MBニュース&トピック

 

2017年10月3日 

■10月のMOTORISEは糸島の“ピーター”を訪ねて

 BS11(日本BS放送)で毎週金曜日22時30分から放送中の30分番組、大人のバイク時間「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。10月は“ぐっさん”こと山口智充の「バイク旅」シリーズ、今回はぐっさんが昔から親交のある芸能界の先輩・ピーターをゲストに迎え、福岡県糸島へ!

 まずは福岡市内から一路、佐賀の山間部でワインディングを楽しみ、地元の名物を堪能。ライダーとの触れ合いを経て温泉で至福の時を過ごす。

 ピーターと合流後はタンデムで糸島へ。二人の行き当たりばったりの勝手気ままな珍道中はいかに!? キレイな海岸線に豊かな自然広がる糸島のツーリングにご期待あれ!

 放送スケジュールは「Vol-163 ぐっさんのバイク旅 九州・福岡~佐賀ツーリング! 〝ピーター〟を訪ねて 前編」が10月6日(10月20日再放送)、「Vol-164 ぐっさんのバイク旅 九州・福岡~佐賀ツーリング!〝ピーター〟を訪ねて 後編」は10月13日(10月27日再放送)となっている。

 10月もMOTORISEをお見逃しなく!

MOTORISE

2017年10月2日 

■スズキ「新型アドレス 125 3way バッグプレゼントキャンペーン」

 優れた使い勝手と動力性能を備えたスズキの新型原二スクーター「アドレス125」のキャンペーンは同車をキャンペーン実施店にて購入、期限内に登録を完了させると「アドレスロゴ入り 3way バッグ」 がプレゼントされるというもの。

 実施期間は2018年3月31日(土) まで、登録期限は2018 年4月6日(金)まで。詳細は下記キャンペーンサイトにて。

2017年10月2日 

■第45回東京モーターショーモデル情報!! ホンダ&スズキ編

ホンダとスズキから、第45回を迎える東京モーターショーに展示されるモデルの情報が一部公開された。10月28日から一般公開とあと半月ちょっとに迫った東京モーターショー。地盤沈下だ、寂しくなる海外メーカーの参加だの、なんだかんだ言われても国内二輪ファンにとっては大注目のイベントには変わりなし。さっそく公開されたショーモデルをご紹介しよう。

■ホンダ■

『自分を、もっともっと連れ出すんだ。』をコンセプトにブース展開
カブの歴史、現在、未来を伝える“カブワールド”も

Honda Riding Assist-e(ワールドプレミア)

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 ホンダが東京モーターショーに展示する予定の二輪モデルは、写真の「Honda Riding Assist-e」が目玉で、「スーパーカブ110・1億台記念車」、「スーパーカブC125」、そして「モンキー125」(いずれもワールドプレミア)がコンセプトモデルとしてラインナップ。
 市販予定モデルとして、「クロスカブ110」(ワールドプレミア)、「CRF250 RALLY」(ジャパンプレミア)、「CB1300SUPER BOL D’OR」、「CB400SUPER FOUR」、「スーパーカブ50」、そして「スーパーカブ110」、の6台が展示される。この他にカスタマイズコンセプトモデル3モデル(ジャパンプレミア)や市販車5モデル、ヒストリーモデルとして懐かしの名車6台なども並べられることになっているが、残念ながら今回写真が公開されたのはコンセプトモデルの「Honda Riding Assist-e」と市販予定モデルの「スーパーカブ50」と「スーパーカブ110」のみ。
 
 この「Honda Riding Assist-e」は、今年の1月にラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES2017」で公開されて話題騒然となった“自立バイク”の発展モデルといえるものだ。車名からも分かる通りパワートレインに電動モーターを採用。ホンダが目指す“自由で楽しい移動の喜び”や“カーボンフリー社会の実現”の具現化に向けた提案とされている。次なる目標はいよいよ二輪でも可能とされる“自動運転”か。

