MBニュース&トピック

 

2017年1月23日 

■7つのニューモデルを投入、2017年もドゥカティ“進化は止まらない”

 ドゥカティにとって90周年という節目の年となった2016年。世界販売台数は前年の1.2%増となる55,451台を達成、7年連続の成長を果たす。さらに、地元のイタリア市場では販売台数が大幅に増加し、2016年は20%、2015/2016年の2年間では84%の成長を果たし、同市場はアメリカに次ぐ2番目の市場になったという。

 これら成長は、2016年のラインナップに加わったニューモデルが大きく貢献。ムルティストラーダ・ファミリーの販売台数は2015 年比で16%増、フルモデルチェンジとなったハイパーモタードも15%増の伸びを記録する一方で、新型ドゥカティ X ディアベルも5,200 台という好調なセールスを達成。国際マーケットに投入して2年目となるドゥカティスクランブラー・ブランドは15,500 台以上の販売台数を記録して世界的な成功を収めたが、中でも新型スクランブラーSixty2 の導入の影響が大きかったとか。

 ドゥカティは「More than Red – 進化は止まらない」というモットーと共に、モンスター・ファミリーに新型1200と完全なニューモデルとなる797、ムルティストラーダ950、ドゥカティ・スーパースポーツ、そしてエクスクルーシブな1299 スーパーレッジェーラ、スクランブラー2モデル(カフェ・レーサー、デザートスレッド)という7つのニューモデルを投入するなど、2017年のラインナップも豊富。さらなる自信と共に明るい未来を見据えているという。

Multistrada 950 Scrambler Desert Sled XDiavel S

2017年1月20日 

■開幕前から注目高まるMovistar Yamaha MotoGPの新コンビ!

 昨年は通算7回目となるチームタイトルを獲得、ロードレース世界選手権の最高峰・MotoGPクラスを戦うヤマハのファクトリーチーム「Movistar Yamaha MotoGP」が1月19日、スペイン・マドリードのTelefónica本社で今シーズンの体制発表を行った。

 ライダーはバレンティーノ・ロッシ、そしてスズキから移籍のマーベリック・ビニャーレスを起用。最高峰クラス18年目と3年目という超ベテラン&若手による才能溢れるコンビがチームメイトとしてどう戦うか、開幕前から注目が高まる。

 これまで9回の世界タイトルを獲得しているロッシはここ3シーズン、ランキング2位。間もなく38歳となる彼が二輪の最高峰クラスで常にトップ争いを演じていること自体前例の無い驚異的なことだが、当然、10回目の世界の頂点を目指す。

 一方、昨シーズンは MotoGP初優勝の他、多数の表彰台を獲得しランキング4位となったビニャーレス、シーズン終了後に初めて乗ったヤマハのマシンでトップタイムをマークするなど、チャンピオン争いに名を連ねるのは確実と言えるだろう。

 尚、両ライダーは、レースを楽しみ、レースを愛する若いライダーたちの才能を伸ばすため、ヤマハがその機会とモチベーションを安全性と専門的な環境とともに提供する「bLU cRUプログラム」のアンバサダーを務め、エントリークラスのライダーたちの手本としての役割を担うという。

 「YZR-M1」は2017年型となって新しいカラーリングに。Movistarの新しいロゴのほか、「Blue Core」(“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立するヤマハの新世代エンジン)のロゴが新デザインとして加えられ、より深みを増したヤマハ・ブルーとともにシックに仕上がる。

 さて、MotoGPの2017年シーズンは1月30日から始まるマレーシア・セパンで行われるテストで早くも火花が散ると予想されるが、ヤマハのエンジニアたちがオフシーズンを通じてマシン開発に取り組んできた成果や如何に!?


