MBニュース&トピック

 

2018年3月15日 

■ショップオープン情報「KTMオレンジショップ KTM厚木」

 KTMを専門に取り扱うオレンジショップとして国道246号上り車線沿いにプレオープン。2018年後半にKTMのCIに準じた什器を導入、グランドオープンとなる。

神奈川県厚木市妻田南2-7-21
営業時間:10時30分~19時30分
定休日:月曜日、第2・4火曜日
TEL:046-206-4347

2018年3月14日 

■アプリリアのフルサイズ125ccトレールモデル、RX 125を5月から販売開始

 ピアッジオグループジャパン(代表取締役:ネリ・ミクラウス)は、フルサイズ125㏄のトレールモデル“RX 125”を全国のアプリリア正規販売店にて、3月23日(金)より受注を開始し、5月中旬より出荷を開始すると発表した。メーカー希望小売価格は、398,000円(消費税込)。なお、このRX 125は、2018年3月23日(金)に開幕する「第45回東京モーターサイクルショー」ピアッジオグループジャパンブース(西1ホール)にて展示する。

RX 125。 RX 125。ボディーカラーは「レッドファン」の1色。

 アプリリアRX 125は、アグレッシブでスポーティーなスタイルを求めるライダーに向けた、妥協のない本格的な装備、ハイレベルなパフォーマンスとデザイン性を兼ね備える、125㏄オフロードモーターサイクルだ。ベテランライダーからビギナーまで、強いこだわりを持つライダーをも満足させる本格的なオフロードスタイリングは、その背景にアプリリアのオフロードレースにおける成功の歴史が継承されている。洗練されたデザインとパワフルなパフォーマンス、先進のテクノロジーのDNAを引き継いでいる。

 フロント21インチ、リア18インチホイールを装備するこの本格派オフロードバイクは、日本において原付二種のカテゴリーに分類され、日常的な移動や週末のレジャーのアイテムとしても、手軽に楽しめることができる貴重な1台となるはず。
 
■Aprilia RX 125 主要諸元
 エンジン:4ストローク水冷単気筒DOHC4バルブ、総排気量:124.2cc、ボア×ストローク:58mm×47mm、最高出力:NA、最大トルク:NA、燃料供給方式:電子制御燃料噴射システム、マレリ製φ32mmスロットルボディ、点火方式:電子制御イグニッションシステム、潤滑方式:ウェットサンプ、始動方式:セルフ式、トランスミッション:6速リターン、クラッチ:湿式多板クラッチ、フレーム:ツインチューブスチールフレーム、サスペンション(F):φ41mmテレスコピック倒立フォーク、ホイールトラベル240mm、サスペンション(R):スチール製スイングアーム、プログレッシブリンク式モノショック、ホイールトラベル220mm:ブレーキ(F):φ260mmウェーブディスク、フローティングキャリパー、ブレーキ(R):φ220mmウェーブディスク、フローティングキャリパー、タイヤ(F)90/90-21、タイヤ(R):120/80-18、シート高:905mm、燃料タンク容量:7.5L、生産国:中国。
 
■ピアッジオコール 03-3453-3903 

2018年3月14日 

■モト・グッツィV7Ⅲの特別限定モデル“V7ⅢCarbon”と“V7ⅢMilano”が新登場

 ピアッジオグループジャパン(代表取締役:ネリ・ミクラウス)は、好評のモト・グッツィの最新モデルMoto Guzzi V7Ⅲシリーズに、2車種の特別限定モデル“V7Ⅲ Carbon”(ブイセブン・スリー・カーボン)と、“V7Ⅲ Milano”(ブイセブン・スリー・ミラノ)を国内市場に導入し、4月1日より全国のモト・グッツィ正規販売店を通じて先行受注を開始し、V7Ⅲ Carbonは4月下旬より、V7Ⅲ Milanoは7月下旬より納車を開始すると発表した。また、これらのモデルは2018年3月23日(金)に開幕する「第45回東京モーターサイクルショー」のピアッジオグループジャパンブース(西1ホール)にて展示する。

