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2017年1月30日 

■いよいよ王座争いの年へ! スズキ、MotoGP・2017年シーズン体制を発表

 1月29日、プレ・シーズンテストを控えたセパン・サーキット(マレーシア)において、MotoGPクラスに参戦するスズキのワークスチーム「チーム・スズキ・エクスター」(Team SUZUKI ECSTAR)が参戦体制を発表。

 スズキは2015年にロードレースの最高峰クラスに復帰、昨シーズンは全18戦中優勝1回、3位3回の成績を残した。今シーズンは2名のライダーが入れ替わり、ドゥカティから移籍したアンドレア・イアンノーネ、Moto2クラスからステップアップしたアレックス・リンスという顔ぶれで戦う。

 並列4気筒エンジン搭載マシン「GSX-RR」は2017年シーズンに向け「高いコーナリング性能を維持したまま、加速力をより一層高めるべく、エンジン特性の見直し、電子制御のマッチング、車両寸法の変更を進めた 」という。

 スズキは2017年シーズンに対し「昨年の成績を上回り、表彰台を常に目指してマシン開発を強化していくとともに、商品へのフィードバックを行うことで、より魅力的な商品の開発を進め、ブランドイメージの向上を図る」とコメントを残した。


※チーム・スズキ・エクスターのプロジェクトリーダー寺田覚氏と技術監督の河内健氏が2017年シーズンの抱負も語る「2016-2017年行く年来る年MotoGP SUZUKI篇」はへ

●GSX-RR(2017年型) 車両諸元
全長×全幅×全高:2,096mm×720mm×1,140mm
ホイールベース:1,457mm
車両重量:157kg以上
エンジン形式:水冷4サイクル並列4気筒DOHC4バルブ
排気量:1,000cm3
最高出力:176kW(240PS)以上
最高速:330km/h以上
ギヤボックス:6速(シームレスシステム)
フレーム形式:アルミツインスパー
タイヤ(フロント/リア):17インチ/17インチ
フロントサスペンション:オーリンズ製 倒立フォーク
リアサスペンション:オーリンズ製
ブレーキ(フロント/リア):ブレンボ製 カーボンディスク/スチールディスク

#29 アンドレア・イアンノーネ(Andrea Iannone)
出身国:イタリア
年齢:27歳(1989年8月9日生)
2014年MotoGPクラス年間10位
2015年MotoGPクラス年間 5位
2016年MotoGPクラス年間 9位
#42 アレックス・リンス(Alex Rins)
出身国:スペイン
年齢:21歳(1995年12月8日生)
2014年Moto3クラス年間3位
2015年Moto2クラス年間2位
2016年Moto2クラス年間3位

2017年1月30日 

■TRM開業20周年、様々な記念イベントを開催!

開業20周年ロゴには、「森」と「モータースポーツ」の融合を表現するとともに、ツインリンクもてぎが未来へとつながっていく、という思いが込められている。

 ロードコース(4.801km)に加え、国内初となる本格的なオーバルコース(1.5マイル=2.414km)を併せ持つサーキットとして栃木県茂木町に「ツインリンクもてぎ」が開業したのは1997年8月のこと。ロードコースではMotoGP(ロードレース世界選手権)やWTCC(世界ツーリングカー選手権)を、オーバルコースではNASCAR、CART、インディといったアメリカのビッグレースを開催。また、場内の環境を活かしトライアル世界選手権も開催するなど、様々なモータースポーツの魅力を日本のファンに紹介してきた。

 一方、豊かな自然を利用した遊びと学びの場「ハローウッズ」が誕生し、木のてっぺんの様子を観察することができる「樹冠タワー」、ハローウッズの森とサーキットを結ぶ「メガジップライン つばさ」など、様々なアトラクションをオープン。他、モビパークやファンファンラボなどファミリーで楽しむことができるエリア、ホテルツインリンクに加え「のぞみの湯」や「森と星空のキャンプヴィレッジ」など滞在環境も充実させるなど、“森の中のモビリティテーマパーク”として親しまれている。