バレンティーノ・ロッシのコメント
「冬休みが終わって、チームが新しいシーズンのスタートを発表するのは非常にエキサイティングなことです。ライダーやチームだけでなく、ファンのみんなもいつも楽しみにしてくれています。僕自身も新しいシーズンのスタートが、本当にうれしい。マシンが恋しくて仕方ありませんでした! セパンで行われるテストはとても楽しみです。きっといいアイディアが浮かぶと思いますし、なにより2017年の新しいカラーリングのマシンを初めてコースに連れ出すことができるのですから。今年も、競争力を高めて毎回、優勝を目指して戦っていきます。今年は新しく、非常に強力なチームメイトを迎え、一緒にたくさんの楽しい経験ができると信じています」

マーベリック・ビニャーレスのコメント
「バレンシアとマレーシアでテストを終え、マシンを降りたあとの気分は最高でした。Movistar Yamaha MotoGPは100%のレベルにあり、自分が希望していたレベルにあると感じられました。すぐにでも上位で戦えるとわかったので、チームの全員が開幕を待ちきれないほど楽しみにしています。今日、とても美しいニュー・マシンを見て、今すぐ乗りたいと思いました。子どものころ、M1に乗るバレンティーノをテレビで観ていましたが、今は僕がチームの一員としてここにいます。まさに夢が現実になりました! とてもうれしくて、全力で挑みます。ヤマハ、Movistar、そしてもちろん、チームに心から感謝しています。彼らが温かく迎えてくれたおかげで、素晴らしいシーズンのスタートを迎えることができました。まるで家族のような感覚に、正直なところとてもびっくりしています。外から見たら非常に厳しいプロフェッショナルなチームですが、中に入ってみると信じられないくらいに居心地がいいんです。僕らをサポートしてくれるみんなに感謝しています。今年はいい年になりそうです!」

リン・ジャービス(ヤマハ・モーター・レーシング、マネージングダイレクター)のコメント
「この3年間、我々チームは常に高い競争力をアピールし、Movistarとのパートナーシップを通じてコースの内外で大きな成果をおさめてきました。Movistarとヤマハはいずれも、MotoGP世界選手権で長い歴史を持つブランドであり、両者のコラボレーションが年を追うごとに、より強力なものへと成長していることを誇りに思っています。それゆえ、2017年型YZR-M1をお披露目するにあたり、Movistarの本拠地、マドリードのDistrito Telefónicaほど適した場所はないと考えます。新型マシンのフェアリングには、より鮮明なライン、より深いブルー、そして非常に強いMovistarのブランド性がデザインされました。また、同時に発表されたMovistar Yamaha MotoGPのロゴも、両社のパートナーシップを象徴するものとなっています。我々は今日、2017シーズンを正式にスタートし、新しいライダーとともに次の段階へと進み始めます。それは新たな始まりです。だからこそMovistarのスローガンである“We Choose to Make History”は、この場に最もふさわしく、我々がその信念に沿って努力していくべきものなのです。新たに迎えたマーベリック・ビニャーレスは、MotoGP初タイトルを狙っています。そしてバレンティーノ・ロッシもまた、10回目のチャンピオン獲得を視野に見据えているのです。ふたりとも、それぞれの目標に向かって貪欲に勝利を目指し、そのなかで多くの見ごたえあるトップ・バトルを展開することになるでしょう。彼らの熱意、そしてエンジニアやチーム・スタッフの献身があれば、今シーズンもまた、非常に競争力の高いチームとしてエキサイティングなシーズンを送ることができると確信しています」

Maverick Vinales 2017 YZR-M1 Valentino Rossi

2017年1月20日 

■求人情報「YSP相模原中央」

「神奈川県相模原市でYAMAHAの専売店として30年、『YSP相模原中央』が業務拡張に伴いメカニックスタッフを募集します。バイク好きの私たちが同じバイク好きに何ができるか。あなたの経験・スキル・想いをぶつけてください!」

●募集業務:メカニックスタッフ、営業・接客 整備士資格者優遇
●条件:要自動二輪免許(大型二輪尚可)、普通免許 
●応募方法:履歴書(職務履歴書もあれば尚可)持参の上、面接いたします。お電話にてお問い合わせください 採用担当:瀬谷

神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-1-25
TEL:042-759-4616
FAX:042-759-2943
e-mail:[email protected]
営業時間:10時~19時
定休日:毎週月曜日、第1日曜日

2017年1月19日 

■バイク王、10万円が毎日当たるキャンペーンを1月20日よりスタート、都丸沙也華を起用した新TVCMも見逃すな!

