MBニュース&トピック

 

2013年5月31日 

■戦いの興奮、躍動感溢れる大判レーシング・ポスターを各2名・計4名にプレゼント

「Repsol Honda Team」


「Honda Racing」

 今週末、イタリアはムジェロ・サーキットで開催されるロードレース世界選手権(MotoGP)の第5戦。注目は最年少記録を次々と塗り替えていく最高峰クラスのルーキー、マルク・マルケスだ。

 この弱冠ハタチのスパニッシュ、次の記録は65年のWGPの歴史の中で史上初「デビュー5戦連続表彰台」なるかというところ。今までの記録は1998年にマックス・ビアッジが達成したもので4戦連続。ちなみに、マルケスにとってムジェロは3年前、世界GPで初優勝を遂げた地である。

 そんなマルケスが所属する「Repsol Honda Team」、そしてオン&オフの世界最高峰で戦うホンダ・マシン達(MotoGP、スーパーバイク世界選手権、モトクロス世界選手権、トライアル世界選手権、ダカールラリー)のポスターが完成。ホンダ・ファンはもちろん、モータースポーツ・フリーク垂涎のアイテムは、人々の記憶の中でも強く印象に残るであろうシーズンを象徴するもの。もし、1983年のホンダ・レーシング・ポスターが存在するならば、対比して眺めてみたい仕上がりだ。

 このB1サイズの大判「ホンダ・レーシング・ポスター」(728mm×1,030mm)を各2名・計4名にプレゼント!

 ご希望の方は ()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「Repsol Honda Team」または「Honda Racing」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2013年6月28日(金)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2013年5月31日 

■2年目・優勝を目指す5名のライダーを発表

ホンダ・レーシング 中本修平 取締役副社長(中央)と 、「ダカールラリー2014」を戦うメンバー

 今年、24年ぶりにダカールラリーに戻ってきたホンダのワークスチーム「TEAM HRC」。来年1月5日にスタートする「ダカールラリー2014」を戦う布陣の内容が5月30日、MotoGP第5戦の舞台となっているイタリアのムジェロ・サーキットで発表された。

 参戦車両は「CRF450 RALLY」。このラリー専用ワークスマシンを駆るライダーは、今年の本戦を戦ったエルダー・ロドリゲス(ポルトガル)、ハビエル・ピゾリト(アルゼンチン)、テスト中のケガによって本戦欠場となってしまったサム・サンダーランド(イギリス)に加え、ホアン・バレダ(スペイン)、パウロ・ゴンカルベス(ポルトガル)の5名体制だ。


発表の場がレース・ウイーク中のムジェロということもあり、MotoGPクラスを戦うダニ・ペドロサとマルク・マルケスとの、7人のワークスライダーによる記念ショット。

 彼らは来年の本戦に向け、ダカールラリーの前哨戦として知られる6月開催の「デサフィオ・ルータ40」(アルゼンチン)をはじめ、他のラリーの参戦しながら準備を進めていくという。

 また TEAM HRCはラリーやオフロードレースの経験が豊富な約30名のスタッフで構成。引き続き、ホンダ・レーシングの山崎勝実チーム代表の元、オフロードレース界で30年のキャリアを誇るマルティーノ・ビアンキを新たにゼネラルマネージャーに迎え、優勝を目指す!

2013年5月30日 

■ヤマハ発動機の新ホームページはグローバルな視点で楽しめる!

ライブラリー

 5月30日、ヤマハ発動機の企業情報や多様な事業を紹介するホームページが全面リニューアルされた。

 見どころは 。世界に販売された15,000点以上に及ぶ多様な製品群を見ることが可能だ。あなたの愛車はもちろん、同型の海外仕様、カラーバリエーションなどを探してみてほしい。きっと時間を過ぎるのを忘れるくらい没頭できるはずだ。

