Notice: Undefined index: HTTP_ACCEPT_LANGUAGE in /var/www/html/core/core.php on line 325
ニュース | WEB Mr.BIKE - Part 80- psp-traumland.info

MBニュース&トピック

 

2016年6月10日 

■ホンダ・ゴールドウイング(SC47)の改善対策(平成28年6月9日届出)

 対象車両は型式EBL-SC47(通称名:ゴールドウイング)の車台番号SC47-1520004~SC47-1520153(製作期間:平成19年4月23日~平成19年8月28日)の150台、車台番号SC47-1620003~SC47-1620122(製作期間:平成20年2月19日~平成20年8月6日)の120台、車台番号SC47-1720002~SC47-1720111(製作期間:平成21年3月18日~平成21年3月26日)の110台、計1型式、計1車種、計380台。

 不具合の部位(部品名)は「エアバッグ装置(インフレーター)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「二輪車用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-ター内圧が異常上昇して、インフレーター容器が破損するおそれがあります」というもの。

 改善対策の内容は「二輪車用エアバッグモジュールを対策品と交換します。 なお、部品の準備に時間を要することから、当面の暫定措置としてエアバッグの機能を停止するとともに、エアバッグ警告灯を点灯させ、エアバッグモジュールカバーに当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819

2016年6月9日 

■Team KAGAYAMAが4年連続表彰台の獲得、そして頂点を目指す!

鈴鹿8耐を戦うTeam KAGAYAMA(2015年)

 全日本ロードレース選手権にJSB1000とJ-GP2の2クラスに参戦、加賀山就臣率いる「Team KAGAYAMA」が、2013年に伝説のライダーであるケビン・シュワンツを起用して話題を提供して以来、毎年出場している「鈴鹿8時間耐久レース」(鈴鹿8耐)の参戦体制を発表した。

 チームオーナーであり、JSB1000クラスに参戦する加賀山、今年から英国スーパーバイク選手権(BSB)をBennetts SUZUKI (Halsall Racing Team)からスズキのマシンで戦う清成龍一に加え、第3ライダーには同チームでJ-GP2クラス3連勝中の21歳、浦本修充を起用。4年連続表彰台の獲得、そして頂点を目指す!

加賀山 就臣 清成 龍一 浦本 修充

加賀山 就臣 (カガヤマ ユキオ)のコメント
「スポンサーの皆様のご協力により、今年も鈴鹿8耐に参戦出来る事をとても感謝しています。昨年も一緒に表彰台を獲得し、実績と安定感ある清成龍一と、若い力で未知数の浦本修充の3人で共に優勝を目指して戦います。今年もたくさんの応援を宜しくお願い致します」

清成 龍一 (キヨナリ リュウイチ)のコメント
「昨年の8耐後から2016年もTeam KAGAYAMAから8耐に参戦したいと思っていましたので、今年も参戦出来る事になり本当に嬉しく思いますし、感謝しています。目標は勝つ事です。みなさん今年も応援宜しくお願いします」

浦本 修充 (ウラモト ナオミチ)のコメント
「まず、自分に走る機会を与えて下さった加賀山さんをはじめとした、支えていただいている全ての皆様に感謝しています。実績のあるチームと尊敬しているライダーの加賀山就臣選手と清成龍一選手と走ることは、今後の自分にとって、ものすごく価値のあるものになると思います。経験を積みながら優勝を目指してチーム一丸となって戦いたいと思います」

チーム名 :Team KAGAYAMA
ゼッケン :#17
マシン :SUZUKI GSX‐R1000 L6 YOSHIMURA Tune UP
タイヤ :DUNLOP
(写真は全日本JSB1000仕様)

2016年6月8日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「トライアンフ ロケットIII ロードスター <新車購入資金100万円クーポン券プレゼント> キャンペーン」

 8月、The Triumph Land Speed Record Teamがアメリカのボンネビルソルトフラッツにて世界最高速度樹立にチャレンジする(詳細はコチラ)。それを記念し、量産バイク世界最大排気量を誇る「Rocket III Roadster」のキャンペーンを7月10日(日)までの期間実施。

 エントリー(応募)フォームに必要事項を入力、応募すると、抽選で1名にロケットIII新車購入(2016年及びそれ以前の年式)に利用できる100万円分のクーポン券をプレゼント! 

