MBニュース&トピック

 

2016年9月1日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「STREET TRIPLE 85 モニターキャンペーン」「TRIUMPH DEALER OPEN HOUSE」開催

 の1ヶ月間無料モニターが1名にプレゼントされるキャンペーンは9月11日(日)まで応募受付中。モニター期間は9月17日(土)~10月16日(日)。希望者は応募フォーム() より。当選者には9月中旬、近くのトライアンフ正規販売店より直接連絡。

応募資格
●大型自動二輪MT免許を保有している方
●モニター期間中、試乗レポートをウェブ、SNS(FB、インスタグラムなど)でレポートしていただける方
●必要に応じて、雑誌などのメディア取材にご協力いただける方
●車両を安全に保管できる方

 また、トライアンフ正規販売店でストリートトリプル85、R、RXの新車を成約した人に特典を用意。

内容
●0.9%超低金利ローン(グレードアッププランのみ。対象:ストリートトリプル85)
●Value-UPキャンペーン(希望小売価格 税込101,952円相当のフライスクリーン/ベリーパン/シートカウル。対象:ストリートトリプル85、R)
●シークレット特典(詳細は正規販売店に要問合せ。対象:ストリートトリプル85、R、RX )。期間は10月31日(月)までとなっている。


 トライアンフ ディーラー オープンハウスは9月3日(土)から10月2日(日)まで、“気軽にお店に遊びに来てください!”を合言葉に全てのトライアンフ正規販売店にて開催。誰もが気軽に遊びに来ることができるよう各種試乗車を用意。“お茶とお菓子を食べながら、トライアンフ談義に花を咲かせませんか”というものだ。期間中、試乗した人の中から抽選で10名に「トライアンフオリジナルウォールクロック」プレゼント。

「トライアンフオリジナルウォールクロック」


トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン

2016年9月1日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン豊橋」

 更なる上質なサービスの提供を目指し、ハーレーダビッドソンのグローバル基準に適合したCI及び最新デザインプログラムを採用、9月3日(土)リニューアルオープン。クリーンで親しみやすいショールームとなり、サービス工場は受け入れ態勢が従来の約2倍に拡張。オープン初日から9月30日(金)までの期間中は、車両成約等による特典を多数用意したオープニングフェアを開催。

愛知県豊橋市新栄町字新田中64-4
TEL:0532-31-6404
営業時間:10時~19時(日曜日は10時~18時)
定休日:火曜日、第1・3水曜日

2016年8月31日 

■G310Rのカスタム車両も初公開! 特別な2日間、日本全国から5,708人が参加「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2016」

 8月27日(土)・28日(日)の2日間、Hakuba 47Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村)にて、13回目を迎えた「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」が開催された。BMW Motorradのオーナーのみならずバイク・ファンが集い、交流を深め、モーターサイクルの楽しさに触れることができるイベントだ。

 前日から雨が降り続いていた1日目は、マティー・グリフィンによるスタントライディングショーで会場の熱気が一気に上昇。さらに参加者は、夜のミュージックライブパーティーでバーベキューや酒、バンド・Beauties make you Wild (BMW)による音楽を心ゆくまで愉しんだ。

 天候に恵まれた2日目は毎年恒例となっている「ヒルクライムコンテスト」を実施。20人の猛者が初日の疲れを全く感じさせない軽やかな走りで場内を湧かせた。

 今年は初の試みとして 「BMW Motorrad Individualizing Contest 2016(インディビジュアライジング・コンテスト)」を実施。“普通二輪免許で運転できるBMW ”として近日発売予定「G310R」のカスタム車両が初公開され注目を集めた。

 また、今回の「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」は新たに9のコンテンツが追加され、子どもやライダー以外の来場者も楽しめるイベントとなった。

2016年8月30日 

■“絶対王者”スズキ耐久チーム、2年連続・15回目のチャンピオンに!

