MBニュース&トピック

 

2017年9月25日 

■ダムを巡ってTMAX530DXが当たるチャンス! ヤマハ「首都圏ツーリングスタンプラリー」実施

 9月26日(火)から11月30日(木)までの期間実施。

 あらかじめ設定されたスポットを巡り、入手したデジタルスタンプの数に応じて景品に応募、抽選で当選者が決まるスタンプラリーだ。参加費は無料。指定スポットは関東圏中心だが全国誰でも、ヤマハ車以外や四輪車でも参加可能。

 手順・応募までの流れは①あらかじめ設定されたスポット(「第2回MTオーナーズミーティング会場」と首都圏のダム28ヶ所の合計29ヶ所)に出かける②その場で「首都圏ツーリングスタンプラリー」公式サイト()にアクセス③「スタンプGET」ボタンを押す④スタンプ付与⑤集めたスタンプ数に応じて景品に応募⑥抽選で当選者決定⑦景品は12月25日頃までに発送。

TMAX530DX(メーカー希望小売価格1,350,000円)

景品
●スタンプ5個:QUOカード3,000円分(30名)
●スタンプ10個:ワイズギアのレインウェア(12,000円相当)(10名)
●スタンプ15個:Araiヘルメット、ヤマハオーディオ、旅行券、ヤマルーブケミカルセット(それぞれ50,000円相当)(5名)
●スタンプ22個:TMAX530DX(1名)

「首都圏ツーリングスタンプラリー」公式サイト

(9月26日15時オープン)

2017年9月25日 

■10月9日、KAZEの新しいイベント「カワサキU400ミーティング in 舞洲スポーツアイランド 空の広場」 開催!

写真はイメージ(KAZE が開催するミーティング風景)

 カワサキ・ライダーのためのユーザークラブ・KAZE(Kawasaki Amusing Zone for Everybody)が主催するイベントと言えばコーヒーブレイクミーティングやU29ミーティングがお馴染み。10月9日(月・祝)に開催される「U400(アンダー400)ミーティング」はその名の通り、排気量が400cc以下のオートバイで来場した人を対象とした新しいイベント。会場は空の広場()、時間は10時から14時、参加無料。

 参加資格は、来場するオートバイの排気量が400cc以下であること。カワサキ以外のオートバイも参加もOKだ。違法改造車両や整備不良のオートバイは入場できない。

 主な内容は、KAZEギャルとMCによる、オートバイの魅力や安全運転に関することをテーマとしたトークショーといったステージイベント、勝者には豪華賞品がプレゼントされるゲーム、記念写真や集合写真撮影(撮影した画像は専用サイトより有料でダウンロード可能)、大型車両の展示とクローズドコースによる体験試乗、ライディングのワンポイントレッスン、大型車の引起し体験など。

 また、Ninja 250のエンジンの分解組立体験ができる日本モータースポーツ専門学校他、カワサキ正規取扱店、日本ビート工業をはじめとするバイク用品メーカー、飲食ブースなど多数出店も予定されている。

2017年9月22日 

■平均年収1,000万以上! 2019年6月デビュー予定のオートレーサー「第34期選手候補生」を募集

 ロードレースやモトクロスのチャンピオン経験者も活躍中、1周500mのコースを8台のバイクが周回して競う公営競技のひとつであるオートレース。その「第34期選手候補生」を10月19日(木)までの期間、募集中だ。

募集要項(抜粋)

募集人数:20名程度(男女計)
応募受付期間:2017年9月7日(木)~ 10月19日(木)
※郵送の場合は締切日消印有効。

主な応募資格

・一般応募
●2017年8月28日現在、満16歳以上の者 
●運転免許証を有している者(原付免許も可)
●体重60kg以下の者 
●両眼とも裸眼視力0.6以上で色神異常ではない者 等

