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MBニュース&トピック

 

2014年12月27日 

■ロードレースに筑波ラウンドが復活! MFJ、2015年全日本選手権のスケジュールを発表

筑波に全日本が帰ってくる! 写真は2013年、筑波サーキットで開催された全日本ロードレース選手権・第4戦の模様(レースはST600、表彰式はJSB1000)。2015年の筑波ラウンドはJSB1000を除く3クラスの開催となる。

 2014年は休止となっていた全日本ロードレース選手権・筑波大会。日本オートスポーツセンターは日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)などと調整を進めてきた結果、2015年は筑波大会が開催されることとなった。

 舞台となる筑波サーキットは全日本選手権開催に向け、尚一層の施設充実を図り、コースにおいては安全性を高めるべく、コースに設置されている高性能ウレタンバリアの個数が増加されるという。開催日は9月26・27日で、開催クラスはJ-GP2、ST600、J-GP3となる。

 また、MFJは2015年全日本選手権・主要競技会のスケジュールを発表している。

●全日本ロードレース選手権
第1戦 4月18日(土)~ 19日(日) 鈴鹿サーキット(三重)  JSB1000のみ
第2戦 4月25日(土)~ 26日(日) オートポリス(大分)    全クラス
第3戦 5月30日(土)~ 31日(日) ツインリンクもてぎ(栃木)  全クラス
第4戦 6月27日(土)~ 28日(日) スポーツランドSUGO(宮城)  全クラス(JSB1000は120mile耐久)
第5戦 8月22日(土)~ 23日(日) ツインリンクもてぎ(栃木)  J-GP2のみ
第6戦 9月12日(土)~ 13日(日) オートポリス(大分)  JSB1000のみ
第7戦 9月26日(土)~ 27日(日) 筑波サーキット(茨城)  J-GP2、ST600、J-GP3
第8戦 10月17日(土)~18日(日) 岡山国際サーキット(岡山) 全クラス
第9戦 10月31 日(土)~11月1日(日) 鈴鹿サーキット(三重) 全クラス(JSB1000は2レース)

●ロードレース主要競技会
7月3日(金)~ 5日(日)  FIM アジアロードレース選手権シリーズ 鈴鹿サーキット
7月24日(金)~26日(日)  FIM 世界耐久選手権シリーズ“コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース  鈴鹿サーキット
10月9日(金)~11日(日)  FIM MotoGP世界選手権シリーズ日本グランプリ  ツインリンクもてぎ

●全日本モトクロス選手権
第 1戦九州大会  4月4日(土)~ 5日(日)  HSR九州(熊本)
第 2戦関東大会  4月18日(土)~ 19日(日)  オフロードヴィレッジ(埼玉)
第 3戦中国大会  5月16日(土)~ 17日(日)  世羅グリーンパーク弘楽園(広島)
第 4戦SUGO大会  6月6日(土)~ 7日(日)  スポーツランドSUGO(宮城)
第 5戦神戸大会  7月4日(土)~ 5日(日) (会場未定) ※予定
第 6戦東北大会  7月18日(土)~ 19日(日)  藤沢スポーツランド(岩手)
第 7戦SUGO大会  8月29日(土)~ 30日(日)  スポーツランドSUGO(宮城)
第 8戦近畿大会  9月12日(土)~ 13日(日)  名阪スポーツランド(奈良)
第 9戦関東大会  10月 3日(土)~ 4日(日)  オフロードヴィレッジ(埼玉)
第10戦MFJGP  10月24日(土)~25日(日)  スポーツランドSUGO(宮城)

●モトクロス主要競技会
3月8日(日)  NAGOオールスターモトクロス  Ima NAGO Cross Field(沖縄)
11月8日(日)  MFJモトクロス全国大会  スポーツランドSUGO(宮城)

●全日本トライアル選手権
第1戦関東大会  3月8日(日)  真壁トライアルランド(茨城)
第2戦近畿大会  4月19日(日)  名阪スポーツランド(奈良)
第3戦九州大会  5月17日(日)  矢谷渓谷トライアル場(熊本)
第4戦北海道大会  7月19日(日)  わっさむサーキット(北海道)
第5戦中国大会  9月6日(日)  原瀧山トライアルパーク(岡山)
第6戦中部大会  10月11日(日)  キョウセイドライバーランド(愛知)
第7戦東北大会  11月1日(日)  スポーツランドSUGO(宮城)

