MBニュース&トピック

 

2016年10月28日 

■トライアンフが、ボンネビルのニューモデル“BONNEVILLE BOBBER”を発表

20161019_Bonneville_BOBBER_1087_GRD_RT_NEW_BG.jpg

 トライアンフは、ロンドンにある“The PRINTWORKS VENUE”の特設会場にて、フルモデルチェンジした水冷ボンネビルシリーズの新たなる方向性を示すニューモデル“BONNEVILLE BOBBER”を発表した。

 このBONNEVILLE BOBBERは、1940年代に発生した正統な「Triumph ボバーカスタムスタイル」の血統を引き継ぐといえるモデルで、ミニマルなスタイリングコンセプト、力強く迫る姿、そして設計へのこだわりという真のボバー精神を見事に表現している。Bonneville T120をベースに極限までそぎ落とし、すっきりとしたライン、ロー&ロングなスタイル、シングルシート、ワイドフラットバー、ミニマルスタイルのボディとヘッドライト、独自形状のタンク、ワイヤースポークホイール、幅広のリアホイール、そしてかかすことのできないハードテイルスタイルが特徴となっている。

 その他にもステンレススチール製ストラップを使用した正統派のバッテリーボックス、バーエンドミラー、リアフェンダーステー、キャブレターをほうふつとさせるツインスロットルボディ、ワイドなアジャスタブルハンドレバー、定番のラバーフォークブーツ、クラシックなドラムブレーキ風リアハブ、新デザインのサイドパネル、取り外し式点検用キャップ付きのスプロケットカバーなどが与えられている。

 今後のスケジュールとしては、11月8日にミラノで開催されるEICMAショーの会場にて一般公開される予定で、国内発売は、EICMA以降に発表されることになっている。

■トライアンフモーターサイクルズジャパン 

2016年10月27日 

■来年に向けて、カブ周辺の話題で騒がしくなりそう!? 「第20回カフェカブミーティングin青山」開催

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。写真はすべて10月22日・土曜日に行われたミーティングの模様です。

 「走ってない国はない」と言われるほど世界で活躍するホンダの“カブ”という名がついたモデルはもちろん、その派生車種が東京・青山の本田技研工業・本社(Honda青山ビル)のHondaウエルカムプラザ青山に集まるイベントが「カフェカブミーティング」だ。毎年秋恒例の催しで、昨年同様土日の2日間(10月22・23日)開催された。

 ノーマルからカスタム車両、今から50年ほど前に生産されたクラシックモデルから最新型まで、日本はもちろん世界で愛される色取り取りのカブが、オーナーやファンが“お礼参り”とばかりに毎年全国から大勢が集結。ちなみにカフェカブミーティングは事前エントリー制だが、イベント自体には誰でも参加OK。スタートする10時頃から参加者にはコーヒーが振舞われ、そこらじゅうでカブ談義が始まる。共通の愛車のネタは尽きない。

ミーティングのエントラントは会場に到着すると受付&愛車との撮影。加えて今年はチェキで撮影した写真をその場で手渡し。その後、サプライズ・プレゼントだと気づくことに! 今年は「Youは何しに日本へ?」に登場した“Mr.カブ”ことネイサンさんが日本を旅したスーパーカブ50デラックス(東日本編で使用した実車。1993年発売モデル)を展示。ウエルカムプラザの上(2階)、憩いのスペースにはニュースカブ(1971年)も。 毎年お馴染み、ウェアやヘルメット置き場もある憩いのスペース奥にある「カブ関連 図書コーナー」。もちろん「All about SUPER CUB ~スーパーカブ大全~」 もありました。まだ読んでいない方、お買い求めはより。

 午後は恒例となっているトークショー「バイクフォーラム」を実施。カフェカブミーティングではすっかりお馴染み、 作家・モータージャーナリストの中部博さん、俳優・ヨガ講師の下館あいさん、全日本トライアル選手権のレディスクラスに参戦中の小玉絵里加さんがゲストに登場。それぞれの“カブ愛”が語られた。

 1997年から始まり、今年は遂に20回目を迎えた記念すべき場に。加えて、来年の2017年は世界累計生産台数が1億台に達する見込みで、さらに2018年にはスーパーカブ生誕60周年(ホンダ創業70周年でもある)に! ということで、これからカブ周辺が騒がしくなりそうなので、これから発信されるインフォメーションには要注目だ!