 “バイクライフの生涯パートナー”をビジョンに掲げるバイク王&カンパニーが1月20日(金)から2月28日(火)まで展開するキャンペーン「バイクを売って、毎日当たる! 10万円!」は、期間中に出張買取サービスを申し込み、またはバイク王の店頭へ車両を持ち込みの上、成約した人の中から抽選で10万円分のJTBナイスギフト(商品券)が当たるというもの。当選者は毎日1名、合計40名というビッグチャンスだ。

 キャンペーン期間中はタレントの都丸沙也華がオペレーター、バイクライフプランナー、ユーザーの一人三役を笑顔で好演する新TVCMもオンエア。ラストはおなじみ松井秀喜が「バイク王」の言葉で締めくくるという、インパクトのあるフレッシュな仕上がりとなった「10万円キャンペーン」篇(15秒)をお楽しみに! 

※CMはからも見ることができます。

バイク王「バイクを売って、毎日当たる! 10万円!」キャンペーンサイト

2017年1月18日 

■渡辺一樹、世界に挑戦!

カワサキZX-6Rをベースとするマシンで参戦。写真はRS-ITOHと共に国内でテストを行った車両。開幕戦には新車が投入されるという。


渡辺一樹:1990年10月2日生(26歳)。山梨県甲府市出身。13歳の時にミニバイクに乗り始め、2006年、筑波ロードレース選手権 GP250に参戦を開始。全日本ロードレース選手権には2007~2009年、GP250に参戦。2009年にはMotoGP 第2戦(ツインリンクもてぎ)にワイルドカード参戦。2012年にJ-GP2クラスに参戦、シリーズチャンピオンを獲得。2013年よりチームグリーンからJSB1000クラスに参戦。

 2012年に全日本ロードレース選手権J-GP2クラスチャンピオンを獲得、2013年からは国内のカワサキ主力チームであるチームグリーンよりZX-10Rを駆り 、国内最高峰JSB1000クラスに参戦。2016年の鈴鹿8耐では柳川 明、レオン・ハスラムと共にカワサキに2009年以来の表彰台となる2位をもたらすなどの活躍を果たした渡辺一樹。2017年シーズンは念願の世界選手権をフル参戦することとなった。

 参戦するカテゴリーは600ccの市販車をベースに争われるスーパースポーツ世界選手権(WSS)。1000ccのスーパーバイク世界選手権(WSBK)と共に11か国を転戦、世界各国より猛者が集まるハイレベルなシリーズだ。所属チームはイタリアに本拠を構える「Team Go Eleven」。マシンは2012年から慣れ親しんでいるカワサキ(ZX-6R)を駆る。

 ロードレースを始めて12年、“いつかは世界戦へ”という夢が叶った彼。既に国内ではJ-GP2を共に戦ったRS-ITOHと、そしてスペイン(ヘレス)では新チームと共にWSSの実戦を見据えたテストを完了。2月26日に決勝が行われる開幕戦オーストラリア(フィリップアイランド)に挑む。

 コミュニケーションはまずまずの様子だが、Team Go Eleven は決してトップチームではない。今後は様々な困難に直面することは覚悟の上、レーサーである以上、渡辺一樹は当然勝ちを狙っていると語る。活躍に注目されたし!

