MBニュース&トピック

 

2019年4月3日 

■ヤマハがTRACER900とXSR700の購入キャンペーンを実施中

 「TRACER900 ツーリングサポートキャンペーン」は6月28日(金)までの期間中、対象車両の新車を成約すると、ワイズギアのカタログに掲載された用品の購入費用に使うことができる108,000円分(税込)のクーポンをプレゼント。対象車両のTRACER900 ABS(型式:RN51J。TRACER900 GT ABS は対象外)は市街地からツーリングまで多用途でスポーティかつ快適な走りが楽しめるモデル。購入時にサイドケースやコンフォートシートなど、ツーリングに便利な用品の装着率が高いことから、これからのシーズンに向けて人気アクセサリーの購入をサポートしてくれるキャンペーンだ。





 一方「XSR700 カスタマイズキャンペーン」は6月28日(金)までの期間中に対象車両XSR700 ABS(型式:RM22J)の新車を成約すると、ワイズギアのカタログに掲載された用品の購入費用に使うことができる64,800円分(税込)のクーポンをプレゼント。こちらはカスタマイズを楽しみやすい構造となっているXSR700の特性を活かし、自分だけのオリジナルな1台を製作し楽しむきっかけを目的としたキャンペーンとなっている。

2019年4月2日 

■平成最後のMOTORISEは“ぐっさん”が三浦半島をツーリング

 BS11(日本BS放送)の30分番組、大人のバイク時間「MOTORISE」は全国視聴できる唯一のバイク専門番組。放送200回を迎えオープニングがリニューアル、偶数月は“ぐっさん”こと山口智充の「バイク旅」シリーズということで、今回は三浦半島をツーリング!

 ぐっさん馴染みの店がある横浜・本牧から旅はスタート。道中、横須賀で地元グルメを満喫しつつ城ヶ島を目指す。後半は三崎港で朝食後、国道134号へ。牧場(!?)を経て、ゴール地点・江の島に向け快走。三浦半島の魅力盛り沢山、春のツーリングシーズン始まりに相応しい〝バイク旅〟をお楽しみに!

 尚、4月より毎週土曜日21時30分に放送時間が変更となったのでご注意を。

 放送スケジュールは「Vol-200 ぐっさんのバイク旅 三浦半島ツーリング! 前編」が4月6日(4月20日再放送)、「Vol-201ぐっさんのバイク旅 三浦半島ツーリング! 後編」は4月13日(4月27日再放送)となっている。

 平成最後のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE

2019年4月2日 

■ショップオープン情報「ホンダドリーム名古屋上小田井」「ホンダドリーム姫路」「ホンダドリーム戸田美女木」

 2018年4月に新たにスタート、全国130を超える拠点で展開中のHonda Dream店は、ホンダの国内の二輪ブランドの全てを取り扱い、あらゆる領域において“質”の高いサービスを提供していくチャネル。ユーザーの利便性、満足度の向上を目指し、“ホンダドリームネットワーク”は拡大中だが、愛知・名古屋に4月5日(金)、兵庫・姫路に4月19日(金)、埼玉・戸田に4月20日(土)新たにオープン。


ホンダドリーム名古屋上小田井
愛知県名古屋市西区中小田井5-207
TEL:052-325-3990
営業時間:10時30分~19時(平日)、10時~18時30分(土曜・日曜・祝日)
定休日:毎週水曜日、第2・3火曜日
試乗車:CB1300 SUPER FOUR SP、CB650R、CBR400R  
駐車場:二輪9台、四輪4台
最寄駅:名鉄犬山線・中小田井駅より徒歩7分
最寄バス停:名古屋市バス 「島落」より徒歩1分
最寄IC:名古屋第二環状自動車道・山田東IC より車で5分


ホンダドリーム姫路
兵庫県姫路市安田3-18
TEL:079-280-4818
営業時間:10時30分~19時
定休日:毎週水曜日、第2・3火曜日
試乗車:Gold Wing Tour DCT、CB1300 SUPER BOLD’OR SP、CBR650R
駐車場:二輪10台、四輪5台
最寄駅 :JR姫路駅より徒歩15分、山陽電鉄・手柄駅より徒歩7分
最寄バス停:神姫バス 「安田」より徒歩2分
最寄IC:姫路バイパス・姫路南ランプより車で3分