スーパーカブにゆかりあるゲストを招いた「バイクフォーラム」。The Beach Boysの「Little Honda」を聴きながら会場入りしたというホンダスマイルの小澤さんがMC。3冊のカブ書籍を編集制作、ホンダをよく知る作家である中部 博さんはカフェカブではすっかりお馴染みの人物。女優でありヨガ講師の下館あいさんはスーパーカブ110でロングツーリングをこなし、ブログも展開、10月10日に熊本で開催された「カフェカブパーティー」にも参加している。そして全日本トライアル選手権のレディスクラスに参戦中の小玉絵里加さんは高校生の時、免許を取ってすぐに乗ったのがカブだったとか。また、2012年のでクロスカブをワールドプレミアさせた張本人・金塚征志さんが、カブに関する今後の“仕掛け”についてプレゼンを行った。
今回のミーティングは記念すべき20回目ということで、バイクフォーラムでは2本の映像の一部を初公開。1本目は初代スーパーカブのデザインを担当した木村讓三郎の秘蔵インタビュー映像。世界最小の量産OHCエンジンの基本設計を担当した恩田隆雅さんのインタビューと共に、ホンダコレクションホールなどで公開していくという。2本目は2017年にスーパーカブシリーズが世界生産累計台数1億台を突破することを念頭に製作されたPV。ベトナムで撮影されたもので、ストーリー展開の中でスーパーカブの魅力が引き出された鳥肌モノの映像だ。
ミーティングも終盤になるとお待ちかね、特別賞&人気投票コンテストの表彰式。そして最後は豪華賞品争奪のじゃんけん大会へと突入!
エントラント全員に贈られる記念品のピンバッジ(非売品)、20回記念となった今年は第1回ミーティングが1997年ということで、その当時販売されていたスーパーカブがモチーフに。また、受付時に渡されたチェキを挟むと、世界中のカブと繋がることができる台紙をサプライズ・プレゼント!


前後で世界中のカブがつながるキャンペーンは1億台突破に向け今後展開されていくようだ。

2016年10月27日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソンメガ松戸」

 首都圏最大規模のハーレーダビッドソン正規販売店が11月5日(土)リニューアルオープン。店舗内装はブラックとウッドデザインを基調とした落ち着きある雰囲気で独特の世界観を体感できるものに。オーナーはもちろん、来店者も寛げるようコミュニケーションエリアも拡充された。今回のリニューアルを記念し、11月5日(土)から12月4日(日)までの期間グランドオープンフェアを開催。新車・中古車両への特別特典をはじめ成約記念品、来場記念品を用意。店内展示商品の特別価格での販売も行われる。

千葉県松戸市松戸2269-1
TEL:047-303-4180
営業時間:10時~19時(日曜・祝日は10時~17時30分)
定休日:月曜日

2016年10月26日 

■サーキットとオフロードにヤマハ・オーナー&ファンが大集結!

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

 10月15日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「第2回 YZF-R3/R25 オーナーズサーキット走行会」はヤマハのスポーツバイク・YZF-R3/R25のオーナーを対象に、ポテンシャルをあらためて実感してもらいながらサーキット走行の面白さを体感し、オーナー同士の交流を深めることを目的としたイベント。中部や関西エリアの20代の若いオーナーを中心に定員となる50名が参加した。

 参加者は簡単なライディングゼミやサーキット走行に欠かせない各種フラッグの意味などを元ヤマハ・ファクトリーの加藤義晶氏よりレクチャー後、南コースで4周×2本の走行を体験。全日本ロードレース参戦ライダーによるYZF-R25でのデモ走行も間近で見学する。そして最後には鈴鹿8耐も行われる国際レーシングコース(本コース)のパレードランも実施。参加者にとってサーキット走行やレースへの興味喚起の機会になったという。

元ヤマハ・ファクトリーの加藤義晶氏を講師に迎えライディングゼミを実施。デモ走行では参加者より感激の声が。南コースにてプロライダー先導の下、4周×2本の走行が行われた後、本コースではパレードランが行われた。


