DOKU DOKU 5 読者ちゃんからのおたより

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  • 今日も大フィーバー
  • 今日の富士山
  • 街かどバイク

●集会を主催するみなさまと参加されるみなさまには、今さらくどくど言わなくとも十分ご承知とは思いますが、飲酒を伴う集会の場合、飲酒後は充分に酒気が抜けるまで休むか、公共交通機関を利用してください。一口でも飲んでしまったらそのまま運転は絶対に厳禁です。
※写真をクリックするとちょっと大きくなります。

2014.11.14 別れと出会い、主催者が嫌いな“具”の持込み禁止な集会のお知らせなどなど!

☆読者ちゃんからのおたより

編集部の皆さま、こんにちは
2度目のお便りです。
バイクに乗るのにいい季節になってきましたね!

愛車を購入してから、
ちょっとずつカスタマイズをしてます。
と言っても、私のできることはたかが知れてますが。
最近は、Kawasakiのエンブレムに
百均のキラキラ? ̄ツメ貼りました(笑)

そして、キラキラを装備した愛車で初めて高野山へ上ってきました。
山道を走るのは初めてだったので
ものすごーく遅かったと思います、
ブイブイ走ってたライダーの皆さま迷惑かけてゴメンなさい。
でも、とっても楽しかったのです。

寒さに負けず目一杯バイクを楽しみたいと思います〜!

急に寒くなりましたが、編集部の皆さまお身体に気を付けて
これからも頑張ってください

ではでは

(2014.10.31 あやめ)

●ありがとうございます、更なるキラキラに期待! 寒い中、安全運転で!!




☆ストリート・バイブレーションズ2014

今回のアメリカツーリングの最大の目玉が、カリフォルニアとネバダの間にあるシエラネバダ山脈越えでした。

アメリカの西部開拓時代、カリフォルニアを目指す開拓民を一番苦しめたのが、このシエラネバダ山脈越えで、当時、最大の悲劇として知られているドナー隊も、このコースを通っています。

是非それをバイクで通ってみたいと思っていたのですが、カリフォルニア側から見ると、非常になだらかな様で、特に目の前に巨大な山脈が迫る・・・という感じでもなく、気が付いたら木が増えて、気が付いたらコーナーが増え・・・という感じで、特別急勾配という印象もありませんでしたが、その緩やかなコーナーが延々と続き、標高7000フィートなんていう標識も・・・やはり険しい山岳地であることには変わり有りません。

そんな曲りくねった道を、トップギアのまま100キロ以上のスピードで延々と駆け抜けます。

さて、ネバダ州に入って最初の街リノは、カジノの街として有名ですが、私の滞在中、バイクのイベント「ストリート・バイブレーションズ2014」が開催されていました。

そのせいもあり、道すがら、非常に多くのバイクを見かけました。当然ですが、ハーレーばかりで、私の様な日本車は、全くといって良いほど見かけません。リノの中心街を閉鎖して、イベントが行われていましたが、イベント会場といい、辺りの駐車場といい、バイクというバイクはハーレーばかり・・・。

しかし面白いのが、皆、新型のツインカムエンジンばかりです。エボリューションですら非常に少なく、ショベルやパンヘッドといったクラシックは、私は一台も見掛けませんでした。日本でハーレーのイベントというと、その手がゴロゴロしていそうですが、一体どうした事なのでしょうか?

やはり大きいのが、アメリカの制限速度が引き上げられたことでしょう。現在アメリカのフリーウェイというと、大部分が120キロ程度のスピードで流れており、ソレを考えると、エボリューション以前のハーレーでは、旨味の有る回転域を味わい難くなってしまったのでしょう。

ツインカムエンジンが排気量を拡大したのも、より高速で旨味の有る走りを実現するためですし、そんな環境の変化が、クラシック受難の時代にもなってしまったのでしょう。

そして、リノといえば、カリフォルニアからも遠く離れた正に陸の孤島です。そんな所に行くには、やはり信頼性のある新型になってしまうのでしょう。

かつてハーレーというと、フリーウェイを100キロ程度でユッタリとクルージングしていたものですが、今や120キロで走っていても、その横を爆音と共にすっ飛んでいく・・・そんなイメージがあります。