「スーパーカブ50」(市販予定モデル)(ワールドプレミア)。
「スーパーカブ110」(市販予定モデル)(ワールドプレミア)。

スーパーカブ50/スーパーカブ110(市販予定モデル)

 間もなく世界累計生産台数が1億台に達するスーパーカブ、日本では新しい局面を迎えそうだ。現在、生産終了状態にあるスーパーカブ・シリーズが、平成28年排出ガス規制、世界規模で見るとユーロ4をクリアした新型となって東京モーターショーでお披露目される。市販予定モデルとして出展される「スーパーカブ50/110」は丸型ヘッドライトを採用したデザインが特徴。2009年に登場した初代スーパーカブ110(JA07)を彷彿とさせる。日本の熊本製作所で生産される“ジャパン・オリジナル”モデルとなるはずだ。
 
 市販予定モデルのリストに入っている「クロスカブ110」も同様に排出ガス規制をパスしたエンジンを搭載し、待望の二名乗車可能なモデルとして搭乗すると思われる。また、コンセプトモデルとして出展される「スーパーカブC125」は、来年スーパーカブが生誕60周年を迎えるのを機に、グローバル展開されている横型125ccエンジンを初代C100のデザインをオマージュした車体に搭載したモデルではないかと予想。また、「モンキー125」は前回の東京モーターショーで出展されたグロムベースのコンセプトモデルを発展、これまた先日生産終了となってしまったモンキーの次期モデルではないかと思われる。
●Honda 

 

■スズキ■

『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』を出展テーマに
2020年の創立100年へ向けてジャンプアップ

SV650X(ワールドプレミア)

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 スズキの二輪ブースの注目は、伝統的な外観を取り入れた“ネオレトロカテゴリー”といえる「SV650X」をメインに、これまたワールドプレミアのスタンダードスクーター「SWISH」、そしてすでに海外ではおなじみ軽量級スーパースポーツ「GSX-R125」をジャパンプレミア。また、現在も挑戦中のMotoGPマシン「GSX-RR」を参考出品する。見て触って跨れる市販車としては、「ハヤブサ」、「GSX‐R1000R ABS」、「バーグマン400 ABS」、「GSX250R」、「V‐Strom250」の、二輪車合計で9台の出展を予定している。
 
 2016年のモーターサイクルショーで注目を集めた「SV650ラリーコンセプト」の進化形モデルといえる「SV650X」は、メーカー自身がカスタマイズの提案をする最新のヨーロッパ・トレンドに沿ったモデルで、現代の最新技術を用いたエンジンや車体に、伝統的な外観を取り入れる“ネオレトロ”の手法通りのマシンだ。

GSX-R125(ジャパンプレミア)

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 先ごろ発売開始されたGSX-S125 ABSの兄弟車。軽量級の原付2種クラスながら高性能なスーパースポーツの“GSX-R”の血統を感じさせるフルカウルのスタイリングを採用。DOHC4バルブ、124cm3エンジンを搭載。グローバル展開車種として海外で一足早く発売され話題に。

GSX-RR(参考出品)

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 今シーズンのMotoGP参戦中の「GSX-RR」を参考出品。MotoGPでの高いパフォーマンスと、GSX-R1000をはじめとした市販車両への技術フィードバックを目的に開発されたマシン。

SWISH(ワールドプレミア)

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“上質なスタンダードスクーター”と紹介された「SWISH(スウィッシュ)」。「スクーターを乗り継いだ大人も納得する上質感を持ったスタンダードスクーター」を提案する。市街地での取り回しの良さと軽快な運動性を求めるユーザーや、通勤にスクーターを使用するユーザー層を想定。
●SUZUKI 

2017年9月30日 

■求人情報「YSP相模原中央」

「神奈川県相模原市でYAMAHAの専売店として30年、『YSP相模原中央』が業務拡張に伴いメカニックスタッフを募集します。バイク好きの私たちが同じバイク好きに何ができるか。あなたの経験・スキル・想いをぶつけてください!」