 一方、10月9日(日)・10日(月・祝)に長野県大町市で開催されたヤマハ・オフコンペモデルの祭典「bLU cRU fes.(ブルークルー フェス)@爺ヶ岳」では、フリーライドを中心にニューモデルの試乗や現役ヤマハ・エンデューロライダー引率によるツアーを実施。YZ/YZ-Xシリーズのオーナーをはじめ、オフロードファンの総勢100名が参加した。ヤマハのマシンでレースに参戦するアマチュアライダーのためのサポートプログラム「bLU cRU」のメリットを実感してもらいながら、メンバー同士の親睦を深めることなどを目的としたイベントだ。

 お昼休みや前夜祭では、同伴者も楽しめるよう渡辺学選手の餃子店「マナブギョーザ」が振舞われたり、日本専用ニューモデル「YZ125X」の誕生秘話や「YZ250FX」の進化ポイントなど、テストライダーである鈴木健二選手のリアルなコメントを交えた「開発者トークショー」、そしてじゃんけん大会などで大いに盛り上がった。

鈴木健二選手、渡辺学選手、内山裕太郎選手によるツアー。技量に応じ初級・中級・上級のコースを設定。実践に基づく現役ライダーのアドバイスは貴重! 走行アドバイスに加え希望者には鈴木選手直々、サスペンションなどのマシンセッティングも。YAMALUBEケミカルもお試し放題だった。 2017年モデル「YZ250FX」「YZ250X」「YZ125X」の試乗、持ち込み車両によるフリーライドを1日を通じ実施。
ファミリーで楽しめるよう「親子バイク教室」も開催。 渡辺選手の餃子店などからの振舞いも。 イベントのお約束「じゃんけん大会」。大いに盛り上がる。

2016年10月26日 

■ヤマハWR250R、WR250Xのリコール(平成28年10月25日届出)

 対象車両は型式JBK-DG15J(通称名:WR250R)の車台番号DG15J-011584~DG15J-014661(製作期間:平成26年2月5日~平成28年4月26日)の1,685台、型式JBK-DG15J(通称名:WR250X)の車台番号DG15J-011604~DG15J-014621(製作期間:平成26年2月5日~平成28年4月22日)の1,384台、計1型式、計2車種、計3,069台。

 不具合の部位(部品名)は「動力伝達装置(クラッチプッシュレバーのオイルシール)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「動力伝達装置において、クラッチプッシュレバーのオイルシールの製造が不適切なため、当該オイルシールに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にエンジン内の油圧で亀裂が進行してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、クラッチプッシュレバーのオイルシールを良品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2016年10月25日 

■Team HRCの成田と能塚が全日本MXチャンピオン獲得

 10月23日(日)、「第54回MFJ-GPモトクロス大会」がスポーツランドSUGO(宮城県)で開催された。 MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ・最終戦(第9戦)でもある2016年を締めくくるこの戦い、最高峰のIA1(450cc)クラスではCRF450RWを駆る成田 亮がヒート1で転倒も8位でゴール。負傷のためヒート2は欠場となったが、レース結果によって全日本選手権・国際A級で11回目のチャンピオン獲得という偉業達成となった。
 
 尚、レースはAMAスーパークロス世界選手権シリーズ に参戦するコール・シーリー(Team Honda HRC)が両ヒートで優勝を飾っている。

 一方、IA2(250cc)クラスはCRF250RWを駆るホンダ移籍1年目の能塚智寛がヒート1で優勝しチャンピオンを獲得。シーズン最終レースとなるヒート2でも優勝を飾った。

 ホンダのワークス・ライダーである両選手の活躍により、全日本モトクロス選手権の2016年シーズンはTeam HRCにとって2013年以来となる両クラスでのタイトル獲得となった。


成田 亮のコメント
「今日は、地元のコースで、大勢のファンの前でチャンピオンを決めることができたことに満足しています。昨年は、実力不足でチャンピオンを逃しましたが、今年は必ずタイトルを獲得する意気込みで、チーム一丸となって戦ってきました。毎戦、最高のポテンシャルが発揮できるように、マシンのセットアップに取り組んでくれたチームスタッフや、スポンサー、そしてモトクロスファンの皆さんに感謝いたします。来シーズンは、V12にチャレンジします」




能塚智寛のコメント
「大勢のファンの前でチャンピオンを獲得できたことにほっとしています。今シーズンは、HRCライダーとして1年目ということもあり、プレッシャーが掛かったシーズンでした。開幕から6ヒート連続優勝の後、中盤から終盤は良いリズムをつかむことができませんでしたが、チームスタッフに支えられてここまで到達できました。スポンサーをはじめ、ファンの励ましに感謝いたします」

