MBニュース&トピック

 

2012年9月28日 

■最速を求める男たちのドキュメンタリー・フィルム「FASTEST」、間もなく公開!

 10月20日・土曜日より公開される「ファステスト」は、2010年シーズンまでを中心としたMotoGPドキュメンタリー映画。7年前に公開され、世界的に高い評価を得た「FASTER」の続編とも言える作品である。

 内容は、9度の世界チャンピオンを獲得、“史上最強のライダー”との呼び声高いバレンティーノ・ロッシと、彼の前に立ちはだかるホルヘ・ロレンソやケーシー・ストーナーら若手実力者との激闘がインサイドストーリー的に映し出されたもの。ロッシの勝利に対する容赦なさも改めて感じさせる。また、ミニバイクに乗る9歳当時の幼いロレンソが、流れるリアをコントロールしている貴重な映像も印象的。他、安全や、エンジニアによるセッティングのハナシも興味深い。

 来季、ロッシとロレンソが再びヤマハでチーム・メイトとなる前にスクリーンで見ておきたい作品だ。

 バイク好きで知られる俳優、ユアン・マクレガーがナレーションを担当。2011/アメリカ/カラー/16:9/110分。

FASTEST

 

2012年9月27日 

■10月のMOTORISEは、ライダー達のライフ・スタイルに注目

 BS11(日本BS放送)で毎週火曜日23時から放送中「大人のバイク時間 MOTORISE」、 10月の第一弾(10月2日放送。再放送は10月16・30日)は「Vol-41 ライダーズ・イベント&ミーティング」。2りんかん祭り、鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー、YAMAHAドラッグスターミーティング、そしてバイクの日 スマイル・オン2012を、ライダー達の声を交えて紹介。

 第二弾(10月9日放送。再放送は10月23日)は「Vol-42 ライダーズ・カフェ」。「なぜライダーは一杯のコーヒーにこだわるのか?」をテーマに、ライダーとコーヒーに関わるシーンをレポートする。


MOTORISE

 

2012年9月26日 

■2012年ラストは初の鹿児島で開催!「カワサキコーヒーブレイクミーティング in 霧島」

 4月15日の大分・オートポリスを皮切りに、これまで日本全国5ヶ所で催されてきた「カワサキコーヒーブレイクミーティング」(KCBM)。カワサキ使いの間ではもうすっかりお馴染み となっているこのイベント、ツーリングの中継地として、また、午前中開催なので午後は家族サービスに充てられるとお父さんライダーから大好評だ。

 そんなKCBMの今年ラストが10月14日(日)、 (鹿児島県霧島市牧園町高千穂3311)で開催される。時間は9時30分から12時30分、現地集合・現地解散。雨天決行となる。当日はおいしいコーヒーはもちろん、「最初はK!」でお馴染みのジャンケン大会などのイベントも用意。会場周辺にはペンションやホテルなど、もあるので、是非ご利用いただきたい。

 尚、KCBMは「地球環境の未来に貢献するKawasaki」の一員として、資源有効活用のために参加者にマイカップ持参の協力をお願いしている(従来のマグカップは会場で購入可。税込500円)。

※写真は6月10日に行われた「カワサキコーヒーブレイクミーティング in 福島」の模様

問:カワサキモータースジャパン KAZE本部事務局 TEL 0120-100819

2012年9月25日 

■続々登場、高速道路各社“乗り放題”キャンペーン

 したのに引き続き秋の行楽に最適、高速道路各社が展開中のお得なキャンペーンに、新プランが続々と追加されている。「新潟めぐり!秋の休日チケット」を除き各プラン、ETC車限定。事前にWEBサイトからアクセス、利用日を指定し、画面案内に従って申し込み手続きをする必要がある。


●NEXCO東日本エリア

「北関・磐越 ぐるっとパス」

周遊エリア内(群馬、栃木、茨城、福島、新潟を結ぶ指定された高速道路)が乗り放題に。
期間:11月26日(月)までの金・土・日および10月9日、11月22日のうち連続する最大2日間または3日間
料金:周遊プラン 普通車5,500円 軽自動車・二輪車4,500円(2日間)  普通車6,000円 軽自動車・二輪車5,000円(3日間) 首都圏出発プラン 普通車7,000円 軽自動車・二輪車5,500円(2日間)  普通車7,500円 軽自動車・二輪車6,000円(3日間)

