MBニュース&トピック

 

2016年11月8日 

■スズキがミラノショーで海外向け二輪車の新型モデル「V-Strom250」などを発表

 スズキ株式会社は、11月8日から13日※までイタリア・ミラノで開催されている二輪車ショー「EICMA2016(ミラノショー)」において、海外市場向けの2017年新型モデル4車種を発表した。

※プレスデー:11月8~9日、一般公開日:11月10~13日

 ラグジュアリースクーターの新型「BURGMAN(バーグマン)400」を全面改良。さらに、ストリートスポーツバイクの新型「GSX‐S125」、スタンダードスポーツバイクの新型「GSX250R」、アドベンチャーバイクの新型「V-Strom(ブイストローム)250」を投入する。

 新型「BURGMAN400」は2017年春より欧州、北米を中心に、新型「GSX‐S125」は2017年夏より欧州を中心に販売を開始する。また、新型「GSX250R」は2016年冬より、新型「V-Strom250」は2017年夏より、中国への投入を皮切りにグローバル展開する。2016年10月にドイツ・ケルンで開催された二輪車の国際見本市「インターモト」で発表した5車種と合わせて、合計9車種の新型モデルを2017年に市場投入することで商品を充実させ、拡販を図るとしている。

■BURGMAN400

『ラグジュアリースクーターを全面改良 BURGMAN400』
 新型「BURGMAN400」は、エレガントなスタイリングと快適性、充実した収納、動力性能を兼ね備えたラグジュアリースクーターの全面改良モデル。「バーグマン・クーペ」をコンセプトにデザインされたスタイリングは、定評のあるラグジュアリーなスタイリングと快適性を維持しながら、よりスリム、スポーティーで軽快な印象とした。「BURGMANシリーズ」共通の左右二灯ヘッドライトと、エレガントさと軽快な印象を与えるシャープでスリムなテールランプにはLEDを採用。車両全体で軽量化を図ることで操縦性を向上しながら、42Lの大容量シート下収納を確保している。また、399cm3、DOHCエンジンは、エアクリーナーボックスの容量を増やすことで低中速トルクの向上を図り、素早いスロットルレスポンスと、より力強い加速を実現しながら、新排出ガス規制「ユーロ4」を満たしている(欧州仕様車)。

■GSX-S125

『ストリートスポーツバイクの新型モデル GSX‐S125』
 新型「GSX‐S125」は、2016年10月に「インターモト」で発表した「GSX-R125」と共通のエンジンとフレームを採用したストリートスポーツバイク「GSX‐Sシリーズ」の新型モデル。初心者や若年層にも幅広く楽しめるよう、軽量でコンパクトな車体に124cm3、水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載している。シリーズ共通のイメージとなる低く構えたデザインを採用し、ワン・アクション式シャッター付ステアリングロックや、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」、ABSを標準装備。

■GSX250R

『スタンダードスポーツバイクの新型モデル GSX250R』
 新型「GSX250R」は、街乗りにおける日常的な扱いやすさを持つスタイリッシュなスタンダードスポーツバイク。搭載される248cm3の2気筒エンジンは、フリクション低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性となっている。スズキのスポーツバイクの伝統を継承したスポーティーな外観や、セパレートタイプのハンドルバー、前後分離式シートなどを採用しながらも、快適なポジションを実現している。

■V-Strom250

『アドベンチャーバイクの新型モデル V-Strom250』
 新型「V-Strom(ブイストローム)250」は、ツーリングでの快適性と日常的な扱いやすさを両立したスポーツアドベンチャーツアラー。「V-Stromシリーズ」の新型モデルとして、シリーズ共通のイメージとしたスタイリングを採用し、ヘッドライトにはアウトドアをイメージしたタフで力強いデザインを取り入れている。アップハンドルによる前傾の少ない快適な乗車姿勢や、ウィンドシールドによる高い防風効果など、長距離走行での疲労軽減に配慮している。

■SUZUKI 

2016年11月8日 

■HondaがEICMA2016ミラノショーで
世界初公開の「CRF250 RALLY」や「X-ADV」などを発表

 Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、現地時間2016年11月7日(月)午後8時に以下を発表を行った。