MotoGP 森と星空のキャンプヴィレッジ メガジップライン つばさ

 そんなツインリンクもてぎが2017年に開業20周年を迎え、様々な記念イベントを開催。また、8月19日(土)・20日(日)の「ツインリンクもてぎ2&4レース」では20周年を記念するセレモニーイベントの開催を予定している。


●2017年ツインリンクもてぎ主要カレンダー
4月1日~2日 「スーパー耐久シリーズ 2017 第1戦 もてぎスーパー耐久レース」
5月27日~28日 「2017 FIMトライアル世界選手権 第2戦 ストライダー日本グランプリ」
6月10日~11日 「2017 MFJ全日本ロードレース選手権 第4戦 スーパーバイクレースinもてぎ」
8月14日 「ツインリンクもてぎ花火の祭典“夏”」
8月19日~20日 「ツインリンクもてぎ2&4レース 2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦/2017 MFJ全日本ロードレース選手権 第6戦(JSB1000クラス)」
10月13日~15日 「2017 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリ」
10月28日~29日 「2017 FIA世界ツーリングカー選手権シリーズ 日本ラウンド(WTCC)」
11月11日~12日 「2017 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT GRAND FINAL」

ツインリンクもてぎ

2017年1月26日 

■2017年も話題提供、2つのインポーター“KJ”より読者プレゼント!

KTM ジャパン「ドイツ・KAHLA(カーラ)社製エスプレッソカップセット」

 2017年はロードレースの世界最高峰であるMotoGPにフルエントリー! オーストリア・マッティクホーフェンに本拠を構える二輪メーカー・KTM。街中で見かける、イメージカラーのオレンジ色に塗られたバイクに乗るライダーはいかにも腕に自信のありそうな人で、実際に走りを見てもテクニシャンばかり。そんな人たちが好んで乗るKTM、ストリートではのデリバリーも控える。スローガン“READY TO RACE”をイメージさせるアクセントに加え、センターからオフセットマウントされるカップもシャレオツ、ドイツの食器メーカー・KAHLAのエスプレッソカップセットは、KTM POWERWEARの純正パーツとしてナンバー管理されている一品。1名様に。

KTM JAPAN


KYMCO ジャパン「2017年 手帳」

 2015年より日本市場に本格参入を果たしたKYMCO(キムコ)。KYMCOとはKwang Yang Motor CO.,ltdの略で、台湾最大の二輪メーカーである光陽工業のブランド名である。世界100ヶ国を超える国々で1000万人と共に成長してきたKYMCOは 創業50年を迎え、2017年はフラッグシップスクーター・をリリース。また、スマートメーター「Noodoe」も話題を呼んでいる。そんなKYMCOの2017年版手帳を2名に。本国仕様のため、カレンダーには春節、独自の記念日などが記されている。

KYMCO JAPAN


ご希望の方は読者登録()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「KTMエスプレッソカップセット」または「KYMCO 2017年手帳」)、郵便番号、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2017年2月10 日(金)。

2017年1月26日 

■ホンダが製品を通じて、快適な車中泊、グランピング、おでかけシーンを提案

 2月2日(木)から5日(日)までの4日間、千葉県の幕張メッセで開催される「ジャパン キャンピングカーショー2017」 にホンダが出展。“でかけよう!Hondaと一緒に!”をテーマに、アウトドアで活躍する4台の四輪車をメインとした展示を行う。

 昨年9月に発売されたFREED+(フリード プラス) と、軽自動車N-BOX+(エヌボックス プラス) は純正アクセサリーを装着し、気軽な車中泊体験を提案 。STEP WGN Modulo X(ステップ ワゴン モデューロ エックス)Honda Dogバージョンは愛犬用純正アクセサリーを装着、ペット同伴のおでかけを提案する。

 また、子どもを対象としたオフロード専用車・CRF50Fや、ハンディタイプ蓄電機・LiB-AID (リベイド) E500(参考出展)、ガスパワー発電機・エネポEU9iGB、正弦波インバーター搭載発電機・EU9i、EU16iなどが展示される他、ツインリンクもてぎにある「森と星空のキャンプヴィレッジ」内のグランピングテントをブース内に設置、上質なアウトドア空間を再現する。