●トライアル主要競技会
4月25日(土)~26日(日)  FIMトライアル世界選手権シリーズ日本グランプリ ツインリンクもてぎ(栃木)
11月8日(日)  MFJトライアルグランドチャンピオン大会 灰塚ダムトライアルパーク(広島)

●全日本エンデューロ選手権
第1戦広島大会  5月10日(日)  Rd①  テージャスランチ(広島)
第2戦近畿大会  7月12日(日)  Rd②  プラザ阪下(大阪)
第3戦日高2DAYSエンデューロ  9月19日(土)~20日(日)  Rd③④  北海道日高町
第4戦SUGO2DAYSエンデューロ 11月21日(土)~22日(日)  Rd⑤⑥  スポーツランドSUGO(宮城)

●エンデューロ主要競技会
11月14日(土)~15日(日)  WERIDE三宅島エンデューロレース 三宅島特設コース(東京)

●全日本スーパーモト選手権
第1戦  4月25日(土)~26日(日)  美浜サーキット(愛知)
第2戦  5月23日(土)~24日(日)  HSR九州(熊本)
第3戦  6月20日(土)~21日(日)  エビスサーキット(福島)
第4戦  8月1日(土)~ 2日(日)  TSタカタサーキット(広島)
第5戦  8月22日(土)~23日(日)  スポーツランドSUGO(宮城)
第6戦  9月19日(土)~20日(日)  琵琶湖スポーツランド(滋賀)
第7戦  10月10日(土)~11日(日)  名阪スポーツランド(奈良)
第8戦  11月7日(土)~ 8日(日)  茂原ツインサーキット(千葉)
(※S1 PROクラスは、各戦2レース開催)

2014年12月25日 

■全国から20名を募集中! ヤマハYZF-R25モニターキャンペーン「R25でスマートな走りを目指せ!」

 12月15日に国内販売となった待望の250ccスポーツ「」のモニターキャンペーンが2015年2月25日より実施される。現在、そのモニターを募集中だ。

 内容は、25歳以下を対象に全国から20名のモニターを募集、2ヶ月間に渡ってリアルな声・動画を自身のSNSから発信し、YZF-R25スペシャルサイトからも紹介する、というもの。また、スマートな走行を支援するスマートフォンアプリ」(体験レポートは)との連動も行っていく。


YZF-R25モニターキャンペーン「R25でスマートな走りを目指せ!」概要
●募集期間:2014年12月25日(木)~2015年1月25日(日)
●当選発表日:2015年2月5日(木) ※当選者には直接連絡
●モニター期間:2015年2月25日(水)~4月25日(土)
●応募方法:YZF-R25スペシャルサイトの応募フォームに必要事項を入力
●定員:20名
●応募資格
・2015年1月1日時点で18歳以上25歳以下の男女(20歳未満は当選後、保護者の同意が必要)
・スマートフォンを所有し「スマートライディングアプリ」が使用できる
・Twitterのアカウントを持ち、モニター期間中、ヤマハからの投稿ミッション3~4回に関する情報発信が可能
・「普通二輪免許」もしくは「大型二輪免許」保有者
・自宅もしくは駐車場等で駐車スペースを確保できる

YZF-R25スペシャルサイト

2014年12月25日 

■2015年も話題のバイク情報全開投入、1月のMOTORISEはあの“高橋名人”とツーリング!

 毎週火曜日23時からBS11(日本BS放送)にて放送中の番組、“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」。元世界GPライダーの中野真矢がハードからソフトまでモーターサイクルシーン の楽しさを紹介する、全国視聴可能なバイク専門番組だ。

 新年1月のゲストは“16連射”という奇跡のテクニックでお馴染み、1980年代に一世を風靡したファミコンブームの中で子供たちの憧れの存在となった高橋名人。中野真矢と共に、東京のホンダ本社から静岡のヤマハ本社まで1泊2日のツーリングを行う。名人、実は全国をツーリングするほどのバイク好きで、道中では駿河湾の名物を満喫。宿では名人VS中野のゲーム対決が実現した!