『Hondaは、イタリア・ミラノで開催されるEICMA2016(ミラノショー、一般公開:11月10日~11月13日)に出展する二輪車を発表しました。アドベンチャースピリットにあふれるスタイリングの「X-ADV」と、ラリーレーサー「CRF450 RALLY」のフォルムをほうふつさせる「CRF250 RALLY」を世界初公開。さらに、モデルチェンジを図った「CBR1000RR Fireblade」、ミドルクラスの「CBR650F」「CB650F」、スクーターの「SH125i」「SH150i」「VISION」の2017年モデルも発表しました。』

■X-ADV

 X-ADVは、より充実したライフスタイルを演出するとともに、楽しさを広げる製品として誕生。アドベンチャースピリットにあふれるスタイリングと装備に加え、都市での快適な走行と利便性を高次元で融合させ、新しいジャンルを目指したモーターサイクル。アップライトなライディングポジションと衝撃吸収性に優れた前・後サスペンションなどによって、未舗装路の走行にも考慮している。また、5段階に調節可能なウインドスクリーンやフルフェイスヘルメットが収納できるラゲッジボックスを装備するなど、都市部での快適な走行と高い利便性も備えている。
 エンジンは、力強いトルク特性の水冷4ストローク直列2気筒OHC、745ccを搭載。トランスミッションには、Hondaの独自技術である二輪車用DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を標準装備している。

■CRF250 RALLY

 開発のキーワードは「ザ・ダカールレプリカ 週末の冒険者へ!」。ワークスマシンCRF450 RALLYのフォルムとカラーリングをほうふつさせるスタイリングを実現。快適な高速巡航を可能とする、ウインドプロテクションに優れたフロントスクリーンや、不整地走行を考慮したロングストロークの前・後サスペンションを採用。ヘッドライトは、ラリーマシンと同様のフレームマウントで、左右非対称の二眼LEDを採用し、個性的なフロントビューとしている。水冷4ストローク単気筒DOHC、250ccエンジンは、低回転域でのトルクと高回転域でのピーク出力の向上を図ることで、扱いやすさと力強さを高めている。なお、ブレーキシステムは、制動時の安心感を高めるためABSを採用するなど、アドベンチャーモデルにふさわしい充実した装備としている。

■CBR1000RR Fireblade

 新型のCBR1000RR Firebladeは、1992年発売の初代モデルCBR900RRから続く「操る楽しみ」のコンセプトを継承しながら、さらに大幅な軽量化と出力向上を図り、軽快なハンドリングと操縦性を進化させている。またRC213V-Sのシステムをベースに開発した総合的な電子制御システムを新たに採用。ライダーをさまざまなライディングシーンでサポートしてくれる。
 10月のインターモトで発表したCBR1000RR Fireblade SP/SP2のベースモデルとなるスタンダードタイプのお披露目だ。

■CBR650F/CB650F

両モデルともに、エンジンの吸気系と排気系を変更することで、最高出力で3kWの向上を図っている。また、フロントサスペンションには、ショーワ製のデュアルベンディングバルブのフロントフォークを採用し、より軽快で力強いスポーティーな走行フィーリングを実現している。
 CBR650Fのスタイリングは、スーパースポーツモデルCBR1000RR Firebladeのイメージを取り入れた、アグレッシブなデザインとしている。また、CB650Fのスタイリングは、さらに凝縮感を高めた力強いデザインを採用している。

■SH125i/SH150i

 両モデルともに、モデルチェンジを図ることで、EURO4に適合する高い環境性能を実現するとともに、出力性能をさらに高めまている。また、外観デザインを一新し、ヘッドライトとテールランプにはLEDを採用。なお、メインキーには、Hondaスマートキーシステムを採用するなど、使い勝手の向上にも配慮している。

■VISION

 モデルチェンジを図った新型VISIONのエンジンには、低フリクション技術を採用した空冷4ストローク単気筒OHC、108ccを搭載。環境性能と力強く扱いやすい出力特性を両立している。また、外観デザインを一新するとともに、さらにゆったりとしたライディングポジションが可能な車体構成としている。

 ちなみに、EICMA2016に出品した、X-ADV、CRF250 RALLY、CBR1000RR Fireblade、CBR650F、CB650Fは、日本での販売を計画している。

 EICMA2016のホンダブース、「Honda Moto 2017」では、新たにX-ADVやCRF1000L Africa Twinなどのイメージ映像を公開。これらの映像で、魅力あるバイク像や憧れる風景などを織り交ぜて表現することにより、バイクがもたらす“楽しさ”や“喜び”を感じてもらうとしている。