・特例応募
指定するFIM公認レースに出場経験のある者、またはMFJの主催または公認のレースなどで年間ランキング上位の者、各種スポーツ競技において優秀な成績を収めた者は、第1次試験の一部が免除される等の特例措置あり。

応募方法:応募者は、期間内に所定の必要書類(願書/履歴書等)を公益財団法人JKAに提出。必要書類はから入手可能。

問:公益財団法人JKAオートレース選手養成所
TEL:03-3570-5511 (~9/29)
TEL:03-4226-3518 (10/3~)

2017年9月22日 

■BMW R nineTのリコール(平成29年9月22日届出)

 対象車両は型式EBL-R12JB(通称名:BMW R nineT)の車台番号WB10J0101HZ712372 ~ WB10J0106HZ712934(製作期間:平成28年9月14日 ~ 平成28年11月18日)の134台、型式EBL-R12JB(通称名:BMW R nineT)の車台番号WB10A0601EZ418121 ~ WB10A0609GZ675692(製作期間:平成26年1月7日 ~ 平成28年8月31日)の1,133台、型式R NINET(通称名:BMW R NINET)の車台番号WB10A0603EZ417794 ~ WB10A0609EZ417797(製作期間:平成25年12月10日 ~平成25年12月11日)の4台、計2型式、計1車種、計1,271台。

 不具合の部位(部品名)は「メインフレーム」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「メインフレームにおいて、スイングアームピボット取付部のテーパー部が狭いため、スイングアームピボットが適切な位置決めができないまま取り付けられているものがある。そのため、ピボット用固定ボルトの軸力が不足し、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により当該ボルトが緩み、スイングアームにがたつきが生じ、ホイールが振れ、最悪の場合、走行安定性を損ない転倒するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ピボット用固定ボルトを取り外して清掃し、ボルトに緩み止め剤を塗布して、スイングアームピボットを正しい位置に合わせ、適正トルクで均等に締め付ける」という。

 改善箇所説明図は

問:BMW カスタマー・インタラクションセンター
TEL:0120-269-437

2017年9月21日 

■広くオートバイを愛する人々へ「第8回 おがのライダー宿」開催

 オートバイによるまちおこし“ウエルカムライダーズおがの”で知られる埼玉県秩父郡小鹿野町界隈にて、これまでの「レディースライダー宿」として親しまれてきたイベント名を今年は「おがのライダー宿」に改め、10月1日(日)に開催される。会場は小鹿野町観光交流館周辺および旧バイクの森駐車場。時間は10時から15時。

 今年も「美・乗・コン」(レディース・ライディングレッスン)の他、ライダーと地元住民が交流する機会が設けられ、オートバイ・ライダーの交通安全祈願祭典などを実施。また、BS11(日本BS放送)にて放送中の バイク専門番組「MOTORISE」に出演中の古澤 恵、延時成実、下川原利紗らを招いたトークショー、サイン会、抽選会なども実施。

ウエルカムライダーズおがの

2017年9月21日 

■ヤマハVOX XF50Dのリコール(平成29年9月20日届出)

 対象車両は型式JBH-SA52J(通称名:VOX XF50D)の車台番号SA52J-001001~SA52J-004737(製作期間:平成27年11月10日~平成29年4月24日)の3,571台、計1型式、計1車種、計3,571台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(電気配線)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「メインハーネスにおいて、配索のバラツキにより、洗車等の水が整流器に接続するカプラカバー内に溜まり、電気配線が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、電気配線が断線して充電できず、警音器や方向指示器等の灯火器類が正しく作動しなくなるおそれがある。また、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、カプラカバーを取り外すとともに、メインハーネスを確認して、腐食が認められた場合はメインハーネスを新品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2017年9月20日 

■「柏 ヒデキ❤️とセローであそぼう!」秋の朝霧高原で開催、気軽にオフロードを楽しんでみませんか?