 また、ヤマハ製品を通じて感じられる地球の素晴らしさを表現する など、グローバルな視点で、より多くの人々が楽しめるサイトに仕上がった。

ヤマハ発動機企業サイト

ヤマハ発動機

2013年5月30日 

■今週末、いよいよ開催!「RED BULL X-FIGHTERS OSAKA 2013」

鈴木大助

 6月1日(土)、アジア初開催となるフリースタイル・モトクロスの世界最高峰「RED BULL X-FIGHTERS」が迫ってきた。これまでギザのピラミッドやモスクワの赤の広場など、世界中のアイコニックなロケーションで開催されてきた X-FIGHTERS、今回の舞台は「大阪城公園 西の丸庭園」。日本を代表する建造物を前に、様々の華麗なトリックが繰り広げられることになる。

ジョシュ・シーハン

 そんな戦いを前に、こちらも日本を代表する建造物とも言える大阪・万博記念公園「太陽の塔」の前で、ジョシュ・シーハン(オーストラリア)と鈴木大助がジャンプを披露。鈴木はドバイ大会に続き、日本人ワイルドカード予選への参戦が決定。二戦連続参戦を目指す。

 尚、決勝の模様は6月1日の19時より、 にてライブ・ストリーミングも行われる。

RED BULL X-FIGHTERSオフィシャルサイト

2013年5月30日 

■ヤマハSRは今年35周年! 

SR400 35th Anniversary Edition

 1978年の発売以来、シンプルなデザインと空冷単気筒エンジンの鼓動感溢れる走りで永きに渡って支持されている「SR」の誕生35周年を記念したイベントが「ヤマハコミュニケーションプラザ」と「ヤマルーブ・カフェ」で実施される。

  「ヤマハコミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市新貝2500)では、特別展示として「SR35周年メモリアルウィーク ~おいでよ SR の聖地へ!~」と題し、6月17日(月)から28日(金)まで開催(6月23日は休館)。発売35周年を記念した特別仕様車「SR400 35th Anniversary Edition」や1977年のSR500の実車を展示するほか、歴代モデルのパネル展示が行われる。期間中はSRオーナー(SRで来場、あるいはSRの写真や車検証の提示などSRオーナーであることの証明が必要)先着800名に「SR35thメモリアルマネークリップ」をプレゼント!


SR35thメモリアルマネークリップ

 ワイズギアが全国各地で開催している、無料のコーヒーサービスとヤマハ純正オイル&ケミカルにタッチ&トライできるイベント「ヤマルーブ・カフェ」では、来場したSRオーナーに各会場50個限定で「SR35thメモリアルマネークリップ」をプレゼント! 

●今後の開催日程
6月2日(日)
道の駅・七城メロンドーム(熊本県菊池市七城町岡田306)
7月13日(土)
道の駅・飯高駅(三重県松阪市飯高町宮前177)
9月14日(土)
道の駅・鳳来三河三石(愛知県新城市下吉田字田中106-1)
11月9日(土)
箱根大観山(神奈川県湯河原町)

2013年5月30日 

■タンデムなら最大30名まで利用可能なライダーに嬉しいチケットも登場!「花火の祭典“夏”」

 森の中のモビリティテーマパーク・ツインリンクもてぎにて8月14日(水)の19時30分よりスタート(荒天予備日:8月15日)。大型の音響設備から流れる音楽とのシンクロを、グランドスタンドをはじめ、様々な観覧エリアから楽しむ、今や定着イベントとなった「劇場型花火」だ。

 もてぎの空を覆いつくすほどの超ワイドな花火の数々に加え、今回「真夏の夜の絢爛絵巻 元祖“菊屋”劇場」をテーマとした尺玉の競演、迫力ある2尺玉の打ち上げが楽しめる、6部構成のプログラムに。また、花火だけでなくツインリンクもてぎを満喫できるイベントも同日開催される。

 観覧チケットは、様々な角度から花火の祭典が楽しめるよう自由席の新設定に加え既存エリアが拡大され、指定席も新設定。6月8日(土)から発売されるおトクな前売券は、ツインリンクもてぎ世界グランプリ開催15回記念キャンペーンの一環としてライダーにうれしいチケットも用意。
「2輪 トクトクグループチケット〔新〕」(北エリア/南エリア 各5,000円)は何と、チケット1枚で最大15台まで入場・駐車(花火観覧)可能で、タンデムなら30名までOKだ!

