MBニュース&トピック

 

2013年2月15日 

■今年で23年目! 空冷・旧式ミニバイクの祭典 「ルーツ・ザ・原チャリ」

 旧式のミニバイクやスクーターによるレース「ルーツ・ザ・原チャリ」が、今年も京都ので3戦開催が予定されている。

 参加クラスは旧式(新型でも低馬力車や電動バイクはOK)のスクータークラスから、レーサーレプリカの元祖であるネオクラシッククラス、カブやモンキーも含む旧式の空冷ミッションクラスまで多種多様。マシンの馬力、年式、年齢などでハンディポイントが与えられるため、誰でも勝てるチャンスあるユニークなレースだ。

 参加資格は「大人のミニバイク運動会」に相応しいシャレが分かるか、遊び心のある人。各ミニバイク選手権上位入賞者やそれに匹敵する技量の人およびショップワークス、勝ち負けにこだわる人などは参加を拒否される場合あり。

 第1戦は3月24日(日)で、旧式スクーター60分耐久、ネオクラシック2時間耐久、空冷旧式ミッション2時間耐久の3クラスを開催。詳細は下記HPまで。大会規則書、申込書などはダウンロードも可能だ。

問:はっぴいえんどプロジェクト TEL 0743-79-9000

2013年2月15日 

■警視庁府中警察署・府中交通安全協会二輪車部会主催「府中ライディングスクール」

 3月10日(日)、府中運転免許試験場(東京都府中市多磨町3-1-1)にて開催。9時までに受付、9時30分開始~15時30分頃終了予定。

 オートバイを安全・快適に乗り続けるために必要な「スキル」「マインド」を楽しみながら身につけることができるスクールで、当日は二輪車安全運転指導員及び白バイ隊員による親切な指導が受けられる。

 参加方法は申込書を記入の上、府中市内の二輪販売店または府中交通安全協会に5日前までに申し込み。受講料は200円(保険料含む。当日会場にて)。参加の際はオートバイの運転に適した服装(胸部プロテクター着用など)を。受講車両は各自持ち込みとなる。

 雨天の場合は中止となるので、開催の可否は当日の8時頃に府中警察署交通総務係(TEL 042-360-0110)へ確認のこと。

問:府中交通安全協会 TEL 042-366-4330

2013年2月15日 

■アライモータース A-bigスポルト他「新生活応援セール」

 春から新生活を迎える社会人、学生を対象に4月末まで開催。国内4メーカーをはじめ、BMW、トライアンフ、ドゥカティなど、カジュアルバイクからフラッグシップモデルまで数多くの車両を揃え、お得なセールが実施される。

 同時に「新生活応援セール」はアライモータースグループ全店でも4月末まで開催される。

問:アライモータースA-bigスポルト TEL 042-335-0411

2013年2月15日 

■カフェレーサー・スタイルのコンセプトモデルをMCショーでお披露目!

カフェレーサーコンセプトモデル「コンチネンタルGT」

 旧き良き時代の英国モーターサイクルの面影を残す。伝統のロングストローク直立OHV単気筒はそのままに、UCE(ユニットエンジン)の採用によって耐久性は飛躍的に向上。フューエルインジェクション採用車もラインナップするなど、現代の交通事情に合わせて日々進化も果たしている。

 そんなの日本正規輸入元であるウイングフットが3月22日(金)から24日(日)まで、東京ビッグサイトにて開催される「第40回 東京モーターサイクルショー」にブース出展。カフェレーサーコンセプトモデル「コンチネンタルGT」がお披露目される。

 見事にスポーティに変身を果たしたロイヤルエンフィールドに興味を持たれた方は是非A-21ブースへ!

問:ウイングフット TEL 03-3897-7255

2013年2月15日 

■3度目のチャンピオン獲得に臨む新生アプリリア・レーシング・チーム

 スーパーバイク世界選手権を戦うアプリリア・レーシング・チームが、参戦5年目となる2013年シーズンの体制発表会をミラノで行った。

 ライダーは昨シーズン1勝を挙げた北アイルランド出身のユージン・ラバティ、そして新加入となるフランス出身のシルバン・ギュントーリを起用。2012年にダブルタイトルを獲得したRSV4 Factoryと共に3度目のチャンピオン獲得を目指す。

 スーパーバイク世界選手権は2月24日のオーストラリア(フィリップアイランド)から戦いの火蓋が切られ、11月13日最終戦のインド(ブッダ・サーキット)まで、全15戦が行われる。

ユージン・ラバティのコメント
「シーズン終了後から今シーズンに向けた厳しい調整を行っており、自信を持って勝利を目指します」

シルバン・ギュントーリのコメント
「今回のRSV4での参戦をとても名誉に感じています。プレッシャーについて尋ねられることも多いですが、プレッシャーよりもスーパーバイク選手権において、きちんと結果を出したいという気持ちのほうが勝っています。RSV4について驚いたことは、今までのマシンに比べとても相性が良かった事です。速さはもちろんのこと、私のライディングスタイルに合わせた調整が出来ることもとても素晴らしいと感じています」