 インフォメーションでは、番組アシスタントの古澤 恵がアドベンチャースタイルのニューモデル「ホンダVFR800X」を試乗、紹介する。

 放送スケジュールは「Vol-95〝高橋名人〟と行くバイク旅! 前編」が2015年1月6日(1月20日再放送)、「Vol-96〝高橋名人〟と行くバイク旅! 後編」は2015年1月13日(1月27日再放送)。

 放送100回目前、2015年もMOTORISEを見逃すな!

MOTORISE

2014年12月25日 

■明るく元気な4名の“新エンジェル”が誕生!

 “森の中のモビリティテーマパーク”ことツインリンクもてぎのイメージガール「ツインリンクもてぎエンジェル」の第17期生を決定する最終審査を実施、応募総数129名の中から選出された8名が最終審査に臨む。審査員の投票の結果、4名の新エンジェルが決定した。

 第17期生の新エンジェルは2015年3月にデビュー。現在活躍中の4名とともに、1年間ツインリンクもてぎで開催するさまざまなレースやイベントの魅力を紹介していく。

北山すずか(きたやますずか)
誕生日:1月16日(山羊座)
出身地:栃木県
コメント:ずっと憧れていたツインリンクもてぎエンジェルになることができて本当に嬉しいです! 感謝の気持ちをパワーに変えて、ツインリンクもてぎや茂木町の魅力を全力でPRしていきたいです。
板橋まや(いたばしまや)
誕生日:6月13日(双子座)
出身地:群馬県
コメント:ツインリンクもてぎエンジェルになれてとても嬉しいです!! これから、ツインリンクもてぎを盛り上げていきますので、よろしくお願いします。
津本未来(つもとみく)
誕生日:3月23日(牡羊座)
出身地:兵庫県
コメント:お客様に「楽しかった」「また来たいな」と思っていただけるよう、元気な笑顔で頑張ります!
水原りか(みずはらりか)
誕生日:2月14日(水瓶座)
出身地:栃木県
コメント:ツインリンクもてぎエンジェルに選ばれてとても嬉しいです。これからもっともっと、ツインリンクもてぎと茂木町の事を勉強して、みなさんにオススメしていきたいです!

2014年12月24日 

■HRC、市販ロードレーサー「NSF250R」の価格を引き下げ

車体のカラーリング及びステッカーは撮影用。車体色は全てホワイトとなる。レース専用車のため、一般公道での走行不可。

 ホンダ・レーシング(HRC)は、地方選手権や全日本ロードレース選手権J-GP3クラスなどで使用されている市販レーシングマシン「NSF250R」の価格を改定。完成車は1,398,600円(税抜1,295,000円)、エンジン単体は712,800円(税抜660,000円)となる。完成車は従来の価格に対し371,200円(税抜)も値下げとなった。

 「NSF250R」は新世代250cc4ストローク・エンジンを搭載し、本格的なレース参加を志すユーザーに向け2012年より販売を開始。今回、基本性能はそのままに、製造面での効率アップなどによって、ユーザーにとって求め易い価格を実現させている。

問:ホンダ・レーシング
TEL:048-461-8781

2014年12月22日 

■お得にゲットするチャンス! 「KADOYA冬のバーゲン」は新年1月10日から!!