ジャパン キャンピングカーショー2017

2017年1月26日 

■今年も手に汗握る熱き戦いを! 「主要モータースポーツ・イベント開催スケジュール」

●全日本ロードレース選手権(〔 〕内は開催クラス、2&4は四輪と併催)
第1戦 4月9日  筑波サーキット(茨城)〔J-GP2(2レース)/ST600/J-GP3〕  
第2戦 4月23日  鈴鹿サーキット2&4(三重)〔JSB1000 (200km耐久) 〕
第3戦 5月14日  スポーツランド SUGO(宮城)〔JSB1000(120mile 耐久)/J-GP2/ST600/J-GP3〕
第4戦 6月11日  ツインリンクもてぎ(栃木)〔JSB1000/J-GP2/ST600/J-GP3〕
第5戦 6月25日  オートポリス(大分)〔JSB1000/J-GP2/ST600/J-GP3〕 
第6戦 8月20日  ツインリンクもてぎ2&4(栃木)〔JSB1000〕
第7戦 9月10日  オートポリス2&4(大分)〔JSB1000〕  
第8戦 10月1日  岡山国際サーキット(岡山)〔JSB1000/J-GP2/ST600/J-GP3〕
第9戦 11月6日   鈴鹿サーキットMFJGP(三重)〔JSB1000(2レース)/J-GP2/ST600/J-GP3〕

●MFJ CUP JP250(インター/ナショナル。全日本ロードレース選手権と併催)
第1戦 4月9日  筑波サーキット(茨城)※土曜日予選~日曜日決勝
第2戦 5月13日  スポーツランド SUGO(宮城)
第3戦 6月10日  ツインリンクもてぎ(栃木)
第4戦 6月24日  オートポリス(大分)
第5戦 9月30日  岡山国際サーキット(岡山)
第6戦 11月4日  鈴鹿サーキット(三重)

○その他ロードレース主要イベント
7月30日   FIM 世界耐久選手権シリーズ 最終戦 
鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会  
鈴鹿サーキット(三重)
10月15日 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 
日本グランプリ  
ツインリンクもてぎ(栃木)

●全日本モトクロス選手権
第1戦 九州大会    4月9日   HSR九州(熊本)
第2戦 関東大会     4月23日  オフロードヴィレッジ(埼玉)
第3戦 中国大会    5月21日  世羅グリーンパーク弘楽園(広島)
第4戦 SUGO大会   6月4日  スポーツランドSUGO(宮城)
第5戦 東北大会    7月16日 藤沢スポーツランド(岩手)
第6戦 SUGO大会   8月27日  スポーツランドSUGO(宮城)
第7戦 近畿大会     9月10日  名阪スポーツランド(奈良)
第8戦 関東大会    10月8日   オフロードヴィレッジ(埼玉)
第9戦 MFJGP     10月22日  スポーツランドSUGO(宮城)

○その他モトクロス主要イベント
2月26日 オールスターモトクロスin OKINAWA 
Ima NAGO Cross Field(沖縄)
8月20日 MFJモトクロス全国大会  
世羅グリーンパーク弘楽園(広島)

●全日本トライアル選手権
第1戦 関東大会     3月12日   真壁トライアルランド(茨城)
第2戦 近畿大会    4月16日  湯浅トライアルパーク(和歌山)
第3戦 九州大会     5月14日   玖珠トライアルヒルズ(大分)
第4戦 中国大会    6月11日   HIROトライアルパーク(鳥取)
第5戦 北海道大会   7月16日   わっさむサーキット(北海道)
第6戦 中部大会    10月8日   キョウセイドライバーランド(愛知)
第7戦 東北大会    10月29日  スポーツランドSUGO(宮城)

○その他トライアル主要イベント
5月27・28日 FIMトライアル世界選手権シリーズ第2戦 
日本グランプリ 
ツインリンクもてぎ(栃木)
11月12日   MFJトライアルグランドチャンピオン大会 
キョウセイドライバーランド(愛知)