 スズキフランス(スズキのフランス子会社)が運営、ル・マン24時間や鈴鹿8時間の耐久レースで知られるFIM世界耐久選手権(EWC)シリーズ に参戦する二輪耐久レースチーム「スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)」。8月27日にドイツで開催された最終戦「オッシャースレーベン8時間」で、累計ポイントによって2年連続・15回目のチャンピオンに輝いた。

 耐久レースの名門として知られるSERT、最終戦を戦う前は首位に対し9ポイント差の年間ランキング4位。最終戦では終始トップ争いを繰り広げ、21秒差の2位表彰台を獲得。結果、累計ポイントで僅か1ポイント上回る劇的な逆転チャンピオンで、GSX-R1000の高い総合力を証明する。

 今年は着実にポイントを重ねたものの優勝のなかったSERTであったが、22位に終わった第3戦「鈴鹿8時間」では印象的なシーンも。決勝レース中盤にデグナーで転倒、大きなダメージを負うが、リアタイヤがパンクしている状態でピットに帰還。20分足らずでマシンを修復し再びコースに復帰するという、耐久王者としてのチーム力を見せつけた。


●スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)2016年シーズンの成績
第1戦  ル・マン24時間(フランス) 5位
第2戦  ポルティマオ12時間(ポルトガル)2位
第3戦  鈴鹿8時間(日本)22位
第4戦  オッシャースレーベン8時間(ドイツ)2位

●シリーズポイント
1位 Suzuki Endurance Racing Team 88
2位 GMT 94 YAMAHA 87
3位 Team April MOTO Motors Events 78

2016年8月30日 

■池松壮亮、ドゥカティ・ディアベルを愛車に怪演⁉

©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

 原作・大場つぐみ、作画・小畑健によって週刊少年ジャンプに連載された伝説的コミック「デスノート」。その実写映画が2006年に前・後編の二部作で公開されたが、10年目となる今年、正当な続編となる新作が10月19日(土)から公開となる。

 その劇中、重要な人物として登場する池松壮亮演じるLの後継者・竜崎の愛車としてドゥカティ・ディアベルが様々なシーンに登場することが明らかに。他、新作には東出昌大、菅田将暉、川栄李奈、戸田恵梨香、中村獅童、船越英一郎らが出演。お楽しみに!

 ちなみに「ディアベル」の名は、 ドゥカティ本社があるイタリア・ボローニャの“悪魔”を意味する方言から命名されたもの。開発初期段階のプロトタイプがドゥカティ設計陣の前に初めて姿を現わした時、開発者の一人が後方からのシルエットを見て「Ignurànt comm’ al diavel!(悪魔だ、まるで悪魔みたいだ!)」と思わず発したことに由来しているという。

「デスノート Light up the NEW world」

Ducati Diavel

新作「デスノート Light up the NEW world」は10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他、全国拡大ロードショー

2016年8月29日 

■9月25日、ジェントルな装いで千葉に集合! 日本初「The Distinguished Gentleman’s Ride」開催

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。

 トライアンフモーターサイクルズジャパンは9月25日(日)に開催される「The Distinguished Gentleman’s Ride(DGR)」の開催を応援する。

 DGRとは、2012年にオーストラリア・シドニーで始まった、男性の健康をサポートするために行われる世界最大規模で同日に一斉に開催されるバイクチャリティーイベント。社会貢献の一環として、古きよき時代のバイクスタイル、ファッション、そしてその当時の理想にスポットライトを当てたイベントとして開催され、9月25日には世界各地の都市のストリートに、クラシカルなバイクに乗ったスタイリッシュなライダーたちで埋め尽くされることになる。

 今年は90か国500都市から50,000人以上の参加を期待しており、募金目標額は500万ドル。募金は世界規模での前立腺癌研究と自殺防止活動に使用される。

 今回、オーガナイザーが誕生したことで、日本でも初めて開催されることに。千葉・海浜幕張周辺をスタートし、千葉ポートタワーにて再集合、稲毛海岸付近ゴール という、約20kmほどのルートを参加者で走る予定だ。

 参加希望者は下記ウェブサイトでの事前登録が必要。参加資格はマナーを持って小粋なジェントルマンな装いをすること(エレガントな女性も歓迎)。イメージはイラスト、画像を参照のこと。

The Distinguished Gentleman’s Ride(英文のみ)

2016年8月29日 

■カワサキ ZRX1200 DAEGのリコール(平成28年8月26日届出)

 対象車両は型式EBL-ZRT20D(通称名:ZRX1200 DAEG)の車台番号ZRT20D-022003 ~ ZRT20D-023339(製作期間:平成27年10月2日~平成28年7月8日)の1335台、計1型式、計1車種、計1335台。