問:ツインリンクもてぎ TEL 0285-64-0001

http://www.twinring.jp/

2013年5月29日 

■200台の“カモシカ”が集結、何だかオフロードって楽しそう!

 5月25日(土)、奈良トライアルマウンテンで開催された は、オフロードの楽しさを手軽に体験できる初心者向けイベンの特別版として“マウンテン・トレール”ことセローに特化。より多くの人々にオフの魅力に触れてもらおうと催されたものだ。

 当日は朝から好天。様々なイベントで来場者はセローと遊ぶ楽しさを満喫したようだ。


セロー・オーナーが愛車でダート体験できる「ミニトレッキング」は1回約30分の林間コースを走行。コース内で難しそうな場所はインストラクターが攻略法を説明してくれる。※写真をクリックすると違う写真が見られます(以下同)

1回約30分の「ミニオフロード体感試乗」はセローをはじめ、プロテクターなどの装具もレンタルで用意されているので、手ぶらでも参加OK。初めての人や女性でも、オフロードの楽しさを気楽に体感できる絶好の機会だ。

「親子バイクスクール」もあり。1回約60分。キッズ達もオフの楽しさに開眼!? 曲がる先を見つめた真剣な目線が素晴らしい! また、モーターサイクルジャーナリスト・柏秀樹さんによるオートバイ操作の基本講座も開講された。

初代モデル(1985年)、25周年記念モデル(2010年)、ツーリングセロー、消防活動用モデル他、歴代セローを展示。ワイズギアのブースではドレスアップされたセローが展示され、来場者から大きな関心を集めていた。




































 自身のセローを使ってショートコースを先導付でトレッキングできるメニューは、セローを所有しながらもオフロード走行する機会に恵まれないオーナーを対象としたもの。「改めてセローの魅力、懐の深さを実感。この楽しさにもっと早く出会いたかった」といった、セローの高いポテンシャルをオフロードを通じて発見したというオーナーの声が多かったとか。


今回、セローだけで200台が参集。オーナーの交流の場となった。尚、ヤマハのイベントでは、ライダーのマナー向上と道路交通の安全確保および地球環境保全の一環として「ライダーマナーアップ宣言!」を呼びかけている。

 今回のミーティングは関西・中部圏を中心に、都内や九州からも集まったセローの数は何と200台! さらにその他バイク100台、総勢350人が来場している。尚、今回のようなオフロードの魅力を手軽に体験できる場として開催される「RIDE on DIRT」の情報はホームページで随時更新されているので要チェック!

2013年5月28日 

■KTM 200EXC 、250EXC 、250EXC SIX DAYS のリコール(平成25年5月24日届出)

 対象車両は型式200EXC (通称名:200EXC )の車台番号 VBKGSA201DM193591~VBKGSA205DM195537(製作期間:平成24年9月17日~平成24年10月18日) 、型式 250EXC(通称名:250EXC)の車台番号VBKGSA20XDM277411~VBKGSA204DM283592 (製作期間:平成24年6月27日~平成24年9月18日)、型式250EXC(通称名:250EXC SIX DAYS)の車台番号VBKGSA203DM278707~VBKGSA20XDM286965 (製作期間:平成24年7月5日~平成24年10月15日)。

 内容は「スロットルグリップ上部ハウジングの成形が不適切なため、当該ハウジング内部において、まれにスロットルケーブルワイヤーがローラーからはずれ、ハウジングとローラーの間に挟まることがあるため、スロットルグリップを戻してもエンジンの回転がすぐに下がらず、最悪の場合、エンジン回転が固定されたままになります 」というもの。

 対策作業内容は「全車両、スロットルグリップ上部ハウジングを良品に、ローラーとブッシュを対策品に交換いたます」という。

問:KTM JAPAN TEL 03-3527-8885

2013年5月28日 

■ヤマハBJ、ジョグ、ジョグポシェ、グランドアクシスの改善対策(平成25年5月9日届出)