■「Honda Moto 2017」
■Honda 

2016年11月8日 

■TMAXの2017年モデル(欧州仕様)は YCC-T採用等で走りのクオリティをさらに進化

 ヤマハは、530ccのスポーツコミューター「TMAX」をモデルチェンジし、2017年モデルとして2017年3月頃から欧州に導入すると発表した。

「TMAX」は、2001年の導入以来、従来にはなかったモーターサイクル感覚のコミューターとして欧州を中心に高い評価を得ており、欧州市場の大型スクーターカテゴリーでトップの人気を維持している。

 新型TMAXは、“Master of Scooter”をコンセプトに開発され、ヤマハのスクーター初の電子制御スロットル「YCC-T」※1や新設計の軽量フレームなどを採用、スタイリングも進化させ、走行性・所有感・快適性の向上を図っている。

 主な特徴は、1)YCC-TおよびTCS(トラクション・コントロール・システム)など電子制御技術の採用、2)豊かなトルク特性に貢献する新作のスポーティなアップマフラー、3)スポーティな走行に貢献する細部の軽量化と新フレーム(車両重量では現行比9kgの軽量化※2)、4)快適な乗り味をもたらすリンク式リアサスペンション、など。スタンダード仕様に加え、スポーティさを強調した「SX」、クルーズコントロールシステムや電動調整式スクリーン採用などで優れた快適性を備える「DX」と、2仕様を新たに設定。いずれもABSを標準装備としている。

 スタイリングはTMAXのDNAを受け継ぎ、スポーティさとエレガンスが調和された新プロポ―ションとしている。精悍なフロントマスクに加え、TMAXのアイコンである“ブーメラン”モチーフはリアカバーと融合させテールへ向かって跳ね上がる軽快な印象を持たせている。

※1:YCC-T:ヤマハ・チップ・コントロール・スロットル=アクセル操作を検知したECUが最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算、サーボモーターでスロットルバルブを作動し吸入空気量を制御するシステム
※2:ABS装着モデル比

2017 Year Model「TMAX」。
2017 Year Model「TMAX DX」。 2017 Year Model「TMAX SX」。

 発売は、2017年3月頃。小売価格は未定(発売前に発表)。販売計画は発売から1年間/EU圏内で1万5千台。

■ヤマハ 

2016年11月8日 

■中須賀が前人未踏の記録更新! 最高峰クラス5連覇&7度目のチャンピオンに

JSB1000クラスチャンピオン:中須賀克行+ヤマハYZF-R1(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

 11月6日、鈴鹿サーキットで開催された2016年MFJ全日本ロードレース選手権の最終戦(第9戦)となる「第48回MFJ GP鈴鹿」。最高峰クラスのJSB1000ではボーナスポイントが与えられる2レース制で行われる。予選は全車出走のQ1でレース2のグリッドが、Q1上位10台が進出するQ2でレース1の上位10台のグリッドが決定する特別ルール。Q1では中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM )に0.023秒という僅差で津田拓也(ヨシムラスズキ)がレース2のポールポジションを奪取、中須賀の連続ポールポジション獲得を止めた。Q2では中須賀、レオン・ハスラム(TeamGREEN)、高橋巧(ハルク・プロ )の3人が2分05秒台の争いを展開。これを中須賀が制した。 

 決勝のレース1は8周という超スプリント。好スタートを切ったPPの中須賀と、ハスラム、渡辺一樹(TeamGREEN)のカワサキ勢による3台のテール・トゥ・ノーズで周回が続く。5周目の1コーナーでトップに立ったハスラムだが、7周目のシケインで再び中須賀がトップを奪い、追いすがるハスラムを抑えゴール。中須賀は昨年達成した全日本ロードレース史上初となる4連覇を更新、5年連続7度目のチャンピオンを獲得した。

 20周で争われたレース2はオープニングラップの最終コーナーで多重クラッシュ、赤旗中断の波乱に。再レースでは中須賀、ハスラム、高橋巧、野左根航汰(YAMALUBE RACING TEAM )による神経戦が展開されるも、終盤に中須賀が一気にスパート。今シーズン7回目となる優勝を独走で飾り、 チャンピオンにふさわしい有終の美を飾った。