 V7 Ⅲ Carbonは、モト・グッツィのキャラクターをさらに引き立てる、シリルナンバー入り限定生産モデルで、短く洗練された前後のフェンダーやサイドカバーにカーボンファイバーを贅沢に使用。近代的なクォリティを、オリジナリティあふれる味わい深いV7 カスタムスタイルに仕上げたモデルだ。

 深紅のBrembo製フロントディスクブレーキキャリパーやサイドカバーロゴ、燃料タンクのイーグルマークのアクセントカラーが際立つマットブラックの外観を採用。「マンデッロ生まれ」のエンジンも、サテン仕上げの赤いシリンダーヘッドカバーが採用されている。専用シートには、耐候性に優れる新しい撥水型アルカンターラを採用し、赤いステッチを施している。さらにブラックアルマイト仕上げのアルミ削り出しタンクキャップ、ブラック仕上げのヘッドライトフレームとインジェクターカバーなどがこの限定車の個性をより引き立てている。ハンドルバーライザー上のプレートには、シリアルナンバーと共に生産台数である「1,921」という数字が刻まれている。ちなみにこれはモト・グッツィが設立された年にちなんでいるという。
●モト・グッツィ V7 Ⅲ Carbon(カーボン)
 世界1921台限定生産、日本導入限定30台。メーカー希望小売価格、1,198,000円(税込)。カラー:ブラック。受注開始:2018年4月1日、出荷開始:2018年4月下旬。

V7 Ⅲ Carbon。 V7 Ⅲ Carbon。

「都市のメインストリートを駆け抜けるとき、どのV7で走りたいと思いますか?」モト・グッツィは、その問いに対してV7 Ⅲ Milanoという新たな答えを用意した。このモデルはV7 Ⅲ Special(日本未導入)をベースに、光沢のあるタンクカラーやタコメーターを装備したデュアルメーター、クローム仕上げのエグゾーストシステムとパッセンジャーグラブハンドルなどで伝統的でクラシックな雰囲気を保ちながら、より近代的なイメージを与えるキャストホイールによってオリジナリティを打ち出したモデルだ。アルミ製の前後フェンダーやサイドカバーといった定番とも言える高品質なパーツ類も標準装備されている。
●モト・グッツィ V7 Ⅲ Milano(ミラノ)
 日本導入限定60台。メーカー希望小売価格、1,148,000円(税込)。カラー:ブラック。受注開始:2018年4月1日、出荷開始:2018年7月下旬。

V7 Ⅲ Milano。 V7 Ⅲ Milano。

■ピアッジオコール 03-3453-3903 

2018年3月14日 

■観光客で賑わう関西の中心、大阪・新世界で16名の国際スーパーA級ライダーが技を競う!

 バイクを使って“静”と“動”の華麗な技が繰り広げられるモータースポーツであるトライアル競技。観る者を魅了する最高のエンターテインメント、アジア初となるシティ・トライアル「City Trial Japan 2018 in Osaka」が、多くの観光客で賑わう関西の中心、大阪・新世界で4月21日(土)開催される。

 小川友幸、黒山健一 ら国際スーパーA級ライダー16名が参加、度肝を抜くライディング・テクニックで戦いが行われる。大阪のシンボル・通天閣のお膝元でのトライアルという、非日常的シチュエーションをお楽しみあれ!

イベント名称:City Trial Japan 2018 in Osaka
開催日:2018年4月21日(土)10時〜15時
※都合により時間が変更になる可能性あり
※雨天決行、荒天中止
会場:大阪 新世界 通天閣本通商店街 特設ステージ(大阪市浪速区恵美須東1丁目)
入場料:観戦無料
主催:City Trial Japan 2018 in Osaka実行委員会
後援:公益財団法人 大阪観光局
承認:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
参加ライダー:小川友幸、黒山健一、野崎史高、小川毅士、柴田暁、野本佳章、斉藤晶夫、久岡孝二、 藤原慎也、吉良祐哉、砂田真彦、岡村将敏、磯谷玲、氏川政哉、平田貴裕、平田雅裕(順不同)