渡辺一樹 オフィシャル・ウェブサイト




参戦発表会には2012年にJ-GP2クラスのチャンピオンを獲得した時の所属チーム・RS-ITOHの伊藤一成氏をはじめ、渡辺一樹をサポートする多くの人々が応援に駆け付けた。

スペインのヘレス・サーキットで行われた3日間のテストに参加。本戦を想定し、WSSでも実施されれているスーパーポール(予選)までにどれだけタイムを上げられるかなどのシミュレーションを行った。初めて使うピレリのタイヤは「扱いやすい」印象だったという。このテストを終え帰国したその足で参戦発表会の会場へ。

2017年1月18日 

■ヤマハ・ギアBX50Sのリコール(平成29年1月17日届出)

 対象車両は型式JBH-UA06J(通称名:ギアBX50S)の車台番号UA06J-394051~UA06J-404217(製作期間:平成26年3月14日~平成27年2月28日)の1,440台、型式JBH-UA07J(通称名:ギアBX50S)の車台番号UA07J-001101~UA07J-012808(製作期間:平成27年3月11日~平成28年3月30日)の1,496台、計2型式、計1車種、計2,936台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(後輪ブレーキケーブル)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)装着車の後輪ブレーキにおいて、ブレーキケーブルの組付け作業が不適切なものがあり、ブレーキレバーの遊びが早期に大きくなることがある。そのため、ブレーキレバーを深く握らないとパーキングスタンドが下ろせなくなり、ブレーキケーブルが過度に引っ張られ、最悪の場合、当該ケーブルが切れて後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、後輪ブレーキケーブル及び後輪ブレーキレバーを新品と交換す
る」という。

 改善箇所説明図は

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2017年1月17日 

■国内外で活躍できるライダーを育成「MFJロードレースアカデミー」の参加者を募集中

 MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)がロードレースの次代を担う若手ライダーの育成のため2006年に開校した「MFJロードレースアカデミー」は、12歳から18歳の年少者を対象に“モーターサイクルスポーツを通じて社会性や親子のコミュニケーション、向上心、自立心、規律、助け合いの精神を育み、心身の健全な発達を促すとともに競技力向上をはかること”が目的。レースに必要なマナーを学び、ライディングテクニックはもとより、フィジカルトレーニングやマシンメンテナンスなど総合的なトレーニングを行い、国内・国外にて活躍できるライダー育成を目指している。

 今期で12期目になるアカデミーは4月より、栃木県のツインリンクもてぎを舞台に開催。

 「年間スクール」は校長に1994・1998年世界チャンピオンの坂田和人氏、インストラクターに2014年全日本ST600チャンピオンの小林龍太氏を迎え、18歳以下のヤングライダーを対象に将来を担うライダーの育成が目的。

 一方「1dayスクール」はモーターサイクルレースの普及振興を目的とする初心者が対象。年齢性別を問わず、これからレース出場を目指す者、レース初心者、あるいはサーキット走行を楽しんでいる者を対象に実績のあるレーシングライダーを講師に迎え、レースに必要なスキルやマナーを学ぶことができる。

●日程・コース(天候等他、諸事情で変更となる場合あり
日程/第1会場/第2会場
開校式/3月19日(日)/コントロールタワー/施設見学
第1回/4月16日(日)/南コース/ロードコース
第2回/4月22日(土)/南コース/ロードコース
第3回/5月13日(土)/南コース/東コース
第4回/6月3日 (土)/南コース/ロードコース
第5回/7月17日(月・祝)/マルチコース/ロードコース
第6回/7月31日(月)/南コース/ロードコース
第7回/8月1日 (火)/南コース/ロードコース
第8回/9月2日 (土)/南コース/ロードコース
第9回/9月3日 (日)/南コース/ロードコース
第10回/9月16日(土・祝)/南コース/模擬レース ※参加資格あり

 申し込み期間は「年間スクール」が2月末日まで(申請書類必着)、「1dayスクール」は各開催の7日前まで。参加費用他、詳細は下記事務局に要問い合わせ。

MFJロードレースアカデミー事務局
[email protected](E-mail)
048-956-3935(FAX)

2017年1月16日 

■ショップオープン情報「バイク王 小売販売開始8店舗」

●「バイク王入間店」

埼玉県入間市東藤沢3-6-6
TEL:042-960-0955
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日


