MBニュース&トピック

 

2016年10月31日 

■“ぐっさん”のバイク旅シリーズ・第3弾は沖縄へ、11月のMOTORISE!

 毎週水曜日23時からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、 全国視聴できる唯一のバイク専門番組。

 11月の1~2週目は“ぐっさん”こと山口智充がナビゲーターを務める 「バイク旅」シリーズの第3弾。番組初となる沖縄県を巡る旅では特有の景色を望み、南国の風を感じながらのツーリングだ。

 今回、ぐっさんが訪ねるのは「沖縄一! いや、今まで食べた中で一番旨い!」と本人が語る寿司屋。地元の人々と交流し、青い空と海が続く真夏のような沖縄で大将のもとへバイクを走らせる。

 インフォメーションのコーナーでは、延時成実が参加した「ライダーサポート東北@SUGO」と「MTオーナーズミーティング」の模様を前編で、20回目の開催となった「カフェカブミーティング」の様子を後編でお届け。

 放送スケジュールは「Vol-140 ぐっさんのバイク旅 沖縄ツーリング! 寿司屋“もとい”の大将を訪ねて 前編」が11月2日、「Vol-141 ぐっさんのバイク旅 沖縄ツーリング! 寿司屋“もとい”の大将を訪ねて 後編」は11月9日となっている。


 3週目は“1リッターのガソリンでどれくらい走れるのか?”という燃費の限界に挑戦する競技「Honda エコ マイレッジ チャレンジ2016」を番組アシスタントの下河原利紗が取材。物づくりの喜びに加え、環境を考える機会ともなる大会に追ったドキュメンタリーに乞うご期待!

 「Vol-142 ガソリン1ℓで日本一週⁉〝伝統の燃費競技大会〟」の放送スケジュールは11月16日だ。

MOTORISE

2016年10月31日 

■GATTI、40歳・4年連続チャンピオンの快挙!

 2016 MFJ全日本トライアル選手権の最終戦(第7戦)が10月30日、宮城県のスポーツランドSUGOにて開催された。8セクション3ラップと2つのスペシャルセクションで争われた最高峰・国際A級(IA)スーパークラスは黒山健一(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が優勝。

 前戦でタイトルに王手をかけていた“GATTI”こと小川友幸(HRC CLUB MITANI)は10位に入ればチャンピオンとなる今回、RTL300Rを駆って3位でフィニッシュ。40歳にして4年連続チャンピオン獲得となった。IAスーパークラスでは自身6度目のタイトルとなる。


小川友幸のコメント
「今シーズンは、40歳で4年連続チャンピオンを目標に、各大会を集中して戦ってきました。大勢のファンの前でチャンピオンを決めることができたことに満足しています。常に信頼できるアドバイスで支えてくれたチームスタッフをはじめ、マシンセッティングでともに戦ってくれたHRCやスポンサーの皆様、そしてトライアルファンに感謝いたします。来シーズンは、5年連続チャンピオンという、さらに高い目標に向けてチャレンジします。また、イベントにも積極的に参加して、トライアルを盛り上げていきますので、応援をよろしくお願いします」

三谷知明監督(HRC CLUB MITANI )のコメント
「今シーズンの目標としてきた4年連続チャンピオンを獲得できたことは、小川選手のコンディション作りと集中力の成果だと思います。チームを支えてくれたスポンサーをはじめ、大勢のトライアルファンに深く感謝いたします。我々の挑戦にはゴールがありません。小川選手には、これからも大胆かつ繊細な走りでファンを魅了してもらいたいと考えています。そのためにもチーム一丸となって頑張ります。来シーズンも応援をお願いいたします」

2016年10月30日 

■JAF Happy Bike!! 「絶景ツーリング」の第8弾・東北編を公開

 JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)が展開している“楽しくバイクに乗ろう”をコンセプトとしたバイクユーザーのためのWEBコンテンツでは、日本全国の絶景スポットを見に行く「絶景ツーリング」コーナーを展開中。ツーリング途中の観光地やご当地グルメなどの立ち寄りポイントを動画内で紹介している。

 その第8弾となる「鳥海ブルーライン~蔵王エコーライン編」を公開。秋田・鳥海ブルーラインから月山花笠ライン、蔵王エコーラインを通って蔵王山までの山岳ワインディングが中心のコースだ。標高の高い山々を駆け抜ける爽快感が楽しめる他、コースの間では山形の観光スポットや郷土料理も紹介される。

 今回のライダーは今回のライダーは桜井未来、小野寺淳、下川原利紗、バイクはカワサキNinja250SL ABS KRT Edition、Ninja400 ABS、VULCAN S ABS。