2018年3月13日 

■ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンが、最新モデルの VITPILEN 701/VITPLEN 401/SVARTPILEN 401を日本に導入すると発表

 Husqvarna Motorcycles Japan(ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン、代表:ブラッドリー・ヘイギ)は、昨年のEICMA 2017(ミラノショー)で発表した最新ロードスポーツモデル、VITPILEN 701 (ヴィットピレン701)と、その400ccモデルのVITPILEN 401、およびSVARTPILEN 401(スヴァルトピレン)を日本市場に導入することを決定、このほど報道関係者向けの発表会を開催した。

「VITPILEN」、「SVARTPILEN」は、それぞれスウェーデン語で「白い矢」と「黒い矢」を意味し、ハスクバーナとしては「リアル・ストリート・モーターサイクルに新しく加わった、今までにない領域へ一歩踏み込んだモデル」としている。

 さらにこれらのニューモデルは、「純粋なライディング体験を提供すると同時に、サーキット走行する往年の名車をインスパイアしたシンプルさを保ちつつ、なおかつ斬新でユニークなデザインをまとい、初心者から上級者まで幅広い層のライダーに対応。街中でのライディングにもうってつけなモーターサイクル」と発表された。

 発売時期は、VITPILEN 701が2018年7月を予定。VITPILEN/SVARTPILEN 401は、2018年4月を予定している。メーカー希望小売価格(車両本体価格・税込)は、VITPILEN 701が1,355,000円、VITPILEN 401/SVARTPILEN 401がそれぞれ777,000円。車両本体価格には、税金(消費税を除く)、保険料、登録諸費用を含まず。

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンがVITPLEN、SVARTPILENシリーズを国内発売開始。 ハスクバーナの「白い矢」、VITPILEN 401とブラッドリー・ヘイギ代表。
VITPLEN 701。 VITPLEN 701。

■VITPILEN 701 主要諸元
 エンジン形式:水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
 総排気量:693cc
 ボア×ストローク:105×80mm
 最高出力:55kW/8,500rpm
 最大トルク:72Nm/6,750rpm
 始動方式:セル式
 潤滑方式:オイル圧送式(2ポンプ)
 変速機:6速
 一次減速比/二次減速比:36対79/16対40
 クラッチ:APTCスリッパークラッチ
 イグニッション:KEIHIN製EMSダブルイグニッション
 フレーム:クロームモリブデン鋼トレリスフレーム(パウダーコート)
 サスペンション(F):WP製倒立フォークφ43mm
 サスペンション(R):WP製リンク式モノショック
 サスペンションストローク(F/R):135mm/135mm
 ブレーキ(F/R):Brembo製ディスクφ320mm/Brembo製ディスクφ240mm
 (BOSCH 9M+2チャンネル)※ABSは解除可能
 キャスター角:65 °
 ホイールベース:1434±15mm
 最低地上高(無負荷):140mm
 シート高:830mm
 燃料タンク容量:約12リットル
 乾燥重量:約157kg

VITPLEN 401。 VITPLEN 401。

■VITPILEN 401/SVARTPILEN 401 主要諸元
 エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
 総排気量:375cc
 ボア×ストローク:89×60mm
 最高出力:32kW/9,000rpm
 最大トルク:37Nm/7,000rpm
 始動方式:セル式
 変速機:6速
 一次減速比/二次減速比:30対80/15対45
 クラッチ:スリッパークラッチ
 イグニッション:BOSCH製EMS
 フレーム:クロームモリブデン鋼トレリスフレーム(パウダーコート)
 サスペンション(F):WP製倒立フォークφ43mm
 サスペンション(R):WP製モノショック
 サスペンションストローク(F/R):142mm/150mm
 ブレーキ(F/R):ディスクφ320mm/ディスクφ230mm
 (BOSCH 9.1MB 2チャンネル)※ABSは解除可能
 キャスター角:65 °
 ホイールベース:1357±15.5mm
 最低地上高(無負荷):170mm
 シート高:835mm
 燃料タンク容量:約9.5リットル
 乾燥重量:VITPILEN 401 約148kg、SVARTPILEN 401 約150kg

SVARTPILEN 401。 SVARTPILEN 401。

■Husqvarna Motorcycles Japan
 

2018年3月13日 

■JSB1000開幕目前、マシン・カラーリングで早くも火花!?

