編集部ブログ 勝島部屋から

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2012年7月24日 

変なコスプレイヤー

- Noah Sellen @ 11:39 PM

箱根のほうにチョロッと出かけたら、変なコスプレイヤーがいたので報告します。

なんでもドリーム3E(150cc)をレストアして、それで「天下の険」である箱根越えをできるのかチャレンジするそうです。聞くと弱冠33歳未年。若いのに奇妙なバイク趣味をしてらっしゃる。

ドリームは至って好調な感じで2キック目ぐらいで目覚め、期待していた白煙もたいして見せず、元気に走り去っていきました。ま、すぐに追い越したけど。

半ヘルにホンダの白いツナギにブーツという、誰のコスプレかわからないけど雰囲気のあるイデタチなのに、そのブーツがドクターマーチンだったから、「そんな舶来物で良いんですか!?」とツッコムとあわててタグを隠していました。

いやはや、世の中には不思議な人がいるもんです。

(ノア)

2012年7月21日 

ウマの合うバイク屋さん

- Noah Sellen @ 10:11 AM

数年前に東京都に隣接する神奈川県から、全然隣接しない神奈川県に引っ越したノアです。

引っ越した当時はCBX750Fというバイクに乗っていて、(以前からのBG読者の方ならご存知かと思いますが)TOTなんかにも出てました。で、そのCBX750Fのリアホイールを純正の3インチ幅から、ラジアルタイヤが履けるVFR750Fの3.5インチ幅に交換して使っていたのですが、許容リム幅とはいえ3.5インチ幅に150幅タイヤを履くのは(性能ウンヌンはおいといて)個人的になんとなくシックリこなくてね、で、CBR750エアロの4インチ幅のホイールを付けたかったわけ。

その時に駆け込んだのがたまたま見つけたバイクショップ「ハヤシカスタム」。

ふーん、聞いたことないなぁ、なんて思いながらも、初めて入ったそのお店の大将(林さんなわけだけど)はとても感じよくて、「うーん、5万円ぐらいかな」なんてサバサバと値段も示してくれて、「ここなら頼みたい」と思わせてくれました。そこに並んでたSRやらSRXのカスタムを見てなんとなくその仕上がりが僕が好きな感じだったというのもお願いした理由でしょうね。

その日のうちにバイクとホイールを持ち込み、しかも「実際にやってみたらけっこうすんなりついたから」とか何とかいって5万円よりもいくらか安かったように記憶してます。いいバイク屋さんに出会えたと思うなぁ!  

バイク屋さんって難しいですよね。その整備の腕だとか知識も大切だけど、自分の中でも常識だとかこだわりだとかと波長が近いことがとても大切だと思います。なかなかそんなお店に出会えずにいたのだけど、ハヤシカスタムは僕の適当さにも笑ってくれ、かつ僕ができないところについてはサポートしてくれます。

こうなると簡単な整備はお願いするのが申し訳なくなってね。先日このブログでも書いたステムベアリングの交換なんて、本当はハヤシさんにお願いしたかったんだけど、「え~、そんなの自分でやんなよ~」って言われそうで頼めなかった(笑) もちろんやってくれるとは思うけどさ。

そんな項目の一つが写真の倒立フォークのOH。正立はけっこうやるけど、倒立はやったことがなかったもんで「お願いしたいんですけど」というと、「じゃ教えてあげるから自分でやんな」とのこと。作業スペースの片隅を時間貸しして、わからないところは教えてくれるサービスもしてるんですって。

こりゃありがたい、と思いながらも、これまた僕の適当さに「ちゃんとしなよー!」って怒られたくないからヒヤヒヤ。けど向こうはこっちが素人だってわかってるわけで、ポイントポイントを教えてくれつつも怒られずに最後までできました。ホッ。

なんの予備知識もないままに林さんとのお付き合いが始まったのだけど、後から編集部で言ったら「ハヤシカスタムって言ったら超大御所だぞ!!」と怒られてしまいました。以前は大田区にあったらしく、カスタム文化を牽引したようなお店だったんだって。だからこその余裕だったらり確かな技術だったりするんだろうな。たまたまそんなお店とお付き合いできてよかったっす。

それぞれのお店にはそれぞれの色があるからね。他の店を悪く言ったりしちゃあ、いけないと思う。それはたまたま自分の常識と波長が合わなかったと思って、お付き合いをやめるという選択をするまでのこと。

みなさんも波長の合った、気持ちのいいお付き合いができるお店と出会えますように!