JAF Happy Bike!! 「絶景ツーリング第8弾鳥海ブルーライン~蔵王エコーライン編」

2016年10月29日 

■長野県内の高速道路が定額乗り放題! 信州の旅に最適なドラ割・第2弾発売

 長野県内の高速道路が定額で乗り放題となるETC車限定のドラ割・第2弾として発売された「信州めぐりフリーパス」は、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)とNEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)の両社が長野県内の地域観光と高速道路利用の促進を目的に連携したもの。期間は2017年4月28日(金)まで。

 フリーパスは首都圏出発エリアから周遊エリア(長野県内)までの高速道路往復と周遊エリア内の高速道路乗り放題の料金がセットになった「首都圏出発プラン」と、周遊エリア内の高速道路が定額で乗り放題となる「周遊プラン」を用意。 今回「首都圏出発プラン」に2日間コースが新たに追加され、利用者の予定に合わせて選択の幅が広がっている。

 尚、フリーパスには長野県内各地の観光施設での特典、周遊エリア内のSA・PAでの特典の他、アンケートに回答した人の中から長野県特産品プレゼントなども用意されている。

 対象車両はETCの普通車・軽自動車(二輪車含む)で、販売価格は「首都圏出発プラン」3日間が普通車9,500円・軽自動車7,500円、2日間が普通車8,500円・軽自動車6,500円。「周遊プラン」(2日間)は普通車5500円・軽自動車4,500円。利用開始前までにNEXCO東日本のウェブサイト「ドラぷら」からの申込みとなる。詳細は下記ウェブサイトにて。

信州めぐりフリーパス

2016年10月28日 

■ホンダ・ジャイロXのリコール(平成28年10月27日届出)

 対象車両は型式JBH-TD02(通称名:ジャイロ X)の車台番号TD02-1100002~TD02-1112581(製作期間:平成 23 年 5 月 9 日~平成 27 年 9 月 30 日)の12,580台、型式JBH-TD02(通称名:ジャイロ X)の車台番号TD02-1180004~TD02-1180619(製作期間:平成 23 年 5 月 16 日~平成 27 年 8 月 21 日)の228台(郵政専用車両)、型式JBH-TD02(通称名:ジャイロ X)の車台番号TD02-1180104~TD02-1180669(製作期間:平成 24 年 1 月 19 日~平成 27 年 9 月 15 日)の438台、計 1型式、計 1車種、計13,246台。

 不具合の部位(部品名)は「緩衝装置(フロントピボットアーム)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「フロントフォークにおいて、ピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のオーリングが早期に摩耗してグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロントピボットアームへ過大な応力が加わり折損し、最悪の場合、前輪ブレーキ操作時にフロントブレーキケーブルが引っ張られ、前輪がロックして転倒や走行不能となるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ピボットアームブッシュを対策品に交換するとともに、フロントピボットアーム及びオーリングを新品に交換する。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全車両、フロントピボットアームを点検し、作動不良が確認されたものについては、フロントピボットアームを新品に交換し、ピボットアームブッシュにグリースを塗布す
る。それ以外については、ピボットアームブッシュにグリースを塗布する」という。

 改善箇所説明図は

 本件は、平成27年4月14日付け届出番号「3554」にてリコール届出を行ったものであるが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するもの。

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819

2016年10月28日 

■トライアンフが、ボンネビルのニューモデル“BONNEVILLE BOBBER”を発表

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 トライアンフは、ロンドンにある“The PRINTWORKS VENUE”の特設会場にて、フルモデルチェンジした水冷ボンネビルシリーズの新たなる方向性を示すニューモデル“BONNEVILLE BOBBER”を発表した。

 このBONNEVILLE BOBBERは、1940年代に発生した正統な「Triumph ボバーカスタムスタイル」の血統を引き継ぐといえるモデルで、ミニマルなスタイリングコンセプト、力強く迫る姿、そして設計へのこだわりという真のボバー精神を見事に表現している。Bonneville T120をベースに極限までそぎ落とし、すっきりとしたライン、ロー&ロングなスタイル、シングルシート、ワイドフラットバー、ミニマルスタイルのボディとヘッドライト、独自形状のタンク、ワイヤースポークホイール、幅広のリアホイール、そしてかかすことのできないハードテイルスタイルが特徴となっている。

 その他にもステンレススチール製ストラップを使用した正統派のバッテリーボックス、バーエンドミラー、リアフェンダーステー、キャブレターをほうふつとさせるツインスロットルボディ、ワイドなアジャスタブルハンドレバー、定番のラバーフォークブーツ、クラシックなドラムブレーキ風リアハブ、新デザインのサイドパネル、取り外し式点検用キャップ付きのスプロケットカバーなどが与えられている。