中須賀克行のコメント
「今大会は、レオンと清成龍一選手(Team KAGAYAMA)が参加したことで、僕を含めて全日本ライダーの意識が高まったと思う。レース1は、予想通り緊張から体が硬かったけど、レオンに抜かれてスイッチが入りました。レオンと僕の速いところと遅いところを見極めながら、いいレースになったし、久々に気持ちのいいトップバトルを楽しむことができました。レース2は、スタートで出遅れたけれど、レースを戦いながら思い通りにラップタイムを上げていき、作戦通りに勝つことができました。チャンピオンらしい戦いだったと思うし、今年最後のレースで勝てたことは良かったと思います。これで5年連続7回目のJSB1000チャンピオンなったけれど、これまでで一番緊張したのは3連覇のとき。過去、一度失敗しているし、もし失敗するとまた3連覇までに2年かかると思ったら緊張が高まったという記憶があります。4連覇の昨年は、誰も成し遂げていない記録だったので、チャレンジャー精神で戦うことができたし、今年は、昨年の延長で挑むことができた。YZF-R1は新型化されて2年目のシーズンですが、常にスタッフが最高の状態に仕上げてくれているし、当然、毎レース進化しています。来シーズンは、ライバルから新型マシンが出てきますが、さらに熟成を進め高いパフォーマンスと信頼性を磨けば十分に戦えると思っています。1年間、応援していただいたファン、スポンサー、スタッフには本当に感謝しているし、こうした応援にチャンピオン獲得という最高の形で恩返しできて僕自身、本当にうれしく思います」

吉川和多留監督のコメント
「決勝朝のフリー走行でマシンは仕上がったし、チームとしては自信を持って中須賀選手を送り出すことができました。そして中須賀選手は、しっかりとレースを組み立てて戦ってくれて、レース1、レース2ともに勝つことができ、同時にJSB1000で5連覇7回目のチャンピオンを獲得することができました。今シーズンを振り返ると、マシンに大きなトラブルはなく、中須賀選手もすばらしいパフォーマンスを発揮してくれました。岡山国際でのレース2は優勝こそ逃しましたが、あのコンディションを考えると、チャンピオン獲得においてとても意味のある3位になったと感じています。5連覇という偉業が達成できたのは、1年間、応援、そしてサポートしていただいたファンやスポンサー、関係者のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。これからもファクトリーチームの名に恥ない戦い、モータースポーツの発展に貢献できるレースをチーム一丸で目指していきますので、来シーズンもまた、多くの応援をお願いします」


 MFJ GPはシーズンを締めくくるべく全クラスのレースを開催。J-GP2クラスは関口太郎(MISTRESA with HARC-PRO.) がポール・トゥ・フィニッシュを決めるも、全7戦中4勝を挙げた浦本修充(Team KAGAYAMA)がチャンピオンを獲得。ST600クラスは榎戸育寛 (MOTO BUM HONDA )が、J-GP3クラスはベテラン徳留真紀 (CLUB PLUSONE)がチャンピオンを獲得している。

J-GP2クラスチャンピオン:浦本修充+GSX-proto71 (Team KAGAYAMA) ST600クラスチャンピオン:榎戸育寛+CBR600RR(MOTO BUM HONDA) J-GP3クラスチャンピオン:徳留真紀+NSF250(CLUB PLUSONE)

 

●2016全日本ロードレース選手権シリーズランキング(JP250はMFJカップシリーズ)
JSB1000クラス
1位 中須賀克行(ヤマハ)196 ポイント
2位 津田拓也(スズキ)149 ポイント
3位 高橋 巧(ホンダ)143 ポイント

J-GP2クラス
1位 浦本修充(スズキ)142.7 ポイント
2位 関口太郎(HARC-Pro)134ポイント
3位 水野 涼(HARC-Pro)99.7 ポイント