 応募資格は●2016年7月12日(火)~2016年8月21日(日)の間にご成約可能な方●日本にお住まいの方●トライアンフ正規販売店でご成約・納車可能な方。当選者が未成年者の場合は、親権者の同意確認が必要。

エントリーフォーム

2016年6月8日 

■ショップオープン情報「ベスパ東京世田谷/モト・グッツィ東京世田谷」

 ピアッジオグループジャパンが東京・世田谷に新ブランドCI に準拠した日本初のショールームとして新設、7月2日(土)より営業を開始する。環八通り沿いという好立地に位置し、東急・大井町線「等々力駅」からも南へ 400 メートルと、周辺からのアクセスも良好。新店舗はピアッジオグループが全世界で新たに展開している新コーポレートデザイン「モトプレックス・コンセプト」に基づいて設計。ベスパとモト・グッツィ二つのブランドデザインがショールームを囲い、 ベスパおよびモト・グッツィの専売店としての存在感を際立たせている。7月2日・3日はグランドオープンフェアを開催。

東京都世田谷区等々力2‐5‐28
TEL:03-6432-2287

2016年6月7日 

■戸井十月からのメッセージが届いた──「越境せよ!」

 バイクを愛し、バイクを旅の手段とした作家・戸井十月さんが亡くなったのは2013年7月。64年の生涯を網羅した著作集が発刊された。

『戸井十月・全仕事 「シャコタン・ブギ」から「五大陸走破」まで世界を駆け抜けた作家の軌跡』(小学館刊・3000円+税)

『戸井十月・全仕事 「シャコタン・ブギ」から「五大陸走破」まで世界を駆け抜けた作家の軌跡』(小学館刊・3000円+税)だ。総ページ880頁の中に、戸井十月という男の生き様が詰まっている。

 北南米大陸縦断、シルクロード1万キロ走破、メキシコのデザートレース「バハ1000」への挑戦、チェ・ゲバラの足跡を辿る中南米取材──そして、1997年に始まり12年をかけた五大陸走破の旅。
 
 戸井十月さんはこう言った。
「地を這うように旅する。バイクだから見える風景がある、バイクだから出会える人達がいる」

 もちろん戸井十月という男の仕事の場は多岐に渡る。

 「シャコタン・ブギ」で暴走族女性リーダーの生き様を描き、それ以降小説・ルポ・紀行などを多数刊行。数々の映画やテレビ・ドキュメンタリーの製作にも携わった。映画「爆裂都市」では重要な役を演じた。「風の国」では映画監督も務めた。さらに革命家チェ・ゲバラの足跡を辿り詳細なルポにまとめたほか、インタビュアーとして、小野田寛郎、植木等、水木しげる、堀文子といった偉大な先人たちの話に真摯に耳を傾け、出色の評伝を残している。

 月刊誌時代のミスター・バイクやゴーグルにも多くの紀行文や小説を書いてくれた。64年の生涯で、63か国・地域に80回の渡航歴。バイクを主な移動手段としていて、総走行距離は30万キロに及ぶという。

 戸井十月さんの最後の愛車である97年型のAfrica Twinだった。そのオドメーターは20万キロを超えていた。

 表紙にはこんな惹句が書かれている。
「かつて新宿に、“生きるように旅し、旅するように生きた”男がいた。」
「越境せよ──。」

2016年6月7日 

■アフリカツイン、ダカール・ラリーの軌跡を巡る

 ナショナルジオグラフィックチャンネルのドキュメンタリー番組「Riding Morocco: Chasing the Dakar(モロッコを駆ける:ダカール・ラリーの軌跡を巡る)」 に、ホンダは2台のCRF1000L Africa Twinを提供。制作をサポートした。