 鈴鹿サーキットで開催された「2018モータースポーツファン感謝デー」にて、全日本ロードレース選手権の最高峰・JSB1000クラス(4月7日開幕)を戦うホンダとヤマハのメーカー直系チームのマシン・カラーリングが明らかとなった。

2018年JSB1000を戦うTeamHRCのホンダCBR1000RRW。

 今シーズン、10年ぶりにワークスチームである「TeamHRC」としてCBR1000RRWで参戦するホンダは、RC30(VFR750R)などでお馴染みとなっている1980年代中盤から採用された伝統の赤・青・紺・白のカラーをあしらったデザインに。ライダーは2017年チャンピオンの高橋 巧 、チーム監督は鈴鹿8耐で通算5勝という最多優勝記録ホルダーである宇川 徹が務める。尚、同チームは鈴鹿8耐にも参戦する。

2018年JSB1000を戦うYAMAHA FACTORY RACING TEAMのYZF-R1。 1998年登場の初代YZF-R1。

 一方、YZF-R1で戦う2015・2016年チャンピオン「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、同車の発売20周年を記念した特別カラーで参戦。「YZF」「R1」ロゴなど、 1998年の初代モデルを彷彿とさせるデザインに仕上がる。ライダーは昨シーズン同様、中須賀克行と野佐根航汰を起用。チーム監督は2003年の鈴鹿8耐でR1を駆り2位を獲得している吉川和多留。

2018年3月13日 

■笑顔で走る“セロー・トレック大会”開催

 富士山を眺めながらヤマハのマウンテントレール、セローで楽しい時間を! 4月8日(日)、 朝霧高原イーハトーブの森(山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺340)にて「柏秀樹流セロー・ライテク・ミーティング2018春」が開催される。“セローは大好きだけど、Uターンやブレーキに不安がある” “林道デビューしたいけど勇気が……”と躊躇っているビギナーを対象としたミーティングだ。

 内容は、ライディングスクールの校長でもお馴染み、モータージャーナリスト・柏 秀樹氏のノウハウ満載、基礎練習の後はセロークイズに頭をひねりつつ、初心者用セクションの攻略方法を学びながら笑顔で走る“セロー・トレック大会”となる。

 参加費は8,500円(コース使用料+参加費。昼食は参加者各自で用意、または個々に注文)。参加者全員に参加賞、大会得点ブービー賞と1位には賞品あり。参加定員は限定20名。

 詳細、申し込みは下記事務局にて。

問:KRS事務局
TEL:080-4153-8191

2018年3月12日 

■ショップオープン情報「サインハウス・ショールーム」

 インカムなどでお馴染みのサイン・ハウスが手掛けるオリジナル商品「B+COM(ビーコム)」をはじめとする商品、そして3月から日本で独占輸入・販売を行う「Lambretta(ランブレッタ)」 スクーターの展示、販売を行うショールームとして3月30日(金)、 東京・環状8号線沿いにオープン。来場者からの声を商品開発へ活かすというアンテナ・ショップとしての役割も担うという。また“モンちゃん”の愛称で知られるモデライダー・多聞恵美がMCを務めるネットラジオ番組「Ciao! Lambretta(チャオ!ランブレッタ)」の生放送もショールームから発信される。



東京都大田区田園調布 2-1-8
TEL:03-3721-1770
営業時間:10時~18時
定休日:毎週火曜日、水曜日

2018年3月12日 

■KTM 3型式3車種のリコール(平成30年3月10日届出)