ST600クラス
1位 榎戸育寛(ホンダ)83ポイント
2位 チャロンポン・ポラマイ(ヤマハ)82ポイント
3位 名越哲平(ホンダ)79ポイント

J-GP3クラス
1位 徳留真紀(ホンダ)115 ポイント
2位 栗原佳祐(ホンダ)111 ポイント
3位 安村武志(HPRCS)98 ポイント

JP250(国際ライセンス)
1位 田中 歩(カワサキ)63 ポイント
2位 佐野優人(ホンダ)56ポイント
3位 南本宗一郎(ヤマハ)54 ポイント

JP250(国内ライセンス)
1位 笠井悠太(ホンダ)84 ポイント
2位 田中敬秀(ホンダ)57ポイント
3位 前田龍哉(ヤマハ)50 ポイント

2016年11月8日 

■ホンダ、2017年の二輪モータースポーツ活動計画を発表

 イタリア・ミラノで開催されるEICMA2016(ミラノショー)に合わせ現地時間の11月7日、ホンダは2017年の二輪モータースポーツ活動における世界選手権およびダカールラリー2017の参戦体制を発表した。参戦体制は以下の通り。

■FIMロードレース世界選手権シリーズ(MotoGP)
●MotoGPクラス  マシン:RC213V
マルク・マルケス(Repsol Honda Team)
ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)
カル・クラッチロー(LCR Honda)
ジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)
ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)

■FIMトライアル世界選手権シリーズ(WCT)  マシン:COTA4RT
トニー・ボウ(Repsol Honda Team)
藤波貴久(Repsol Honda Team)
ハイメ・ブスト(Repsol Honda Team)

■FIMモトクロス世界選手権シリーズ(MXGP)
●MXGP(450ccクラス)  マシン:CRF450RW
ティム・ガイザー(Team HRC)
イブジェニー・バブリシェフ(Team HRC)

■AMAスーパークロス世界選手権シリーズ
●450SX(450ccクラス)  マシン:CRF450R
ケン・ロクスン(Team Honda HRC)
コール・シーリー(Team Honda HRC)

■FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ(WSB)   マシン:CBR1000RR
ニッキー・ヘイデン(Honda World Superbike Team)
ステファン・ブラドル(Honda World Superbike Team)

■ダカールラリー2017  マシン:CRF450 RALLY
ホアン・バレダ(Monster Energy Honda Team)
パウロ・ゴンサルヴェス(Monster Energy Honda Team)
ケビン・ベナバイズ(Monster Energy Honda Team)
マイケル・メッジ(Monster Energy Honda Team)
リッキー・ブラベック(Monster Energy Honda Team)

2016年11月7日 

■金爆、工場見学で原付バイクへの愛情より深まる

本田技研工業 熊本製作所を訪れたゴールデンボンバーの皆さん(左より歌広場 淳、喜矢武 豊、鬼龍院 翔、樽美酒 研二)。

 昨春よりホンダ原付バイクのイメージキャラクターをつとめる人気エアーバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)。“原チャであそびつくせ”をキーワードにTV CMやメイキングムービー、オリジナルプロモなど、バイクを使う楽しさをアピールしている(「Honda × ゴールデンボンバー」キャンペーンサイトは)。

 そんな金爆のメンバー4人・鬼龍院 翔、喜矢武 豊、歌広場 淳、樽美酒 研二が11月4日(金)、熊本製作所を訪問した。ホンダの国内二輪生産拠点であり、世界で展開する二輪車生産の最先端“マザー工場”でもある同所は4月の地震によって大きな被害を受けたが、9月13日に全面復旧を果たし、再び国内外のユーザーへ製品を送り届けている。

 熊本製作所の完成車工場には「マルチ」「ファン」「コミューター」という3つの二輪生産ラインがあるが、メンバーは原付が実際に生産されるコミューターラインでその工程を見学した。

 青いジョルノがラインを流れる様子などの見学を終え、彼らは「生産ラインで、原付が何台も並んでいる姿が圧巻で感動した。ドラえもんもこのような形でつくられているのかなと思った」「1台1台が愛情こめて丁寧につくられていた。ホンダのイメージキャラクターになって、1台くらいもらえるんじゃないかと期待していたが、生産工程を見学して、もらうのではなく、きちんと購入したいと思った」「バイクの生産(組み立てられる)スピードに驚いた。工場の従業員の方は、みんな元気で活気がある。職人っぷりがはんぱなかった」「働く女性がかっこよかった」などの感想を残した。

 そして「僕らにできることは熊本の皆さんを明るくすること。バンドマンなので、ステージでライブをやって熊本にいるファンの方を元気付けたい。僕らにできることをやっていきたい」と、同日夜に熊本でライブを実施したという。

2016年11月4日 

■KADOYA「レザーフェア」開催、秋冬カタログも無料送付中!