●全日本エンデューロ選手権
第1戦 広島大会          5月7日   Rd①テージャスランチ(広島)
第2戦 中日本大会        6月18 日 Rd②コスモスポーツランド (富山)
第3戦 日高2DAYSエンデューロ   9月16・17日  Rd③④北海道日高町
第4戦 SUGO2DAYSエンデューロ 11月25・26日  Rd⑤⑥スポーツランドSUGO(宮城)

○その他エンデューロ主要イベント
11月11・12日  WERIDE三宅島エンデューロレース 
三宅島特設コース(東京)

●全日本スーパーモト選手権
第1戦  4月30日   桶川スポーツランド(埼玉)
第2戦  5月21日   HSR九州(熊本)
第3戦  6月18日   エビスサーキット(福島)
第4戦  7月2日   TS タカタサーキット(広島)
第5戦  8月6日   世羅グリーンパーク弘楽園(広島)
第6戦  8月20日   スポーツランドSUGO(宮城)
第7戦  9月17日   名阪スポーツランド(奈良)
第8戦  10月29日   美浜サーキット(愛知)
第9戦  11月12日   茂原ツインサーキット(千葉)
(※S1 PROクラスは、各大会決勝2レース開催)

●MotoGP
第1戦  3月26日  カタール(ロサイル)
第2戦  4月9日   アルゼンチン(テルマス・デ・リオ・オンド)
第3戦  4月23日  アメリカ(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)
第4戦  5月7日   スペイン(ヘレス)
第5戦  5月21日  フランス(ル・マン)
第6戦  6月4日   イタリア(ムジェロ)
第7戦  6月11日  カタルニア (カタルニア)
第8戦  6月25日  オランダ(アッセン)
第9戦  7月2日   ドイツ(ザクセンリンク)
第10戦 8月6日   チェコ(ブルノ)
第11戦 8月13日  オーストリア (レッドブルリンク)
第12戦 8月27日  イギリス(シルバーストーン)
第13戦 9月10日  サンマリノ(ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ )
第14戦 9月24日  アラゴン (モーターランド・アラゴン)
第15戦 10月15日 日本(ツインリンクもてぎ)
第16戦 10月22日 オーストラリア(フィリップアイランド)
第17戦 10月29日 マレーシア(セパン)
第18戦 11月12日 バレンシア(リカルド・トルモ)

●スーパーバイク世界選手権・スーパースポーツ世界選手権
第1戦 2月26日   オーストラリア(フィリップアイランド)
第2戦 3月12日   タイ(チャーン)
第3戦 4月2日    スペイン(モーターランド・アラゴン)
第4戦 4月30日   オランダ(アッセン)
第5戦 5月14日   イタリア(イモラ)
第6戦 5月28日   イギリス(ドニントンパーク)
第7戦 6月18日   イタリア(ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ )
第8戦 7月9日    アメリカ(ラグナセカ)※スーパーバイクのみ開催
第9戦 8月20日   ドイツ(ユーロスピードウェイ・ラウジッツ )
第10戦 9月17日  ポルトガル(アルガルヴェ)
第11戦 10月1日  フランス(マニクール)
第12戦 10月15日 未定
第13戦 11月4日  カタール(ロサイル)

●世界耐久選手権 
第3戦 4月15・16日 ル・マン24時間 (フランス)
第4戦 5月20日   オッシャースレーベン8時間(ドイツ)
第5戦 6月24日   スロバキアリンク8時間(スロバキア)
第6戦 7月30日    鈴鹿8時間(日本)

●モトクロス世界選手権
第1戦 2月25日  カタール
第2戦 3月5日    インドネシア
第3戦 3月19日   アルゼンチン
第4戦 4月2日    メキシコ
第5戦 4月16日   イタリア
第6戦 4月23日   オランダ
第7戦 5月7日     ラトビア
第8戦 5月21日     ドイツ
第9戦 5月28日    フランス
第10戦 6月11日   ロシア
第11戦 6月25日    イタリア
第12戦 7月2日   ポルトガル
第13戦 7月23日   チェコ
第14戦 8月6日   ベルギー
第15戦 8月13日   スイス
第16戦 8月20日    スウェーデン
第17戦 9月3日   アメリカ
第18戦 9月10日   オランダ
第19戦 9月17日    フランス