ピアッジオ グループ ジャパン

2013年2月15日 

■日本最大級のアウトドア・レジャー総合イベント「第20回 大阪アウトドアフェスティバル2013」

 アウトドアシーズン幕開けを飾るイベントとして3月9日(土)・10日(日)の2日間、大阪南港のインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)にて開催される。

 今回は「大自然とビークルの融合」をテーマに、アウトドアグッズや情報ゾーン、ビークル(乗り物)ゾーンを中心とした多彩なスペースが出現。ビークルゾーンには人気バイクの展示・販売も行われる「ファンバイク・ワールド」もあり。

 体験イベントでは子どもも楽しめるウォールクライマーやカヌーができる特設プールも登場。屋外では四輪駆動の魅力が体感できる「四駆パワー体験」をはじめ、「インポートバイク試乗体験」など、新たな試みも実施される。

 入場料は大人(中学生以上)1,000円(前売800円)、小学生500円(前売400円)。

問:大阪アウトドアフェスティバル運営事務局 TEL 06-6947-1912

2013年2月14日 

■メガリジャパンが4月に新型2モデルを国内発売

 1台目は、ワールドモデルとしてはすでにラインナップされ、注目を集めているネーキッドスタイルの“Megelli250s”がいよいよ日本に上陸する。
「日本仕様のMegelli250sは、倒立フォークとモトクロス競技車両などに使用されるテーパーハンドルを標準装備。高いコーナーリング性能と安定感のある剛性を引き出しています。また外観は、Megelli250rの洗練されたデザインを引き継ぎ、さらに倒立フォークやテーパーハンドルのディテール感を盛り込むことで250ccとは思えない迫力あるスタイリングにまとめています。Megelli250s は新しい形のスポーツ・ネーキッドです」(メガリのリリースより)。水冷4ストローク単気筒、249.5ccエンジンをスチール製トラス形状マルチツインスパーフレームに搭載。価格は449,400円。

 もう1台は、Megelli250rに倒立フォークを組み込んだ特別仕様車“Megelli250rSE”だ。専用グラフィック、アジャスタブルレバー、シングルシートも装備。価格は499,800円。両モデルとも発売は4月中旬から下旬頃を予定。

●株式会社メガリジャパン
 〒921-8163石川県金沢市横川3-20
 TEL:076-259-6560 FAX:076-259-6561
 

2013年2月14日 

■2013年は2名体制、目指すは“世界に通用するレーシングチーム”

 元GPライダー・中野真矢率いるレーシングチーム「56 RACING」の2013年シーズン体制発表会「56RACING 2013 Kickoff 」が2月11日、56designショップにて開催 された。

 ライダーは昨年に引き続き、「ポケバイ中野真矢杯」出身の名越哲平選手を起用。さらに「2010 年NSF100 HRC トロフィー グランドチャンピオンシップ JC クラス優勝」「2012 年筑波選手権ST150 クラス チャンピオン」の櫻井芽依選手を新たに加えた、弱冠15歳の2名体制で「筑波ロードレース選手権CBR250R カップ」に全戦参戦する。今年の目標は、2 人のライダー揃って鈴鹿サーキット・グランドチャンピオンシップ大会出場だ。

 また、チームウェアは国内外で活躍するファッションデザイナーの吉田狼鐘音(ヨシダロベルト)が担当。ファッション業界からもモータースポーツを盛り上げていくという。

56RACING中野真矢監督のコメント
「お世話になったレース業界を微力ながら盛り上げ、世界GP で得た経験を若い世代の選手達に伝えていきたい。
また、レースから得られる経験と技術を、ジャンルを問わず全てのライダーの方々にフィードバック出来るような活動にしたい。
そして最終的にモーターサイクル、モータースポーツの素晴らしさを伝え、社会的地位向上に貢献出来るようなチーム作りを目指します。
また、個人的には今年、Honda が日本を含むアジア大洋州地域12 ヵ国から若いライダーを選抜し、将来のGP ライダーを排出するための育成プログラム『アジア・ドリーム・カップ』のプロフェショナルトレーナーに任命されアジア各国を転戦します。この経験を、過去にサポート活動してきたポケバイ選手権、ロードレース国内選手権と結び付け、次の目標であるチームのアジア選手権出場、そして、最終的な夢の世界GP での活動へ繋げていきたいと思います」


名越哲平(なごえ てっぺい)
1997 年9 月5 日生まれ(15 歳) 4 月より高校1 年生

【将来の夢】世界で通用するライダーになりたい。

【CBR カップの目標】筑波戦で力をつけ、鈴鹿サーキットでのチャンピオンシップに出ることだけを目標にせず、チャンピオンシップで勝つことを目指したい。その目標を達成するために、自分に出来ることを一生懸命努力したいと思う。

【主なレース歴と戦績】
2001 年 4歳よりポケバイを開始。
2009 年 全日本ポケバイ選手権(中野真矢杯) GP2 クラス及びGP3 クラス優勝
2009 年 ポケバイライフカップGP2 クラスシリーズチャンピオン、
      GP3 クラスシリーズ2位、GP1 クラスシリーズ3位
2010 年 ミニバイクにステップUP
2011 年 ロードレサー125cc クラスにステップUP 。
     同年、筑波ロードレース選手権J-GP3 クラス最終戦から参戦開始。
     9位でポイント獲得
2012 年 筑波ロードレース選手権出場