「えちごトキめきフリーパス」

首都圏・関東北部発、新潟の高速道路が最大3日間乗り放題に。
期間:12月3日(月)までの連続する最大2日間または3日間
料金:普通車8,000円 軽自動車・二輪車6,500円(2日間) 普通車9,000円 軽自動車・二輪車7,000円(3日間)

「新潟めぐり!秋の休日チケット」

土日祝日の好きな1日、新潟県内の高速道路が最大5回、乗り降り自由に。
期間:12月2日(日)まで
料金:普通車2,800円 軽自動車・二輪車2,400円(優待特典、クーポン・サービス券あり)
購入方法:新潟県内の料金所事務室(スマートICを除く)、北陸道・黒崎PA(上下)または関越道・越後川口SA(上下)のインフォメーション、NEXCO東日本新潟支社にて販売


問:NEXCO東日本 お客さまセンター TEL 0570-024-024(ナビダイヤル。PHS・IP電話からは03-5338-7524) 




●NEXCO中日本エリア

「ぐるっと北陸ドライブプラン」

名古屋エリアを発着地とし、北陸周遊エリア内の高速道路が乗り降り自由に。
期間:11月30日(金)までのうち連続する最大3日間
料金:普通車6,000円 軽自動車・二輪車4,800円(SA・PAでの優待特典あり)

「秋の山梨ETC周遊プラン」

東京または名古屋を発着エリア~山梨の周遊エリアまでの往復、周遊エリア内の乗り降り自由が定額料金で利用可能に。
期間:12月18日(火)まで
料金:東京発着 勝沼・河口湖周遊コース(利用期間は連続する最大2日間) 普通車2,900円 軽自動車・二輪車2,300円
   東京発着 山梨全域周遊コース(利用期間は連続する最大2日間) 普通車3,900円 軽自動車・二輪車3,100円
   名古屋発着 山梨全域周遊コース(利用期間は連続する最大3日間) 普通車6,900円 軽自動車・二輪車5,500円

「びわ湖・近江路ドライブプラン」

5コースの発着エリア~周遊エリア(名神高速道路・竜王IC~北陸自動車道・木之本IC間)までの往復、周遊エリア内の乗り降り自由が定額料金で利用可能に。
期間:12月14日(金)までの連続する最大2日間
料金:一宮・小牧発着エリアコース 普通車2,900円 軽自動車・二輪車2,300円
   名古屋・豊田発着エリアコース 普通車3,600円 軽自動車・二輪車2,900円
大阪発着エリアコース 普通車4,500円 軽自動車・二輪車3,600円
金沢発着エリアコース 普通車5,000円 軽自動車・二輪車4,000円
富山発着エリアコース 普通車6,100円 軽自動車・二輪車4,900円


問:NEXCO中日本 お客さまセンター TEL 0120-922-229(フリーダイヤル。PHS、IP電話からは052-223-0333)

 

2012年9月25日 

■カワサキW800&ZRX1200 DAEG、ふたつのキャンペーンを実施

 W800・W800 Special Edition、ZRX1200 DAEGを対象としたお得なキャンペーンが10月1日よりスタート!

 「スペシャルクレジットキャンペーン」は対象車両を新車購入時、クレジット利用の場合に特別な実質年率が適用されるというもの。支払い回数36回まで2.9%、60回まで3.9%、84回まで4.9%となる。クレジット利用限度額は車両のメーカー希望小売価格+5万円まで。期間は12月31日までとなっている。

 「用品クーポンプレゼントキャンペーン」は、対象機種の新車購入時に購入店で使用できる用品クーポンをプレゼント。クーポン金額はKAZE会員30,000円、一般20,000円で、新車購入時にKAZEに同時入会することも可能だ。キャンペーン期間は12月28日まで、用品クーポンの利用期限は2013年2月28日までとなっている。