ホンダドリーム戸田美女木
埼玉県戸田市美女木3-20-14
TEL:048-422-4500
営業時間:10時~19時
定休日:毎週水曜日
試乗車:CB1300 SUPER FOUR SP、CRF1000L Africa Twin、CBR650R
駐車場:二輪15台、四輪5台
最寄駅:JR埼京線・北戸田駅より徒歩25分
最寄バス停:国際興業バス 「美女木三丁目」より徒歩3分
最寄IC:外環道内回り・戸田東 IC、 または外回り・戸田西 IC より車で3分

2019年4月2日 

■ショップオープン情報「トライアンフ札幌」

 最新CIを採用した国内12店舗目、北海道では唯一の正規版売店として4月6日(土)新装グランドオープン。トライアンフ・ブランドの世界観を表現、明るくゆとりあるショールームはオートバイの展示・販売のみならず、ツーリングやアフターサービスの合間にティータイムを楽しみながらゆっくりとウエアやアクセサリーなどを観ることができる空間に。

北海道札幌市中央区南21条西11丁目1-1
TEL:011-522-8797

2019年4月1日 

■80年以上の歴史を誇るKADOYA 拘りの製品を網羅!

「2019 SPRING&SUMMERカタログ」

 作りの確かさに加え、近年スタイリッシュなデザインで注目を集めているカドヤの春夏モデルを満載した「2019 SPRING&SUMMERカタログ」(カラー60ページ)が完成。現在、無料送付中だ。

 春夏カタログはレザーや布帛ウエアの新作から人気定番品、さらに街乗りやツーリングにぴったりなアイテムなど、80年以上の歴史を誇るカドヤ拘りの製品を網羅。希望者はホームページ「カタログ請求フォーム」より請求のこと(無料)。尚、電子ブック閲覧のデジタル版もあり。

問:KADOYA 東京本店
TEL:03-3843-2000

2019年3月29日 

■BRPジャパンが3輪スポーツヴィークル「Can-Am Ryker」を発売開始

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 ユニークな3輪スポーツヴィークル「Spyder」でおなじみBRPジャパンがこのほど、報道陣向けに発表会を開催し、新製品の国内発売を開始すると発表した。
 その新製品とは、新型の3輪スポーツヴィークル「Can-Am Ryker」と呼ばれるモデルで、BRPでは“3輪モーターサイクル”と呼んでいるが、足をつかずに止まっていられること、基本的に転倒しないこと、そして普通自動車免許で乗れること、などを考えれば“3輪スポーツヴィークル”と呼ぶ方が分かりやすいのでは。

 それはともかく、この新ラインアップは、これまでの3輪モデルの「Spyder」が主に大人、それもバイクのライディング経験があり、または一時卒業していたというようなユーザー層を中心として人気を呼んでいたのに対して、「Ryker」では若年層で、バイクの経験は無くても、新しい乗り物として興味を持ってくれるというようなユーザー層をターゲットとしているという。そしてうれしいことに価格も1,359,000円(600モデル)と、最近のバイクの価格帯を考えると若者にも手の出るかなりリーズナブルな設定といえることにも注目だろう。ちなみに900モデルもあり、こちらは1,599,000円、さらにオフロード走行が可能な“Rally Edition”、1,764,000円もラインアップ。

BRPジャパンの代表取締役大貫陽介さんがプレゼンテーション。 BRP本社からシニアバイスプレジデントのジョゼー・ペローさんもプレゼンテーションに来日。

 メカニズム的には、ロータックス製の水冷並列2気筒、600ccエンジンか並列3気筒、900ccモデルが選択可能でCVTによるオートマチックミッションと組み合わされているのでギアチェンジも不要だ。足回りはフロント、リアともにSACHS+複筒式コイルオーバーショック、フロントはさらにプリロード調整付きだ。全長×全幅×全高は、2,352×1,509×1,062mm、車重は600が270kg、900が280kg。20リットルの燃料タンクを搭載している。
 また、若年層をターゲットにするというだけあって、75,000通り以上のカスタマイズが可能で、自分だけのオリジナル「Ryker」に仕立て上げられるというのも訴求ポイントという。

デザインを担当したクリストファー・ルードウォールさん。BRP本社のデザイン&イノベーションディレクターだ。 アグレッシブインラインスケートのワールドチャンピオン安床武士さんと、DJでありシンガーでありモデルとしても活躍するマドモアゼル・ユリアさんによるトークショーも行われた。