 毎年恒例となっているKADOYAのバーゲンの時期が迫ってきた! 今回も2部制で実施され、第1弾は大阪店、名古屋店にて2015年1月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、第2弾は東京本店、仙台店、福岡店にて2015年1月24日(土)・25日(日)の2日間開催。

 革ジャン、パンツ、ベスト、ファブリックウェアなどはもちろん、この時期に必須な冬物アイテムも超目玉品を揃えた大セールとなる。

 定番品もバーゲン期間中のみ通常よりお得なプライスで多数ラインナップされる他、バーゲンだけのスペシャルアイテム、サンプル品や貸出し品まで大放出。セール価格は開催期間中の店頭での“お楽しみプライス”に。

●1st Bargain 
開催日時:1月10日(土)~12日(月・祝)  10時~19時
大阪店:大阪府東大阪市川俣1-15-34  TEL:06‐6784‐7911
名古屋店:愛知県名古屋市北区山田2-3-32  TEL:052‐917‐1700

●2nd Bargain 
開催日時:1月24(土)・25日(日)  10時~19時
東京本店:東京都台東区西浅草3-29-21  TEL:03‐3843‐2000  
仙台店:宮城県仙台市若林区六丁の目中町7-73  TEL:022‐287‐8000
福岡店:福岡県福岡市東区箱崎2-42-5 TEL:092‐651‐2900

2014年12月22日 

■100号目前 に控え「東本昌平RIDEギャラリー@箱根大観山」開催プロジェクトがスタート

 ミスター・バイクBGで連載されたバイク漫画「キリン」、そして表紙のイラストでお馴染みの東本昌平氏。氏がプロデュースする月刊誌「RIDE」が2015年9月発売号で100号を迎えるのを記念し、ライダーの聖地である箱根・大観山にて「イラストギャラリー」の開催を計画中だ。

 ギャラリーの内容はRIDE関連イラスト、ミスター・バイクBG表紙イラストの展示、東本昌平の仕事場紹介(予定)、オリジナルグッズの販売、ミニ集会など。

 開催期間は2015年4月11日から2日間、または9日間。つまり、ファンの皆さんのサポートによって開催期間が延長されるというものだ。サポートしてくれた方にはお返しとして、東本氏による「ご自身と愛車の描き下ろしイラスト」を制作&RIDE本誌の裏表紙となるプランをはじめ、オリジナルグッズのプレゼントなどを用意。

 詳細はにて。

2014年12月19日 

■スーパーカブのオリジナルデザイン仕様も出展「東京オートサロン2015 with NAPAC」

NM4-02 「シドニアの騎士 継衛」Version

 2015年1月9日(金)から11日(日)までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催される新春恒例“カスタムカーの祭典”こと「東京オートサロン」にて、ホンダは四輪車はもちろん、今年も二輪車を出展する。

 今年3月の大阪モーターサイクルショーで発表されるや大きな話題となり、早くも4月には発売となったNM4シリーズをベースとするコンセプトモデルは、SFアクション漫画とのコラボによる「シドニアの騎士 継衛(つぐもり) Version」。また、詳細は現地でのお楽しみ、スーパーカブ50と110のオリジナルデザイン仕様も出展される。

 他、発売40周年を記念した特別仕様車「ゴールドウイングSE」、2年連続チャンピオンを獲得したMotoGPマシン「RC213V」なども展示となる。


●ホンダ・ブースの主な出展車両
【二輪車】
カスタマイズコンセプトモデル
・NM4-02 「シドニアの騎士 継衛」Version(シドニアのきし つぐもりバージョン)
・スーパーカブ50 オリジナルデザイン仕様
・スーパーカブ110 オリジナルデザイン仕様

市販車両
・ゴールドウイング SE
・モンキー・くまモン バージョン
・リトルカブ

競技用車両
・MotoGP:RC213V(レプソル・ホンダ・チーム ♯93マルク・マルケス)


12月22日発売予定の新型軽乗用車「N-BOX SLASH」をベースとするコンセプトモデル「CYBER CONCEPT N-BOX SLASH Code:89 」

【四輪車】
カスタマイズコンセプトモデル
・CYBER CONCEPT N-BOX SLASH Code:89
・「6人乗り新型ハイブリッドモデル」Modulo AERO Special
・Samantha Thavasa meets Honda“VEZEL”スペシャルカー
・MUGEN FIT RS AUTOSALON Special MODEL
・N-ONE リラックスCONCEPT

参考出展車
・Honda S660 CONCEPT

市販予定モデル
・N-BOX SLASH ピュアサウンドブース(純正アクセサリー装着車)
・MUGEN N-BOX SLASH
・MUGEN「6人乗り新型ハイブリッドモデル」
・N-BOX Custom(純正アクセサリー装着車)
・MUGEN LEGEND