○その他モトクロスイベント
10月1日 モトクロス・オブ・ネーションズ(イギリス)

●トライアル世界選手権
第1戦 5月14日  スペイン
第2戦 5月27・28日 日本(ツインリンクもてぎ)
第3戦 6月18日  アンドラ
第4戦 6月25日  フランス
第5戦 7月9日  イギリス
第6戦 7月29・30日 アメリカ
第7戦 9月10日  チェコ
第8戦 9月17日   イタリア

○その他トライアルイベント
9月23~24日 トライアル・デ・ナシオン(スペイン)

※月日は決勝日

2017年1月26日 

■ヤマハがインドで新型ストリートモデル「FZ25」を発売

 ヤマハ発動機は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の250cc新エンジンを搭載したストリートモデルの新製品「FZ25」を2017年2月からインド市場で発売すると発表した。

「FZ25」の主な特徴は、1)街中での実用領域で優れた走行性能を実現するトルクフルなFI※1搭載単気筒エンジン、2)意のままに操る喜びを体現する148kg軽量ボディ、3)先進性をアピールするLEDヘッドライトおよびLCDメーターなど。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしている。

 製造・販売はグループ会社IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行う。ちなみに、インドの二輪車市場は年間1,800万台※2と世界最大規模で、そのうちの6割が100cc~150ccのモーターサイクルとなっている。ヤマハが2008年に導入した「FZ」(150cc)や2014年導入の「FZ‐FI」(150cc)などのFZ シリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリーの製品だが、若いユーザーの支持を得て、発売以来の累計販売が130万台を超える人気モデルとなっているという。近年は所得水準の向上に伴い、インド二輪車市場では高価格帯が拡大傾向となっている。こうした背景を踏まえ、ヤマハはこの「FZ25」の導入によりFZシリーズのラインアップを充実させ、ハイエンドカテゴリーでさらなる販売拡大を目指す、としている。

 発売は2017年2月、メーカー希望小売価格は119,500インド・ルピー(約19万9千円)。販売計画台数は(発売から1年間、インド国内)4万台。

※1 FI(Fuel Injection):電子式燃料噴射装置
※2 2016年/ヤマハ推定

■ヤマハ発動機 

2017年1月25日 

■欧州新排ガス規制ユーロ4に適合したエキゾーストシステム搭載し
3種のカラーリングを刷新したニューBMW S 1000 RRを発売

 ビー・エム・ダブリューは、革新的なスーパー・スポーツモデルとしておなじみのS 1000 RRの2017年モデルを全国のBMW Motorrad正規ディーラーで販売開始すると発表した。発売は2月10日から。メーカー希望小売価格はプレミアムラインが2,195,000円。

 S 1000 RR は、BMW Motorrad のスーパー・スポーツとして2010年春から日本市場にも投入され、発売以来、人気を博しているモデル。インターモト2016モーターサイクル・ショーでワールド・プレミアを飾り、欧州における新排ガス規制ユーロ4に適合させたエキゾーストシステムを搭載した。エンジンスポイラーの形状も変更となっている。

 また、従来のカラーラインナップ3色も今回刷新され、「ブラック・ストーム・メタリック」に関しては「グラニティ・グレー・メタリック×ブラック・ストーム・メタリック」と呼称も変更された。「レーシング・レッド×ライト・ホワイト」はプラス15,000円、「ライト・ホワイト×ルパン・ブルー・メタリック×レーシング・レッド」は60,000円アップ。

■BMWカスタマー・インタラクション・センター 0120-269-437 

2017年1月24日 

■トライアンフモーターサイクルズジャパンが2017年モデル2車種を発表

 トライアンフモーターサイクルズジャパンは、このほど、フルモデルチェンジした2車種の2017年モデルを発表した。一車種目は、「水冷ボンネビルシリーズの新たなる方向性を示す」“BONNEBILLE BOBBER”(ボンネビルボバー)、そしてもう一車種は同じく「水冷ボンネビルシリーズの正真正銘の価値を持つ」“STREET SCRAMBLER”(ストリートスクランブラー)の2モデルだ。