 10月1日(日)、朝霧高原 イーハトーブの森()にて開催される「柏流セローミーティング」はオフロード・ランを楽しんだり仲間を見つけることもできるという、ライディングスクール校長でもお馴染みのモータージャーナリスト・柏 秀樹氏が主催するイベント。初心者、女性、ひとりでも安心して参加できるミーティングの2017年版だ。

 参加対象はヤマハのトレールバイク・セローに乗っている人やこれから乗ってみたい人で、セロー以外の車両での参加もOK。ライディングスクール(午前・午後各定員20名前後)やヤマハ元エンジニアによるセローラブラブトーク、ミニゲーム&プレゼント大会などが実施される他、スクール非受講でもスタッフによるアテンドツアーもアリ。若干台だがレンタル車両も用意されている。スクール参加者希望者はオフロード走行に適した装備が必要となる。参加者全員には協賛各社からのお土産を用意!

 参加費用は①参加費=5,000円(コース使用料 昼食込)②参加費+保険代=6,850円③参加費+スクール+保険代=8,850円④見学(ジャズ&食事代+参加賞+じゃんけん大会)=2,500円のいずれか。

 尚、前日の9月30日(土)にも同会場にてセローミーティングを開催。夕方からはプロジェクターを使ったパリダカオフィシャル映像を見ながらの柏氏による辛口本音阿鼻叫喚のライディング・トークを予定()。

 申込み締め切りは9月25日(月)。申込み方法他、詳細はから。

2017年9月19日 

■個人出品によるガレセもあり! 「第4回 絶版二輪車祭」10月1日(日)開催

 “見れる!聞ける!乗れる!”をテーマとした絶版車の体験&体感型イベント「絶版二輪車祭」が10月1日(日)、 桐生ボートレース場(群馬県みどり市笠懸町阿左美2887)にて開催される。会場では往年の名車に試乗できるコーナーをはじめ、有名ショップ・メーカーがブース出店。今年は新たに個人出品によるガレージセールが実施されるので、今まで以上に絶版車関連のお宝が発掘される可能性大!

 当日は“ライダー市長”でお馴染み、みどり市の石原市長も来場予定。ミスター・バイクBGでお馴染みのノア・セレンさん、RN2(ラジオNIKKEI第2)で 放送中のバイク番組・でお馴染みのステップ堀田さんがMCとしてイベントを盛り上げる。

 入場料金は500円(25歳以下は無料)。駐車料金は今回から無料となった。時間は9時から15時。雨天決行。詳細はイベント公式WEBサイト又は、にて。

※「絶版二輪車祭」では道路交通法に違反した車両や俗に言う旧車會仕様車などはスタッフの判断にて、駐輪を一切お断りいたします。あらかじめご了承ください。

(公式サイト)
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2017年9月12日 

■今シーズンも圧倒的強さ発揮! ボウ、前人未到の11連覇! 

トニー・ボウ
生年月日:1986年10月17日
出身地:スペイン 主な戦績
2003年:トライアル世界選手権にデビュー
2007年:REPSOL MONTESA HRCに移籍し、初めて世界チャンピオンを獲得。同時に、Xトライアル世界選手権シリーズチャンピオンも初獲得
2008年〜2017年:トライアル世界選手権およびXトライアル世界選手権の両シリーズでチャンピオンを獲得


Montesa COTA 4RTの概要
エンジン形式:水冷・4ストローク・OHC・単気筒
フレーム形式:アルミ製ツインチューブ
タイヤ:前21インチ 後18インチ

 FIMトライアル世界選手権において、 2007 年にHRC のワークスマシン「Montesa COTA 4RT」で初めて世界チャンピオンを獲得して以来連覇を重ねているホンダ・レーシング(HRC)の契約ライダー、トニー・ボウ。9月10日に開催された第7戦チェコGPにて、ワークスチームであるレプソル・ ホンダ・チームのボウは2位でゴール。最終戦のイタリアGPを待たずにシリーズチャンピオンが決定し、前人未到の11連覇を達成した。