 対象車両は型式BB-SA24J(通称名:BJ YL50)の車台番号SA24J-610387~SA24J-630109(製作期間:平成19年3月1日~平成19年8月31日)の19,722台、車台番号SA24J-103591(製作期間:平成15年9月26日)の1台(補用品装着)、車台番号SA24J-200483~SA24J-229795(製作期間:平成16年3月3日~平成16年12月25日)の359台(補用品装着)、車台番号SA24J-300236~SA24J-326288(製作期間:平成17年3月29日~平成17年9月30日)の348台(補用品装着)、車台番号SA24J-405375~SA24J-410727(製作期間:平成18年1月5日~平成18年2月22日)の3台(補用品装着)、車台番号SA24J-503876(製作期間:平成18年8月21日)の1台(補用品装着)、型式BB-SA16J(通称名:ジョグCV50)の車台番号SA16J-654581~SA16J-662981(製作期間:平成19年3月1日~平成19年8月31日)の8,400台、車台番号SA16J-861361~SA16J-862550(製作期間:平成19年3月15日~平成19年6月26日)の1,190台、車台番号SA16J-510409~SA16J-515186(製作期間:平成15年3月24日~平成15年6月10日)の2台(補用品装着)、車台番号SA16J-703282(製作期間:平成16年1月16日)の1台(補用品装着)、車台番号SA16J-550209~SA16J-586130(製作期間:平成16年5月10日~平成17年8月31日)の536台(補用品装着)、車台番号SA16J-450109~SA16J-457874(製作期間:平成16年5月25日~平成17年8月29日)の162台(補用品装着)、車台番号SA16J-709858~SA16J-720803(製作期間:平成18年1月6日~平成18年7月13日)の2台(補用品装着)、車台番号SA16J-654156(製作期間:平成19年2月10日)の1台(補用品装着)、型式BB-SA16J(通称名:ジョグCV50ZR)の車台番号SA16J-763111~SA16J-772840(製作期間:平成19年3月1日~平成19年8月31日)の9,730台、車台番号SA16J-900192~SA16J-912704(製作期間:平成16年5月12日~平成17年8月31日)の61台(補用品装着)、型式BB-SA16J(通称名:ジョグCV50ZⅡ)の車台番号SA16J-930521~SA16J-931570(製作期間:平成19年3月17日~平成19年8月31日)の1,050台、車台番号SA16J-350153~SA16J-352691(製作期間:平成16年6月3日~平成17年8月30日)の35台(補用品装着)、型式BB-SA08J(通称名:ジョグポシェYV50H)の車台番号SA08J-093943~SA08J-101722(製作期間:平成19年2月2日~平成19年8月28日)の7,780台、型式BD-SB06J(通称名:グランドアクシスYA100W)の車台番号SB06J-503269~SB06J-508359(製作期間:平成19年3月7日~平成19年11月6日)の5,090台、計4型式(計6車種)、計54,474台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料装置(キャブレター)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪の場合、スロットルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、キャブレターを良品と交換する」という。補修用部品として出荷し、車両が特定できないものについては、同日、自主改善を行う。

問:ヤマハ発動機販売  市場改修お客様相談窓口  TEL 0120-133-120

2013年5月28日 

■“技術は人のために”の精神で歩行訓練者のリハビリをアシスト

 “より多くの人に移動する喜びを提案”するため、1999年から「歩行アシスト」の研究を始めたホンダ。ASIMOと同様に進化を重ね、現在はより楽な歩行が可能に。また、独自開発の薄型モーターと制御システム、シンプルなベルト着用式の採用などによって、小型・軽量化(2.6kg以下)を達成。装着時の負担を軽減し、様々な体格の人が使えるようになっているという。

 そこでホンダは実用性の検証を目的に、歩行リハビリテーションに取り組む病院を対象に、歩行アシスト100台(Mサイズ1台、Lサイズ1台の50セット)をモニター使用として有償で貸し出すこととなった。広くモニターを募り、100台を貸し出すことで実務の現場から様々な意見を集約し、さらなる製品の使いやすさや機能の強化を図っていく。


「歩行アシスト」 重量:2.6kg以下(バッテリー含む)  一充電稼働時間 :60分以上  バッテリー:リチウムイオン電池、22.2V-1Ah  使用場所:屋内または屋外(雨天を除く)の平地

 また、“技術は人のために”という創業の精神に基づき、人に役立つ製品の実用化に向けて積極的に取り組んでいくという。

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