ちなみにPsP-Traumlandー・バイクでは、青木タカオさんに一足早くカリフォルニアで試乗をしてもらっているので、詳しくはこちら『Can-Am RYKER 走りがエキサイティングで可能性無限大! 遊べるスリーホイーラー、間もなく日本上陸!!』で。

■BRPジャパン TEL03-6718-4701 

2019年3月29日 

■楽しみながら安全運転体験「2019 スズキセイフティスクール」開催

 ベテランからビギナー、リターンライダーを対象に「走る・曲がる・止まる」の基本練習として「ブレーキング」「中速バランス」「ハイウェイ体験走行」まで楽しく学ぶことができるスクールとして今年もスズキ 二輪技術センター テストコース内 二輪車教習所(静岡県磐田市駒場4935 )にて開催。

 スクールでは、バイクに乗り慣れていないビギナーや久しぶりの運転で自信が無いライダーを対象とした「ビギナークラス」、運転経験はあるが再度基本や交通ルール・マナーを学びたいライダー、ビギナーク ラスからのステップアップしたいライダーを対象とした「ベーシッククラス」という2つのクラスが設定される(カリキュラム内容は両クラス共通)。

 参加条件はスズキ二輪車(原付~大型)所有、または契約済の原付免許以上取得者。使用車両は各自持ち込み(スズキ二輪車に限る)で、希望者にはレンタル車両(有料。台数に限りあり)も用意される。

 参加費用は3,100円(税込。昼食、ドリンク、傷害保険代含む)、見学者1,200円(税込。昼食、ドリンク、傷害保険代を含む)。尚、参加者には全員にもれなく参加記念品をプレゼント。

 申し込み方法は、スズキホームページの「スズキセーフティスクール」特設サイトより、 参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、申込期間中に参加費を添えて最寄りのスズキバイクショップへ申し込み。開催日程は以下の通り。

第58回 2019年5月12日(日) 申込期間 4/7~5/7
第59回 2019年6月9日(日)【初心者day】※   申込期間 5/8~6/4
第60回 2019年10月6日(日)  申込期間 9/1~10/1
第61回 2019年11月3日(日)  申込期間 10/2~10/29
第62回 2020年 3月8日(日)  申込期間 2/4~3/3
※初心者dayはビギナーライダーと初回受講者、女性ライダーが参加可

「スズキセーフティスクール」特設サイト

スズキバイクショップ

2019年3月28日 

■半世紀の歴史でオフ車に特化したイタリアのメーカーが日本上陸!

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

発表会場にて、Fanticアジアエリア・マネージャーのアンドレア氏、サイン・ハウス代表取締役社長の野口氏。






 インカムのB+COMや、昨年からはヨーロピアンスクーター・ランブレッタの輸入販売を開始したことでもお馴染みのサイン・ハウスが「Fantic(ファンティック)」の総代理権並びにブランド使用権を独占契約、取り扱いを開始する。




 Fanticと言えば、トライアル世界選手権で3度(1985・1986・1988年)タイトルを獲得する活躍でも知られる、1968年にイタリアで創業したオートバイメーカーだ。1975年にはモトクロスのワークスチームを結成、1981年のISDE(International Six Days Enduro)では最高位のワールドトロフィーを獲得するなど、レースシーンで数々の記録を残してきた。

 その後、二度の会社再建を余儀なくされたが、イタリアの企業家からなる合資会社が100%出資し、今回三度目の経営再建を果たしている。


 扱う車両はFantic のCaballero(キャバレロ)ブランドからリリースされる「Scrambler(スクランブラー)」と「FratTrack(フラットトラック)」、Fantic 直系となる「Enduro(エンデューロ)」の3タイプ。ScramblerとFratTrackはそれぞれ125、250、450ccのエンジンを、Enduroは125と250ccのエンジンを日本仕様ではラインナップ。いずれもEuro4の環境基準をクリアする4ストローク水冷単気筒で、125はキャブレター仕様となる。

 フロント19 インチ、リヤ17 インチタイヤを履くScrambler(税込車両価格79・89・110万円)はストリートモデルに由来しない軽快感、バランス、自在な操作性など、オフロードモデルのようなハンドリングが特徴。旅バイクとしての魅力も備える。