競技用車両
・SUPER GT GT500クラス:NSX CONCEPT-GT
・全日本選手権スーパーフォーミュラ:SF14(チーム 無限 ♯1山本尚貴)
・マクラーレン ホンダ MP4/4
・N-ONE OWNER’S CUP参戦車両


【汎用製品】
・ユキオスe

Hondaブースのホームページ

2014年12月19日 

■インドネシア・チームが7度目の栄冠「第11回 ヤマハ アセアン カップ レース」

 2003年、アセアン地域でのモータースポーツの普及・振興などを目的にスタートした「ヤマハ アセアン カップ レース」が12月6・7日の2日間、インドネシアのセントゥール・インターナショナル・サーキットで開催された。

 今回はストリートスポーツ「YZF-R15」によるST15 クラス、スポーティアンダーボーン「JUPITER Z1」を使用するMT クラス、インドネシアで7 月に導入されたスーパースポーツ「YZF-R25」によるST25 クラス(エキシビションレース)を設定。インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイから51 名、日本からは特別参戦の6名が各クラスに分かれて激戦が展開される。チーム別総合結果では、インドネシアが通算7 度目のアセアンNo.1 に輝いた。

 イベントにはMotoGP に参戦するホルヘ・ロレンソ、ポル・エスパルガロに加え、日本からは大崎誠之、中冨伸一、加藤義昌がゲストとして参加。デモ走行などが行われ、多くの来場者にモータースポーツの魅力を伝えた。

 また、会場では子ども向けの安全乗り方教室、トライアル競技のデモなどを地域と一体となって開催。国境や年齢、性別を超えて二輪車の可能性や魅力を訴求し、新たなヤマハファンを着実に増やしているという。

7度目の栄冠を獲得したインドネシア・チーム。

YZF-R15による激戦のST15クラス。
子供を対象とした安全乗り方教室「キッズYSRS」。 ホルヘ・ロレンソがYZF-R25でデモ走行を披露。

2014年12月19日 

■スポーツモデル系の150ccエンジンとワイドタイヤなどを採用した「Exciter T150」をベトナムで発売

 ヤマハは、150ccエンジンを新設計の軽量フレームに搭載し、スポーティライディングも楽しめる新製品「Exciter T150(エキサイターT150)」を、2014年12月からベトナムで発売すると発表した。製造、販売はベトナムにあるヤマハのグループ会社、Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.が担当する。

 この「Exciter T150」は、“The King of The Streets”のコンセプトのもと、10代後半~20代前半の男性をターゲットに開発し、徹底した軽量設計により150ccながらヤマハの現行Exiter T135(135cc)よりも軽量ボディに仕上げたモデルだ。街中での力強い加速性や軽快なハンドリングにより、スポーティな走りを望むターゲット層のニーズに応えるという。

スポーツモデル系の150ccエンジンとワイドタイヤなどを採用した新型アンダーボーン「Exciter T150」。ベトナム市場向けモデル。

 主な特徴は、1)150ccスポーツモデル系エンジンをベースに吸排気系を専用設計したFIエンジン、2)軽快な走行性に貢献する軽量フレーム、3)新製法のダイキャスト技術による軽量アルミダイキャストホイールとリア120mmワイドタイヤ、4)スーパースポーツ、YZF-R1のエッセンスを折り込んだスポーティで新しいアンダーボーンのスタイリングなど。

 ヤマハは、2005年に4ストロークアンダーボーンモデルに初めて水冷エンジンを搭載した「Exciter T135」を投入、2011年には細部を熟成させた2代目の「Exciter T135」に発展し、いずれもスポーティな走りで若者に幅広い支持を得てきている。3代目となるこの「Exciter T150」は、所得向上に伴いユーザー嗜好が多様化する中、よりスポーティな乗り味を求めるニーズに応えるべく開発したモデルだ。価格は4,499万ドン(RC仕様、日本円にして約25万円)、販売計画は発売から1年間(ベトナム国内)で17万台を予定している。

■ヤマハ 

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