 対象車両は型式1290SDV3949(通称名:1290SUPER DUKE R)の車台番号VBKV39404FM928082~VBKV39406HM966643(製作期間:平成 27 年 03 月 30 日~平成 29 年 04 月 03 日)の317台、型式1290SDV6949(通称名:1290SUPER DUKE GT)の車台番号VBKV69403GM946128 ~ VBKV69408HM969518(製作期間:平成 28 年 03 月 18 日~平成 29 年 04 月 21 日)の120台、型式690DUKELDW47(通称名:690DUKE R)の車台番号VBKLDW408GM780989 ~ VBKLDW407HM799535(製作期間:平成 27 年 11 月 18 日~平成 28 年 11 月 18 日)の144台、計3型式、計3車種、計581台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(フロントブレーキマスターシリンダー)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「フロントブレーキにおいて、マスターシリンダーの設計が不適切なため、シリンダー内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、マスターシリンダーのピストンを対策品に交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:KTM JAPAN
TEL:03-3527-8885

2018年3月12日 

■ドゥカティ10型式13車種のリコール(平成30年3月9日届出)

 対象車両は型式2BL-HC00(通称名:1299 スーパーレッジェーラ、1299 パニガーレ Rファイナルエディション)の車台番号ZDMHC00AAHB000189~ZDMHC02AAJB000770(輸入期間:平成 29 年 7 月 18 日~平成 29 年 12 月 9 日)の51台、型式2BL-KB01(通称名:スクランブラーカフェレーサー)の車台番号ML0KC03JAJT000189~ML0KC03JAJT000642(輸入期間:平成 29 年 7 月 11 日~平成 29 年 11 月 17 日)の70台、型式2BL-MA02(通称名:モンスター1200S)の車台番号ZDMMA02AAHB002520~ZDMMA02AAJB004671(輸入期間:平成 29 年 4 月 2 日~平成 29 年 12 月 9 日)の77台、型式EBL-AA02(通称名:ムルティストラーダ 1200S、ムルティストラーダ 1200S パイクスピーク)の車台番号ZDMAA02JAFB003359~ZDMAA02JAHB020207(輸入期間:平成 27 年 5 月 26 日~平成 29 年 4 月 7 日)の332台、型式EBL-GA01(通称名:X ディアベル S)の車台番号ZDMGA01JAGB001886~ZDMGA01JAGB006273(輸入期間:平成 28 年 3 月 23 日~平成 28 年 11 月 16 日)の190台、型式EBL-MA01(通称名:モンスター1200R)の車台番号ZDMMA01JAGB000400~ZDMMA01JAHB003890(輸入期間:平成 28 年 3 月 7 日~平成 29 年 7 月 18 日)の180台、型式ZDMH902JAFB(通称名:パニガーレ R)の車台番号ZDMH902JAFB002119~ZDMH902JAFB004841(輸入期間:平成 27 年 6 月 4 日~平成 28 年 3 月 5 日)の50台、型式ZDMH902JAGB(通称名:パニガーレ R)の車台番号ZDMH902JAGB005165~ZDMH902JAGB008157(輸入期間:平成 28 年 4 月 9 日~平成 29 年 2 月 8 日)の14台、型式ZDMH905JAFB(通称名:1299 パニガーレ、1299 パニガーレ S)の車台番号ZDMH905JAFB002131~ZDMH905JAFB004838(輸入期間:平成 27 年 4 月 20 日~平成 28 年 1 月 23 日)の322台、型式ZDMM603JAFB(通称名:モンスター1200S、モンスター1200S ストライプ)の車台番号ZDMM603JAFB013117~ZDMM603JAFB018247(輸入期間:平成 27 年 4 月 30 日~平成 28 年 2 月 6 日)の112台、計10型式、計13車種、計1398台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(フロントブレーキマスターシリンダ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「フロントブレーキにおいて、マスターシリンダの設計が不適切なため、シリンダ内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、マスターシリンダのピストンを対策品に交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ドゥカティジャパンお客様相談窓口
TEL:0120-030-292

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