ちなみに今年はハヤシカスタムと一緒に富士の「ミニろく」に出てます。次の第2戦は富士の本コース。テック21カラーのTZR50です。

(ノア)

2012年7月13日 

無条件に楽しい

- Noah Sellen @ 2:43 PM

 

BG製作スタッフSPEC:

渡辺編集長●182cm 76kg

安生副編集長●180cm 80kg

林編集部員●184cm 90kg

鈴木広一郎カメラマン●173cm 55kg

ノア●186cm 70kg

(おおよそです)

……とにかくみんなデカイんですよ! カメラマンだけだなんとなく標準的な体型だけど、その他みんなデカイ。

で、そんなみんなで今月号の「俺のエゴ」に出てくる軽のスバルで編集会議に行こう、と僕が言って、後部座席に3人がギュウギュウに詰め込んで座って、助手席には林さんが座って、(もうそれだけでフルボトム!?)編集長に運転を任せようと待っていました。

ちょっと遅れて現れた編集長は笑ってはくれましたが、「バカ、軽は4人乗りだ」と僕の案はあえなく却下。そうよね、そうだった。だけどこの状態をもしつかまえたら、捕まえた警官も笑うだろうなぁ!

660ccで4人を運ぶ軽は偉い。燃費もいいし。

(会議はハイエースで行きました・ノア)

2012年7月11日 

シュワンツに会った

- Noah Sellen @ 8:11 PM

ゲストで来てたシュワンツは、いいオジサンなのにチョー速かった!

去年、一昨年とベルギーのスパ・フランコルシャンに行ってきましたが、さぁ今年はどうしようかと思っていたところ、アルパインスターズのイギリスからきたお偉さんが「フェスティバル・オブ・1000バイクス」は絶対行くべきだと教えてくれました。

場所はイギリスのマロリーパークというサーキットで。

ってことで行ってきましたよ。

マーそれはそれは色んなバイクが走ってました。次号からレポートさせていただきますので、読んでみて下さいな。 (ノア)

2012年7月4日 

アップガレージの最初のお客

- Noah Sellen @ 11:48 PM

アップガレージライダースって全国にあるみたいですが、その本店が東名高速横浜町田インターの近くにあって、それが新装開店というか、リニューアルオープン的なことになったんです。

普段から売ったり買ったりで大変お世話になっているアップガレージライダースですが、このリニューアルをきっかけに取材というか様子見というか、ま、行ってきました。当日に。

今までは車両がたくさんおいてあった所をパーツの場所としたので、前の店舗よりも広くなったんです。

そこで最近乗ってるDトラッカーの純正オプションリアキャリアを見つけて大喜び。

リニューアル後、一番のお客さんとなりましたとさ。

色んな消耗品からレアパーツからカスタムの妄想が膨らむあれこれのパーツなどもあって、アップガレージライダースは定期的に遊びに行ってます。オススメです(笑)

 (やっぱりオフ車にはキャリアだよね! ノア)

2012年7月1日 

ベアリング地獄とサビという敵

- Noah Sellen @ 6:28 PM

今日は朝からステムベアリングの打ち替えをした。

昨日は布団を打ち直しに出したけど、それは関係ないな。

ステムベアリングほど走行に影響するものはないんじゃないかなぁ。ここが傷んでると操作性が最悪ですよね。それなのに絶版系でステムベアリングがゴロゴロしちゃってるバイクの多いこと。しかもお店にやってもらうと2~3万したりするからね、中古車を買うときは、もう打ちかえるの前提で考えた方が良いと思います。

今日やったのは04年式のDトラッカーだったのでたったの8年落ち。BGとしては新車!ぐらいの認識でしたが、4年間屋外保存(というか放置)車だったためか、きれいに下側だけにサビが出ていました。きっと水がたまって錆びていたんだろうけど、それをグリスアップせずに「どれどれ」なんつって走り出しちゃったから写真のようなことになったのだと思う。表面のメッキが剥がれちゃってるもんね、8年落ちのバイクでなかなか見ないなこりゃ。

ステムベアリングに違和感があったら、バラしてみてグリスアップするという人もいるけど、僕は必ず交換しちゃう。だってベアリングそのものは5000円もしないでしょ。なのにバラす作業はけっこう大変。せっかくバラしたんなら新品にしちゃった方が後々いいじゃん? しかもバラしてみた後で交換かグリスアップで済むかの判断をしたら、交換だった場合、部品が届くまでそのままだからね、軒下整備としてはそれはできない。洗濯物干せないもん。

抜き取ったレースが一部切れているのは、この古いレースを新しいレースにあてがって、新しい方を圧入するのに使うから。サンダーで切れ目を入れておかないと古いほうのレースも一緒に圧入されちゃって抜けなくなるからね。サンデーメカにとっては知られた小技でしょうけど、自分でこの技を思いつくのに、そうだなぁ、僕は5年ぐらいかかってるんじゃないかな? 何度ステムベアリングの打ち替えで苦労したことか…… 気づいた時、「絶対誰か知ってたはずなんだから教えてくれればよかったのに!」 と思ったから、ここに記しておきます。

ベアリング地獄とは、1箇所のベアリングを打ちかえると他のも全部打ちかえたくなる病気のことです。ステムやったら前後ホイールもピボットもやりたくなって、さらにはリアサスのリンクのニードルベアリングまでかえたくなっちゃう。

 

 

 

 

そんな午前中を過ごしました。雨だから試運転はまだ。

……

以上だぜぇ   (ノア)

 

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