 新型ボンネビルボバーには、アルミ製フローティングシートパンをはじめ、ユニークなスイングゲージ、ワイドなフラットハンドル、ブラシ仕上げのメタル製ディテールなどが採用されている。さらに、ミニマルなヘッドライトやスチールガード、ステンレススチールのストラップが付いた古風なバッテリーボックスなどなど、それぞれの個性的なパーツがボバーの要であるレトロスタイリングを作り上げている。

 エンジンも高トルク型ボンネビル1200㏄エンジンをベースに、ボバー専用にチューニングされたものを搭載。ミッドレンジにおけるトルクとパワーアップを実現している。またトライアンフの最新技術の数々が盛り込まれておりながら、それらのメカニズム自体はさりげなく外部には気付かれないよう巧みに配置されているのも特徴だ。

●エンジン:水冷2気筒SOHC4バルブ、排気量:1,197㏄、最高出力:57kW(77PS)/6,100rpm、最大トルク:106N・m/4,000rpm、全長×全幅×全高:2,235×800×1,025mm、ホールベース:1,510mm、車両重量243kg、燃料タンク容量:9.1リットル。
●現金販売価格:ジェットブラック、1,515,000円、モレロレッド、アイアンストーン、各1,537,000円、コンペティショングリーン×フローズンシルバー、1,553,880円。

 新しいストリートスクランブラーは、ストリートツインの洗練された個性と、オリジナルのボンネビルスクランブラーのアイコニックなフォルムを受け継いだモデルだ。特徴的なサイドマウントの“ハイレベルハイサイレンサー”と、官能的なエキゾーストノートが元祖スクランブラーを主張している。

 オフ走行を考慮したストロークの長いリアショック、フロントには19インチホイールが採用され、メッツェラー“TOURANCE”タイヤと組み合わせられている。ワイドバーハンドルバーや、アップライトなシートポジションの組み合わせで、どんな路面でも本格的なライディングが楽しめるように開発されたモデルだ。また、ピリオンシートをアルミ製のラゲッジキャリアに交換することでさらなる長距離ツーリングも可能になり、一人乗りであればリアフットレストを取外すことも可能となっている。

 このストリートスクランブラー、ボンネビルボバー同様、最新メカニズムをさりげなく装備している。切り替え式ABSをはじめ、トラクションコントロール、ライドバイワイヤ・スロットル、トルクアシスト・クラッチといった新世代スクランブラーにふさわしいハイテク装備はすべて備わっているのだ。

●エンジン:水冷2気筒SOHC4バルブ、排気量:899㏄、最高出力:40kW(55PS)/6,000rpm、最大トルク:80N・m/2,850rpm、全長×全幅×全高:2,125×835×1,180mm、ホールベース:1,445mm、車両重量:224kg、燃料タンク容量:12リットル。
●現金販売価格:ジェットブラック、1,220,500円、マットカーキ、1,242,500円、コロッシレッド×フローズンシルバー、1,259,380円。

■トライアンフモーターサイクルズジャパン 

2017年1月24日 

■昨年は2勝、さらにホルヘ加入で士気上がるドゥカティ「今年はワールドタイトルをイタリアに持ち帰る」

二人のファクトリー・ライダーと共に記念撮影に収まるドゥカティ・モーター・ホールディング最高経営責任者(CEO)のクラウディオ・ドメニカーリ。「私個人の力では何もすることができませんが、情熱的なドゥカティスタの代表として、ジジ(ルイジ)・ダッリーニャとドゥカティ・チームの健闘を心から応援しています」と。

 おひざ元となるイタリア・ボローニャのボルゴ・パニガーレで1月20日、ドゥカティは2017年シーズンのMotoGPチーム体制発表を行った。

 今シーズンの話題は5度の世界チャンピオン(250ccクラス2度、MotoGPクラス3度)を獲得しているホルヘ・ロレンソの加入。9シーズン在籍したことでヤマハ・ブルーの印象が強い彼だが、赤いレーシングスーツをまとって公の場に現れたのはこの時が初めて。250cc時代からのライバルから遂にチームメイトとなったアンドレア・ドヴィツィオーゾとともにステージに登壇、二人は2017年シーズンの抱負を語る。また、特徴的であった空力パーツは規則の変更によって装着されなくなったが、2017年型デスモセディチGPも公開された。