2016年10月25日 

■新たに展開される「カワサキ プラザネットワーク」、12月にリニューアル第1号店オープンへ

「プラザ大阪鶴見」 店舗イメージ図。

 今年6月、したが、カワサキモーターサイクルのみ取り扱う新販売網の名称は「カワサキ プラザネットワーク」に決定。2020年からのスタートに向け、2017年度から2019年度までの3年間 、再編成業務に取り組んでいく。

 また、カワサキ直営のお店として2013年6月に誕生した国内6店舗目となるを、新VIを展開した新プラザ第1号店「プラザ大阪鶴見」として2016年12月を目処にリニューアルオープン。「アパレル、音楽、香り、カフェなどこれまでのモーターサイクル販売店の枠を越えたライフスタイル提案型の展開にご期待ください」とのこと。

 一方、カワサキモータースジャパンはと業務提携したことを発表。今後「カワサキ プラザネットワーク」との連携を視野に、雇用の促進並びにカワサキモーターサイクルテクニカルサービスのスペシャリスト育成を目的として「二級整備士学科」に「カワサキ二輪コース(仮称)」を設定し、生徒の募集が行なわれるという。

2016年10月21日 

■11月23日、代官山T-SITEでカワサキ車を対象としたミーティング「モーニングクルーズ」開催

 代官山T-SITE駐車場(東京都渋谷区猿楽町17-5)にて定期開催されている「モーニングクルーズ」。11月23日(祝)、カワサキモータースジャパンの主催でカワサキ車(機種限定)を対象に「Kawasaki MORNING CRUISE 2016」として開催されることとなった。

  W800、W650、W400、ESTRELLA、VULCUN S のオーナーを対象としたミーティング・イベントで、コーヒー(無料)を飲みながら親交を深めてもらおうというもの。当日は代官山 蔦屋書店のクルマ・バイクコーナーにて、カワサキの用品や車両展示等も展開。

 時間は7時から10時。参加希望者は事前申込が必要。申込方法はカワサキモータースジャパンのホームページにある「イベント情報」に記載。

カワサキモータースジャパン

2016年10月20日 

■毎年秋恒例、関西最大級のツーリングイベント「エンジョイライダースミーティングin日吉2016」開催

 10月30日(日)、大自然に囲まれた関西屈指の人気スポット、(京都府南丹市日吉町中宮ノ向8)芝生広場にて、今年もモーターサイクル用品ショップ“アールエスタイチ”と“2りんかん”による共同開催。時間は10時から15時まて。入場無料。

 2008年の初開催以来、毎年秋恒例となっている関西最大級のツーリングイベントは今年で9回目。会場ではモーターサイクルジャーナリストの 柏 秀樹氏、シンガーソングライダーの左嵜啓史氏をステージMCに迎え、約70ものブースやヤマルーブカフェも出店。ヘルメットメーカーのブースでは、ヘルメットの無料クリーニング&メンテも行なわれる予定 。新たに女子会ブースが登場するなど、内容もますますパワーアップ。毎年大人気となっているキッズバイク体験コーナーを今年も開催 。

 ツーリングの目的地として、またオートバイでの来場ができない人にとっても、家族サービスなどを含めて楽しめる“お祭り”となっている。

エンジョイライダースミーティング

2016年10月20日 

■キムコ最新モデルがドゥカティ・チームのオフィシャルスクーターに

レーシングS 125とドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾ。

 10月14~16日にツインリンクもてぎで開催されたFIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦・日本グランプリ。最高峰MotoGPクラス決勝で2位となったドゥカティ・チームに、キムコジャパンが10月14日より発売したがオフィシャルスクーターとして採用された。

 キムコは世界GPやスーパーバイク世界選手権に参戦するドゥカティ・コルセに2015年よりオフィシャルスクーターサプライヤーとして、欧州で販売されている「Agility R16」シリーズなどを提供してきた。

 今回、採用された「レーシングS 125」は、ハイドロフォーミングフレーム、力強い出力特性の空冷4ストロークSOHC・4バルブ・FIのバトルアックスエンジンを搭載、“人車一体感”を追求して開発された125ccスクーター。

キムコジャパン

подробно farm-pump-ua.com

там eurobud.com.ua

также читайте agroxy.com