●「バイク王横浜上郷店」

神奈川県横浜市栄区上郷町152-1
TEL:045-897-5977
営業時間:10時~19時
定休日:火曜日


●「バイク王甲府店」

山梨県甲府市中小河原町12-2
TEL:055-244-1277
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日


●「バイク王静岡店」

静岡県静岡市駿河区馬渕 2-14-7
TEL:054-203-7833
営業時間:10時~19時
定休日: 木曜日


●「バイク王堺店」

大阪府高石市西取石6-1-36
TEL:072-267-5540
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日


●「バイク王神戸店」

兵庫県神戸市長田区四番町6-52
TEL:078-574-4515
営業時間:10時~19時
定休日:金曜日


●「バイク王広島店」

広島県広島市南区東雲3-5-21
TEL:082-510-4050
営業時間:10時~19時
定休日:木曜日


●「バイク王那覇店」

沖縄県那覇市銘苅266-3
TEL:098-941-3201
営業時間:10時~19時
定休日:金曜日

2017年1月13日 

■ヤマハがスタイリッシュなスポーティスクーター「GDR155」をアセアン市場で発売

 ヤマハ発動機株式会社は、スタイリッシュなフォルムとスポーティな乗り味を調和させたスクーターの新製品「GDR155」をアセアン地域における戦略モデルとして発表した。このモデルの導入により、アセアン地域でビッグスクーターへと繋がるスポーティスクーターカテゴリーを新たに構築することを目指すとしている。ベトナム向けはモデル呼称「NVX155」、タイ向けは「AEROX155」として2016年12月から発売、以後インドネシア(3月からを予定)などアセアン各市場に導入する予定だ。

 この「GDR155」は“ASEAN Best Sporty Scooter”をコンセプトに、上昇志向の25~30歳男性をターゲットに開発されている。搭載される“BLUE CORE”エンジンには始動用動力と発電を兼ねるヤマハ初のスマート・モーター・ジェネレーターを採用し、静かな始動性を実現するとともに発電ロスの低減も図っている。

「GDR155 (AEROX155)」(2017年インドネシア仕様)

 主な特徴は、1)可変バルブシステム(VVA:Variable Valve Actuation)を採用し、優れた加速性と低燃費を実現する水冷“BLUE CORE”155ccエンジンを搭載、2)スポーティな走行性に寄与する116kgの軽量ボディ、3)高い運動性能と上質感を表現した斬新なデザイン、など。

 標準モデルに加え、サブタンク付きリアサスペンションとウエーブ形状フロントディスクを採用した「Rバージョン」、“ストップ&スタートシステム”(アイドリングストップ機構)、スマートキー、ABSを採用した「Aバージョン」を設定している(仕向け地により仕様は異なる)。生産はベトナム、タイ、インドネシアの各工場で行い、それぞれの国のユーザーの嗜好を取り入れたカラー&グラフィック展開を行うという。

 ちなみに参考小売価格は、ベトナム向けの「NVX155」が44,990,000ドン(約22万6千円)、タイ向けが63,900バーツ(約20万5千円)、インドネシア向けが21,850,000ルピア(約18万5千円)。販売計画台数は、発売から1年間、アセアン圏内で27万台を予定している。

■ヤマハ 

2017年1月13日 

■スズキV-Strom 650(輸入モデル)のリコール(平成29年1月12日届出)

 対象車両は型式C7111(通称名:V-Strom 650)の車台番号JS1C7111100104585~
JS1C7111100119766(製作期間:平成23 年 8 月7 日~平成27 年 3 月26 日)の195台、計1型式、計1車種、計195台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(発電機)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「発電機において、ステータコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高温になるとコイル線被膜が損傷しコイルの一部が短絡することがある。そのため、発電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動ができなくなるおそ
れがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ステータコイルを対策品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

輸入元・SPK

farm-pump-ua.com