 不具合の部位(部品名)は「原動機(冷却水配管)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「エンジンの組立工程において、シリンダと冷却水配管の接続部に使用しているゴム製のOリングの組み付けが不適切なため、Oリングが適切に組み付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、Oリングが損傷し冷却水配管接続部より冷却水が多量に流出し、最悪の場合、オーバーヒートするおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、当該部位を点検し、Oリングが適切に組み付けられていないものは交換を行う」という。

 改善箇所説明図は

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室 
TEL:0120-400-819  

2016年8月26日 

■幅広いラインナップで快適なバイクライフを提案「Honda Riding Gear 2017年 春夏モデル」

 バイクライフを豊かにする新製品を年2回、投入している「Honda Riding Gear」。 定番スタイルから最新トレンドを取り入れた「2017年・春夏モデル」がホンダモーターサイクルジャパンより発表された。“より安全に、さらに快適に”をコンセプトに開発、ユーザーのバイクライフをより豊かなものとする全58アイテムは、2017年3月より全国のホンダ二輪車正規取扱店にて順次発売を予定している。

 「2017年・春夏モデル」も従来同様、3つのラインを中心に展開。

 “スポーツライン”は軽快なライディングに対応、レースシーンをイメージさせるもの。今回、綺麗なシルエットとしたレディース専用モデルが新たにラインナップされた。

 “スタンダードライン”は世代や男女問わず、様々なシーンに調和するデザインが特徴。カジュアルなデザインにプロテクション機能を充実させた定番モデルを中心にラインナップ。

 “カジュアルライン”はバイクから離れても街の風景に溶け込むライディングウェア。タウンユースでも着こなせるラインナップとなる。

 また、日本製素材を使用したライダースデニムパンツ、栃木レザーを使用したアイテムを用意。人気の「くまモン」グッズの充実も果たし、オフロード・グローブが復活したのも「2017年・春夏モデル」のトピックだ。

 現在「Honda Riding Gear」を実際に試着できるコーナーを併設する ホンダドリーム店は全国7店舗にて展開中。9月より順次リリースされる「2016年・秋冬モデル」からは全国20店舗に拡大される。

問:ホンダモーターサイクルジャパン お客様お問合せ窓口
TEL:03-5993-8667

※価格は全て税抜き。モデルは昨年の全日本ロードレース選手権J-GP3クラスチャンピオン、今年はJ-GP2クラスに参戦するハルク・プロの水野 涼選手、福田綾子さん。●=スポーツライン ◎=スタンダードライン ○=カジュアルライン

●HRCフラッシュ メッシュジャケット/●Honda×SHINICHIRO ARAKAWA 3Dカッティングライダースデニム:人気のレーサーメッシュジャケットは一新。日本製の本格的ライダースデニムは履いたまま靴の脱ぎ履き可能。19,800円~/26,000円~。 ●Hondaグラフィックメッシュブルゾン:快適性が向上。着脱可能な防風インナーを装備。2017年モデルよりレディース専用モデルが追加される。23,000円~。 ●Hondaミドルツアラージャケット:透湿防水加工済生地を使用したミドル丈仕様。CRF1000Lアフリカツインをイメージしたカラーを採用。24,000円~。 ●Hondaブレードメッシュジャケット:乗車姿勢のとりやすい両後脇の伸縮メッシュ生地、そしてカラーなどスーパースポーツ・モデルを意識したジャケット。18,000円~。
●Honda×RSタイチ クロスオーバーメッシュジャケット:RSタイチとのコラボモデル。エアスルーメッシュとナイロン生地のクロスオーバー。高い通気性と強度を兼ね備える。24,000円~。 ●Hondaレディース・ライディングブルゾン:レディース専用のスッキリとした綺麗なシルエットが特徴。胸のプリントや背中のリフレクターパイピングは夜間の視認性を確保。18,800円。 ◎Hondaプロテクトライディングメッシュパーカー:夏のライディングのための基本をしっかりおさえたモデル。リフレクターロゴプリントで夜間視認性向上。16,200円~。 ○Honda CLASSICS レディース・フーディジャケット:シンプルでタウンユースにも使えるジャケット。フードは脱着可能。ブラックのみ、デニム素材を採用。18,800円。
○Honda CLASSICS メンズ・フーディジャケット:2017年モデルよりメンズ専用モデルを追加。ミリタリー・ライクなデザインにライディング機能も充実。19,800円~。 ○Hondaカジュアルメッシュジャケット:カジュアルながら肩・肘・背中にメッシュプロテクター装備。ファスナーが触れないよう、あごガードを配置。18,000円~。 ○Honda×SHINICHIRO ARAKAWAオールメッシュスタジアムジャンパー:ホンダの研究所で知られる“ワイ・ガヤ”をもじったフランス語がポイント。23,000円~。 ○Honda×SHINICHIRO ARAKAWAライダース メッシュブルゾン:シンプルで飽きのこないデザイン。レディース専用サイズもラインナップ。23,000円~。
“HONDA RACING TEAM INTERNATIONAL”のジャケット、若き頃のフレディ・スペンサーらが着ていたものを彷彿とさせるTシャツなど、1980年代のホンダ・モータースポーツをイメージした製品は近日発売予定だとか。 今も根強い人気を誇るNSR250シリーズの関連グッズも近日発売。生誕30周年ということでヘルメット、キーホルダー、記念カレンダーなどをラインナップ。
高吸水速乾素材・クールマックスを採用したHondaコミュニケーションシャツ&Tシャツ、同じくクールマックスを採用したHonda×SHINICHIRO ARAKAWA Tシャツ(CUB&Do you have a HONDA?)、Honda×YOSHIDA ROBERTO Tシャツ(MOTOR)も2017年・春夏モデルとして登場。