Scrambler

 FratTrack(同79・89・110万円)はその名のごとく、アメリカ発祥といわれるフラット(ダート)トラックレースで走っていたマシンがモチーフ。サイドカウルに描かれる数字の通り、前後に19インチタイヤを履く本格仕様だ。

FratTrack

 Enduro(同79・86万円)は公道走行できる保安部品を装備、フロント21 インチ、リヤ18 インチのフルサイズと言われるオフロードモデルで、軽量な車体(乾燥重量は125で95kg、250で104kg)が特徴。日本で言うところのトレール、トレッキングモデルのような扱いやすさも持ち合わす。

Enduro

 尚、サイン・ハウスのショールームが移転、これまでと同じく東京の環状八号線に面した場所ながらフロア面積を果たし、各種車両や製品をじっくり見て、触れる環境が整った。

サイン・ハウス ショールーム
東京都世田谷区尾山台2-32-15
TEL:03-3721-1770
営業時間:10時~18時
定休日:火曜・水曜・祝祭日

2019年3月27日 

■“聖地”で存分に走りこむことができる「スズキ北川ライディングスクールin 竜洋」を開催

 数々の名車が生み出された静岡県磐田市の竜洋コース(スズキ二輪技術センター テストコース)を舞台に、スズキ・レーシングアドバイザーとしてお馴染み、元・世界耐久選手権チャンピオン北川圭一氏のライディングスクールが2019年度も開催される。

 安全でスムーズなライディングテクニックを習得するための実技と講義を交えた実践教習で、毎回ビギナーからベテランライダーまで幅広く、楽しくライディングテクニックを学ぶことができる開催12年目を迎えたスクールだ。アウトリガー装着車による走行練習など、めったにできない体験もでき、インストラクターもスズキ車両開発や鈴鹿8耐参戦経験のあるライダーが揃う。

 対象はスズキ製248cc以上のミッション車両(スクーターは不可)のユーザー。事情により、参加当日にスズキ車の都合がつなない場合はレンタル車両もあり(別途税・ガソリン代込3,780 円~4,860 円。台数限定)。

 装具は革ツナギもしくは革製の上下、ブーツ、フルフェイスのヘルメットが必須。無料で貸し出しレンタルツナギ、ブーツを用意(数限定、申込順)。

●開催日程
第1回  2019年4月14日(日)   
第2回  2019年6月2日(日) 受付開始 4月9日
第3回  2019年9月22日(日) 受付開始8月6日
第4回  2019年11月24日(日) 受付開始9月26日
第5回  2020年3月1日(日) 受付開始 2020年1月15日

●開催場所
スズキ株式会社二輪技術センター テストコース(静岡県磐田市駒場4935)

●開催時間
9時~16時30分(受付開始8時30分)

●参加費用
18,630円(税込。保険代、お弁当、飲み物フリードリンク含む)
見学者は1,500円(税込。お弁当、フリードリンク含む)、小学生以下の見学は無料(お弁当なしの場合)

●参加人数
20名~45名まで

●申し込み方法
北川圭一オフィシャルWEBサイト()より申込み。

問:スズキ北川ライディングスクール事務局
TEL:075-644-6916
E-mail:[email protected]

2019年3月27日 

■ドゥカティの創造性と革新性が高く評価される

新型ディアベル1260

 1955年から毎年開催されている「Red Dot Award」は、デザインと革新性の点で最も独創的で価値のある製品に賞を授与してきた。そのプロダクト・デザイン分野において最も権威のある国際的な賞のひとつである「Best of the Best」を、昨年のEICMA(ミラノショー)で正式にお披露目されたドゥカティの新型ディアベル1260が受賞した。ドゥカティにとって、この権威あるアワードの受賞は1199パニガーレ(2013年)、XディアベルS(2016年)に続き3回目 。

 パワフルでマッスルなデザインを特徴とするディアベル1260は大型ネイキッド・バイクのパフォーマンス、クルーザー・モデルのエルゴノミクスを巧みに融合。そのデザインは初代モデルで確立したスタイルを現代的に再解釈したものに。心臓部には159psを発生するテスタストレッタDVT 1262エンジンが搭載される。

 尚、Red Dot Award の授賞式は2019年7月8日、ドイツのエッセンで開催される。

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