 今シーズンはチェコ GP 終了時点で決勝 9 レース中優勝 7 回、2 位 1 回、3 位 1 回と 圧倒的な強さを発揮。ちなみにボウは、人工セクションを走破する屋内競技である X トライアル 世界選手権の 2017 年シーズンでも 11 年連続のチャンピオンを獲得している。

トニー・ボウのコメント
「今日は序盤から難しい戦いとなり、勝利を目指して挑みましたが、一歩及びませんでした。しかし、今大会での目標はタイトル獲得を決めることだったので、とてもうれしいです。今回のような路面の濡れた環境は、私にとってもマシンにとっても得意とは言えませんが、表彰台を目指して懸命に戦いました。今シーズンはとてもいい戦いができ、初戦のスペインでの勝利と続く日本でのダブルウインで、ライバルのアダム・ラガ選手との差を広げられたことが大きかったです。そして、米国での2連勝によってタイトルを決定的なものにすることができました。チームと関係者、そしてファンの皆さんに感謝いたします」

ホンダ・レーシング 野村欣滋 代表取締役社長のコメント
「トニー・ボウ選手の栄誉を称えるとともに、チームスタッフ、そしてレース活動を支えてくれた多くのスポンサーと、世界中のトライアルファンに感謝いたします。昨年の10連覇達成に続き、さらに連覇を重ねるために、ボウ選手とチームがこれまで以上に努力した賜物と思います。今後もホンダ・レーシングは、モータースポーツファンと感動を共有できるレース活動を目指し、取り組んでまいります」

2017年9月12日 

■ロッシの代役にファン・デル・マーク

マイケル・ファン・デル・マーク(Michael van der Mark)

 9月24日に決勝が行われる2017 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第 14 戦アラゴンGPにおいて、「Movistar Yamaha MotoGP」は負傷したバレンティーノ・ロッシの代役として、スーパーバイク世界選手権(WSBK)に参戦中のマイケル・ファン・デル・マークが出場することになった。

 7月に行われた鈴鹿8耐でヤマハの3連覇に貢献したファン・デル・マーク、MotoGP世界選手権では2010年に125ccクラスで7レース、2011年のオランダGPでMoto2クラスに出場。また、モーターランド・アラゴンではWSBKやスーパースポーツ世界選手権などで合計7回レース経験がある。

マイケル・ファン・デル・マークのコメント
「アラゴンGPでYZR-M1に乗るチャンスをいただき、とても興奮しています。MotoGPマシンはこれまで一度も乗ったことがなく、新たな経験となります。どのようなフィーリングなのか、今から興味津々です。事前テストなしに、公式のプラクティスに臨むのは非常に難しいことだと思いますが、それでも、この貴重なチャンスを与えてくれたヤマハに心から感謝しています。この機会を通じ、多くを学びたいと思います」

リン・ジャービス(ヤマハ・モーター・レーシング、マネージングダイレクター)のコメント 
「8月31日の木曜日にロッシ選手が負傷したため、サンマリノGPでは代役を立てないことを決定しました。しかしアラゴンGPでは、チームとして2台のマシンを走らせることが義務付けられています。それまでにロッシ選手の復帰は難しいと判断し、当社は契約ライダーの中から代役を探しました。2011年にはロレンソ選手の代役として中須賀克行選手を、2016年にはスミス選手の代役としてローズ選手が走行しましたが、今回はこの大役をファン・デル・マーク選手に任せることに決めました。他のライダーの代わりを果たすことは簡単なことではありません。とくにロッシ選手の代役となれば、より一層、難しいでしょう。しかし、ファン・デル・マーク選手にこの仕事をするだけの素質と経験があると確信しています。チームとして全力でサポートし、彼がチャンスを成功に結びつけてくれることを願っています。また、ロッシ選手の順調な回復を祈っています」

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