 今後のスケジュールとしては、11月8日にミラノで開催されるEICMAショーの会場にて一般公開される予定で、国内発売は、EICMA以降に発表されることになっている。

■トライアンフモーターサイクルズジャパン 

2016年10月27日 

■来年に向けて、カブ周辺の話題で騒がしくなりそう!? 「第20回カフェカブミーティングin青山」開催

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。写真はすべて10月22日・土曜日に行われたミーティングの模様です。

 「走ってない国はない」と言われるほど世界で活躍するホンダの“カブ”という名がついたモデルはもちろん、その派生車種が東京・青山の本田技研工業・本社(Honda青山ビル)のHondaウエルカムプラザ青山に集まるイベントが「カフェカブミーティング」だ。毎年秋恒例の催しで、昨年同様土日の2日間(10月22・23日)開催された。

 ノーマルからカスタム車両、今から50年ほど前に生産されたクラシックモデルから最新型まで、日本はもちろん世界で愛される色取り取りのカブが、オーナーやファンが“お礼参り”とばかりに毎年全国から大勢が集結。ちなみにカフェカブミーティングは事前エントリー制だが、イベント自体には誰でも参加OK。スタートする10時頃から参加者にはコーヒーが振舞われ、そこらじゅうでカブ談義が始まる。共通の愛車のネタは尽きない。

ミーティングのエントラントは会場に到着すると受付&愛車との撮影。加えて今年はチェキで撮影した写真をその場で手渡し。その後、サプライズ・プレゼントだと気づくことに! 今年は「Youは何しに日本へ?」に登場した“Mr.カブ”ことネイサンさんが日本を旅したスーパーカブ50デラックス(東日本編で使用した実車。1993年発売モデル)を展示。ウエルカムプラザの上(2階)、憩いのスペースにはニュースカブ(1971年)も。 毎年お馴染み、ウェアやヘルメット置き場もある憩いのスペース奥にある「カブ関連 図書コーナー」。もちろん「All about SUPER CUB ~スーパーカブ大全~」 もありました。まだ読んでいない方、お買い求めはより。

 午後は恒例となっているトークショー「バイクフォーラム」を実施。カフェカブミーティングではすっかりお馴染み、 作家・モータージャーナリストの中部博さん、俳優・ヨガ講師の下館あいさん、全日本トライアル選手権のレディスクラスに参戦中の小玉絵里加さんがゲストに登場。それぞれの“カブ愛”が語られた。

 1997年から始まり、今年は遂に20回目を迎えた記念すべき場に。加えて、来年の2017年は世界累計生産台数が1億台に達する見込みで、さらに2018年にはスーパーカブ生誕60周年(ホンダ創業70周年でもある)に! ということで、これからカブ周辺が騒がしくなりそうなので、これから発信されるインフォメーションには要注目だ!

スーパーカブにゆかりあるゲストを招いた「バイクフォーラム」。The Beach Boysの「Little Honda」を聴きながら会場入りしたというホンダスマイルの小澤さんがMC。3冊のカブ書籍を編集制作、ホンダをよく知る作家である中部 博さんはカフェカブではすっかりお馴染みの人物。女優でありヨガ講師の下館あいさんはスーパーカブ110でロングツーリングをこなし、ブログも展開、10月10日に熊本で開催された「カフェカブパーティー」にも参加している。そして全日本トライアル選手権のレディスクラスに参戦中の小玉絵里加さんは高校生の時、免許を取ってすぐに乗ったのがカブだったとか。また、2012年のでクロスカブをワールドプレミアさせた張本人・金塚征志さんが、カブに関する今後の“仕掛け”についてプレゼンを行った。
今回のミーティングは記念すべき20回目ということで、バイクフォーラムでは2本の映像の一部を初公開。1本目は初代スーパーカブのデザインを担当した木村讓三郎の秘蔵インタビュー映像。世界最小の量産OHCエンジンの基本設計を担当した恩田隆雅さんのインタビューと共に、ホンダコレクションホールなどで公開していくという。2本目は2017年にスーパーカブシリーズが世界生産累計台数1億台を突破することを念頭に製作されたPV。ベトナムで撮影されたもので、ストーリー展開の中でスーパーカブの魅力が引き出された鳥肌モノの映像だ。
ミーティングも終盤になるとお待ちかね、特別賞&人気投票コンテストの表彰式。そして最後は豪華賞品争奪のじゃんけん大会へと突入!
エントラント全員に贈られる記念品のピンバッジ(非売品)、20回記念となった今年は第1回ミーティングが1997年ということで、その当時販売されていたスーパーカブがモチーフに。また、受付時に渡されたチェキを挟むと、世界中のカブと繋がることができる台紙をサプライズ・プレゼント!