 番組はモデルのローラ・ソルタン、ベテラン・ラリーライダーのクリストフ・バジューという異色の2人が、アフリカを舞台に開催されていた世界一過酷なラリー「パリ・ダカールラリー」(現在は南米でダカール・ラリーとして開催)のコースにもなったモロッコの地をアフリカツインで巡るというもの。「通常のツーリングでは決して見ることのできない、息を飲むほどに美しい渓谷やアフリカの壮大な景色、そして人々との出会いを体験。人生で一度は経験してみたい最高のバイクライドを紹介します」という。

 「Riding Morocco: Chasing the Dakar」は6月14日より世界170以上の地域で放送。日本では6月25日(土)の22時より放送予定だ。詳細は下記サイトにて。

ナショナルジオグラフィックチャンネル公式WEBサイト

(英語版)

2016年6月7日 

■“子どもカーモデラー教室”他、参加者募集中! 8月24日・25日開催「カーモデルエキシビジョン2016」

 国内のクルマやバイク、車体メーカー各社のモデラー(クレイ・木型・CAD・CG等の職種)が中心になって組織された日本カーモデラー協会(JCMA)が2005年より主催、カーデザイナー・モデラーを目指す学生や、次世代を担う子供たちに“モノづくりの楽しさ・大切さを伝える”ことを目的に行われてきた「クレイモデルエキジビジョン」。

 昨今、カーモデラーの職務はクレイだけに留まらず、ITツールやハードマテリアルモデリングも行っていることから、2013年よりイベント名を「カーモデルエキシビジョン」に変更。8月24日(水)・25日(木)の2日間、科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)にて開催される。入場無料。

 会場ではスケールモデル、クレイを使った造形物など、各メーカーが製作したモデルが展示される他、二輪コーナーでは実物を使ったモデリング体験コーナーもあり。モデラーがどんな仕事をしているのかが紹介される。

 また、学生デザイナーのアイデアをプロのモデラーと一緒になって1台の1/5モデルをカタチにする「学生デザインチャレンジ、カーモデラーを志望する学生を対象にプロのカーモデラーが1/5モデルを使い実技・レクチャーする「モデラー育成講座」、そして小学生を対象に1/15サイズのモデルを製作するプログラム「子どもカーモデラー教室」の参加者も募集中。詳細、応募方法などは下記ウェブサイトにて。

日本カーモデラー協会(JCMA)

2016年6月6日 

■求人情報「YSP板橋中央」「ハーレーダビッドソン練馬」

YSP板橋中央

「東京・板橋区の中山道沿いにあるヤマハスポーツバイク専門店『YSP板橋中央』では、サービス部門規模拡大にともないスタッフを募集しています。未経験でも明るく元気な方を希望します。詳細はお問い合わせ下さい。経験者も歓迎します。お客様とのツーリングや、サーキットイベントにも積極的に参加している楽しいお店です。資格取得希望者にはサポートも行っていますので、技術向上などの夢を持っている方、一緒に働きませんか!?」

●募集職種:メカニック
●条件:20~30歳位まで 要普通免許、普通二輪免許
●応募方法:電話連絡の上、履歴書を持参して下さい 担当:牧野

東京都板橋区小豆沢1-13-5
TEL:03-6454-9987
営業時間:10時~20時
定休日:月曜日


ハーレーダビッドソン練馬

「東京は練馬区にありますハーレーダビッドソン正規販売店『ハーレーダビッドソン練馬』では現在業務拡張につき営業・整備スタッフを大募集中です。外国製大型バイクの代名詞とも言えるハーレーダビッドソン。ライダーの憧れであり『いつかはハーレーに乗りたい』そう言って頂ける最高の乗り物です。私たちと共にお客様のハーレーライフをバックアップできる方のご応募お待ちしております。詳しくは当店ホームページの求人情報をご確認下さい」

