PsP-Traumlandー・バイク編集部「日々是二輪日」

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2012年2月29日 

なりゆきのなごりゆき

- aoyama @ 1:56 PM

今日は雪です。東京で見る雪はこれが(今年前半期は)最後ねと誰かが口ずさんでいるやもしれません。まさになごり雪。
なごり雪といえばイルカ。なんですが、元々はかぐや姫の曲だそうです。なごり雪はカバー曲だったんですね。へ〜えっ、さきほどウィキ先生に教えていただきました。

撮影を予定していましたが雪で中止。たまにロケなんかしようとするとこのざまです。ええ、そうです、私の人生もそんなもんですよ。

「かぐや姫? イルカ?」平成キッズにはなんのことやらさっぱりでしょうが、そのうちきっとどこかの新進気鋭アーティストさんがカバーするんじゃないかと思いますので、ネットで落としてブルートゥースで飛ばして聞いてください。
カバーと言えば、バイクカバー。ただバイクにかけてあるだけなのに、いつのまにか穴が開くのはなぜでしょう? しかもバックミラーとかの頂上部分ではなくシートあたりに。私だけ?(だいたひかる風に。もうなつかしい感じです)
カバーを買い換えてもらうため一定時間が経過すると穴が開く高度な素材が使われていたりして。
そういえば、一定の期間が経過するとなにかしら不具合が出る(と噂された)某メーカーの製品には「○○○(某世界的メーカー名)タイマー」が仕込まれているという笑い話ありました。
ああ、越中日本海味噌。
外はしんしんと雪が降り続いています。

2012年2月22日 

タイトルはありません

- aoyama @ 7:02 PM

書くようなネタもないのですが、誰も更新しないので何か書きます。たまには、バイクのネタを書きましょうか(本末転倒)。

えらそうなとり

↑なんか偉そうなでっかい鳥がいました。ちょっと困ったような顔をしていました。彼は彼でいろいろ大変なんじゃないかと思ったりします。

春を迎える前のこのシーズンといえば、イヤーモデルの新車ラッシュの時期でした。毎週どこかで試乗会や発表会があったりと、世間様の不景気の代名詞「ニッパチ」なんてどこ吹く風の、とても素敵な時代もありました。ちなみに隣席のじろー(らも)さんは、元々四輪屋さんで、景気のいい頃は二輪よりもタイヤの数が多い分、そりゃ豪勢な思いをしたとか、しないとか。
もっとすごかったのはバブルの頃で、今書いたら「いいかげんにしろよ!」と怒られそうな、あれやこれやがありました。が、その頃はまだまだぺーぺー(今でもぺーぺーですけど)でしたから、私ら一兵卒にはまったく関係のない話でしたが。
と、結局バイクの話がないじゃない……じゃ困るので、さきほどじろー(らも)さんに聞いた「へーえ」な話を。ホンダのドリーム50の車内呼称的な何かはCB50Vだそうです。サービスマニュアルの表紙に書いてあるそうです。なぜCB50なんでしょう? ホンダのTさんに合う機会があったら聞いてみます。

2012年2月13日 

B Dayに関する注意事項(お父さん向け)

- aoyama @ 3:02 PM

モンキーリミテッドが発売が発表されました。3月10日までの受注期間限定、シブイ銀色でちょっとカッコイイじゃないのと思ったのですが……リリースを読み進んでいくと
“車体色にモンツァレッドを、フューエルタンクのカラーにシルバーを採用することで、1962年に発売した市販ロードレースマシン「CR110 カブレーシング」をイメージした〜”
え? そっ、そうだったんですか、気がつきませんで……と、ほんの気持ちだけめまいを覚えたというのはウソですが、昨晩は激しいめまいに襲われました。

東京ゲートブリッジ

↑開通したての東京ゲートブリッジ経由に通勤路を変えました。渋滞もなく通行無料ですが、白バイがひんぱんに見物、じゃなくてパトロールしています。バカ高い赤や青い通行券もらわないように気をつけてください。

手作りチョコキット(1050円)でチョコ作りしていた娘ちゃんに「1050円も出すなら結構いいチョコ買えるんじゃないの?」と余計な事を言いますと、ちらっと顔を見てから超クールにおっしゃいました。
「……お母さんもイヤになるわけだ……」。
180km/hのド・ストレートが下っ腹を直撃しました。
気をつけましょう、ご同輩。

2012年2月2日 

寒寒寒

- aoyama @ 3:20 PM

 今日が寒さのピークだそうですがみなさまいかが過ごされたでしょうか?
 記録的な豪雪の日本海側のみなさま、仮設住宅で寒さに耐えていらっしゃるみなさま、原発事故で避難生活を強いられているみなさまに比べれば、なんの不自由もない当編集部です。文句など言えるはずもありません。
 が、元々が大きな倉庫を区切った事務所なので結構冷えます。お隣さんや階下の営業中はまだいいのですが、夕方をすぎ夜も更けると電気が点いているのはうちだけ。温度差が生じるためか、お隣との隙間からは、杉さまが歌いながら出てくるかと思えるすきま風が背筋を直撃してゾクゾクします。

編集部

編集部はこの棟の2階の真ん中です。


 床下からは耳を澄ませば「しんしんと」音が聞こえてくるような、雪ちゃんが越中日本海味噌を持ってくるのではないかと思うほどの底冷えです。
 かと思えば、暖房ダクトの真下にいるBGのAJさんは「あついよ〜あついよ〜」とタンクトップ、その隣のHはほどよい加減なのか気持ちよさそうに夢の中。この寒暖の差はいかんともしがたいのでしょうか。
ちなみに私の席は数少ない窓からもろに西日が照射するという、まれにみる好物件です。ひょっとしてこれは、「たんとん、たんとん、たんとんとん」系だったりするんでしょうか……あああ、心も凍てつく……春はまだまだ先のようです

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