前後で世界中のカブがつながるキャンペーンは1億台突破に向け今後展開されていくようだ。

2016年10月27日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソンメガ松戸」

 首都圏最大規模のハーレーダビッドソン正規販売店が11月5日(土)リニューアルオープン。店舗内装はブラックとウッドデザインを基調とした落ち着きある雰囲気で独特の世界観を体感できるものに。オーナーはもちろん、来店者も寛げるようコミュニケーションエリアも拡充された。今回のリニューアルを記念し、11月5日(土)から12月4日(日)までの期間グランドオープンフェアを開催。新車・中古車両への特別特典をはじめ成約記念品、来場記念品を用意。店内展示商品の特別価格での販売も行われる。

千葉県松戸市松戸2269-1
TEL:047-303-4180
営業時間:10時~19時(日曜・祝日は10時~17時30分)
定休日:月曜日

2016年10月26日 

■サーキットとオフロードにヤマハ・オーナー&ファンが大集結!

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

 10月15日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「第2回 YZF-R3/R25 オーナーズサーキット走行会」はヤマハのスポーツバイク・YZF-R3/R25のオーナーを対象に、ポテンシャルをあらためて実感してもらいながらサーキット走行の面白さを体感し、オーナー同士の交流を深めることを目的としたイベント。中部や関西エリアの20代の若いオーナーを中心に定員となる50名が参加した。

 参加者は簡単なライディングゼミやサーキット走行に欠かせない各種フラッグの意味などを元ヤマハ・ファクトリーの加藤義晶氏よりレクチャー後、南コースで4周×2本の走行を体験。全日本ロードレース参戦ライダーによるYZF-R25でのデモ走行も間近で見学する。そして最後には鈴鹿8耐も行われる国際レーシングコース(本コース)のパレードランも実施。参加者にとってサーキット走行やレースへの興味喚起の機会になったという。

元ヤマハ・ファクトリーの加藤義晶氏を講師に迎えライディングゼミを実施。デモ走行では参加者より感激の声が。南コースにてプロライダー先導の下、4周×2本の走行が行われた後、本コースではパレードランが行われた。


 一方、10月9日(日)・10日(月・祝)に長野県大町市で開催されたヤマハ・オフコンペモデルの祭典「bLU cRU fes.(ブルークルー フェス)@爺ヶ岳」では、フリーライドを中心にニューモデルの試乗や現役ヤマハ・エンデューロライダー引率によるツアーを実施。YZ/YZ-Xシリーズのオーナーをはじめ、オフロードファンの総勢100名が参加した。ヤマハのマシンでレースに参戦するアマチュアライダーのためのサポートプログラム「bLU cRU」のメリットを実感してもらいながら、メンバー同士の親睦を深めることなどを目的としたイベントだ。

 お昼休みや前夜祭では、同伴者も楽しめるよう渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」が振舞われたり、日本専用ニューモデル「YZ125X」の誕生秘話や「YZ250FX」の進化ポイントなど、テストライダーである鈴木健二選手のリアルなコメントを交えた「開発者トークショー」、そしてじゃんけん大会などで大いに盛り上がった。

鈴木健二選手、渡辺学選手、内山裕太郎選手によるツアー。技量に応じ初級・中級・上級のコースを設定。実践に基づく現役ライダーのアドバイスは貴重! 走行アドバイスに加え希望者には鈴木選手直々、サスペンションなどのマシンセッティングも。YAMALUBEケミカルもお試し放題だった。 2017年モデル「YZ250FX」「YZ250X」「YZ125X」の試乗、持ち込み車両によるフリーライドを1日を通じ実施。
ファミリーで楽しめるよう「親子バイク教室」も開催。 渡辺選手の餃子店などからの振舞いも。 イベントのお約束「じゃんけん大会」。大いに盛り上がる。

2016年10月26日 

■ヤマハWR250R、WR250Xのリコール(平成28年10月25日届出)

 対象車両は型式JBK-DG15J(通称名:WR250R)の車台番号DG15J-011584~DG15J-014661(製作期間:平成26年2月5日~平成28年4月26日)の1,685台、型式JBK-DG15J(通称名:WR250X)の車台番号DG15J-011604~DG15J-014621(製作期間:平成26年2月5日~平成28年4月22日)の1,384台、計1型式、計2車種、計3,069台。

 不具合の部位(部品名)は「動力伝達装置(クラッチプッシュレバーのオイルシール)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「動力伝達装置において、クラッチプッシュレバーのオイルシールの製造が不適切なため、当該オイルシールに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にエンジン内の油圧で亀裂が進行してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、クラッチプッシュレバーのオイルシールを良品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

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