですね。

革ツナギについては10年ぐらい前にオーダーで作ったGREEDYブランドを着用していて、フィット感最高で着てる方はとても心地よいのですが、さすがに色あせや転倒痕が生々しく、「最新のスポーツモデルに乗らせてもらうのにあまりにもボロイだろう」と指摘されること毎回。

そんなこともあって連載「オーダーで革ツナギを作る」というのをやってて、あれは自分なりの「次はどこで作ろうかな!」のリサーチなわけです。どうせリサーチするなら読者さんとも情報を共有しようというわけ。

ツナギは高い買い物だから慎重に選んでますが、その前にブーツの買い替え時期がきてしまいました。

ブーツも決して安くないよね…… てかサーキット用の装備ってどれもこれも安くないよね!

それで購入したのがこのW2ブーツです。色が白しかなくて、だから試乗会では褪せてしまったツナギとのコントラストが強くて余計ボロく見えちゃう(笑)

なんでこのW2というブランドにしたかっていうと、写真の左側にあるツーリングブーツを先に持ってたから。

こちらのツーリングブーツは、急遽アドベンチャー系の試乗会が決まってこういったブーツが必要だったのに持ってなかったから、「どうせウェアの内側に隠れちゃうんだからなんでもいいや」とネットで見つけた安いやつを購入した次第。

しかし届いてみたらサイズが全然合わなくてね、交換無料ってことだったからすぐに電話して交換してもらうことに。「ちょっと急いでるんですよ」って言ったらこちらが送り返す前に新しいサイズのを送ってくれちゃうという信用商売。本当にありがたかった。

んで、ま、そのアドベンチャー系バイクの試乗会は無事に終えて、その後はツーリングや撮影、そしてオフロード走行や林道にも使うようになりました。そもそも安かったし、壊れても損失は少ない、ぐらいの気持ちだったのですが、これが意外なほどに頑丈でしかも使うほどに馴染んできてとても良い具合になってきちゃった。

ただ安いからって理由で購入したのにそのうち好きになっちゃって、ちゃんとメンテもして今では大切にしてます。

そんなことがあって、レーシングブーツを買う時も「あそこで買おうかな」と思った次第。値段も安いし、そして前回はそのサイズ変更の件で対応も良かったのでまたW2ブランドを購入しました。モトGPのヨニー・エルナンデスが履いてるんだってね!

こちらも履いてみると十分なクオリティ。あまり広く知られているブランドじゃないからか、メディア向け試乗会では「それどこの?」とよく聞かれますが、知名度が低い割には動きやすくて性能も低くないと感じてます。耐久性もツーリングブーツのと同じレベルで確保されているのならば高いってことだしね。

個人的には結構気に入ってるのに、そんなにマイナーなんだ……と思ってたら、BGを見たらZ2レストアをやっている大先輩・ナンディ小菅さんも同じのを履いてるじゃない! 嬉しくなって電話したら、関西の方のミニバイクだとかスクーターレースではけっこう広く使われているらしいです。動きやすさが受けてるんだってさ。じゃあ関東方面はこれからかな?

別に何のコネクションもないから宣伝することもないんだけど、クリッピングポイントってお店が扱ってますよ。ブーツに悩んだら選択肢に加えていいと思います。レーシングブーツの方はまだそんなに履きこんでないけど、すくなくともツーリングブーツの方は耐久性を含めてお薦めできるなぁ!

(ノア)

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