PsP-Traumlandー・バイク編集部「日々是二輪日」

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2016年2月3日 

RC213V-S 公道、一番乗り!

- komiyama @ 10:23 AM

それは2016年、1月22日の15時に始まった。
神奈川を中心に28店舗の2輪専門店、輸入ディーラーを展開する梅田モータースの大型店舗の一つ、ユーメディア湘南はちょっとした熱気に包まれていた。数日前に雪を降らせた寒気のせいで気温は低め。
それでも次第に集まり始めた人達の目は一点に注がれた。
……続きは。

2016年2月1日 

カワサキ 2016年モデル プレス撮影会より 「Kawasaki Z250SL」「Kawasaki Z125 PRO」ほか

- komiyama @ 4:09 PM

カワサキの2016年モデルの中でも、国内モデルとして大注目の「Z250SL」と「Z125 PRO」などのプレス事前撮影会が開催された。会場のお台場潮風公園は、寒波のただ中とはいえ、日差しには春を期待させる力強さが感じられる絶好の撮影日和となった。さっそく注目のニューモデルを紹介しよう。
…続きは。

2016年1月29日 

技術者たちの2015年回顧と2016年への展望 Honda編・後編

- komiyama @ 11:35 AM

 ホンダ編の後編はHRC開発室長・国分信一氏にご登場を願う。MotoGPクラスの2016年レギュレーションに関する話題とホンダ陣営のシーズン展望に加え、ファクトリーマシンが参戦するMoto3クラスについても話を訊いた。技術者ならではの視点と平易な比喩で語られるあれやこれやの話を、では早速どうぞ。
…続きは

2016年1月19日 

『THE 444RR大全・5』 SUZUKI GSX-R 元祖444RR誕生、新時代の幕開け

- komiyama @ 9:03 AM

 1983年はレーサーレプリカ元年であった。3月に2ストのRG250Γが発売され、10月の東京モーターショーにはGSX-R(発表時の名称はGSX400R)が参考出品された。翌年3月に市販が開始されたGSX-Rのエンジンは水冷4気筒DOHC4バルブのGSX400FW最終型がベースでパワーの変更はなかったが、400クラスとしては初採用のアルミフレームとなったMR-ALBOXや集合マフラーなど、各部の徹底した軽量化が行われた結果、乾燥重量152㎏という当時の概念を打ち破る数値を達成し、運動性能が大幅にアップした。
……続きは。

2016年1月14日 

モータースポーツジャーナリスト、西村 章が聞いた 「行った年来た年」

- komiyama @ 10:00 AM

「行く年来る年MotoGP」、今回は2015年にMotoGPへ復帰を果たしたスズキ陣営、チーム・スズキ・エクスターのプロジェクトリーダー寺田 覚氏と技術監督の河内 健氏にご登場いただいた。燃料容量やタイヤアロケーション、エンジン使用基数などに関して2015年のスズキは他陣営よりも緩やかな制限で戦ったが、2016年は全チーム横一線でタイヤはミシュランへと変更になり、またECUについても全メーカーが共通ソフトウェアを使用することになる。スズキにとって、これらの新条件は果たして吉と出るのかどうなのか。そこに切り込む前に、まずは復帰初年度の振り返りから順々と話を訊ねていった。ではどうぞ。
……続きは。

2016年1月6日 

空冷4気筒に求める性格は変化したけれど やっぱいいなぁ、空冷4発! YAMAHA XJR1300C

- komiyama @ 10:04 AM

XJR1300Cは、ハッキリいえばXJRをベースとしたカフェレーサー。
意外と「カッコいいバイクにしよう」ってノリだったかもしれないけど
そこには、XJRの良さを伸ばす、オドロキの効果があったのだ。
……続きは。

2016年1月5日 

技術者たちの2015年回顧と2016年への展望 YAMAHA編(後編)

- komiyama @ 7:17 PM

--モータースポーツジャーナリスト 西村 章が聞いた
「行った年来た年 MotoGP」
技術者たちの2015年回顧と2016年への展望 YAMAHA編(後編)
…というわけで2016年も無事明けて新年一発目は前回からの続き、『行く年来る年MotoGP』ヤマハ編の後編である。ではさっそく、どうぞ。
「シーズン後半の大きな話題はやはり終盤の2戦になると思います。セパンのレースウィークでは、ヤマハの人々はかなり胃が痛むウィークだったのではないですか? 」
……続きは。

2016年1月5日 

すっかり明けてしまいましたが、おめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

- aoyama @ 12:31 PM

2016年ご挨拶

    PsP-Traumlandー・バイクが“創刊”して6年目を迎えます。
    WEBというカタチではありますが、ボク達は今でも「雑誌」のつもりです。
    “何が出てくるか分からないのがミスター・バイク”でしたから、あの頃に比べると物足りなさはあるかもしれません。多少の読み辛さもあるかもしれません。でも、ボク達は「ミスター・バイクらしさを」という気概は忘れたくないのです。

    ミスター・バイクの創設者である故・渡辺“BOSS”靖彰は、よく言っていました。
    「雑誌はよぉ、俺達編集者が作るんじゃないんだよ。読者のみんなが作り、育ててくれてるんだよ」

    今のPsP-Traumlandー・バイクも同じです。
    読者の皆様が、このPsP-Traumlandー・バイクを育て後押しをしてくれています。
    ありがとうございます。

    いろいろなご意見を頂きたいと思います。
    投稿も、お待ちしています。
    読者の皆様と一緒に、PsP-Traumlandー・バイクを作り、もっともっと育っていきたいと思っています。

    PsP-Traumlandー・バイク代表
    中尾祥司拝。

2015年12月24日 

YAMAHA MAJESTY S試乗「走りと所有する喜びを満たす1台」

- komiyama @ 7:29 PM

「扱い易さと利便性、そしていわゆる“ビッグスクーター”に対して手頃な車両価格で昨今、注目を集めているコンパクト・サイズの軽二輪スクーター。中でも155ccの排気量をもつヤマハのマジェスティSは発売早々台数を増やし、街で見かける機会が多い。その人気の秘密は? 最新2016年モデルに乗って探ってみた。」
……続きは

2015年12月15日 

『THE 444RR大全』その4 「初代F-3チャンピオンマシンの直系」

- komiyama @ 10:16 AM

YAMAHA FZ/FZR
 XJ400Zが登場した1983年の東京モーターショーに展示されたXJ400ZベースのF-3レーサーFZR400は大きな話題となり、市販化の期待がふくらんだ。FZR400は翌年、江崎 正選手がライディングしデビュー戦こそ8位だったが、第3戦で初優勝、第4戦鈴鹿も連続優勝を飾った。ワークスレーサーFZR400と同時開発されたFZ400Rは、XJ400Z系エンジンをベースにバルブの大径化、高速タイプのカムシャフト、ピストンまわりを中心としたフリクションロスの低減、ハイコンプ化などで馬力、トルクをアップ。フレームは軽量高剛性角形断面で、リアフレーム別体、ダウンチューブは左右ともボルトオンで整備性を高めているCda値0.3を切ったハーフカウルにシングルシート風のリアカウル、集合マフラーやアルミ鍛造セパハンなどF-3レーサーの公道バージョンで、GSX-Rと共にレーサーレプリカブームに貢献した。
……続きは。

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