 会場では、 ドゥカティ・モーター・ホールディングCEOのクラウディオ・ドメニカーリが「ドゥカティにとって、レースに参戦することは特別な意味を持っている。今年は、MotoGPのワールドタイトルをイタリアに持ち帰るという、大きなチャレンジに挑戦する年」とスピーチ。そのために必要なあらゆる人的、技術的、財務的リソースをドゥカティ・コルセに投入するという。

 一方、ミケーレ・ピッロとケーシー・ストーナーの2人をテストライダーに起用し開発を進め、開幕戦となるカタールGPまでにマシンを完成させるというドゥカティ・コルセ・ゼネラル・マネージャーのルイジ・ダッリーニャは「ライバルを倒して勝利することは簡単なことではないし、優勝候補の本命としてスタートする訳でもありませんが、ファンの皆様の期待に応えられるよう全力で戦うつもりです」と語った。


ホルヘ・ロレンソのコメント
「ドゥカティに移籍してから最初に感じたことは、チームの全員が、仕事に対して本当に情熱的に取り組んでいるということです。彼らは、ドゥカティという長い歴史と高いプレステージ性を備えた会社を誇りに思っています。はやくシーズンが始まらないかと、今から待ち遠しい気持ちで一杯です。この場で何かを約束することはできませんが、私たちは、目標とするゴールを達成することのできる、高い戦闘力のマシンを製作する能力を持っています。沢山のドゥカティスタから受け取った暖かいメッセージに感謝します。シーズンに向けて、戦う準備はできています。最高のリザルトを出せるようにベストを尽くします」

アンドレア・ドヴィツィオーゾのコメント
「今年は、ドゥカティから参戦する5年目のシーズンです。2017年は素晴らしい年になると期待しています。4年間にわたってハードワークを続けてきた結果、デスモセディチGPは非常に戦闘力の高いマシンに仕上がっています。あとは、チャンピオンシップを取るために戦うだけです。ホルヘをドゥカティ・チームに迎えることができて、大変嬉しく思っています。彼とは、共に協力して良い仕事ができると確信しています」

2017年1月23日 

■KTM 690 DUKE、690 DUKE Rのリコール(平成29年1月23日届出)

 対象車両は型式690LDT47(通称名:690 DUKE)の車台番号VBKLDT403CM740277 ~ VBKLDT406EM767895(製作期間:平成 23 年 11 月 04 日~平成 26 年 04 月 11 日)の708 台、型式690LDV47(通称名:690 DUKE)の車台番号VBKLDV40XGM782706 ~ VBKLDV401GM790211(製作期間:平成 27 年 12 月 17 日~平成 28 年 04 月 08 日)の21 台、型式690LDU47(通称名:690 DUKE R)の車台番号VBKLDU407DM751449 ~ VBKLDU407EM767510(製作期間:平成 24 年 12 月 13 日~平成 26 年 04 月 08 日)の254 台、型式690LDW47(通称名:690 DUKE R)の車台番号VBKLDW408GM780989 ~ VBKLDW402GM793592(製作期間:平成 27 年 11 月 18 日~平成 28 年 05 月 30 日)の40 台、計4型式、計2車種、計1,023 台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(メインハーネス)及び制動装置(ABS)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「電気配線の配索設計が不適切なため、メインハーネスとアンチロックブレーキシステム(ABS)モジュレータが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスの被覆が損傷し、損傷箇所からABSモジュレータに電流が流れて当該モジュレータ内部のコントロールユニットが破損してしまい、ABS警告灯が点灯して、ABSが作動しないおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両メインハーネスを点検し、損傷がない場合は、ABSモジュレータとフレーム間にアースケーブルを取り付け、メインハーネスをフレームに固定する。損傷がある場合は、さらにABSモジュレータを点検し、異常が認められる場合は、当該モジュレータを良品と交換したうえでメインハーネスを修理し、フレームに固定する」という。

 改善箇所説明図は

問:KTM JAPAN
TEL:03-3527-8885

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