 革製品を中心としたバイクウエアに拘り続け80年、KADOYA(カドヤ) が2016年12月末(各店最終営業日)まで開催する「レザーフェア」では、期間中に直営店およびオンラインショップにて税別1万円以上の革製品を購入すると、「2016年限定仕様のCROWN PINS」をプレゼント。今年購入した革製品と供に育むレザーライフのメモリアルとして、KADOYAの象徴である“クラウンマーク”をデザインしたピンバッジ(非売品)は2016イヤーモデル“ゴールド&ブラック”仕様。


 また、現在無料送付中の「秋冬カタログ」は、オールカラー・108ページにKADOYAらしくレザーアイテムにこだわった新商品&人気定番商品満載。様々なニーズに応える革ジャンのラインナップはもちろん、防寒コーディネイトのためのアウターやインナーから、今季は新たなカジュアルスタイルの布帛ウエア、バッグまで網羅。希望者は「カタログ請求フォーム」より請求のこと。尚、電子ブック閲覧のデジタル版もあり。


問: KADOYA 東京本店
TEL:03-3843-2000

2016年11月3日 

■バイクやツーリングの魅力を発信、フリーマガジン「R★B」配布中!

 年間約95,000台のオートバイを販売するレッドバロンが店頭などで配布中の「R★B」(アール・ビー)は、バイクブームとは無縁の若い層をターゲットにオートバイファンの育成を目指し、2011年12月に創刊されたフリーマガジン。季刊(年4回、3・6・9・12月)の1日発行だ。

 最新号となるVol.20は「アメリカンバイクの世界へようこそ」。様々なメーカーのアメリカンバイクに乗るライダーを密着取材、その魅力が紹介される。尚、次号Vol.21は2016年12月1日発行予定。

 配布場所はレッドバロン全店(国内311店)の他、各店の近隣・提携自動車教習所、大学・専門学校、バイク用品店(しゃぼん玉 本店、レーシングワールド、アールエスタイチ、ラフ&ロード、南海部品 鹿児島店、ライコランド 東雲店・柏店・CuBe都城店)、書店(書泉ブックタワー)、自衛隊関連施設。

問:レッドバロン
TEL:0564-24-5312

2016年11月3日 

■スズキGSR250のリコール(平成28年11月2日届出)

 対象車両は型式JBK-GJ55D(通称名:GSR250)の車台番号LC6GJ55D001100005~LC6GJ55D001113938(製作期間:平成24 年 3 月28 日~平成28 年 5 月19 日)の13,934台、計1型式、計1車種、計13,934台。

 不具合の部位(部品名)は「灯火装置(後輪用制動灯スイッチ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「制動灯スイッチとメインハーネスを接続するカプラの防水構造が不適切なため、カプラが被水した際に水が電線内の芯線を伝わって制動灯スイッチ内部に浸入し、内部が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯スイッチ内部の回路が短絡し、最悪の場合、ヒューズが溶断して、前照灯、制動灯、尾灯が不灯となるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、制動灯スイッチ側のカプラに防水カバーを追加した対策品に交換する。メインハーネス側のカプラに防水カバーが取り付けられていない車両には防水カバーを追加する」という。

 改善箇所説明図は

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253

2016年11月3日 

■BMW Motorrad「BMW Group100 周年記念 1.00%特別低金利ローン」実施中

 BMWがドイツで生誕してから100周年になることを記念し、BMW Motorrad「1.00%特別低金利ローン」を2016年12月29日(木)まで実施。期間中、対象車種(R nineT Scrambler を除く 2016年以前の全モデル)の新車を成約・購入し、BMW Japan Financial Services のローン・プログラムを利用すると、1.00%特別金利ローンが適用(66回~84回のスタンダード・ローンについても適用。RnineT Scrambler 及び2017 年モデルの金利は3.9%)されるというもの。

 期間内に現金購入をした人にはR、K、S シリーズは100,000 円分(税別)、C、F シリーズは50,000 円分(税別)のアクセサリークーポンを進呈。


 尚、BMW Motorradよりオリジナル・マグカップを各色1名(計2名)に読者プレゼント。ご希望の方は読者登録()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。希望色(白または黒)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2016年11月30日(水)。

問:BMW カスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-269-437

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