●業務内容:メカニックスタッフ、営業・接客 整備士資格者優遇
●条件:要二輪免許(大型二輪尚可)、普通免許
●応募方法:履歴書(職務履歴書もあれば尚可)持参の上、面接いたします。お電話にてお問い合わせ下さい 採用担当:瀬谷

神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-1-25
TEL:042-759-4616 FAX:042-759-2943
e-mail:[email protected]
営業時間:10時〜19時
定休日:毎週月曜日、毎月第1日曜日

2017年9月28日 

■台湾の企業と住友商事が電動スクーターの普及に新たな挑戦

 観光地などでの小規模な電動スクーターのレンタル開始などの話題は耳にすることもあったが、このほど発表された台湾の「Gogoro」社と住友商事による事業は、人気急上昇中の石垣島をかかえる石垣市も巻き込んだ初の本格的な電動スクーターの普及事業となりそうだ。

 発表された資料によれば、
「Gogoro社と住友商事は、日本および海外展開においてGogoro社のサスティナブルなエネルギーネットワークインフラを活用した、オープンプラットフォーム事業を共同展開するために戦略的パートナーシップを締結しました。これに伴い、住友商事はGogoro社が実施した約300億円の第三者割当増資の一部を引き受けました。
 Gogoro社は、バッテリー交換式電動スクーター(スマートスクーター)と交換式バッテリー用充電ステーション(GoStation)を製造しており、そのデザイン性の高さと先進性から、台湾においては高い認知度を得ているスタートアップ企業です。現在、台湾全土におけるGoStationの設置数は400カ所以上に上ります。2015年の販売開始以来、スマートスクーターの累計販売台数は3万4千台以上で、既に台湾以外への進出も果たしており、2016年にベルリンへ、2017年にはパリへも出し、シェアリング事業を展開しています。
 住友商事は、沖縄県石垣市におけるエコアイランド化構想をサポートする一環で、Gogoro社の日本への初の展開として、地場企業と協力しながら、石垣島におけるスマートスクーターとGoStationを活用したシェアリングサービスの今年度中の開始を目指します。」
 としている。

 石垣市としてはGogoro社の電動スクーターを、急増する観光客向けの足として利用してもらい、駐車場不足や環境汚染などの問題を一気に解消しようという計画だ。

“戦略的パートナーシップの構築”を発表した住友商事自動車事業第一本部長の中島正樹氏(右)とGogoro社のHorace Luke CEO(左)。石垣市の中山義隆氏もビデオメッセージで参加。 電動スクーター自体よりも、最短6秒での電池交換を可能とした充電システムネットワークの“GoStation”が注目ポイント。

 ここで話題の中心となるGogoro社の電動スクーターの詳細を取り上げるべきなのだが、これまでの電動スクーターメーカーと違うのは、「わが社はスクーターメーカーではありません。バッテリーメーカーでもありません。オープンプラットフォーム企業なのです」(GogoroのHorace Luke CEO)つまり電動スクーターは手段であって、最終目的ではない、ということ。したがって電動スクーターの特徴も、1充電で何km走れる、とか、性能はどれほどで、といった項目よりも、独自の技術と胸を張る6秒で可能な“バッテリー交換方式”であったり、これまた独自の開発である“交換式バッテリー用充電ステーション”の普及が主たる目的で、使用される電動スクーターは“交換式バッテリー”システムに対応していれば極端な話どんなカタチでもかまわない、ということだ。