櫻井芽依(さくらい めい)
1997 年5 月30 日生まれ(15 歳) 4 月より高校1 年生

【主なレース歴と戦績】
2002 年 5 歳よりホンダQR50に乗り始める。
2006 年 RIDING SPORTS CUP S-1 京葉サーキット
     キッズクラス ランキング2 位
2007 年 大洗選手権大洗サーキット キッズクラス ランキング1 位
2008 年 関東ロードミニ選手権 桶川スポーツランド
     4st キッズクラス ランキング2 位
2009 年 もてぎショートコース選手権
      NSF100 HRCトロフィー ジュニアクラス1位
2010 年 NSF100 HRCトロフィー 鈴鹿サーキットグランド
     チャンピオンシップ JCクラス優勝
2011 年 オートボーイ杯 ST150 クラスランキング1 位
2012 年 筑波ロードレース選手権 ST150 クラス

2013年2月13日 

■ヤマハ、2013年海外・国内レース主要チームの体制を発表

 「今シーズンもわたしたちは、チャレンジスピリットを原動力に国内外でさまざまなレース活動を展開し、皆様のご期待を超える『感動』の提供と共有を目指します」というヤマハ発動機。ロードレース世界選手権MotoGPクラス、全日本ロードレース選手権JSB1000クラス、全日本トライアル選手権IAスーパークラスでタイトルを獲得した昨年同様に、国内外モータースポーツ各カテゴリーでの活躍に注目が集まる。


ブラッドリー・スミス

カル・クラッチロー

バレンティーノ・ロッシ


ホルヘ・ロレンソ

 ロードレースの世界最高峰・MotoGPクラスには昨年同様、2チーム4人のライダーが参戦。ディフェンディング・チャンピオンのホルヘ・ロレンソ、そして2年振りに自身4度チャンピオンを獲得したヤマハのマシンを駆るバレンティーノ・ロッシがファクトリーチーム「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」から出走。サテライトチームの「モンスター・ヤマハ・テック3」は昨年2度の3位表彰台を獲得したカル・クラッチローを継続起用。昨年までMoto2クラスを戦ったブラッドリー・スミスが新たに加わった。マシンは過去6度の世界チャンピオンを獲得しているYZR-M1で、2010年以来となるライダー、コンストラクター、チームの三冠獲得を目指す。


スティーブン・フロサード

ジョエル・ローランツ

 モトクロス世界選手権はMX1クラスにファクトリーチーム「モンスター・エナジー・ヤマハ・チーム」が参戦。ライダーはスティーブン・フロサードに加え、今年からMX1クラスフル参戦を開始する若手ライダーのジョエル・ローランツを起用。マシンは市販モトクロッサーをベースにファクトリーチューンが施されたYZ450FMとなる。




中須賀克行

 全日本ロードレース選手権の最高峰・JSB1000クラスには昨年に引き続き、ディフェンディング・チャンピオンの中須賀克行が「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」から参戦。今シーズンはヤマハ・ライダー初となる国内最高峰クラス4度目のチャンピオンを目指す。マシンはYZF-R1。




田中教世

平田優

 全日本モトクロス選手権は国内最高峰のIA1クラスに「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」が参戦。田中教世、ホンダから移籍の平田優の2名が、ファクトリーマシンのYZ450FMでチャンピオン奪還を狙う。




黒山健一

 全日本トライアル選手権には国内最高峰のIAスーパークラスに「チーム・黒山レーシング・ヤマハ」の黒山健一が出場。昨年は一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の統括競技における史上最多記録となる11回目のチャンピオンを7戦全勝という快挙とともに獲得。今シーズンも記録の更新が期待される。




 尚、7月28日に決勝が行われるFIM世界耐久選手権シリーズ第2戦「鈴鹿8耐」には、「MONSTER Energy YAMAHA-YART」が参戦することを早くも表明。ライダーは日本のエース・中須賀に加え、昨年スーパースポーツ世界選手権でランキング5位を獲得したブロック・パークス、ヨシムラから参戦した2011年の鈴鹿8耐で2位を獲得、昨年オーストラリア・スーパーバイク選手権でチャンピオンとなり、今シーズンはヤマハのマシンで英国スーパーバイク選手権を戦うジョシュ・ウォーターズが起用される予定となっている。

2013年 ヤマハ国内外の主要レース活動について

2013年2月13日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「VTR/VTR-Fクーポンキャンペーン」

 ハーフカウルを装着する「VTR-F」が新たにラインナップされた他、一部改良が施され2013年モデルとなったのキャンペーンを3月31日(日)まで実施中。

 期間中、全国のキャンペーン実施店でVTR、またはVTR-Fの新車を成約すると、店頭のカタログに掲載されたオプションパーツやライディングギアの購入に使用できる「15,750円分クーポン」をプレゼント。

 キャンペーン実施店はより検索。

VTR/VTR-Fクーポンキャンペーン

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