スタージスなんかと比べると、小規模なイベントですが、アットホームで、リノという独特な雰囲気を持つ街で、何とも味わいのあるイベントでもありました。

因みにリノという街を最初に知ったのは、故広井てつお先生のライダースラプソディーに掲載された「ゲッティツオール」の中でした。あれから27年・・・感慨深いものがありました。

しかし、30年もののCX650ユーロが、コレだけの長距離でも一切のトラブルも無く走り切りました。やはり日本車って優秀ですね・・・。

詳しくはで・・・

(2014.11.3 Hiro)

●まさにVツイン祭り!? 中でも昭和の日本製OHV・4バルブVツインはスゴイ!




☆突然の別れと出会い

ミスターバイク編集部
読者コーナーご担当者様

拝啓
楽しく貴誌を拝読しています。

それは10月連休期間の長野からの一泊ツーリング帰路途中の出来事でした。上信越道横手SA~下仁田インター間を走行中に突然ZZR1400のエンジンが逝ってしまいました。自走不可となったので購入ショップに連絡してZZRを搬送してもらいました。その後の点検の結果、クランクケース等の破損があり修理費用が高額となる事からやむなく廃車する事にしました。

思えば搬送当日はZZRが10月下旬に車検満了となるので予め交換部品もオーダーし、
一旦帰宅してショップにZZRを整備で預ける予定でした。それにしても何というタイミングなのでしょう。
ZZR1400(2007年式)は2007年9月中旬にショップのリニューアルオープン初日に購入してから今日まで
丸7年間(135,500km)乗った事になります。私のバイク歴で1台のバイクでは最も長い
バイクライフとなりました。カワサキのバイクはZZRが2台目で1台目はZX-12Rです
(2000年式で5年半、121,200km乗りました)。

ZZRが逝ってしまったので今回ZX-14R(2015年式)に乗り換える事にしました。
14Rを選んだ理由はいろいろありますが、12年式が販売開始された直後にショップで
試乗させてもらった経緯が一番大きな理由です。試乗直後に感じた印象はもし今のZZRから
乗り換えるとしたらこれだなでした(笑)。

一昨日ショップから14Rが入荷したとの連絡があり、登録手続きに必要な住民票を昨日ショップに
届けに行きました。オプションでオーダーをいくつか依頼しているので、納車は11月中旬~
となる見込みです。12月にはZX-14Rのオーナーとなって走っているでしょう。

今回7年間お世話になったZZR1400と日頃メンテナンスをお願いしている購入ショップ
(バズファクトリー)に感謝の気持ちを込めて投稿しました。写真は在りし日の
ZZR1400(前回車検整備完了直後)と、2013年の年始にクリアした10万kmのオドメーターです。

(2014.11.9 STONE)

●残念……。でも今や14Rとのバイクライフが待ち遠しい毎日ですね!




☆集会のお知らせ

「年初め 鍋の会」
年初めは鍋だ!

日時:2015年1月3日 13時(雨天中止)
集合地:江東区東雲2-8 東雲駅ロータリーそばの広場
用意する物:おでん、ウインナー、肉、たまご(剥いてある物)等、現地で手間の掛からない物(たまねぎ、ねぎ、ピーマン、ニラなど主催者がキライな物はダメ!!)。自分が使うお椀や割り箸等。
*当日集会を行うかどうかは、ブログにてお知らせします。

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問い合わせ:★お台場の潮風★ 
e-mail:[email protected]


「東京バイクミーティング」 平成27年の予定
(都合により予定変更の場合もあり)

1月3日 13時(雨天中止)     なべ[持ち物:紙コップ・割り箸・出来れば具]
2月22日(日)13時(雨天中止) おでん[持ち物:紙コップ・割り箸・出来れば具]
5月24日(日)13時 (雨天中止) KZ1300オンリーミーティング
9月27日(日)13時(雨天中止)  東京バイクミーティング

集合地:東雲駅ロータリーそばの広場
(りんかい線・東雲駅そば 東京都江東区東雲2-8)

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