“充電ステーション”という言葉も本来なら“電池交換ステーション”とでも命名した方がより特徴を表していると思える。ユーザーにとっては“充電”という言葉とは無縁になり、バッテリー残量が心もとなくなったらステーションに行ってポンと外し、充電済みの新しい電池と差し替えるだけ。充電はステーション側の仕事で、常時バッテリー管理の仕事を行ってくれているのだ。その充電にもこだわりがある。Gogoro社では、一部のGoStationでの充電に太陽光パネルによる再生可能エネルギーを活用している。災害時には防災拠点への緊急電力供給の役割を担う設備としても活用する予定とか。

 石垣市と住友商事としては、「本事業を通して、石垣島の世界に誇る自然環境の保全に貢献し、自然が生んだエネルギーと先端の技術を組み合わせ、市民の生活をサポートし、魅力のある観光資源の発掘・育成に取り組みます」としている。

 クルマの世界では今年に入って一気に電動自動車の話題が沸騰しているが、電動二輪の普及はこういった地道な活動を積み重ねて行くのが無理のないところだろう。そういえば、今年の9月スタートを目標に「さいたま新都心駅東口自転車等駐車場における一般ユーザー向け原付一種クラス(第一種原動機付自転車。道路運送車両法で定める、総排気量50cc以下のエンジン、または定格出力0.60kW以下の電動モーターを搭載する二輪以上の乗りもの)の電動バイクのレンタルとバッテリー交換サービスを開始。レンタルされる車両は、ヤマハのE-Vino(イービーノ)30台で、7月21日からさいたま市のホームページにて利用希望者を募集。将来的には、この実証実験のほか、電動バイクのシェアリングの実証実験も検討している」というニュースを紹介したが、こちらの実証実験の進捗具合はいかがでしょうか。

■Gogoro社 

2017年9月28日 

■求人情報「ホンダドリーム川崎中原」

「川崎市で40年以上営業している老舗である『ホンダドリーム川崎中原』では、業務拡大によりメカニックを募集中です」

●募集職種:メカニック
●勤務地:ホンダドリーム川崎中原店舗
●条件:要普通免許、二輪免許、国家自動車整備士資格3級以上
●待遇:社会保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、傷害保険有り バイク通勤可
●応募方法:電話連絡の上、履歴書をご持参下さい。詳細は面談にて 担当:二階堂 

神奈川県川崎市中原区上平間1700-291
TEL:044-555-2222
営業時間:10時~19時
定休日:毎週水曜日、第3火曜日

2017年9月26日 

■日本代表チームがトライアル国別対抗世界選手権で表彰台を獲得

 9月24日、スペインのBAIONAにてトライアルの国別対抗世界選手権「2017 FIM TRIAL DES NATIONS 」(トライアル・デ・ナシオン)が開催された。年に一度開催される トライアル・デ・ナシオンはナショナルチームとして戦う、サッカーで言えばワールドカップ、テニスで言えばデビスカップのようなイベントだ。

 昨年に続き藤波貴久(Repsol Honda Team)、小川友幸(HRC CLUB MITANI)、黒山健一(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)という現在考えられる“史上最強”メンバーで挑んだ日本代表チームは素晴らしいチームワークを発揮、僅差で2位には及ばなかったが3年連続表彰台を獲得した。

●2017 FIM Trial des Nations結果 
1位 スペイン 
2位 イギリス
3位 日本
4位 イタリア
5位 フランス
6位 ノルウェイ
7位 ドイツ

2017年9月26日 

■ドゥカティジャパン「New Price モデル ETC プレゼントキャンペーン」「XDiavel & Multistrada アクセサリー&アパレルプレゼントキャンペーン」実施

 「New Price モデル ETC プレゼントキャンペーン」はより身近となったドゥカティの新価格モデル購入者を対象に2017 年 10 月 2 日(月)から12 月 25 日(月) まで実施。対象モデルをドゥカティジャパンネットワーク店にて成約、登録すると、Ducati Japan オリジナル ETC 車載器器(メーカー希望小売価格 税込 21,000 円) を先着250名にプレゼント。