●条件:22~40歳位まで 要中型免許、大型二輪免許 メカニック志望は国家整備3級以上の資格をお持ちの方 

東京都練馬区三原台3-31-14
TEL :03-3978-8338
営業時間: 10時~19時
定休日: 毎週火曜日、第2・第4水曜日

2016年6月3日 

■マルケス、HRCと2年間の契約延長に合意

 ロードレースの世界最高峰・MotoGPで数々の最年少記録を塗り替えた2013・2014年チャンピオン、ホンダのワークスチーム「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」 所属するマルク・マルケス。ホンダ・レーシング(HRC)はマルケスと2017年からの2年契約に合意したことを、彼のホームGPであるカタルニアで発表を行った。

マルク・マルケスのコメント
「この度、いい思い出の特に多いホームのカタルニアGPというタイミングでHRCとの契約更新を発表できることを非常にうれしく思います。レプソル・ホンダ・チームとの信頼関係は厚く、このチームの一員であり続けることを心から願っています。この3年半、共に素晴らしい勝利やチャンピオンシップ優勝を経験するとともに、さまざまなことにチャレンジしてきましたが、これらはチームとして強くなる糧だと考えています。今シーズンはタイトル獲得に向けて、チーム一丸となって全力を尽くしていきます。Hondaの一員でいることは私にとって大変光栄であり、そして今後の2シーズンもこのチームで走り続けることができることに感謝しています」

ホンダ・レーシング 中本 修平 取締役副社長のコメント
「マルク・マルケス選手を今後の2シーズンにわたり、ワークスチームのライダーとして迎えられることを光栄に思います。マルケス選手は、間違いなく、MotoGPの現在と未来を担う選手です。お互いの信頼関係は厚く、マルケス選手とHondaの双方が、一つのチームであり続けたいと強く望んでいたことから、今回の契約の更新は急ぎませんでした。マルケス選手はこの4年間で飛躍的な成長を遂げ、2014年に10連勝を飾ったときと比べても著しく成長しています。彼はまだ若いとはいえ、私たちとの関係も長く、その豊富な経験はマシンを開発していく上で不可欠だと確信しています」

マルク・マルケスの主な戦績
●MotoGPクラス
チャンピオン獲得:2回(2013年、2014年)
参戦数:60回
表彰台登壇回数:44回(優勝:26回、2位:12回、3位:6回)
ポールポジション回数:32回
最速ラップ獲得数:32回

●Moto2クラス
チャンピオン獲得:1回(2012年)
参戦数:32回
表彰台登壇回数:25回(優勝:16回、2位:6回、3位:3回)
ポールポジション回数:14回
最速ラップ獲得数:7回

●125ccクラス(現Moto3クラス)
チャンピオン獲得:1回(2010年)
参戦数:46回
表彰台登壇回数:14回(優勝:10回、3位:4回)
ポールポジション回数:14回
最速ラップ獲得数:9回

2016年6月3日 

■自分の好きな一台を選べ、体感できる! トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「ALL NEW MODEL LINE UP FAIR」

 「オールニューモデルラインナップフェアー」は6月4日(土)より、全国トライアンフ正規販売店にて実施。

 STREET TWIN、BONNEVILLE T120/T120 Black 、THRUXTON R、SPEED TRIPLE S/R、 TIGER EXPLORER など、フルモデルチェンジを果たしすべてにおいて新しく生まれ変わったニューモデルが店頭に勢ぞろい。自分の好きな一台が選べる、試乗して体感して、その魅力を存分に楽しんでいただくことのできるフェアーだ。

「オリジナルステッカー」

 期間中に来店、アンケートに回答すると「オリジナルステッカー」(B5サイズ)をプレゼント(数に限りがあり)。

 尚、要望の多かったTHRUXTON(スラクストン・スタンダードモデル。税込161万2000円)の日本導入が正式に決定。順次、正規販売店に届けられる予定だ。

THRUXTON(スラクストン・スタンダードモデル)






問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

www.showroom-kiev.com.ua

agroxy.com

https://jaamboo.com.ua