 詳細は販売店、または下記へ。

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室
TEL 0120-400819

2012年9月24日 

■ウェルカムライダーズおがの「いちにちレディースライダー宿 Vol.3」開催

 10月27日(土)、オートバイによる町おこしを行っている埼玉県小鹿野町にて開催される「いちにちレディースライダー宿(じゅく)」も今年で3回目。

 今回はレディースライダーを対象とした「セーフティライディング大会」を実施(時間:10時30分~13時 会場:旧バイクの森・駐車場)。成績優秀者には記念品、参加者全員に参加賞がプレゼントされる。柴田奈緒美(タレント)、多聞恵美(タレント、モデル、バイクジャーナリスト)ら4人の女性ライダー、小鹿野町観光バイク大使の山口良一(タレント)をゲストに招いたトークショーも行われる予定だ。

 他にもライダースカフェなども予定され、秋の小鹿野町をゆっくり・まったり過ごせる1日となっている。

問:ウェルカムライダーズおがの事務局(西秩父商工会内) TEL 0494-75-1381

2012年9月21日 

■乗って食べてしゃべって楽しい「ヤマハレディースライダーサポートレッスン」

 10月20日(土)、大磯プリンスホテル(神奈川県中郡大磯町国府本郷546)にて開催。

「ライディングテクニックに自信が持てず、ツーリングに誘われても足を引っ張ってしまうのではないか?」といった不安を抱える女性ライダーを対象に開催。不安を払拭し、ライディングスキルを高めながら、女性同士“お互い様”の気軽な感覚で気兼ねなく楽しみ、仲間を作ることが目的だ。

 内容はインストラクター付きのサポートレッスン、ミニツーリング、ホテルランチ&カフェ(温泉露天風呂チケット付き)など。女性インストラクターを起用したり、ホスピタリティを重視。女性が参加しやすいよう、配慮される。

 参加料は8,500円(レッスン料、飲食代、国内旅行傷害保険、ホテル内入浴料含む)。申し込み方法など、最新の情報は下記WEBサイトにて。

ヤマハレディースライダーサポートレッスン

2012年9月20日 

■ボスコ・モトが高速道路SAにオープン

 アレンネス、ベリックの取り扱いでお馴染み、ボスコ・モトのショップが 東名阪自動車道の御在所サービスエリア(上り)内に10月1日(月)グランドオープン。

 チームウェアからキッズウェアの他、キーホルダー、キャップなどの小物類も充実させるなど、幅広いラインナップを用意。お土産探しの人にも満足いくショップとなっている。グローブやジャケットといったハードギア類も展示されるので、近くを通る際にはライダーにも立寄ってもらいたい。

 営業時間は9時から19時まで。

ボスコ・モト

2012年9月19日 

■不公平な高速道路の二輪車料金について、国土交通省に要望書提出

記者会見に出席した日本自動車工業会(自工会)二輪車特別委員会の5名。左より中川雅文 副委員長(川崎重工業 執行役員 モーターサイクル&エンジンカンパニー営業本部長)、大山龍寛 副委員長(本田技研工業 専務取締役 二輪事業本部長兼安全運転普及本部長)、柳 弘之 委員長(ヤマハ発動機 代表取締役社長)、伊延禎之 副委員長(スズキ 常務取締役 二輪事業本部)、三輪邦彦 副委員長(ヤマハ発動機 上席執行役員 MC事業本部 第2事業本部 事業部長)。

 9月19日、定例となっている二輪4社(日本自動車工業会 二輪車特別委員会)による合同記者会見が行われた。内容は●二輪車市場の状況●「バイクの日」イベント報告●利用環境改善への取り組み●国際基準調和の推進。

 2011年の「二輪車市場の状況」は、世界の二輪車生産台数が6,345万台と初めて年間6,000万台を突破。近年、中国はエミッションや燃費規制による生産鈍化で横ばい傾向(2,701万台)にあるのに対し、その他のアジアではインドが急速に生産を拡大。インドネシア、タイ、ベトナムといった東南アジア地域での生産も拡大したことで3,188万台となった。ちなみに日本の2011年の生産台数は64万台である。一方、2011年の国内の二輪車販売は、東日本大震災の影響を受けながら、原付一種の需要が伸びたことで前年比+5%の44万4,992台に。また、今年1~8月の国内二輪車販売状況は新車効果か、軽二輪が前年同期比+13.3%、小型二輪は+15.1%と順調な伸びを見せているという。