2016年8月25日 

■ただいま参加者募集中、鈴鹿・本コースのパレードランもあり! 10月15日開催「第2回 YZF-R3/R25 オーナーズサーキット走行会」

 初心者や若年層からベテランまで、幅広い層から支持を得ているロードスポーツ「ヤマハYZF-R3/R25」のオーナーを対象に、サーキット走行の面白さを体感しながら、オーナー同士の交流を深めることができるイベントとして10月15日(土)、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて開催。

 今年4月、千葉で開催された時に続く2回目の走行会で、今回は鈴鹿の南コースでサーキット走行を楽しんだ後に場所を移し、「鈴鹿8耐」が行われる国際レーシングコース(本コース)でパレードランを実施。

 応募資格は「YZF-R3」「YZF-R25」(国内仕様)のオーナーで、普通二輪以上の運転免許所有者。ライディングに適した服装(長袖、長ズボン、くるぶしが隠れる靴)は各自用意(プロテクター、フルフェイスヘルメットなど一部レンタル可能)。

 参加費は2,000円(保険料込み)。定員は50名で、応募多数の場合は抽選となる。応募方法は下記サイトの応募フォームより必要事項を入力。応募期間は2016年9月19日(月)までとなっている。

 会場にはYZF-R3/R25オーナーはもちろん、ヤマハファンなら誰でも来場OK。見学は無料だ。

第2回 YZF-R3/R25 オーナーズサーキット走行会

2016年8月24日 

■ホンダ「熊本製作所における生産状況について」

 平成28年(2016年)熊本地震の影響により、ホンダが二輪車を生産する熊本製作所は生産を休止。その後、一部稼働が再開されたが、最新の状況が発表された(以下、プレスリリースより)。


 Hondaは平成28年熊本地震の影響により、熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)の生産について、8月中旬の復旧を目標に全社一丸となって取り組んでまいりましたが、このたび、復旧の準備が整いましたのでお知らせいたします。

 震災発生後、熊本製作所の生産については、4月14日夜から一旦休止し、5月6日より海外生産拠点への部品供給を再開。汎用完成機組み立ては5月13日より、被害の大きかった二輪完成車組み立てについては、6月6日より主要機種の組み立てを少量生産で再開し、段階的に生産量を増やしてまいりました。このたび、大型モデルを生産するFUNラインについて生産準備が整ったことにより、8月22日より、ほぼ通常稼動での生産となりました。

 また軽自動車の委託生産先である八千代工業株式会社四日市製作所(本社:埼玉県狭山市)においては、弊社熊本製作所にて生産しておりました軽四輪エンジン部品の供給停止のため、4月22日より一部生産を縮小して稼動、通常稼動には半年程要する予定としておりました。現在は、熊本製作所にてこれまで生産していた軽四輪エンジン部品の一部を鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)へ移管し、早期安定供給にむけて生産体制を整えている状況です。

 Hondaは引き続き、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げるとともに、弊社商品をお待ちいただいているお客様に一日でも早くお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。

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