 対象モデルはDiavel Carbon、Diavel Titanium (2015、2016 年モデル) 、Monster 821、821 Stripe,、Monster1200、 Monster1200S、Monster 1200 S Stripe (2015、2016 年モデル)、Hyperstrada 939 (2016 年モデル)、 Scrambler Urban Enduro,、Scrambler Flat Track Pro (2016 年モデル)。

New Price モデル ETC プレゼントキャンペーン


 「XDiavel & Multistrada アクセサリー&アパレルプレゼントキャンペーン」は2017 年 10 月 2 日(月)から12 月 25 日(月)までの期間実施。 期間中、対象モデルの新車をドゥカティジャパンネットワーク店にて成約、登録をすると25 万円分(消費税込)の Ducati 純正アクセサリー&アパレルをもれなくプレゼント。

 対象モデルはMY2016、2017 XDiavel、Multistrada(全モデル)。

XDiavel & Multistrada アクセサリー&アパレルプレゼントキャンペーン

2017年9月25日 

■ダムを巡ってTMAX530DXが当たるチャンス! ヤマハ「首都圏ツーリングスタンプラリー」実施

 9月26日(火)から11月30日(木)までの期間実施。

 あらかじめ設定されたスポットを巡り、入手したデジタルスタンプの数に応じて景品に応募、抽選で当選者が決まるスタンプラリーだ。参加費は無料。指定スポットは関東圏中心だが全国誰でも、ヤマハ車以外や四輪車でも参加可能。

 手順・応募までの流れは①あらかじめ設定されたスポット(「第2回MTオーナーズミーティング会場」と首都圏のダム28ヶ所の合計29ヶ所)に出かける②その場で「首都圏ツーリングスタンプラリー」公式サイト()にアクセス③「スタンプGET」ボタンを押す④スタンプ付与⑤集めたスタンプ数に応じて景品に応募⑥抽選で当選者決定⑦景品は12月25日頃までに発送。

TMAX530DX(メーカー希望小売価格1,350,000円)

景品
●スタンプ5個:QUOカード3,000円分(30名)
●スタンプ10個:ワイズギアのレインウェア(12,000円相当)(10名)
●スタンプ15個:Araiヘルメット、ヤマハオーディオ、旅行券、ヤマルーブケミカルセット(それぞれ50,000円相当)(5名)
●スタンプ22個:TMAX530DX(1名)

「首都圏ツーリングスタンプラリー」公式サイト

(9月26日15時オープン)

2017年9月25日 

■10月9日、KAZEの新しいイベント「カワサキU400ミーティング in 舞洲スポーツアイランド 空の広場」 開催!

写真はイメージ(KAZE が開催するミーティング風景)

 カワサキ・ライダーのためのユーザークラブ・KAZE(Kawasaki Amusing Zone for Everybody)が主催するイベントと言えばコーヒーブレイクミーティングやU29ミーティングがお馴染み。10月9日(月・祝)に開催される「U400(アンダー400)ミーティング」はその名の通り、排気量が400cc以下のオートバイで来場した人を対象とした新しいイベント。会場は空の広場()、時間は10時から14時、参加無料。

 参加資格は、来場するオートバイの排気量が400cc以下であること。カワサキ以外のオートバイも参加もOKだ。違法改造車両や整備不良のオートバイは入場できない。

 主な内容は、KAZEギャルとMCによる、オートバイの魅力や安全運転に関することをテーマとしたトークショーといったステージイベント、勝者には豪華賞品がプレゼントされるゲーム、記念写真や集合写真撮影(撮影した画像は専用サイトより有料でダウンロード可能)、大型車両の展示とクローズドコースによる体験試乗、ライディングのワンポイントレッスン、大型車の引起し体験など。

 また、Ninja 250のエンジンの分解組立体験ができる日本モータースポーツ専門学校他、カワサキ正規取扱店、日本ビート工業をはじめとするバイク用品メーカー、飲食ブースなど多数出店も予定されている。

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