 「利用環境改善への取り組み」では、以前から“不公平感”が指摘されている「高速走路の二輪車料金」について触れられた。現在、二輪車の高速料金は「軽自動車等」に含まれ、普通車の料金を1とすると、0.8の比率に設定されている。首都高速や阪神高速に関しては普通車と同じだ。
そこで、高速道路の料金区分において二輪車を「軽自動車等」の区分から独立させ、適正な料金に設定してほしいという要望書を7月25日、国土交通省に提出。ネクスコの愛称で知られる各高速道路事業者に対しても要望書が提出された。その要望理由は以下の通り。

①車両占有面積、走行時の道路損傷度および乗車定員からみて、二輪車の高速道路料金は相応な水準とはいえない。

②二輪車の高速道路料金が普通車の半額に引き下げられた場合、二輪車ユーザーの高速道路利用回数は年間で平均2.4倍に、利用距離は年間で平均2.3倍に増大するとの結果になっており、高速道路料金の収入増が期待される。

③税金、保険、有料道路など二輪車にかかる様々な料金は、普通車や軽自動車から独立した設定となっているのが一般的である。

 また、整備は進んでいるが、まだまだ問題解決にはいたっていない二輪車駐車場については●二輪車駐車場整備に対する助成制度の整備・拡充●自転車等駐車場での二輪車受け入れに向けた条例改正●商業施設等への二輪車駐車場附置義務条例の制定を自治体等行政に要望。二輪車ユーザーには駐車場検索サイトを活用した情報提供を、二輪車ユーザーからの要望情報を駐車場事業者に提供するなどの活動を行っているという。

 地球温暖化や大気汚染、安全対策といった二輪の性能に対する社会の要求を地球規模で捉えることで二輪車ユーザー、二輪車メーカーなどにメリットをもたらす「国際基準調和の推進」では、次期二輪車騒音規制について触れられた。2014年から予定しているという基準調和後は、世界でほぼ共通の規制値となり、日本のメーカーは日本市場と海外市場と同じ基準の車両を、海外メーカーも日本市場と海外市場に同じ基準の車両を導入でき、購入しやすい車両価格というメリットが生まれそうだ。

 尚、二輪車業界では、ユーザーへ向けた安全への取り組みを行っていくとともに、二輪車の楽しさ、利便性、有用性をアピールしていくという。

2012年9月18日 

■求人情報「カドヤ直営・福岡店」

●募集内容:福岡店 店舗スタッフ・直営店/福岡店においての店舗運営全般
●募集人数:若干名
●応募資格:高卒以上 18歳~35歳ぐらいまでの男女 普通自動二輪免許以上所持者 業界及び店舗運営業務経験者優遇 未経験者も歓迎
●給 与:17万円~ (年齢、経験等考慮いたします)
●待 遇:昇給・賞与あり 交通費支給 (公共交通機関使用のみ) 社会保険完備 有給休暇 社員割引購入制度等 バイク通勤可能
●勤務地:福岡店&FACTORY / 福岡県福岡市東区箱崎2-42-5
●雇用形態:正社員
●勤務時間:11:00~20:00
●休 日:毎週水曜日+月2回(シフト制)
●休 暇:夏季・冬季・有給休暇あり
●業務内容:オートバイウェア・グッズ等の製造・販売・卸

カドヤ直販部 統括部長 浦野将紀より
「本物を追求する『BIKEMASTER』達の聖地であるKADOYA直営店。
KADOYAプロダクトにおいてのイメージ、コンセプト、サービスを具現化し、
リアリティーのある店舗運営が直営店スタッフの業務です。
この度、さらなる戦略展開と組織力強化の為、福岡店でスタッフを募集致します。
必要なのは、経歴や職歴だけではありません。どのような生き方をしてきたか、また目指すモノは何か。
それらの情熱は必要不可欠です。
趣味の世界を仕事にするということは、非常にシビアな結果が要求されます。
革ジャンとオートバイのある様々なライフスタイルの提案が我々の仕事であり、
直営店プロスタッフとしての対応がゲストから求められます。
それらは、好きだけでは出来ない。でも、好きではないと共感することも出来ない。
そんな仕事でもあります。
貴方の情熱は何処にあるのでしょうか。もしかしたら、その出逢いは偶然ではなく、必然かも知れません」

問:カドヤ東京本店 TEL 03-3843-2000
東京本社人事担当:坂井(受付時間 10時~18時 土日祝日を除く)
専用HP